江戸時代

検索結果:54件

  • 少し訳ありな時代物和風恋愛です。

    ♡2,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・10話 北織 翼

    2020年6月6日更新

    時は江戸時代、関東の小藩・峰澤藩の領内で織りなされる男女の物語。 料理屋や蕎麦屋で下働きをしながら長屋で子供たちに学問を教えている町娘・紘子は、蕎麦屋の常連・清瀬重之介と知り合う。封建的で閉鎖的な世にありながら、重之介の前衛的で開放的な思想や言動に興味を持ち始めた矢先、紘子は料理屋で藩主の弟・清平従重と出会う。 傍若無人な振る舞いの陰に憂いと優しさを覗かせる従重、器用に距離を詰め紘子の心に踏み込んでくる重之介……彼らが関わり始めた事で、紘子の「過去」も動き出す――

  • お奉行様と妖怪たちの織り成す不思議な日常

    ♡19,600

    〇10

    歴史/時代・連載中・98話 風楼

    2020年6月6日更新

    江戸の町奉行だった、暖才善右衛門。 哀れ真面目過ぎたが故に江戸を放逐され、人っ子一人居ない僻地の宿場町へと追いやられる。 そうしてたどり着いた誰もいないはずのその町で、善右衛門は一匹の化け狸と出会う。 どうやらその狸は暖才善右衛門のことを知っているようで……? そんな化け狸との出会いから始まる、古の日本を舞台とした妖怪と神々が入り交じる風変わりな日々の中で……町奉行、暖才善右衛門は今日も沙汰を下すのだった。

  • 伊藤博文とアーネスト・サトウの物語です

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・連載中・31話 海野 次朗

    2020年6月6日更新

    幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。 基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。 もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。 他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。 小説を書くのは初めてなので至らない部分も多いと思いますが、小説執筆の作法やその他の点で間違いがあればご指摘いただけると幸いです。 (※註:この物語では、一般の時代小説と同じように旧暦(陰暦)を基本にしていますが、イギリス人のサトウが主要人物である都合上、西暦(現在の暦)も時々使用しています。なじみのない人にとってはまぎらわしいと思われるかも知れませんが、基本的に西暦表示の場合は約1ヶ月、旧暦にプラスされます。またこの作品では旧暦表示の場合は漢数字、西暦表示の場合はアラビア数字を使用するようにしています)

  • 時代劇やりたかったからVRMMOにした

    ♡200

    〇未参加

    歴史/時代・連載中・3話 雨紫彩杜

    2020年6月4日更新

    中世の日本を思わせる世界で、人々はゆっくりと流れる時間のなかに憩いを求め、ここにやってきた。似代劇(にだいげき)というVRMMOが流行る近未来。そこであるものは侍となり、あるものはそば屋を経営し、あるものは農業に従事するなど現実では不可能な仕事に就くことを愉しんでいた。だがその世界はいま、危機にさらされていた。公儀(運営)はこの事実を隠蔽し、噂ばかりが人々の間に流れていた。そんなとき、とある少年剣士のもとに公儀より依頼が届く。 本作で使用している技のいくつかは実際に再現できる。それらの技は松聲館の甲野善紀氏と陽紀氏が発見されたものをお借りした。※印があるものがそれに当たる。それ以外にも黒田鉄山師範の著書からの引用も含まれている。 「暁」にも同時掲載中。

  • どうして、きみが先に逝ってしまったのか…

    ♡27,350

    〇31

    歴史/時代・連載中・15話 あい

    2020年5月19日更新

    咲蘭さんの『プラナリア~読みたい、書きたいをRebirth~』企画作品です。 こちらの素材を使用させていただいております。 https://novelup.plus/story/410559014 あらすじ きみを失ったその場所で、ひとつの卵を見つけた梅原一太郎。持ち帰って温めてみると…… 不思議な卵から孵ったその生き物と、一太郎は暮らし始める。 * * * 需要が無さそうだけど、江戸時代でもOKというありがたいお言葉を賜わったので、書かざるを得な~いヘ(^o^)ノ 長編の連載が停滞しているのに何はじめたしという感じですが、これは、まあ、息抜きに書くヤツ。ノープラン、ノープロットです(え;) というわけで、この作品に関しては、時代考証とか一切気にしないで下さい。何も調べず書きます(ええっ;;;) 更新は、亀ですが、取りあえず、タマゴから何が出てくるのか、乞うご期待です!?

  • 暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    ♡2,300

    〇10

    歴史/時代・連載中・52話 ケンタシノリ

    2020年5月9日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

  • 時代小説が好きすぎて書き始めました。

    ♡2,100

    〇未参加

    歴史/時代・連載中・3話 佐倉

    2020年5月6日更新

    深川に住む花売り・仁助が、親分の辰五郎や北町奉行所の同心・西尾幸一郎らとともに、江戸の町を騒がせる事件に立ち向かう。

  • 江戸時代が舞台のファンタジーです

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 猫野たま

    2020年4月20日更新

    新しき月の出現が江戸の町を不安におとす。抜け忍の才蔵は追い詰められ死を目前にした時、新しき月から現れた月詠に救われた。そして、才蔵と三人の仲間は、月詠を守る四神となる。 月詠と四神は、妖や古き神、人の悪意と闘う事となる。

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡47,300

    〇922

    歴史/時代・連載中・24話 あい

    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 江戸怪談風怨霊譚です。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・6話 武州の念者

    2020年3月27日更新

    多摩川を望むとある町に、美貌の町娘お清と、漢学者の養子で見目麗しい美少年の亀公丸(きっこうまる)の二人がいた。お清は年下の美少年亀公丸に懸想するが…… (作品中に登場する漢詩の書き下し文は岩波文庫『中国名詩選』川合康三編訳を引用させて頂いております)

  • 飛燕の啼聲を聞いた者は生きて帰らぬと云う

    ♡14,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・14話 書捨御免

    2020年3月26日更新

    天明年間。 大飢饉は現世に地獄絵図を描いた。 陸奥国仙台藩領。 とあるのどかな農村に、似つかわしくない浪人姿の男が一人舞い降りる。 男の名は円治。 それは十三年ぶりの孤独な帰郷だった―― 人が善人と決めた者を斬れば己は悪か。 また悪人と決められた者を斬れば己は善か。 違う。何れも違う―― 終わりなき無間地獄で、剣気と最愛が弾ける剣劇時代小説。

  • テレビ時代劇は極上のファンタジーだぜ!

    ♡42,771

    〇905

    歴史/時代・連載中・88話 薮田一閃@江戸でござるよ

    2020年3月14日更新

    両親に疎まれて育った時代劇大好き少女が、剣の師と出会う。師と兄弟子に見守られて成長した主人公は、兄弟子の背を追うように、警察に入職した。勤務中の事故で重傷を負った彼女を、不思議な運命が待ち受ける。 現代を舞台にしたヒューマンドラマ+和風ファンタジー+テレビ時代劇風味の活劇(昭和風)+しみじみ人情物。 現代と江戸時代の縁が交錯しながら進む長編です。第二部ラストまで(十万字弱)が序盤の一区切り。 小説家になろうで先行連載中。セルバンテスに最初期バージョンが置いてあります。 のべぷら版では、第三部以降がリライト済みです。 第一部 剣術バカが行く 第二部 隠れ里の少女 第三部 医者殺し 第四部 義賊・二代目霞小僧 第五部 偽証 第六部 番外編 隠密狩り 予定では全十五部構成で、完結まで数年ごしになる見込み。 表紙絵はkerotanさん作です。

  • 狼は本能のまま、地の果てまで獲物を追う。

    ♡4,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・16話 書捨御免

    2020年2月26日更新

    雪ノ音、三界の松に登場する剣士達が受け継ぐ仙台藩神刀流。 その縁起の物語。 幕藩政治が始まり、およそ百年が過ぎようかという元禄年間。 下総一万石の小藩に、剣術指南役を務める椎葉伝九郎という侍が在った。 正確無比の圧倒的な剣技、問答無用の無慈悲な手際。 研ぎ澄まされた太刀筋を見た人々は、畏怖と嫌悪をこめて彼を『剣狼』と呼ぶ。 或る日、伝九郎は赤頭巾を被った見知らぬ武家の姫君と出会う。 それは剣狼と赤頭巾姫の運命の出逢いだった―― ※剣劇小説『仇討ちだっちゃ!』から抜粋し、短編にしました。

  • 下級武士のちょっと変わった成り上がり物語

    ♡4,100

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話 沖田

    2020年2月22日更新

    番傘作りの下級武士がひょんなことで大名に成り上がる。 ちょっと不思議な昔話風の物語です。

  • 命みじかし、仇討ちせよ乙女!

    ♡16,900

    〇180

    歴史/時代・連載中・39話 書捨御免

    2020年1月29日更新

    江戸開府から百年。 戦国の世が遠くなりはじめた享保年間。 驚かずにはいられない事件があった―― 百万石を誇る外様大名の雄、奥州仙台藩。 かつて家中を二分するお家騒動があり、やっと領内が静まりはじめた頃。 平穏な農村で優しい両親とともに暮らす幼い姉妹の【その】と【ふき】であったが、ある日突然、理不尽な不幸に襲われる。 納得が行かない二人は、何としても世にまことを問い質さんとして、小さな体のなかに義憤の炎を燃やし生まれ育った故郷を後にする。 ところが行く先には思いもよらない出会いが待っていて、新たな運命が開いてゆく――

  • 当世最強の熱き歴史小説、ここにあり。

    ♡46,600

    〇1,710

    歴史/時代・連載中・23話 A級コネクタ

    2020年1月24日更新

    時は享保14年。江戸幕府八代将軍・徳川吉宗は問うた。 「この世で最も強き『職業』とは何であるか」 その言葉が発端となり、当世最強の職業人が続々と江戸へ集結する。 果たして、最高の栄誉と褒賞を獲得するのは如何なる職業か。 ※ただし武士は除く 当世最強の熱き歴史小説、ここにあり。

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡16,600

    〇105

    歴史/時代・連載中・79話 うぐいす

    2020年1月9日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 真田信之はこの引っ越しを楽しんでいる。

    ♡10,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話 神光寺かをり

    2019年12月29日更新

    最後の大戦から二十有余年。 徳川家が鬼門と嫌い、完膚なきまでに取り壊された「上田城」。 更地の城の城主となった真田信之は再三修築の願いを出すのだが、許可は降りない。 その信之に、改封の沙汰が下った。 この城は父の形見、この町は己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田の城に伝わる「伝説」、真田石の物語。

  • 徳川の治世。幕末以前の最後の内乱

    ♡27,200

    〇102

    歴史/時代・完結済・13話 豚ドン

    2019年12月1日更新

    戦国の大風は去り。 欣求浄土を目指し、徳川幕府は邁進する。 しかし、寛永十四年。 阿鼻叫喚の悲劇の幕が開ける。 その裏で、密かに動く、滅んだ一族の長は何を見る。 異聞平安怪奇譚スピンオフ!風魔伝、終の章。

  • 地名の伝説を解き明かし、隠れた歴史を知る

    ♡14,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・10話 しやけ遊魚

    2019年11月30日更新

    時は、安永六年(西暦1777年) 九州・筑後久留米藩にて、藩の歴史書の編纂を命じられた、杉山正仲(通称:清兵衛)と、小川正格(通称:万次郎)。 彼らは、各地の歴史と、地名の由来を調べる中で、『羽犬塚』という名の地域に伝わる、とある『伝説』を知る。 それは、太閤:豊臣秀吉が九州征伐をした際(西暦1587年)に、この地で『羽の生えた犬』を退治して塚を建てたことから『羽犬塚』と名付けた、という伝説。 清兵衛と万次郎は、半信半疑ながらも興味を引かれ、『羽犬塚』の伝説について調べてゆく。 そしてやがて、『羽犬の絵』として伝えられている物を見つけた彼らは、予想だにしなかった真相に至る。 『羽犬塚』の伝説に隠されたものとは、いったい何なのか? ※・本作では、史実や各種文献の内容に矛盾しないようにしつつ、歴史の浪漫を語るような展開となります ・本作中で披露される地名に関する薀蓄は、実在する解釈に基づいています 他方で、本作の結論については、論拠はあるけど確証はない独自説ですので、「そんな可能性もあるかもね」という気軽な感じでお楽しみください (・文字制限の関係上、11/30までは、修正が頻繁に起こる可能性があります。ご了承ください) ☆参考文献 ・『筑後志』 杉山正仲・小川正格 ・『北肥戦誌』(『国史叢書』掲載版) 馬渡俊継 ・『山名の不思議』(平凡社ライブラリー) 谷有二 ・その他、関連するインターネット上のHP等々