江戸時代

検索結果:83件

  • 渋沢栄一も出る幕末の埼玉人の話です

    ♡431,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・40話・367,050字 海野 次朗

    2021年1月17日更新

    タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。 幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。 根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。 前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※前回同様、NOVEL DAYSとカクヨムにも同じ内容のものを転載しています) 参考史料は埼玉県関連の史料と一部特殊な物のみ、ここで明示しておきます。それ以外は基本的に前回の『伊藤とサトウ』とほぼ同じですので、お手数ですがそちらをご参照ください。 『渋沢栄一』(吉川弘文館、土屋喬雄)、『尾高 惇忠 富岡製糸場の初代場長』(さきたま出版会、荻野勝正)、『歴史に隠れた大商人 清水卯三郎』(幻冬舎、今井博昭)、『根岸友山・武香の軌跡・幕末維新から明治へ』(さきたま出版会、監修・根岸友憲)、『埼玉の浪士たち「浪士組」始末記』(埼玉新聞社、小高旭之)、『幕末維新埼玉人物列伝』(さきたま出版会、小高旭之)、『埼玉武芸帳・江戸から明治へ』(さきたま出版会、山本邦夫)、『江戸時代 人づくり風土記 11巻 埼玉』(農山漁村文化協会)、『図説 埼玉県の歴史』(河出書房新社)、『花と剣と侍』(光文社文庫、この中の『真田範之助』長谷川伸)、『剣術修行の旅日記』(朝日新聞出版、永井義男)、『明治博物館事始め』(思文閣出版、椎名仙卓)、『渋沢栄一、パリ万博へ』(国書刊行会、渋沢華子)、『渋沢栄一』(文春文庫、鹿島茂)、『上野彰義隊と箱館戦争史』(新人物往来社、菊地明)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫、森まゆみ)、『飯能炎上』(飯能市郷土館)、『飯能戦争関係史料集』(飯能市郷土館)、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』(渋沢栄一記念財団)

  • テーマは「絆」「優しさ」「ふれあい」

    ♡4,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話・48,302字 陰東 一華菱

    2021年1月16日更新

    高知県吾川郡仁淀川町。 四万十川に続く清流として有名な仁淀川が流れるこの地には、およそ400年の歴史を持つ“池川神社”と呼ばれる社がある。 山間にひっそりと佇むこの社は仁淀川町を静かに見守る社だった。 そんな池川神社に、1匹の猫のあやかしが棲んでいた。 その猫が見える人間は誰一人としていない。 誰の目にも止まらないその猫の名は――狸奴《りと》。 夜になると、狸奴は人の姿に変わり、池川神社の境内に立ち神楽鈴を手に舞を踊る。 ある人との約束を守る為に、人々の安寧を願い神楽を舞う。 ある日、その池川神社に一人の女子大生が訪れた。 彼女はこの地域には何の縁もゆかりもない女子大生――藤岡加奈子。 神社仏閣巡りが趣味で、夏休みを利用して四国八十八か所巡りを済ませて来たばかりの加奈子は一人、地元の人間しか知らないような神社を巡る旅をしようと、ここへとたどり着く。 ************** ※この物語には実際の地名など使用していますが、完全なフィクションであり実在の人物や団体などとは関係ありません。 ※この作品のテーマは「絆」「優しさ」「ふれあい」です。 人との繋がりがなくなりつつあるこのご時世ですので……。

  • 江戸時代が舞台のファンタジーです

    ♡502,910

    〇1,412

    歴史/時代・連載中・211話・272,548字 猫野たま

    2021年1月16日更新

    頃は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸の浅草浅草寺・・そこから、江戸を舞台としたファンタジーが生まれる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々に現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。新しい月をめぐる争いに四神たちはどう抗い月詠を守るのか? そして、月詠とは何者であるのか。 今、物語りがはじまる。

  • 少し訳ありな時代物和風恋愛です。

    ♡81,100

    〇100

    歴史/時代・連載中・64話・168,898字 北織 翼

    2021年1月15日更新

    時は江戸時代、関東の小藩・峰澤藩の領内で織りなされる男女の物語。 料理屋や蕎麦屋で下働きをしながら長屋で子供たちに学問を教えている町娘・紘子は、蕎麦屋の常連・清瀬重之介と知り合う。封建的で閉鎖的な世にありながら、重之介の前衛的で開放的な思想や言動に興味を持ち始めた矢先、紘子は料理屋で藩主の弟・清平従重と出会う。 傍若無人な振る舞いの陰に憂いと優しさを覗かせる従重、器用に距離を詰め紘子の心に踏み込んでくる重之介……彼らが関わり始めた事で、紘子の「過去」も動き出す―― ※この物語の中には、精神的または肉体的に苦痛を与えるといった暴力的表現や残酷な描写、または身体的接触を伴う性的描写が入るエピソードもたまにございます。目安としてはR15指定程度を想定しています。閲覧される方は何とぞご承知おき下さい。

  • 男の娘陰陽師の和風ファンタジー

    ♡900

    〇0

    歴史/時代・連載中・26話・70,011字 ケントゥリオン

    2021年1月14日更新

    時は江戸時代。妖怪が人に害を及ぼす事もあるご時世に幕府は《陰陽奉行所》を創設した。 この陰陽奉行所に属する男の娘陰陽師、桐御門吉宏。奉行所では先輩達から雑用を押し付けられて忙しい毎日を送る彼は、類稀なる霊力と姫と見紛う美貌を持つ才色兼備、気弱で大人しい性格の少年だった。 吉宏は親友である、喧嘩っ早く血の気が多い岡っ引きの梅形平助、と共に江戸の裏で蠢く陰謀に巻き込まれていく。

  • 妖怪和風ファンタジー、ここに開幕

    ♡900

    〇0

    歴史/時代・連載中・25話・119,310字 芝浜悠

    2021年1月10日更新

    時は江戸時代。 外様の雲居藩(くもいはん)に仕える武士・花菱伊織(はなびし いおり)の元に一人の女中・すゞ(すず)が現れる。 彼女との出会いから、いつしか伊織は妖怪に関わっていくようになる。 ※『残酷描写あり作品』『暴力描写あり作品』としておりますが、あくまで保険で付けております。それほど残酷なシーン等は入れないつもりです。ですが、殺陣シーンなどございます。ご了承ください。 ※「小説家になろう」にて定期更新しております。

  • 誰の想いが報われなかったのか。

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話・7,382字 みーなつむたり

    2021年1月10日更新

    江戸時代。死んだ女房に死化粧を施していた男のもとを訪れたのは、若い絵師だった。 女房の通夜、蝋燭の火の番をする二人の男。 いったい誰の想いが報われなかったのか。

  • 江戸時代の、農民である主人公の物語です。

    ♡3,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・9話・26,952字 桐生甘太郎

    2021年1月10日更新

    江戸幕府開幕すぐの下総(しもうさ)にて、毎日畑仕事に精を出す農夫の「惣助」。彼は村に一軒しかない茶店の娘、「おその」に心底惚れていたが、誰にも言えなかった。しかし思いもよらないことで、惣助はおそのに近づく。 毎日更新でいきます。 ここに書くのをすっかり忘れていましたが、「小説家になろう」などの投稿サイトにもアップロードしておりました。無事完結しまして、お読み頂きました方々へ御礼申し上げます。

  • 元殺人鬼×復讐者の男女バディが活躍します

    ♡66,600

    〇10

    現代/その他ファンタジー・連載中・23話・83,986字 めらんざーな

    2021年1月9日更新

    時は江戸時代後期。何故か歴史に残っていない時雨城の近辺には、鎖国中にも関わらず、横文字や魔術を使う怪しげな集団『蛇使い』の影が忍び寄る。 飢饉に見舞われ、大塩平八郎が起こした翌年、1838年。時雨城にどこからともなく現れたのは、記憶喪失の少女だった。 少女は『琴乃』と名付けられ、謎の集団『蛇使い』を恨んでいる少年『鷹』と“二度目の初邂逅”を果たす。 時雨城に琴乃が来た本当の理由とは? そして謎に包まれた蛇使いの陰謀や如何に。 少女は罪を滅ぼすため 少年は復讐を果たすため それぞれの交錯する想いと 悲しき正義が未来を切り開く! 構想4年、温めていた作品です。カクヨムでも掲載中。また、Twitterでイラストなども投稿しております。 3話目のエピソードにキャラ紹介とイラストを載せているので良ければご覧下さい。 ※この物語はフィクションです。登場する団体、組織、宗教などは架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

  • issi no kiseki

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・1,280字 天照白夕

    2020年12月31日更新

    身分が違う者同士が惹かれあった。ただ、一緒になるのは周りが許さない。 だから、ふたりは心中することにした。 そんなふたりに救いはあるのか。

    タグ:

    和風 江戸時代

  • muni no koi

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・3,095字 天照白夕

    2020年12月31日更新

    御用聞きの利助と陰間の桔華は馬が合わず、喧嘩をした。ある日それが大ごとになって、折檻に地下牢に入れられてしまう。蝋燭一本の明かりの下でふたりは散々罵り合うが、お互いのいいところも見つけてしまう。そんな中、桔華がある行動に出てくる。

  • 妻に頭の上がらない主のために奮闘!

    ♡6,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・14話・24,452字 西本雄治

    2020年12月30日更新

    平次が仕える主・堀田瀬左衛門は、貧乏旗本の次男坊から1500石の旗本へ婿入りした男である。 そのせいもあって、妻・お美濃の尻にひかれ、家臣からの評判もあまりよくない。 現状打破をもくろんだ平次は、お美濃がひいきにしている呉服商に目をつけ……

  • inga na hutari

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・3,249字 天照白夕

    2020年12月30日更新

    幼い頃、目の前で親が斬り殺された。 覚えているのは、敵の顔と名と、そいつに対する憎しみのこころだけ。 あの夜が自分を変えた。自分の人生を変えてしまった。 囚われたこころを取り戻しにゆく旅が、いま、始まる。

  • 暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    ♡4,500

    〇10

    歴史/時代・連載中・54話・134,220字 ケンタシノリ

    2020年12月28日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

  • 時は近世、妖しを追う素浪人が一人

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・2話・18,913字 水端月々

    2020年12月26日更新

    舞台は江戸時代の冬の東北、雪原に妖し退治屋の浪人者、日暮勢三郎が現れる。美しき雪の怪、穂乃と元修験者の造六と出会い、そして共に立つのだった。 「レンタル勇者に”あい”の手を」を書きながら、和風でこういうのも書きたい! と突然思って書いた短編です。 続きも書いてますが、一応2話完結にしておきます。

  • 定番時代劇テイストの痛快エンタメ作品です

    ♡2,100

    〇10

    歴史/時代・完結済・30話・65,639字 Peace

    2020年12月25日更新

    花のお江戸で巻き起こる、美女を狙った怪事件。 隠密同心・和田総二郎が、女の敵を討ち果たす! 女岡っ引に男装の女剣士、甲賀くノ一を引き連れて、舞うは刀と恋模様! 往年の時代劇テイストたっぷりの、血湧き肉躍る痛快エンタメ時代小説を、ぜひお楽しみください!

  • 少女は眠る。鬼の妻となる為に。

    ♡8,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話・15,357字 穂紬きみ

    2020年12月25日更新

    江戸時代初期。 天才と呼ばれた絵師の兄弟が居た。 若き日の狩野探幽(守信)と、その弟・尚信(主馬)と安信(源四郎)。 彼らには大切な妹が居た。 ある冬の日。守信と暮らしている妹の蓮の前に、白髪の青年が現れる。 青年は平安の頃に悪事を働き、神社の絵馬に封じられていた鬼だった。 彼は蓮を妻にする為、7日間眠り続け鬼になる呪いをかける。 鬼の手から蓮を取り戻そうと奮闘する兄弟。 その結末は――。

  • 美しい女絵師と、賑やかな少女の物語。

    ♡700

    〇200

    歴史/時代・完結済・5話・13,994字 穂紬きみ

    2020年12月25日更新

    江戸時代初期。 天才絵師・狩野探幽の妹の蓮は人生に迷っていた。 二十代半ばを過ぎた蓮は、馴染みの寺の住職から檀家の少女に絵を教えてやって欲しいと頼まれる。 戸惑いながらも引き受けた蓮。 少女には別の企みがあり――。 ※百合要素・近親相姦要素があります。

  • それは忠義の成功譚か、破滅的な復讐物語か

    ♡20,200

    二次創作・完結済・28話・101,247字 馳月基矢

    2020年12月16日更新

    元禄15年12月15日未明、彼らは悲願を果たした。 主君の死と藩の改易を招いた男を討ったのだ。 それは、赤穂事件と呼ばれる一連の出来事の結末である。 歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』や講談『赤穂義士伝』として後の世に広く知られている。 時は流れて、23世紀初頭。 赤穂事件に歴史改変の兆しを見て取った審神者は、刀剣男士たちを派遣し、真相解明に当たらせる。 元禄年間への出陣部隊、隊長は長曽祢虎徹が任じられた。 新撰組局長、近藤勇の生き様を色濃く映した刀剣男士である。 長曽祢の補佐には、小夜左文字が名乗りを上げた。 細川幽斎から小夜と名付けられた彼には、復讐の物語は捨て置けなかった。 刀剣が、人のごとき姿をかたちどって顕現したもの。 そのひとがらは、刀剣の持つ物語や逸話によって定められる。 武士らしい武士であろうとした近藤勇の長曽祢虎徹と、 山中で親を奪われた幼子の想いを宿す小夜左文字。 それぞれにとっての赤穂事件と、 彼らの本丸が危機にさらされた某日のこと。 ============ 注意事項 ・刀剣乱舞の二次創作です ・本丸や戦況の設定は独自に創作しています ・審神者は戦うおっさんです ・カップリング要素皆無です ・途中で喧嘩します ・落ち着くところに落ち着きます

  • 赤い実に託した未来への祈り

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・5話・13,478字 朝妻麗

    2020年12月11日更新

    お互いを意識しながらもなかなか距離を縮められずにいる、幼稚園時代からの幼馴染・絢音と聖一。ある事件をきっかけに二人の距離は接近するが、それは大事件への幕開けだった。歴史に翻弄されながらも愛に生きようとする二人の運命は?ミッションスクールを舞台に繰り広げられる恋に、誰もがきっと涙する。