江戸

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  • 秘宝とは?最強剣士と忍者は奥方を守れるか

    ♡30,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・52話 Maro

    2019年12月10日更新

    喜連川藩の奥方氏姫は京から江戸へ戻る途中に襲われた。生き残ったのは氏姫とまだ少年の仙太郎。その二人を胡散臭い坊主、商人、薬売り、三人の忍び、そして稀代の剣士夢無源之丞が助けた。九人は敵を殲滅しつつ江戸を目指す。はたして無事江戸へたどり着くことが出来るだろうか。

  • 現代男子高校生が前世の大岡忠相に

    ♡3,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・25話 白山 銀四郎

    2019年12月5日更新

    (改稿中) この世には不思議があふれている。 時には異世界に転生 時には異世界に転移 時には過去に逆行 時には未来に順行 そして前世へ 元男子高校生 朝比奈は歴史改変者と戦うために大岡忠相として人、妖と力を合わせて 江戸を生きていくことになった。 魔鏡の復活まで19年 しかし歴史改変者はいつ忠相の前に現れるのか

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡33,500

    〇804

    歴史/時代・連載中・20話 あい

    2019年12月3日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 江戸の町開発を舞台にした歴史小説

    ♡6,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 十三

    2019年11月30日更新

    職人が足りない?急ピッチで開発する江戸の町だったが、職人の人手不足が深刻化していた。そこで役人たちは話し合いをするのだが・・・。

  • 今宵は六十日に一度の庚申の夜

    ♡3,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話 たびー

    2019年11月30日更新

    江戸、両国界隈で商いをする者たち。今宵は庚申講で寄り合いがある。 乾物屋の跡継ぎの紀一郎は、同席者に高麗物屋の長子・伊織がいることを苦々しく思う。 伊織には不可思議な噂と、ある二つ名があった。

  • 密かに伝わる秘剣を受け継いだ娘剣士

    ♡21,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・40話 Maro

    2019年11月30日更新

    水戸藩の北、丁度獅子の背にチョコンと乗っている小鳥のような小さな方山藩。殿様は無類の剣術好き。毎年国許の手練を江戸へ呼び試合をさせている。この藩の、西野村で暮らす郷士の三木惣介は作事方の仕事をしながら紙漉きをして暮らしている。 三木惣介は細々と続いている西野和紙の普及と剣術の試合を託されて江戸へ行くことになった。そんな中、父親から家に代々伝わる秘剣の話しを聞かされ、その技を伝授される。 江戸では中々和紙は売れず苦労したが、ひょんな事から表具師と知り合い、段々売れるようになってきた。ある日、酔っぱらいに絡まれている女を助けてみれば紙問屋の娘、しかも方山藩主に仕える侍女で名は香乃という。数日後、藩のお偉方に、その香乃を嫁にせよと言われ仰天する。 惣介は試合には負けたが香乃を伴い国許へ帰り、紙漉きをしながら幸せに暮らす。ひとり娘のかえでもすくすくと育ち、剣術を習い始め腕を上げる。 そんな中、次席家老が暗躍し始めた。城代家老を失脚させ西野和紙を搾取しようと蠢く。秘剣を求めて奥村左門という剣士も現れた。惣介は秘剣をかえでに伝授する。かえでは国許の実情を訴えるため、密書を江戸へ届けることになった。その後を追手が迫る。そして……。

  • 花のお江戸の秋祭り!三者視点の物語

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話 咲蘭

    2019年11月30日更新

    花のお江戸の秋祭り。 時は元禄。 岡ッ引きの佐吉は田舎から出てきた男と梅竹座の前で出会うが、直後殺人事件が起こり……! 佐吉と「あいぼう」との物語。

  • 最も有名な浮世絵師を巡る物語

    ♡23,300

    〇500

    歴史/時代・完結済・17話 坂本光陽

    2019年11月24日更新

    江戸の版元,蔦屋は絵師志望の男と出会う。彼は素人だったが、粗削りな才能を秘めていた。 世間をあっと言わせるために、蔦屋は彼を鍛えに鍛える。その結果、彼らの手掛けた浮世絵は目論見通り、世間をあっと言わせたのだが……。 これは永遠の謎とされている、一人の浮世絵師を巡る物語。

  • 江戸。文化が異なる集落は、まるで異世界

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・16話 ぬい

    2019年11月22日更新

    時は、天保。山菜を取りに行った主人公の『僕』は、禍をもたらすという鬼火を目撃してしまう。その年、村は飢饉に襲われ、鬼火のせいだとして、山にあるという鬼の里に生贄として差し出される事になった。しかしついてみるとそこは、鬼の里などでは無く、マタギの集落だった。江戸の農村社会とは文化が異なるマタギの村での生活が始まる。 (参考文献)マタギ食伝 昭和59年 村井米子

  • 鬼でも、笑うさ。泣きもする。

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・36話 増黒 豊

    2019年11月14日更新

    かつて、鬼と呼ばれた男がいた。 太平の世の中、誰にも知られぬ夜の影、鬼は一人で牙を剥く。やがて鬼は年老いて、今は歯牙ない渡世人。 鬼の影を追う者は、己が屍を曝すのみ。 惚れた女を忘れ得ず、忘れ形見を守るため、三蔵、再び鬼になる。 手を引き、連れる娘子の、黒い瞳に月浮かぶ。

  • 新選組副長・土方歳三が好きな貴方へ

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 斑鳩陽菜

    2019年11月13日更新

    明治二年、北は函館の地で散る桜と供に駆けた男がいた。 圧倒的不利の中、決して諦めること前だけを見つめ、幕末の世を駆けた男__、新選組副長・土方歳三、そして彼を取り巻く仲間たち。 誠の旗の下、彼らの進むべき道はこうと決めた一つの道のみ。振り向かず退かず、最期は桜の花のように散ろう。 固く誓った彼らの歩みは、江戸の小さな道場から始まる。

  • 彼は日本最大の切支丹迫害から友を救えるか

    ♡87,300

    〇5

    歴史/時代・完結済・50話 南 伽耶子

    2019年11月6日更新

    直江兼続と上杉景勝が転封された後の米沢藩。上杉城下のお話。 直江の指示のもと、米沢藩は治水を基にした町づくりを次々と成功させていく。 越後、そして会津から主君・直江兼続と上杉景勝に付き従ってきた足軽の新野家では男の子二人が成長していく。 しっかり者の兄の登米丸と、気弱で泣き虫の四つの捨丸の仲良く成長する二人に思わぬ事態が… 親から期待されない末子の苦悩、初恋の人は尊敬するキリシタンの先輩に嫁ぎ、自身は苦悩の中初めての人斬りをしてしまう。 ほとぼりを冷ますために江戸の上杉藩中屋敷に出仕した尚次郎の目に写ったのは品川宿の札の辻で火刑に処せられる大勢の伴天連と信者の姿。「元和の大殉教」だった。

  • 幕末の江戸でおこる怪異な事件!

    ♡9,400

    〇0

    歴史/時代・完結済・11話 坂本光陽

    2019年10月18日更新

    サブとトクという二人の少年には、人並み外れた特技があった。めっぽう絵がうまいのである。 のんびり屋のサブは、見た者にあっと言わせる絵を描きたい。聡明なトクは、美しさを極めた絵を描きたい。 二人は子供ながらに、それぞれの夢を抱いていた。そんな彼らをあたたかく見守る浪人が一人。 彼の名は桐生希之介(まれのすけ)。あやかしと縁の深い男だった。

  • 江戸時代のお話です。

    ♡22,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話 ありま氷炎

    2019年10月18日更新

    時は江戸時代。 江戸で評判の美人、笠森お仙。 彼女の隠された秘密と、その恋の物語。 *時代考証が少なめです。暖かい目でお読みください。複数のサイトで投稿。

  • もう、あれから十年経ったのよ――

    ♡11,600

    〇2

    ホラー・完結済・4話 あい

    2019年10月16日更新

    忘れない。忘れられない。 あたしたちの恨みはね、時とともに薄らいだりはしないの。 永く、永く続くのよ―― ※某所に投稿したもの、そのまんま。 ※かぼのべらさんが欲しいばっかりに、ホラーで投稿w あんまり怖く無いですけどね……

  • 着物を着たらイケメン台無し!?

    ♡4,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・14話 あやちょこ

    2019年10月16日更新

    時は江戸。同心渡辺菊之助は今日も日本橋辺りをうろうろと。そんな菊之助の元に御用聞きの亀吉が現れる。なにやら、怪しい話と飴を持ち込んで…… イラスト かなさん

  • 雨続きの江戸に現れた、雨降小僧の正体は?

    ♡17,500

    〇100

    歴史/時代・完結済・6話 あい

    2019年10月15日更新

    梅雨時とて、連日雨の降り続く江戸で、とりたてて何をするというわけでもないのだが、人々の心胆を寒からしめる、妖怪雨降小僧の噂。 剣術道場の食客、岡部作之助は、道場主の息子にけしかけられて、気は進まぬながらも、妖怪退治に付き合うことになる。 そして、ついに遭遇した、雨降小僧の正体とは…… ※こんな題と表紙ですが、ホラーではありません…… ※某所に投稿した物、ほとんどそのままです(少し修正しています) ※予約公開機能を試します。全六話。毎朝六時に公開。

  • 長屋住まいの少女と隣人の願人坊主の物語

    ♡26,540

    〇1,465

    歴史/時代・完結済・8話 岩永和駿

    2019年10月14日更新

    江戸初期、戦国の世の名残が残光のように消え去ろうとしている頃のこと。大川(隅田川)の川向う、未だ発展途上の深川の貧乏長屋に十六歳になった少女おせんは住んでいた。 父は大工の仕事中に屋根から落ち、現場に立つことができなくなって酒に溺れ、母は暮らしを支えるために夜鷹となって夜の路傍に立つ。 極貧の生活の中、健気に気を張って生きようとするおせんだが、その心の拠りどころとなっているのは、隣人の六尺五寸もある大男、心優しい願人坊主のガンニンさんとのふれあいだった。

  • 血の色に咲く桜花の下で――

    ♡29,500

    〇111

    歴史/時代・完結済・18話 あい

    2019年10月7日更新

    血の色に咲くこの桜を、土地の者は、呪いの花だと言う。 咲き誇る緋桜のもと、一人の男が斬られて命を落とし、一人が姿を消した。 道場の跡目争いか、美しい娘に寄せる儚い慕情か、はたまた桜の呪いか―― 姿を消した弥之介の剣友で、見習い同心の庄太郎は、納得がいかず、密かに事件を調べ始めるのだが…… ※後半大幅に加筆した結果、某所に投稿した物よりも、文字数1.5倍以上になりました。 大事なとこ、どんだけすっ飛ばしてたのよという感じです; これで内容も、そのくらい良くなっていると、いいなぁ……

  • 蜀漢が愛される様に復興モノは浪漫なのです

    ♡750

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 南冲尋定【なんちゅうひろさだ】

    2019年9月26日更新

    叔父上、そして途中で散っていった者達のために私は祖国を再興すると決めた__ 時は17世紀。 暗君による贅沢と軍事費の増大、そして後に『清』となる新興国『後金』の圧迫を受けて危殆に瀕していた大帝国『明』 そんな斜陽の帝国に、一人の男が現れた。 男の名前は袁崇煥。 明末にその名前を轟かせた名将であり、後世で諸葛孔明などと並び称賛された稀代の傑物である。 しかしその英雄は、敵の計略にかかった自国の皇帝により逮捕され、刑場に命を散らした。 これはそんな彼の遺志を継いで、滅びゆく祖国の復興を成し遂げた彼の甥の物語 漢文少ししか読めない・中国語少ししか分からない中で、十二単アイコンのためだけに頑張った作品。 処女作なのでお察し