江戸

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  • 藩主の墓の前で切腹していた男は誰なのか?

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    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・4話・17,426字 戸部家尊

    2021年1月28日更新

    江戸時代後期、伊那川藩では飢饉や貧困により民は困窮の極みにあった。 藩士加賀十四郎は友人たちと光流寺へ墓参りに行く。 そこで歴代藩主の墓の前で切腹している男を発見する。 「まさか、この男は……殿なのか?」 ※戯曲形式ですので一部読みづらい点があるかと思います。

  • ほっこりと謎解きと

    ♡5,100

    〇200

    歴史/時代・連載中・2話・6,055字 りんこ

    2021年1月26日更新

    町医者・山野柴庵(やまのさいあん)の、ほのぼの日常と出くわす謎。

  • 未亡人は武士になった

    ♡200

    〇0

    歴史/時代・連載中・13話・8,651字 ジェジュ

    2021年1月22日更新

    時は江戸。 武士の家に生まれた鷹梅亜巴(たかうめあは)は、 後継である兄に感けている両親のお陰で、すっかりヤンチャな海女となった。 しかしある日、船が漂流し行き着いたのはなんとヨーロッパ。 そこで幸せを手に入れた亜巴は日本に戻るが!? この話はフィクションです。

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  • 南町奉行所定町廻り同心、渋谷幸之進の朝

    ♡5,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・2,356字 りんこ

    2021年1月17日更新

    白々と明けはじめた空の下、南町奉行所定町廻り同心、渋谷幸之進(しぶやこうのしん)は眠たい目をしばたたき、こみあげてくる欠伸を噛み殺した。ちらちらと降りはじめる雪。 ほのぼの日常時代小説短編、読みきりです。

  • BLフェア2020向け作品です

    ♡24,900

    〇240

    歴史/時代・完結済・5話・12,000字 岩永和駿

    2020年12月21日更新

    日本橋芳町にある陰間茶屋近江楼。 二十歳になって陰間としてはすでに盛りを過ぎた空蝉はその夜、ある決意を秘めて人を待っていた。 幼い頃に出会った憧れの人を戦で失った陰間の少年。 少年の元に通う、戦働きしか能のない時代遅れの侍。 二人は互いの心にぽっかりと空いた穴を埋め合っていた。 本作は二万字ほどの短編小説『願人坊主』の外伝になります。よろしければ『願人坊主』を先にお読みいただければ幸いです。 https://novelup.plus/story/968112984

  • 花のお江戸の秋祭り!三者視点の物語

    ♡7,550

    〇2

    歴史/時代・完結済・12話・26,096字 咲蘭

    2020年12月3日更新

    花のお江戸の秋祭り。 時は元禄。 岡ッ引きの佐吉は田舎から出てきた男と梅竹座の前で出会うが、直後殺人事件が起こり……! 佐吉と「あいぼう」との物語。

  • 何でもアリの超絶ポップ時代劇!

    ♡2,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・18話・27,373字 備成幸

    2020年9月4日更新

    江戸にやって来た忍者・風天丸は、かつての主君を殺した「青く光る妖刀を持った男」を探していた。仇討ちに熱中するあまり牢獄に入れられた彼は、そこで平賀源内と出会う。そこで彼は、仇討ち相手の妖刀使いの事を聞き出すことを条件に、与力・瀬田冬之介から一つのカラクリを預けられた。

  • すぐ読める!本格的な短編時代劇!

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・9,344字 ボロネーゼ蒲田

    2020年8月2日更新

    ――なぜラノベサイトで、本格時代劇を連載する気になったのか。 武士の戦闘がほとんど不要となった江戸時代 華やぐ江戸の町に住まう 6人の剣士の物語 1:【母となった女剣士】 2:【孤独な流浪の剣士】 3:【岡っ引き見習いの少女剣士】 4:【伊賀者を束ねる忍者剣士】 5:【暗殺王と呼ばれた老剣士】 6:【部屋でしか戦えない剣士】

  • 盲目のサトリに拾われた幼女のおはなし

    ♡10,300

    〇0

    文芸/純文学・完結済・76話・127,933字 色数

    2020年7月18日更新

    「ああそうだ、——死んでしまえばいい」 時は江戸。 開国の音高く世が騒乱に巻き込まれる少し前。 その異貌の仔どもは生まれてしまった。 老者のような白髪に、空を溶かしこんだ蒼の瞳。 バケモノと謗られ傷つけられて。 果ては誰にも顧みられず、幽閉されて独り育った。 願ったさいわいへの道往きを、仔どもは自身の死以外には知らなかった。 ——なのに。 腹を裂いた仔どもの現実をひるがえし、くるりと現れたそこは【江戸裏】 まことのバケモノが集いし夜の町。 魂となってさまよう仔どもはその町で、風鈴細工を生業をする盲目のサトリに拾われる。 あたたかな腕は恐怖でしかなく、けれども生まれて初めて、仔どもは愛されることを知ったのだ。 風鈴響く常夜の町で、死にたがりの仔どもが出逢ったこれは得がたい救いのはなし。

  • 彼女は心が死んでいる。

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話・27,070字 芝浜悠

    2020年6月21日更新

    江戸の岡場所で仲條流(ちゅうじょうりゅう)の医者を商う男・黒助(くろすけ)は、人形のように動かない少女の面倒を見ている。元は女衒に岡場所へ売られる筈だった。 少女の変化に合わせ、黒助の心もまた、変化していき……。 ※「心と身体フェア」参加作品 ※セルフレイティングが不足しておりましたら、ご一報いただけましたら幸いです。

  • どうして、きみが先に逝ってしまったのか…

    ♡27,550

    〇31

    歴史/時代・連載中・15話・21,245字 あい

    2020年5月19日更新

    咲蘭さんの『プラナリア~読みたい、書きたいをRebirth~』企画作品です。 こちらの素材を使用させていただいております。 https://novelup.plus/story/410559014 あらすじ きみを失ったその場所で、ひとつの卵を見つけた梅原一太郎。持ち帰って温めてみると…… 不思議な卵から孵ったその生き物と、一太郎は暮らし始める。 * * * 需要が無さそうだけど、江戸時代でもOKというありがたいお言葉を賜わったので、書かざるを得な~いヘ(^o^)ノ 長編の連載が停滞しているのに何はじめたしという感じですが、これは、まあ、息抜きに書くヤツ。ノープラン、ノープロットです(え;) というわけで、この作品に関しては、時代考証とか一切気にしないで下さい。何も調べず書きます(ええっ;;;) 更新は、亀ですが、取りあえず、タマゴから何が出てくるのか、乞うご期待です!?

  • 笑いあり、涙あり 気軽に読めます

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・6話・5,115字 ハチ

    2020年4月30日更新

    時は江戸時代、元気娘お光ちゃんが、母お駒がお江戸狭しと暴れ活躍する痛快コメディ。

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡47,300

    〇922

    歴史/時代・連載中・24話・28,719字 あい

    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • しばらく別作品のほうに集中します

    ♡3,600

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    歴史/時代・連載中・27話・37,693字 白山 銀四郎

    2020年1月6日更新

    (改稿中) この世には不思議があふれている。 時には異世界に転生 時には異世界に転移 時には過去に逆行 時には未来に順行 そして前世へ 元男子高校生 朝比奈は歴史改変者と戦うために大岡忠相として人、妖と力を合わせて 江戸を生きていくことになった。 魔鏡の復活まで19年 しかし歴史改変者はいつ忠相の前に現れるのか

  • 江戸の町開発を舞台にした歴史小説

    ♡6,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話・10,585字 十三

    2019年11月30日更新

    職人が足りない?急ピッチで開発する江戸の町だったが、職人の人手不足が深刻化していた。そこで役人たちは話し合いをするのだが・・・。

  • 最も有名な浮世絵師を巡る物語

    ♡29,075

    〇500

    歴史/時代・完結済・17話・19,815字 坂本光陽

    2019年11月24日更新

    江戸の版元,蔦屋は絵師志望の男と出会う。彼は素人だったが、粗削りな才能を秘めていた。 世間をあっと言わせるために、蔦屋は彼を鍛えに鍛える。その結果、彼らの手掛けた浮世絵は目論見通り、世間をあっと言わせたのだが……。 これは永遠の謎とされている東洲斎写楽を巡る物語であり、創作に関わる者が全員抱えている葛藤の物語。

  • 鬼でも、笑うさ。泣きもする。

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・36話・130,186字 増黒 豊

    2019年11月14日更新

    かつて、鬼と呼ばれた男がいた。 太平の世の中、誰にも知られぬ夜の影、鬼は一人で牙を剥く。やがて鬼は年老いて、今は歯牙ない渡世人。 鬼の影を追う者は、己が屍を曝すのみ。 惚れた女を忘れ得ず、忘れ形見を守るため、三蔵、再び鬼になる。 手を引き、連れる娘子の、黒い瞳に月浮かぶ。

  • 新選組副長・土方歳三が好きな貴方へ

    ♡100

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    歴史/時代・連載中・2話・14,734字 斑鳩陽菜

    2019年11月13日更新

    明治二年、北は函館の地で散る桜と供に駆けた男がいた。 圧倒的不利の中、決して諦めること前だけを見つめ、幕末の世を駆けた男__、新選組副長・土方歳三、そして彼を取り巻く仲間たち。 誠の旗の下、彼らの進むべき道はこうと決めた一つの道のみ。振り向かず退かず、最期は桜の花のように散ろう。 固く誓った彼らの歩みは、江戸の小さな道場から始まる。

  • 幕末の江戸でおこる怪異な事件!

    ♡9,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・11話・15,046字 坂本光陽

    2019年10月18日更新

    サブとトクという二人の少年には、人並み外れた特技があった。めっぽう絵がうまいのである。 のんびり屋のサブは、見た者にあっと言わせる絵を描きたい。聡明なトクは、美しさを極めた絵を描きたい。 二人は子供ながらに、それぞれの夢を抱いていた。そんな彼らをあたたかく見守る浪人が一人。 彼の名は桐生希之介(まれのすけ)。あやかしと縁の深い男だった。

  • 江戸時代のお話です。

    ♡23,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話・7,085字 ありま氷炎

    2019年10月18日更新

    時は江戸時代。 江戸で評判の美人、笠森お仙。 彼女の隠された秘密と、その恋の物語。 *時代考証が少なめです。暖かい目でお読みください。複数のサイトで投稿。