海軍

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  • (かいりゅうのエコー) 現代海軍×ロボット兵器 現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。 星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年が過ぎた。人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。 大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名(いさな)は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。 16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。 ※本作は小説家になろう様にも投稿しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間0分

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  • 翔海ノ翼槍

    聖海を巡り争う、現代海戦ミステリー!

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    2022年3月9日更新

    その年ーーーアルトリア連邦は、選択を迫られていた。 旧知の友、コルデシア王国が崩壊したのだ。 邦人は脱出できていない。そして謎の島、サリオンデ島...。 それぞれの思惑が交差する中、海戦の火蓋は切って落とされた...‼

    読了目安時間:3分

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  • ブラックスペア

    潜水艦を駆る少女たちの物語

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    2021年5月2日更新

    1939年。日本海軍では新型高性能潜水艦の建造計画が持ち上がる。技術担当の酒井中佐はその高すぎる要求に頭を抱えてしまう。そんな中、発明家の有岡安治郎から、新型機関の提案が送られてくる。半信半疑でその見学に向かった酒井中佐を待っていたのは…太古の魔法少女を自称する一人の少女だったのだ! 冗談だと思う中佐であったが、少女は彼の目の前で例の新型機関、通称「チャンツエンジン」を魔法力で動かし始め、素晴らしい性能を発揮したのである。彼はその性能に驚愕するが、この機関には大きな制約があった。それは”機関を扱えるのは十代の女性のみ”というものであった。 1941年夏、女学校に通う女学生、下田アリサはある募集の張り紙を見かける。それは「事務作業のため十代の女性を募集する」という海軍が作成したものだった。学費に困っていた彼女は夏休みの間だけでもやってみようと海軍を訪れる。そこではなぜか体力試験や視力、聴力の検査、そして謎の装置による調査が行われる。その結果、彼女は他の応募者を差し置いて合格することができたのだ。しかし彼女を待っていたのは、事務作業などではなかったのであった。 地獄の太平洋を舞台に、「ブラックスペア」と恐れられた少女の潜水艦は、果たして生き残ることができるのか!?彼女たちの戦いが、いま始まる!

    読了目安時間:5分

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  • 海の竜騎兵

    彼女は金属製の潜水服に身を包む

    10,000

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    2020年7月15日更新

    12歳の春、「家庭の事情」でジャネットは海軍に放り込まれてしまった。 海のことも戦いのことも、何一つ知らないのに。 だがそれが、彼女の人生を変えた。

    読了目安時間:48分

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