沖田総司

検索結果:16件

  • 追憶の華

    徳川最期の姫は、新たな世を創り上げる

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    2021年3月29日更新

    幕末を一度生きた女が居た。土方歳三に助けられ、新選組として生きた彼女は、土方歳三の懐刀。不思議な髪色をした彼女は、彼らの光であり、希望。仲間が死にいく姿を目の当たりにしながら、彼女自身は、死ぬ事すら許されなかった。平成まで生きた彼女は、再び幕末へとタイムスリップを果たした。再び仲間に出会うも、彼らは、彼女を覚えていなかった。 だが、彼女は、誓う。歴史をぶち壊し、彼らと共に、明治を生きると。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:20時間19分

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  • 空色のツバサをください

    新選組小説編集者のタイムスリップ現地取材

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    2021年1月29日更新

    歴史小説作家の編集者が、幕末にタイムスリップ! 作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材! もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です! イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活! ……の、はずだったのですが。 あれ? 何かがいろいろおかしい。 今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。 「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」 「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」 密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。 必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。 しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。 その取材能力を買われ、諸士取締役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。 「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」 「バカじゃないの」 女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。 「ごめんね、怖がらせて」 「急に、いなくなったりしないですよね?」 初めての本音、初めての笑顔。 知れば知る程、惹かれていく。 「ありがとう。僕に、触れてくれて」 言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。 名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。 真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。 戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。 会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。 別れは必ず、突然にやってくる。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間43分

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  • 花の香の武士 伊東甲子太郎伝

    新選組の伊東甲子太郎が主役です

    1,000

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    2020年11月8日更新

    新選組参謀という重職を勤めながら後に多くの隊士を引き連れて離脱し、御陵衛士を拝命して勤皇討幕に奔走した伊東甲子太郎。 彼は後世、裏切り者、あるいは新選組を乗っ取ろうとして失敗した卑劣漢、二流の策士と評されることが多い。 はたして彼は本当にそのような男だったのだろうか。 類まれな美男子であり、文武に卓絶していた伊東甲子太郎が目指した道とは?

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13分

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  • シンセン

    「お前……沖田総司になれ」

    2,400

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    2020年11月8日更新

    新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。 戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。 しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。 まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。 「このカラダ……もらってもいいですか……?」 葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。 いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。 武士とはなにか。 生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。 「……約束が、違うじゃないですか」 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間12分

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  • 桜の花びらが降る、その頃に

    沖田総司と内縁の妻といわれる石井秩のお話

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    2020年4月12日更新

    池田屋騒動から半年。 沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

    読了目安時間:6分

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  • 追憶の華〜浅葱色〜

    土方歳三に助けられた女の子の話

    6,000

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    2019年12月4日更新

    土方歳三に助けられた女の子は、髪の色が桜色で瞳は碧色。出生の秘密さえ忘れてしまった彼女は、土方に恋をした。しかし、彼には許嫁が居た。似合いの二人で想いを告げることなく彼女は、彼の横で戦い続ける事を決めた。 そんな彼女に沖田は惹かれていく。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間17分

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  • 水鏡

    主役は新選組一番組組長・沖田総司です。

    1,200

    30


    2019年11月17日更新

    慶応4(1868)年5月、江戸(東京)の千駄ヶ谷。 病魔に侵された青年――沖田総司――試衛館道場の塾頭にして、京都の街を駆け抜けた「新選組」の一番組組長。 時代の波は江戸から明治へ……政府に追われる立場となった彼は、ここ千駄ヶ谷で最期の時を迎えようとしていた。 彼が懐から取り出したもの――それは……。 ※ カクヨムにも同名義で掲載しています。

    読了目安時間:10分

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  • 私の妻と、沖田君

    沖田総司の幽霊が出ます。

    290,900

    7,655


    2019年11月17日更新

    主人公は愛妻を持つごく普通のサラリーマン。 ある日、仕事から帰ると、妻が仲良く見知らぬ青年と語らっている。 その青年は、沖田総司の幽霊だった。 そして実は主人公は…。 沖田総司を通しての、時代小説ミステリー。 話が進むにつれ深みを増していきます。どうぞお楽しみください。 後半は、より本格的時代劇に!?

    読了目安時間:3時間20分

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  • 幕末天翔伝~最後の侍

    新選組副長・土方歳三が好きな貴方へ

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    2019年11月13日更新

    明治二年、北は函館の地で散る桜と供に駆けた男がいた。 圧倒的不利の中、決して諦めること前だけを見つめ、幕末の世を駆けた男__、新選組副長・土方歳三、そして彼を取り巻く仲間たち。 誠の旗の下、彼らの進むべき道はこうと決めた一つの道のみ。振り向かず退かず、最期は桜の花のように散ろう。 固く誓った彼らの歩みは、江戸の小さな道場から始まる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:29分

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  • 幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

    背負った誠の一文字に恥じぬように

    1,300

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    2019年10月25日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 2019.10.8-10.25 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間38分

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  • 沖田氏縁者異聞

    ふたつに裂かれた恋心

    1,000

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    2019年10月23日更新

    わたしは、狡い。 土方さまと居るときは総司さんを想い、総司さんと居るときは土方さまに会いたくなる。 この優しい手に触れる今でさえ、潤む瞳の奥では・・・・・・。 僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。 この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。 どうして俺は必死なんだ。 弟のように大切な総司が、惹かれているであろう最初で最後の女を取り上げようと。 置屋で育てられた少女・月野が初めて芸妓としてお座敷に出る日の二つの出逢い。 不思議な縁を感じる青年・総司と、客として訪れた新選組副長・土方歳三。 それぞれに惹かれ、揺れる心。 新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間51分

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  • ふきよせ日和

    沖田総司は猫のような男だ、と思う

    1,000

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    2019年10月3日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は気まぐれである。我儘でもある。 近寄ろうと試みると、澄まし顔で、するりと身を躱す。 「俺に会えなくて寂しかったんだって?」 「そないなこと言うてまへん!」

    読了目安時間:12分

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  • 五条橋に狩る

    人を殺す罪の重さなど感じたこともない

    2,300

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    2019年10月2日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は黙って刀の鯉口を切った。 言葉など、もういらない。 やることは一つだ。 「そろそろ死にたい? ……そう。もっと苦しんでから死にたいのかい」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11分

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  • 黒衣

    黒猫と、沖田総司

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    2019年9月7日更新

    黒猫が見つめる、最期のとき。

    読了目安時間:5分

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  • 本庄宿の巨魁

    浪士隊上洛中に起きたカモネギ話

    2,000

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    2019年8月31日更新

    新選組の前身・浪士隊が上洛する道中に起きた事件。 見つめるのは浪士隊取締役・中条金之助。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:18分

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  • 悋惜池田屋

    周平目線の池田屋です。

    600

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    2019年8月30日更新

    沖田総司と自分を比べて悋惜に苛まれるなんて、どうかしてる。 それすら身の程知らずなのに。 新選組局長・近藤勇の養子である、近藤周平。 その初陣は池田屋事変。 もしその時が来てしまったなら、あなたが私を斬ってくださいね。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

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