没落

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  • 没落令嬢は幸せを求めて棘の道を行く

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    異世界ファンタジー・連載中・39話 ももち ちくわ

    2019年9月21日更新

    ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。 宮中で開かれる彼の治世が始まって20周年の宴において、シヴァ帝の第1皇女:チクマリーンと四大貴族の1家の次男坊ナギッサ=ボサツとの婚約が発表されることとなる。 次代の女帝候補とその夫君が決まったシヴァ帝の治世はいよいよ謳歌を迎えようとしていた。将来の女帝の夫を輩出することになったボサツ家もまたその栄華を享受しようとしていた。 そして、所変わり、水の国:アクエリーズのとある湖畔のほとりの小さな|社《やしろ》で、1組の男女が将来を約束しあっていた。 女性の名はローズマリー=オベール。彼女はボサツ家の部下である男爵家:オベール家の一人娘である。 そんな彼女と『婚約』を交わした男は、彼女が幼きころより従者として仕えていたクロード=サインである。 ローズマリーとクロードの将来はシヴァ帝の治世のように輝かしいモノになるはずであった……。 のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|薔薇の貴婦人《ローズ・レディ》』と恐れられるようになるローズマリー=オベールの物語が今始まる!

  • 毎日更新中♪女性向けのじれったい恋愛小説

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    恋愛/ラブコメ・連載中・141話 月乃兎姫

    2019年9月21日更新

    【第3回マグネット!小説コンテスト 一次読者選考通過/二次最終選考落ち】 【アルファポリスHOTランキング 最高28位】 互いの領土拡大と鉱物資源をめぐり、大陸を東と西とで二分して勃発した東西戦争。 貴族の名家であるシュヴァルツ家の長男『デュラン・シュヴァルツ』は名誉と家名のため、その戦争へ参加することになった。 しかし運が悪いことにデュランは戦場で味方からの銃弾を胸に受けてしまい奇跡的にも生き残るのだが、今度はそのまま敵側である東の捕虜として捕まり、西側では彼のことは死んだものと扱われてしまっていた。 ―それから1年後。 戦争が終わると同時にデュランは解放され、急ぎ家に戻ると唯一の肉親であった父親は既に病で亡くなっており、幼馴染で将来を誓い合った仲の婚約者マーガレットはデュランの親友で従兄弟でもあるケイン・シュヴァルツの婚約者となっていた。 また父親が残してくれた財産そのほとんどをケインの父親である伯父ハイルに奪われてしまい、デュランに残された遺産は『廃鉱山』と『小さなレストラン』だけであった。 住む家に財産、そして大切にしていた幼馴染の婚約者までをも親友に奪われ、すべてを失ってしまったデュラン。 たった一発の弾丸が、幸せになるはずだった彼の運命を大きく狂わせてしまう。 この物語は婚約者から婚約破棄され、貴族としても没落してしまい、すべてを失ってしまった彼が苦労の末に貴族最高の位である『公爵』になるまでの半生を描いた悲恋のお話。 【1章あたり15万文字前後になります】 第1章 没落貴族の作りかた 第2章 没落貴族の育てかた 第3章 没落貴族の愛しかた 第4章 没落貴族の貶めかた 第5章 没落貴族の殺めかた ※時代背景は近代ヨーロッパ19世紀 ※アルファポリス・小説家になろうでも連載中