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  • 幽霊とか、狼男とか、非現実的な学園物

    ♡62,909

    〇100

    現代/その他ファンタジー・完結済・49話・116,624字 示彩 豊

    2020年9月17日更新

    神空高校に転校してきた柴田三咲は、夕方の学校で友人のこのみと奇妙な飛び降り現場を目撃する。 二つの人影が屋上から飛び降り、地上には一人しか倒れていない。 その不可解な出来事を好みと共通の友人、里奈に馬鹿にされ、三咲は怒りのあまり自分達の意見が正しいと証明しはっきりするまでは絶交だと里奈に告げ、捜査を開始する。 何からすればいいか考え付かない三咲は、学園内で変わり者集団と嫌煙されているミステリー研究部に足を運ぶ。 ミステリー研究部には二人の美男子と、一人の特殊能力持ちのやんちゃ坊主がおり、三咲の入部を条件に『二つに人影』についての捜査が始まる。 ※一見、ジャンルがミステリーぽいですが、現代ファンタジー的要素が強いのでジャンルは【現代/その他ファンタジー】にしてあります。

  • 幼いあの子の足音が、少しずつ迫ってくる

    ♡2,300

    〇0

    ホラー・連載中・8話・20,976字 ふあ

    2020年5月27日更新

    一人、少年は水を切る。幼いあの子のために、あの日に死んだ、まだ小さな弟のために。 そうしてあの子はやってくる。この世を離れた悲しさと、ひとりぼっちの寂しさを携えて、今がその時だと、床板を軋ませて。 (2018年に小説家になろうにて、夏のホラー企画に参加した作品です。全九話完結)

  • 人間は、嚥下に快楽を覚える生き物である

    ♡13,000

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・完結済・1話・1,779字 雪車町地蔵

    2020年5月25日更新

    闘病生活の話をしよう ある日突然意識を失い、手足の感覚も、食事も、声さえも失ったとき きみはいったい、なにを思うだろうか── これは、水の味を知った人間からの、ほんの少しのアドヴァイスだ

  • その月影を抱きしめたくて

    ♡500

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・780字 茶月メイト

    2020年5月23日更新

    普段浴びるのは太陽光の天照(アマテラス)だと思う。 月読(ツクヨミ)とも月輝(ゲッキ・ゲッテル)とも違うような気がするこの作品。 せめて夜道を照らす小さな光にでもなりたいと切望したことがあったから書けた。 見る夢は暗闇ばかりで、それを思い出したら幻想の欠片が刺さってた。 それは手の中で花弁に変じて、甘いような香りを残してどこかに消えた。 。

  • あの世にほど近いところ

    ♡1,200

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,417字 ドクマクラ幽

    2020年5月14日更新

    学校のプールが廃止されると知り、僕らは最後の水に浸かった

  • 魚はおいしい。

    ♡3,300

    〇0

    詩/短歌・完結済・3話・1,289字 維酉

    2020年5月5日更新

    五月に入ったので、それらしいものを投稿しようと思いました。三篇だけで終わります。小説家になろうでも掲載しています。

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  • かるーい暇潰しのなんちゃって科学の作品。

    ♡5,250

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話・59,708字 狂乱さん

    2020年3月25日更新

    "液体の持つ無限の可能性について"、この研究を始めていくつもの成果を出した"清水龍水(しみずりゅうすい)"は有名になった、しかし彼はただ誰にでも深く考えれば分かる事に、それを一番追求した人物であった。 しかし、それ故恨まれることも多く、ついには殺されてしまった。 しかし、次に目覚めた時、世界は違っていた。 異世界と呼ばれる物にて龍水の人生は一変した。 自分は水と言う性質を自在に操る事が出来る、神水と言う、意志のある水に生まれ変わっていた。 これは水から成り上がる異世界転生ウォーターファンタジー…………

  • 20代を終える若者達の喪失と再生の物語。

    ♡36,200

    〇380

    現代/青春ドラマ・完結済・11話・38,375字 七星満実

    2020年2月16日更新

    役者になることを夢見て上京して8年。 マサトに残酷な現実が突きつけられる。 「前向性……健忘?」 苦心の末にようやく掴んだチャンスは、あっけなくその手から離れていった。 一方、とある町の午後。夫婦で喫茶店を営むナルとマドカのもとに、同級生のソウタがやってきた。 コーヒーを注文したソウタは、ある意外な知らせを2人に告げる。 これは、一級河川の天戸川の下流、都会でもない田舎でもない、美しい自然を残した町を舞台に繰り広げられる、希望と絶望と、そこからの未来を紡ぎだす物語。

  • 水の匂いがする。

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話・1,610字 水無月龍那

    2019年10月10日更新

    廊下の奥にある古いタンスの話。

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    西洋風