民俗学

検索結果:17件

  • 死会

    死者との再会がテーマの短編集

    1,200

    0


    2022年11月26日更新

    きっと、未だ僅かに残る「相手と共に生きる自分」による最後の抵抗なのだろう。

    読了目安時間:12分

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  • お手長村(オテナガムラ)

    初、ホラー系?

    2,200

    0


    2022年7月31日更新

    幼少期を過ごしたダムに沈んだ村の秘密とは? 夏の夜の怪談コンにエントリー作品です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13分

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  • ミャクミャクサマ異聞

    ミャクミャクサマとは何者なのか?

    5,900

    0


    2022年7月21日更新

    ミャクミャクサマという謎の存在に関する記述の断片をまとめたもの。その断片から、果たしていかなる風景が見えるのだろうか? ※イラストはRicca様(https://skima.jp/profile?id=146163)に描いていただきました。

    読了目安時間:7分

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  • 【設定集】八洲及び南蛮における諸種族の生物学的・人文学的特徴

    完全な趣味と妄想の世界です。

    15,900

    1,511


    2022年3月9日更新

    私の作品『八洲物語』本編に登場する諸種族の設定について、生物学的な特徴や文化といった観点からまとめました。 はっきりと申し上げれば、作者の趣味と妄想の結晶です。 内容を簡単に要約すれば、「ファンタジーに登場する種族を生物学・文化人類学的に捉えるとどうなるか」という妄想です。 設定集といっても、ガチめで専門用語マシマシなので、お好きな方だけどうぞ。 ただし、あくまでファンタジーの設定集ですので、学問的な正しさは一切ないことを念のため申し上げておきます。 別に作者はこの分野の専門家ではないため、下手すると、専門用語の使い方も間違っている可能性もありますが、ご容赦ください。 少しでも作品の世界観を感じて頂ければ幸いです。 ちなみに更新は不定期です。すみません。 なお、本編へのリンクは以下でございます。良かったら読んでやってください。 https://novelup.plus/story/745004964 本編に出てくるオリジナル言語の設定集は以下です。こちらもお好きな方だけどうぞ。 https://novelup.plus/story/666121302 更に、作品の舞台である八洲の国や諸地方については、以下をご覧ください。 https://novelup.plus/story/968510406

    読了目安時間:24分

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  • 森の禁足地

    現代日本ダークファンタジーです。

    11,100

    0


    2022年1月27日更新

    「おばあちゃんは言っていた。あの森に入ってはいけないって」 幼稚園教諭の寺分菜季は、占い師をしている祖母から「禁足地」と聞いていた森の近所に遠足で訪れる。注意をしていたが、同僚のミスで子供が一人森に入ってしまった。子供の捜索を指示される菜季。 森の奥には夕焼けに染まる奇妙な町が広がっていた。子供を見つけることはできた。しかし、森から出た途端に子供は死んでしまう。 幼稚園を解雇され、祖母からの頼みで禁足地に再び足を踏み入れることになる菜季。 奇妙な町で出会った青年・神宮弐色は「ここは生きられなくなったものが来るところ」だと話す。 禁足地の奥に居る人々は生きているのか死んでいるのか。神や精霊が人間と共に住む地に伝わる慣習とは……? 「非日常」が「日常」にすり替わった日。彼女は「普通」に生きていたかった。彼は「普通」に憧れた。 これは「奇妙」な町に迷い込んだ「普通」の女性のおはなし。 装丁:反射鏡様 pixiv ID:6018317

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間37分

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  • 墓を背負う群れ

    墓石はさぞ重たいのでしょうね

    6,000

    0


    2021年9月23日更新

    ーー死者の弔い方にはその地の特色が強く現れる。 山岳の乾燥した厳しい自然、山脈により隔絶した社会、そして長い歴史が、その地に多くの文化を生んだ。 そんな文化の果てに特殊な葬送方法を生み出した。 動物に墓を背負わせるのだ。 この儀式を通して人々がどう動くのか、ある一人の流れ者を中心に話は進んでいく。 ※異世界におけるある山岳民族と一人の流れ者の話。 この話は「私の頬をひっぱたいて下さい」の前日譚的なお話です。 蟲師とかキノの旅といった不思議な風習を持つ街が好きな方におすすめです。

    読了目安時間:17分

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  • アフリカ小説が増えて欲しいので解説するメモ

    アフリカ小説流行っておくれ

    31,200

    200


    2021年7月26日更新

    アフリカについて色々調べたり学んだことをメモしていきます。 なので不定期更新。 これ見てアフリカ創作もっと増えたら嬉しい……。増えて。 専門家とかじゃないのでガバガバな内容(正確じゃないかも)ですが、こちらに上げた情報はご自由に創作等の参考にしてくださいませ。 コメント欄でアフリカ小説書いたよ!って言ってくれれば読みに行くよ…(アフリカクラスタ限界集落) おかしな点・間違いなどの指摘はどんどんどうぞ。 ※作中に使用している画像・イラストの転載は禁止です。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間2分

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  • 神仏に祈らない村

    目を見開いて神や仏に祈りを捧げます。

    16,366

    0


    2021年4月27日更新

    民俗学を生業にしている作家がある村を訪れます。読者からの情報提供があった「神仏に祈らない村」。しかし、数多くの地蔵が並びそれに村人が祈りを捧げる様を見るとそうだとは考えられません。作家は村人の祈り方が独特なことに気づき、ある仮説を立てます。

    読了目安時間:7分

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  • ユーデモニクス ─四千年の泡沫で君ヲ想フ─

    アヤカシ×ミステリー×ローファンタジー

    16,610

    0


    2021年2月28日更新

    これは記憶喪失の少女とアヤカシたちとの絆の物語── SF風ファンタジー×和物×ミステリー ***あらすじ*** 西暦二〇一〇年 科学技術と医療が急発展した世界。すべては異界に封じた《物怪》を浄化する準備のためだ。 ただし、それを知るのはごく僅かな人間だけだった。 《物怪》とは異なる《アヤカシ》と共存していた秋月燈は、とある事件をきっかけに記憶を失ってしまう。 少女の周辺で暗躍する怪異事件。 噂、情報が封鎖された社会。 薄氷の上に成り立つ平穏な生活に、燈は違和感を覚え、記憶を取り戻そうと奔走する。 しかし、それを阻む現象が燈を襲う。 少女の傍にいる《アヤカシ》と謎の式神、見守る龍神、不穏な影──《物怪》。 様ざまな事件と、登場人物たちが交錯する群像劇。 燈が記憶を取り戻す決意をした時、少女は世界の本当の姿を知る。 アヤカシの幸福とは? 人の幸福とは? 「……それでも私は、記憶を取り戻したい」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間53分

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  • 無人祭祀

    民俗学的現代伝奇小説

    2,000

    0


    2020年9月16日更新

    ——故郷の地で、奇妙な祭祀に遭遇した主人公。彼は果たして何を見たのか? 太古の遺物が時を超えて現代に現れる。

    読了目安時間:9分

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  • 日向村怪異譚 田舎町で怪異に巻き込まれた俺と不思議な少女の話

    箱は青年を怪異の渦へと引き摺り込む

    1,100

    0


    2020年8月9日更新

    この作品はある程度の残酷描写、ある程度の胸糞展開を多少含みます。 この作品の登場人物、地名は実在する人物、地名とは関りがありません。 この作品はフィクションです。 人が死なない程度の怪異が好きな人は是非、ご覧ください。 主人公、御山康介はある女から不思議な箱を受け取ってしまう。 最初はただの箱だと思っていたが徐々に異変が起き始め..... 結末はだれも予測することはできない(と断言していいレベルの)サスペンスホラー。

    読了目安時間:35分

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  • 祭りと名もなき神の関連性についての一般向け講義の文字起こし

    日常の謎コン応募作品です

    1,900

    0


    2020年7月13日更新

    某大学の一般向け講義で行われた内容の文字起こしになります。

    読了目安時間:26分

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  • 『現代美少女妖怪紀行』 ~ビキニ水着の可愛いアマビエちゃんの写真を撮ってネットで拡散しよう!~

    ――コロナウィルスに負けない為に

    700

    未参加


    2020年3月31日更新

    疫病が流行った年には、アマビエという妖怪の絵を描いて見せるといいらしい。 字書きとしても、何か出来ることはないだろうか……。 いわゆるライト文芸の世界では、最近「あやかし」ものが密かなブームらしいので書きました。

    読了目安時間:20分

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  • ジュウニシキ相関

    お兄さんと幼女の物語です。

    1,360

    0


    2019年7月2日更新

    幼い少女二人は色を集める。 それは、ふたつのいろのため。 それは、永遠のこころのため。 十二の色彩を集めた時、 世界はどのように見えるか― 巫女と蛇神子、生贄と神。 それに関わる人々の仄暗い物語 「いろが、たりない」 それは、幼い少女の誤りから始まった御伽噺。 色の溢れる箱には、足りないモノがあった。 「みぃ、蛇神子なのに、何にもできない……」 蛇神の子として生まれた幼い少女は自らの力の無さに悔やんでいた。 崇め奉られても無力な自分に泣いていた。 そして、始まる《いろあつめ》の御伽噺。 十二の色彩を集めた時、世界はどのように見えるかーー 「色なんて、重ねちゃえば良いのさ」 ※こんな方にオススメ 幼女と青年の組み合わせが好きな方 異種恋愛が好きな方

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間34分

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  • 鬼神、あるいはヒトガタを模した神

    鬼神にまつわる神事のおはなしです。

    1,500

    5


    2019年6月17日更新

    その地には、古より鬼神が住んでいた。 『厄災の巫女』と呼ばれる呪われた家系の者が舞を奉納する事で、鬼は神と成り、一帯を護ってくれていた。 鬼に舞を奉納する『鬼祭』の前日、厄災の巫女が入院してしまう。 厄災の巫女の血縁者を求めた宮司は、とある神社に代理を求めて連絡を入れる。快く代役を引き受けてもらえたが――……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:40分

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  • 匣匣匣匣-コウヒツハコクシゲ-

    連作短編ホラー。奇妙なお話ばかり。

    6,150

    0


    2019年6月4日更新

    雨の中訪れた見世物小屋では、「匣(ハコ)の蓋を開けて覗き見る」ことで、様々な物語を見ることができるという。 金髪碧眼の人形・メリーさんに、病棟に現れる紅い眼の女、雨の歌声……。 さぁ、あなたも匣の中を覗いてミるーー? 結末に辿りつくと背筋が凍る、不気味な連作ホラー。 表紙画像は、反射鏡さん‪(pixiv id=6018317‬)にご寄稿いただきました。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間10分

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  • おしろいさま怪異譚 -達雄の場合-

    「国境の長いトンネルを抜けると…」

    500

    0


    2019年5月30日更新

    暗く長い空間は、この世とあの世、陰と陽、現世と異界をつなぐ分岐点。 日常がいつまでも続くと思っていたが、非日常はすぐそこに有った。 蓬田達雄は中学の同窓会に参加するために二十年振りにこの地を訪れた。 かつての故郷は過疎の影響もあり重苦しい雰囲気に包まれていた。 そんな中での同級との邂逅にもまた違和感があり…

    読了目安時間:1時間25分

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