江戸時代

検索結果:56件

  • 命みじかし、仇討ちせよ乙女。

    ♡12,400

    〇180

    歴史/時代・連載中・29話 書捨御免

    2019年12月6日更新

    江戸開府から百年。 戦国の世が遠くなりはじめた享保年間。 驚かずにはいられない事件があった―― 百万石を誇る外様大名の雄、奥州仙台藩。 かつて家中を二分するお家騒動があり、やっと領内が静まりはじめた頃。 平穏な農村で優しい両親とともに暮らす幼い姉妹の【その】と【ふき】であったが、ある日突然、理不尽な不幸に襲われる。 納得が行かない二人は、何としても世にまことを問い質さんとして、小さな体のなかに義憤の炎を燃やし生まれ育った故郷を後にする。 ところが行く先には思いもよらない出会いが待っていて、新たな運命が開いてゆく――

  • 時を超えた少女は新選組隊士となり何を為す

    ♡29,900

    〇5

    歴史/時代・連載中・169話 ゆーちゃ

    2019年12月5日更新

    ――歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―― 意図せずタイムスリップしてしまった主人公・春が出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 突然備わった不思議な力で身を守りつつ、男装し隊士として一つ屋根の下で生活することになるも、春の新選組に関する知識は随分と片寄っていた……。 そんな彼女が泣いて笑って時に葛藤しながらも、己の誠を胸に激動の幕末を新選組とともに生きていく。 * * * * * 出来る限り史実、通説に沿うよう進めているつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用している場合や、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 あくまでもフィクションとしてお楽しみいただけたらと思います。 この作品は、小説家になろう、カクヨムにも公開しています。

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡4,600

    〇5

    歴史/時代・連載中・62話 うぐいす

    2019年12月5日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡33,500

    〇802

    歴史/時代・連載中・20話 あい

    2019年12月3日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • お奉行様と妖怪たちの織り成す不思議な日常

    ♡11,500

    〇10

    歴史/時代・連載中・68話 風楼

    2019年12月2日更新

    江戸の町奉行だった、暖才善右衛門。 哀れ真面目過ぎたが故に江戸を放逐され、人っ子一人居ない僻地の宿場町へと追いやられる。 そうしてたどり着いた誰もいないはずのその町で、善右衛門は一匹の化け狸と出会う。 どうやらその狸は暖才善右衛門のことを知っているようで……? そんな化け狸との出会いから始まる、古の日本を舞台とした妖怪と神々が入り交じる風変わりな日々の中で……町奉行、暖才善右衛門は今日も沙汰を下すのだった。

  • 暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・41話 ケンタシノリ

    2019年12月1日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

  • テレビ時代劇は極上のファンタジーだぜ!

    ♡29,771

    〇805

    歴史/時代・連載中・78話 薮田一閃@江戸でござるよ

    2019年12月1日更新

    両親に疎まれて育った時代劇大好き少女が、剣の師と出会う。師と兄弟子に見守られて成長した主人公は、兄弟子の背を追うように、警察に入職した。勤務中の事故で重傷を負った彼女を、不思議な運命が待ち受ける。 現代を舞台にしたヒューマンドラマ+和風ファンタジー+テレビ時代劇風味の活劇(昭和風)+しみじみ人情物。 現代と江戸時代の縁が交錯しながら進む長編です。第二部ラストまで(十万字弱)が序盤の一区切り。 のべぷら版では、オリジナル版の第一部と第二部を大幅に改稿し、展開を早めています。第三部以降も、適宜、再編成しています。 第一部 剣術バカが行く 第二部 隠れ里の少女 第三部 医者殺し 第四部 義賊・二代目霞小僧 第五部 偽証 第六部 番外編 隠密狩り 予定では全十五部構成で、完結まで数年ごしになる見込み。 表紙絵はkerotanさん作です。

  • 徳川の治世。幕末以前の最後の内乱

    ♡24,150

    〇102

    歴史/時代・完結済・13話 豚ドン

    2019年12月1日更新

    戦国の大風は去り。 欣求浄土を目指し、徳川幕府は邁進する。 しかし、寛永十四年。 阿鼻叫喚の悲劇の幕が開ける。 その裏で、密かに動く、滅んだ一族の長は何を見る。

  • ひたすら熱い展開で盛り上げる!!!!!!

    ♡37,250

    〇650

    歴史/時代・連載中・20話 A級コネクタ

    2019年11月30日更新

    時は享保14年。 江戸幕府八代将軍・徳川吉宗は問うた。 「この世で最も強き『職業』とは何であるか?」 そして開催される当世最強職番付トーナメント! 日本国全土より当世最強の職業人たちが続々と江戸へ集結する――!! 果たして、最高の栄光と前代未聞の褒賞を獲得するのは如何なる職業か――!? (※ただし武士は除く) とにかく熱い展開の連続! 戦え、競技者! 燃え上がれ、読者! 史上最強の熱い歴史小説、ここに有り――!! 「上様、阿片でも吸われているのですか!?」

  • 「将棋」と少女を巡る千年の物語

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・43話 水無月ゆうき

    2019年11月30日更新

    第1回歴史・時代小説大賞応募作品です。 将棋が分からなくても読んでいただける作品を目指しております。 古代インドで生まれた盤上遊戯は、日本へと渡り「将棋」と変化する。 人々に愛されながら、将棋は貴族から庶民にまで愛されていた。 そんな将棋指しの中に「竜王と将棋を指す少女」がいたという。

  • 地名の伝説を解き明かし、隠れた歴史を知る

    ♡9,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・10話 しやけ遊魚

    2019年11月30日更新

    時は、安永六年(西暦1777年) 九州・筑後久留米藩にて、藩の歴史書の編纂を命じられた、杉山正仲(通称:清兵衛)と、小川正格(通称:万次郎)。 彼らは、各地の歴史と、地名の由来を調べる中で、『羽犬塚』という名の地域に伝わる、とある『伝説』を知る。 それは、太閤:豊臣秀吉が九州征伐をした際(西暦1587年)に、この地で『羽の生えた犬』を退治して塚を建てたことから『羽犬塚』と名付けた、という伝説。 清兵衛と万次郎は、半信半疑ながらも興味を引かれ、『羽犬塚』の伝説について調べてゆく。 そしてやがて、『羽犬の絵』として伝えられている物を見つけた彼らは、予想だにしなかった真相に至る。 『羽犬塚』の伝説に隠されたものとは、いったい何なのか? ※・本作では、史実や各種文献の内容に矛盾しないようにしつつ、歴史の浪漫を語るような展開となります ・本作中で披露される地名に関する薀蓄は、実在する解釈に基づいています 他方で、本作の結論については、論拠はあるけど確証はない独自説ですので、「そんな可能性もあるかもね」という気軽な感じでお楽しみください (・文字制限の関係上、11/30までは、修正が頻繁に起こる可能性があります。ご了承ください) ☆参考文献 ・『筑後志』 杉山正仲・小川正格 ・『北肥戦誌』(『国史叢書』掲載版) 馬渡俊継 ・『山名の不思議』(平凡社ライブラリー) 谷有二 ・その他、関連するインターネット上のHP等々

  • 奇想天外な歴史ファンタジー!

    ♡2,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・55話 サァモンチップ

    2019年11月30日更新

    「命を簡単に捨てんじゃねえよ!」 この時代では人を捨てるのは当たり前。 命の価値はとても軽い。 だからこそ未来から来た綾斗は、自殺しようとしていたサキに向かって怒鳴るようにそう言った。 しかしサキは村から捨てられ、行き場がない。かく言う綾斗も同じである。 ここは森の中、近くに民家は無い。 近くにあるのは川だけである。 だがそんな状況にも関わらず、彼らは明るい表情で川に沿って歩いて行った。 しかしサキの村には、その森に十日間いると人食い妖怪に食べられるという言い伝えがあり……。 西暦2070年の未来から、気づけば江戸時代にやって来た綾斗。 この時代はまだ戦国の風習が残っており、彼にとって衝撃の連続だった。 サキと出会い、忍者と出会い、妖怪と出会う。 これはそんな日々を綴った物語。 はてさてツツジの下には何があるのか……。 注意:頻繁に視点が変わります

  • お江戸の本にまつわる悲喜交々

    ♡3,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 宮窓柚歌

    2019年11月30日更新

    ぱっとせぬその風貌から「柳の幽士朗」と渾名される貧乏浪人、裕士朗。 ひょんな事から筆の巧みさを見込まれ、書物の清書をする筆工として雇われることに。 本の製造複製から販売流通まで全てを手がける、江戸時代の「本屋」と、書物にまつわる物語。 因みにタイトルは「やなぎゆうしろう やちくさぞうし」と読みます。「八千草」と「草双紙」の掛け合わせです。

  • 薩摩義士を知るきっかけになれば…。

    ♡3,800

    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 斗夢蒼也

    2019年11月30日更新

    地元に住んでいながら、地元の歴史のことを何も知らなかった太一。 きっかけは心霊スポットの噂からだった。 ※薩摩義士を知るきっかけになればと思い書きました。

  • ノベプラ初投稿です!宜しくお願いします。

    ♡6,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話 小花衣ゆり

    2019年11月30日更新

    陸奥国の古寺に住む和尚・深海は、うち続く凶作の果てに住職を亡くした懇意の寺から無縁仏の過去帳を預かった。 その帰りの道中に、藩の役人の検閲を受けた過去帳は何故か召し上げられる。怪しく思う深海であったが、それは藩の陰謀を巡る布石に過ぎず……。 ※ストーリーに関わる最小限の残酷描写と暴力描写を用いています。 表紙はぱくたそからお借りしています。

  • これは歴史に隠れた語られない物語だ

    ♡14,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話 凪司工房

    2019年11月30日更新

    【あらすじ】 時代は江戸の頃。小さな盗みを繰り返しながら何とか生き延びていた正吉は、森の中で娘に出会う。その娘が暮らすのはオカクレ様という山神を祀る、奇妙な風習のある村だった。 【コンテスト】 第1回歴史時代小説大賞応募作 【備考】 短編「消えない蝶」リメイク 【情報】 総文字数:約15000字 バージョン:v1.0.1 ログ: v1.0.1 誤字修正 公開日:2019.11.30

  • よろしくお願いします。

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話 きのしゆう

    2019年11月30日更新

    徳川家斉に仕えた2人の政治家、田沼意次と松平定信の政治を中心に、若きころの家斉を描く創作時代小説です。 史実に想像を加えて、時代背景と共に、今までスポットライトを浴びて来なかった意次の野望や交友関係。家斉の乳母、大崎や家斉の両親のこと。 これまで、家斉を描いた小説は、大奥を中心に描かれることが多かったですが、今回は、家斉の若かりし頃の政治・文化を中心に描きました。

  • 雨を自在に操るその男の名前は……

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 ケンタシノリ

    2019年11月30日更新

    ある時は日照り続きの大地に雨を降らせることができる、またある時は数日にわたる激しい雨を止ませることができる男がいる。水龍というその男は、30代とおぼしき風貌以外はすべて謎に包まれている。 これは、雨を自由自在に操ることができる謎の男の一部始終を描いたものである。 ※本編全3話と後日録で構成されています。 ※この作品は、小説家になろう・エブリスタ・セルバンテスにも掲載されています。

  • 本格にして、至高。これが時代小説だ。

    ♡8,600

    〇50

    歴史/時代・完結済・9話 筑前筑後

    2019年11月28日更新

    ――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!?

  • 石が絵具に?

    ♡3,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・23話 負手勝世