江戸時代

検索結果:58件

  • 江戸時代が舞台のファンタジーです

    ♡101,000

    〇520

    歴史/時代・連載中・106話・136,447字 猫野たま

    2020年9月29日更新

    頃は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸の浅草浅草寺・・そこから、江戸を舞台としたファンタジーが生まれる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々に現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。新しい月をめぐる争いに四神たちはどう抗い月詠を守るのか? そして、月詠とは何者であるのか。 今、物語りがはじまる。

  • 少し訳ありな時代物和風恋愛です。

    ♡32,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・48話・130,596字 北織 翼

    2020年9月25日更新

    時は江戸時代、関東の小藩・峰澤藩の領内で織りなされる男女の物語。 料理屋や蕎麦屋で下働きをしながら長屋で子供たちに学問を教えている町娘・紘子は、蕎麦屋の常連・清瀬重之介と知り合う。封建的で閉鎖的な世にありながら、重之介の前衛的で開放的な思想や言動に興味を持ち始めた矢先、紘子は料理屋で藩主の弟・清平従重と出会う。 傍若無人な振る舞いの陰に憂いと優しさを覗かせる従重、器用に距離を詰め紘子の心に踏み込んでくる重之介……彼らが関わり始めた事で、紘子の「過去」も動き出す―― ※この物語の中には、精神的または肉体的に苦痛を与えるといった暴力的表現や残酷な描写、または身体的接触を伴う性的描写が入るエピソードもたまにございます。目安としてはR15指定程度を想定しています。閲覧される方は何とぞご承知おき下さい。

  • 一話完結の短編集です。

    ♡100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・10話・27,321字 穂高

    2020年9月10日更新

    井原西鶴『男色大鑑』を参考にした、若風俗の作品集。

  • Eは江戸時代のE!

    ♡1,400

    〇0

    ホラー・完結済・6話・3,021字 岡田麻央

    2020年9月7日更新

    これはとても恐ろしい話しなんだけど、聞きたいかい?

  • 『同じ世界』を見る兄妹。絆が描く物語。

    ♡23,500

    〇310

    歴史/時代・連載中・20話・39,881字 穂紬きみ

    2020年8月29日更新

    ☆2020年8月29日 新エピソード『華の色』公開! 江戸時代初期。若くして徳川将軍家の御用絵師となった天才・狩野守信は、横暴、偏屈、守銭奴と人々に忌み嫌われていた。守信には尚信と安信という2人の弟と、1人の妹が居る。妹の蓮は類稀な画才に恵まれ、その才能を見込んだ守信は、まだ8歳の妹を京から江戸へと呼び寄せる。14も歳の離れた兄妹。蓮は無口で無愛想な兄を恐れていた。江戸城近くの屋敷で共に暮らしながらも擦れ違う2人。守信の傍若無人な振る舞いが次第に蓮を追い詰めていく。蓮に迫る危機。その時、守信は――。事件をきっかけに、心通わせるようになった守信と蓮。『同じ世界』を見る絵師兄妹の、絆を描いた物語。

  • 時代小説が好きすぎて書き始めました。

    ♡2,900

    〇未参加

    歴史/時代・連載中・5話・8,238字 佐倉

    2020年8月25日更新

    深川に住む花売り・仁助が、親分の辰五郎や北町奉行所の同心・西尾幸一郎らとともに、江戸の町を騒がせる事件に立ち向かう。

  • 江戸時代、神社の娘と付喪神の珍妙な日常譚

    ♡3,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・7話・23,713字 みずしろ

    2020年8月14日更新

    『人々から「付喪神神社」と呼ばれる朝日山神社には、曰く付きの器物が集まっている――』 時は徳川が天下を治めていた、いつかのどこか。 朝日山神社の娘・千春は、毎日付喪神たちのお世話で大忙し。 お喋りなかざぐるまに、料理好きな包丁とお目付役の水瓶。 毎日必ずお八つを要求する時計もいれば、舞好きな神楽鈴に仲間に入りたい木霊まで。 そして、また新たな付喪神が……。 千春と付喪神たちの愉快で珍妙な日常譚。 ※1 個人サイト、カクヨムでも掲載しています。 ※2 ゆる〜い感じなので厳密な時代考証はしていません。 ※3 作中に出てくる「付喪神物語」は創作です。実在しても一切関係ありません。 ※4 気まぐれ更新になります。

  • 三作目は、時代劇です(全十八話)

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・18話・77,007字 安田けいじ

    2020年7月31日更新

    正義感の強い蓮之助は、とある事から、家康のひ孫を斬ってしまう。 徳川宗家の刺客を相手に、柳生蓮之助は生き延びることができるのか!?

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡30,100

    〇105

    歴史/時代・完結済・118話・252,077字 うぐいす

    2020年7月26日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 作品を時系列順に紹介します。

    ♡6,500

    〇0

    作品紹介・連載中・3話・2,561字 穂紬きみ

    2020年7月19日更新

    【兄、探幽という人は。】シリーズの作品を時系列順に並べて紹介します。 登場人物設定、裏話も書いていく予定です。

  • 横暴、偏屈、守銭奴。嫌われ絵師の物語。

    ♡50,700

    〇630

    歴史/時代・完結済・2話・5,364字 穂紬きみ

    2020年7月1日更新

    江戸時代初期。 若くして徳川将軍家の御用絵師となった狩野守信は、横暴で偏屈、金に汚い守銭奴と忌み嫌われていた。 守信には歳の離れた妹が居た。 京で生まれ育った妹・蓮は、その類稀なる画才を買われ、守信によって江戸へと呼び寄せられる。 14歳差の兄妹。共に暮らしながらも擦れ違う2人。 守信の傍若無人な振る舞いが、幼い蓮を追い詰めていく。 【反応はスタンプのみでも大歓迎です。励みになります!】 ※この作品はカクヨム、pixivでも公開しています。

  • 両国柳橋には狐芸者と呼ばれる芸者がいた

    ♡28,100

    〇51

    歴史/時代・完結済・4話・16,755字 五十鈴りく

    2020年6月20日更新

    両国柳橋界隈で町芸者をしてる紺(こん)は、得意の三味線で評判を取っていた。そんな紺を座敷に呼んだとある客との出会いにより、紺の音は次第に変わっていく。 ※2020.6.20 一括掲載を分割しました。

  • お奉行様と妖怪たちの織り成す不思議な日常

    ♡23,600

    〇210

    歴史/時代・完結済・100話・209,846字 風楼

    2020年6月16日更新

    江戸の町奉行だった、暖才善右衛門。 哀れ真面目過ぎたが故に江戸を放逐され、人っ子一人居ない僻地の宿場町へと追いやられる。 そうしてたどり着いた誰もいないはずのその町で、善右衛門は一匹の化け狸と出会う。 どうやらその狸は暖才善右衛門のことを知っているようで……? そんな化け狸との出会いから始まる、古の日本を舞台とした妖怪と神々が入り交じる風変わりな日々の中で……町奉行、暖才善右衛門は今日も沙汰を下すのだった。

  • 伊藤博文とアーネスト・サトウの物語です

    ♡216,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・34話・433,167字 海野 次朗

    2020年6月10日更新

    幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。 基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。 もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。 他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。 小説を書くのは初めてなので至らない部分も多いと思いますが、小説執筆の作法やその他の点で間違いがあればご指摘いただけると幸いです。 (※註:この物語では、一般の時代小説と同じように旧暦(陰暦)を基本にしていますが、イギリス人のサトウが主要人物である都合上、西暦(現在の暦)も時々使用しています。なじみのない人にとってはまぎらわしいと思われるかも知れませんが、基本的に西暦表示の場合は約1ヶ月、旧暦にプラスされます。またこの作品では旧暦表示の場合は漢数字、西暦表示の場合はアラビア数字を使用するようにしています)

  • 時代劇やりたかったからVRMMOにした

    ♡500

    〇未参加

    歴史/時代・連載中・3話・29,002字 雨紫彩杜

    2020年6月4日更新

    中世の日本を思わせる世界で、人々はゆっくりと流れる時間のなかに憩いを求め、ここにやってきた。似代劇(にだいげき)というVRMMOが流行る近未来。そこであるものは侍となり、あるものはそば屋を経営し、あるものは農業に従事するなど現実では不可能な仕事に就くことを愉しんでいた。だがその世界はいま、危機にさらされていた。公儀(運営)はこの事実を隠蔽し、噂ばかりが人々の間に流れていた。そんなとき、とある少年剣士のもとに公儀より依頼が届く。 本作で使用している技のいくつかは実際に再現できる。それらの技は松聲館の甲野善紀氏と陽紀氏が発見されたものをお借りした。※印があるものがそれに当たる。それ以外にも黒田鉄山師範の著書からの引用も含まれている。 「暁」にも同時掲載中。

  • どうして、きみが先に逝ってしまったのか…

    ♡27,550

    〇31

    歴史/時代・連載中・15話・21,245字 あい

    2020年5月19日更新

    咲蘭さんの『プラナリア~読みたい、書きたいをRebirth~』企画作品です。 こちらの素材を使用させていただいております。 https://novelup.plus/story/410559014 あらすじ きみを失ったその場所で、ひとつの卵を見つけた梅原一太郎。持ち帰って温めてみると…… 不思議な卵から孵ったその生き物と、一太郎は暮らし始める。 * * * 需要が無さそうだけど、江戸時代でもOKというありがたいお言葉を賜わったので、書かざるを得な~いヘ(^o^)ノ 長編の連載が停滞しているのに何はじめたしという感じですが、これは、まあ、息抜きに書くヤツ。ノープラン、ノープロットです(え;) というわけで、この作品に関しては、時代考証とか一切気にしないで下さい。何も調べず書きます(ええっ;;;) 更新は、亀ですが、取りあえず、タマゴから何が出てくるのか、乞うご期待です!?

  • 暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    ♡2,500

    〇10

    歴史/時代・連載中・52話・130,539字 ケンタシノリ

    2020年5月9日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡47,300

    〇922

    歴史/時代・連載中・24話・28,719字 あい

    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 江戸怪談風怨霊譚です。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・6話・9,763字 武州の念者

    2020年3月27日更新

    多摩川を望むとある町に、美貌の町娘お清と、漢学者の養子で見目麗しい美少年の亀公丸(きっこうまる)の二人がいた。お清は年下の美少年亀公丸に懸想するが…… (作品中に登場する漢詩の書き下し文は岩波文庫『中国名詩選』川合康三編訳を引用させて頂いております)

  • テレビ時代劇は極上のファンタジーだぜ!

    ♡42,771

    〇905

    歴史/時代・連載中・88話・510,303字 薮田一閃@江戸でござるよ

    2020年3月14日更新

    両親に疎まれて育った時代劇大好き少女が、剣の師と出会う。師と兄弟子に見守られて成長した主人公は、兄弟子の背を追うように、警察に入職した。勤務中の事故で重傷を負った彼女を、不思議な運命が待ち受ける。 現代を舞台にしたヒューマンドラマ+和風ファンタジー+テレビ時代劇風味の活劇(昭和風)+しみじみ人情物。 現代と江戸時代の縁が交錯しながら進む長編です。第二部ラストまで(十万字弱)が序盤の一区切り。 小説家になろうで先行連載中。セルバンテスに最初期バージョンが置いてあります。 のべぷら版では、第三部以降がリライト済みです。 第一部 剣術バカが行く 第二部 隠れ里の少女 第三部 医者殺し 第四部 義賊・二代目霞小僧 第五部 偽証 第六部 番外編 隠密狩り 予定では全十五部構成で、完結まで数年ごしになる見込み。 表紙絵はkerotanさん作です。