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  • 脆くて儚い青春と、色褪せない日常の日々

    ♡99,800

    〇2,105

    現代/青春ドラマ・連載中・19話・58,705字 桜 透空

    2020年10月1日更新

    舞台は山や海に囲まれた自然豊かな町の高台にたつ、海聖高等学校。 軽音楽部を通して、友情や仲間との絆。それぞれの恋が複雑に絡み合う。 秋の学園祭の成功と、それぞれの恋を追う物語が始まる。 【登場人物】年齢は設定時 女子メンバー 羽月 瀬菜(はづき せな)……1年生15歳 水鳥川 音桜(みどりかわ ねお)……1年生15歳 天王寺 音想(てんのうじ おと)……1年生15歳 綿瀬 歌音(わたせ かのん)……1年生15歳 羽月 結菜(はづき ゆな)……3年生17歳(瀬菜の姉) 男子メンバー 新田 詩音(あらた しおん)……1年生15歳 高大 澪央(こうだい れお)……1年生16歳 乙藤 律(おとふじ りつ)……1年生15歳 七海 叶大(ななみ かなた)……1年生15歳 天羽 永遠(あまは とわ)……3年生17歳(瀬菜の憧れの先輩) 川澄 遥(かわすみ はるか)……2年生16歳(永遠の親友) 一色 暖(いっしき ひなた)……3年生17歳(軽音楽部・部長・ギター、ベース担当) 久東 希生(くとう のい)……3年生17歳(軽音楽部・副部長・ドラム担当) 朝日奈 結月(あさひな ゆづき)……3年生17歳(軽音楽部・ボーカル、歌詞、ベース担当) 南部 楽(なんぶ がく)……海聖高等学校(男性担任・国語教師) 【お知らせ】 この度、桜 透空の作品として公開して参ります「アオハル・レボリューション」ですが、公開にあたりお知らせ致します。桜 透空として活動する以前に響として「波の音が聞こえる」で作品を残しておりました。 しかし、とても大切な作品なので桜 透空とは切り離せないと思い統一させる決断を致しました。ご理解頂き応援頂けたら幸いです。 ※前「波の音が聞こえる」をお読み頂きましたs.h.n様よりアオハル・レボリューションをイメージした楽曲を作曲してくださいました。是非お聴き頂ければと思います。 「波音カノン」 https://youtu.be/880fE16tbS4 twitterアカウント @_a_cherry_tree 桜 透空

  • 高校のヨット部を舞台にした青春ドラマです

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・1話・29,540字 赤葉小緑

    2020年9月30日更新

    いつかは、ディンギーのレースを物語にしたいと思っていました。オリンピックの種目にも入っているヨット(セーリング)ですが、細かい描写や専門用語を説明するのがとても難しいです。明らかに漫画やアニメで表現した方がわかりやすいのですが、絵が下手くそなので、がんばって小説で挑戦しています。本格的にヨットをされている方にはお叱りを受けるところも多々あるとは思いますが、海上陸上を通してはつらつと生きていく主人公たちの青春ドラマを中心に読んでいただければと思います。 あらすじ 平成9年4月海を臨む南薩摩高校へ柴田千恵は入学した。高校選定の志望動機は、『海に近い高校』だった。それほど、千恵は、海が好きな少女だった。そんな千恵は、3年生の南條冴子に勧誘されヨット部に入部する。今まで全く知らなかった世界に飛び込み、千恵は驚きと喜びの連続だった。南薩摩高校のヨット部は、毎年高校総体全国大会に出場する強豪校だった。2人乗りのヨット、FJ級に昨年は2位で涙をのんだ冴子とペアを組み乗り込み優勝を目指す。刻々と状況を変える海の上で、冴子らに明るく励まされ日々頑張る千恵だった。

  • 全てが変わる。だから全てが変わらない。

    ♡13,650

    〇100

    文芸/純文学・連載中・19話・24,112字 理科 -logic dept.-

    2020年9月30日更新

    短編集です。一貫したテーマは持たせていませんが、持っている可能性はあります。 様々な色の作品があるので順番や量などは気にせず気軽にお楽しみください。 感想、レビューをお待ちしております。

  • 人類はその居を海底に移していた。

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・3話・9,536字 新矢晋

    2020年9月26日更新

    遠い未来。 人類は水深数千メートルの深海域で暮らしていた。 深海SF。サイバーパンク系。 それぞれの話に繋がりはなく、同じ世界を舞台にした連作短編です。 「カクヨム」でも公開しています、お好みの方でどうぞ。

  • 天邪鬼だった君は、海へ帰っていった

    ♡100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・3話・8,143字 ふあ

    2020年9月25日更新

    君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼(あまのじゃく)だったーー。 雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。 君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。

  • 一人の青年が狂気の世界に堕ちるまで

    ♡1,000

    〇0

    ホラー・完結済・1話・5,910字 告井 凪

    2020年9月25日更新

    海を見るのが好きな青年は、しかし海の中に入ることを恐れていた。 彼は周りの人間が半魚人になる幻を見る。 やがて幻は彼を狂気の世界へ誘い、堕ちていく――。 ※念のためセルフレイティングにチェックを入れていますが、そこまで強烈な描写はありません。

  • 僕たちは、世界に合わせて姿を変えていく。

    ♡5,100

    〇105

    SF・完結済・1話・3,496字 管野 月子

    2020年9月25日更新

    遠い未来、地上を追われた人類は、一時の避難場所として深海を目指した。 けれど長い時間の中で、僕らは触れ合うことのできない姿になっていく。 主催者 魚住真琴さん の自主企画「文字の魚のコンテスト」参加作品。 https://novelup.plus/story/524474623

  • 光を失ってしまったら、どうすればいい?

    ♡1,200

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,597字 日曜日夕

    2020年9月24日更新

    所属していた劇団が解散してしまった男。既に夢と現実の折り合いをつけていた他のメンバーに対し、彼だけはその輝きを諦めることが出来ていなかった。「自分は、これからどうすればよいのか?」男は苦悩に顔を歪めながら、夜のネオン街を後にした。

  • 最低最悪な世界で、魚は、人魚に恋をした。

    ♡7,100

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・8話・15,468字 n00ne

    2020年9月23日更新

    魚真(リビー・プラヴダ)帝国。 姿を見せぬ皇帝、サメのジュガシヴィリによって支配された海中の帝国は、監視により潔癖すら疑われ、疑わしきを処刑する、最低最悪な帝国と化していた。 その帝国の処刑魚(パラーチ)、マアジのヤゴダ。 彼はある日、偶然にも処刑を待つ人魚と出会う。 それが、ヤゴダの運命を大きく変えることとなる――。 ※この作品は、魚住真琴さんの『文字の魚のコンテスト』の『非』参加作品です。文字数制限なんのその、やりたい放題やってました。コンテスト番外編とでも思って、このぶっ飛んだ物語をお楽しみ下さい。

  • そこは、海の神様に護られし天国。

    ♡4,700

    〇20

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・2,777字 水沢ながる

    2020年9月22日更新

    叔父は語る。その島は天国のようだったと。 だが、叔父は二度と天国に足を踏み入れることはない。 「文字の魚のコンテスト」参加作品です。

  • 僕は、〝彼女〟に見つかってしまった。

    ♡1,300

    〇5

    異世界ファンタジー・完結済・1話・1,476字 醒め星

    2020年9月22日更新

    僕は、〝彼女〟に見つかった。 〝彼女〟に〝文字〟や〝言葉〟、〝知識〟などを与えられた僕は、〝彼女〟により〝記録者〟になった。 僕は、〝シーラカンス〟という〝魚〟らしい。 ノベプラオンリー【文字の魚のコンテスト】に応募する作品です。

  • 悲しくそして、美しく

    ♡1,900

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・6,889字 佑佳

    2020年9月19日更新

    内湾の海岸の隠れ里。 密やかに生活を営むイキモノの元へ、秘薬を求めんとするイキモノが手を伸ばす。

  • AMG夢コン大賞とりたいです。

    ♡15,000

    〇150

    文芸/純文学・完結済・1話・1,599字 文月 絵里奈

    2020年9月17日更新

    夢って何? 人生って何? 私は幼き頃からそんな疑問を抱えて生きてきた。 様々な出会いを経て少しずつ大人になってゆく私。 それでもまだ、人生への深き問い掛けは続いていた。 そんな中、私は一匹の子犬と出会った。 広く深い心を持って生きて欲しいと願い「海」と名付けた。

  • だから私は言葉を置く──

    ♡500

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・528字 藍緒

    2020年9月15日更新

    夜の海と雨上がりの夜空をイメージしました。散文。 ジャンルが分からないのでその他で。

    タグ:

    言葉

  • 未来を決める「職業」だけが夢じゃない。

    ♡6,000

    〇110

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,598字 管野 月子

    2020年9月13日更新

    秋の終わり。 夜明けの海の写真を撮りに来た先で、一人海辺に佇む少女を見つけた。 潮騒だけが辺りを包む、未来を見つめる二人の物語。 AMG夢コン 参加作品。

  • AMG夢コン参加作品7

    ♡700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,458字 黒井森之亮

    2020年9月10日更新

    君が海が見たいと言ったから僕らは海を見に来た。岸壁に座って見る海はどこまでも雄大で、全てを忘れさせてくれるそんな気さえする。

  • 藍。青より濃く、紺より淡い

    ♡112,400

    〇450

    文芸/純文学・連載中・11話・30,845字 椿木るり

    2020年9月5日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

  • 水の中、それは恐ろしくも―美しい夢のよう

    ♡1,900

    〇30

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,586字 火ノ鷹

    2020年8月31日更新

    泳ぐ、ただそれだけができなかった。けれど夢に見た。あの水族館で見た姿を。 そして、人魚のようなその姿を。 AMG夢コンテスト参加作品です

  • 双子の人魚の小さな物語。

    ♡13,900

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・4話・2,390字 りよ

    2020年8月28日更新

    海って綺麗だよね。 表紙絵はエブリスタより、ほのかちゃんが描いてくれました! https://estar.jp/users/239846624

  • お酒の味は、砂みたいにまずい

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・2話・6,451字 アオカラ

    2020年8月25日更新

    海子(うみこ)には二人の従姉がいた。 一人は金髪ギャルの美菜(みな)。一人は黒髪優等生の凛(りん)。 他のいとこがみんな男だったために必然と話す機会の多かった三人のたまり場は、海辺の砂浜だった。 二人の姉が夕日を眺めながら楽しそうに晩酌するのを、海子はつまみを作って持っていくことでどうにか輪に入っていた。 いつか、成人を迎えたら三人で飲むことを夢にして。