検索結果:11件

  • ソフィおばさんとぼくの、永遠の夏の物語。

    ♡5,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・10話 蒼月 凜

    2019年12月9日更新

    ソフィ・デイヴィスは、いくつかの恋愛遍歴ののち、ある大富豪と結婚しますが、夫と死んだ先妻の間には、十歳くらいになる男の子がいました。それはソフィにとってお金目当ての結婚でしたから、彼女はこの義理の息子に何か関心があったわけではなく……その後、冷たい父親から愛されていないと感じるアンディに、深い愛情を覚えていくようになるソフィ。やがて、ふたりは義理の母とその息子として、強い絆で結ばれてゆくようになりますが、その後、彼女が過去にもっとも愛した男性が現れたことで、ソフィとアンディの関係にも揺らぎが生じてきて……この頃、思春期を迎えていたアンディは、自分が義母のことを母親としてではなく、一人の女性として愛していることに気づきます。けれど、年の離れたソフィに、自分は今も小さな子供としか映っていないことは、アンディにもわかっていました。愛する女性に異性として認識してもらえないことに、悩み苦しんだアンディが最終的に取った手段とは!?

  • 意味のない世界を漂う僕ら

    ♡4,900

    〇0

    純文学/文芸・連載中・5話 椿木るり

    2019年12月8日更新

    この広い海に溶けてしまいたい。そう言っていた恋人がある日屋上から飛び降りた。たった2年だけの思い出に浸って日々を過ごす僕に恋人が残した遺書の内容は… ※残酷な描写はありませんが自殺について語られています。苦手な方はご注意ください。

  • 狭い世界で起こす、非力な私なりの戦い

    ♡6,000

    〇200

    異世界ファンタジー・連載中・10話 泊浦伊吹

    2019年11月27日更新

    あなたの住処は今日、引っ越してきた人に奪われます。 そんなこと、受け入れるわけがないでしょ? 優しい(一人だけ生意気)な家族、他愛ない話で盛り上がれる同級生、そして大事な幼なじみと楽しく過ごしていた。 何一つ不満のない、豊かな生活……一つ不満を挙げるとするなら、何の取り柄もない私は働けることなく、誰かと結婚させられるしかないことだ。 私も活躍したい。守られてばかりの人生は嫌だ。 そんな風に漠然と強さに憧れた私の前に、強大な隣人は現れる。 住んでいた家を去ることに。 信じていた家族は仮初めのものだと告げられ、散り散りになった。 でも私だってやられたばっかりじゃいられない。 '外の世界'から来た人たちと契約して、誰よりも強力な武器を手に入れた。 私は隣人を倒しかつての日々を取り戻すため、敷地を踏み越え戦いを挑む……。 突撃!隣の敷地内として野いちごで掲載していました。

  • よろしくお願いします。

    ♡4,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・23話 澤村奈央哉

    2019年11月26日更新

    大西洋の沖で、父親の城井田俊吾が死んだのは、まだ、晴信が16歳の時であった。鯨の岩と呼ばれる岩石群に、船の底をこすってしまい、それに気づかないまま漁に出港。気づいたときにはきっと足元に海水が溜まっていたのを見てからだろう――と祖父である茂雄はしわくちゃな顔をさらに歪ませてそう口にした。海の男なのだ、海で死んである意味本能じゃねえかと、漁師の仲間達は涙を流しながらも、母親の肩に手をおいて慰めるようにそう口にした。沈んだ船は確かにたくさんある――しかし、まさか身内から死者を出すことになるとは晴信も信じられなかった。

  • 幼いあの子の足音が、少しずつ迫ってくる

    ♡2,300

    〇0

    ホラー・連載中・6話 ふあ

    2019年11月9日更新

    一人、少年は水を切る。幼いあの子のために、あの日に死んだ、まだ小さな弟のために。 そうしてあの子はやってくる。この世を離れた悲しさと、ひとりぼっちの寂しさを携えて、今がその時だと、床板を軋ませて。 (2018年に小説家になろうにて、夏のホラー企画に参加した作品です。全九話完結) 週一で更新します。

  • 何も無い主人公と海の白魔導士少女のお話

    ♡39,650

    〇1,930

    異世界ファンタジー・連載中・22話 なつき

    2019年11月2日更新

    海の温暖化のせいで漁師が出来なくなった『ラインバルト』は仕方なく海賊をやり始めた。 最初の仕事で難破船に乗り込んだ彼は船の奥で死者達を弔う白魔導士『如月ハルカ』に出逢う。 仲良くなった彼は、船乗りになりたい彼女に協力する事にした。

  • 妹のために頑張るお兄ちゃん、好きですか?

    ♡108,660

    〇1,660

    SF・完結済・55話 あきみず

    2019年10月29日更新

    魚の群れが水竜となり人を襲うミズチ現象。それに対抗すべく特殊な《能力》を発現した人間をまとめあげた国軍。類い稀なる才能を持つがゆえ前線に出ている妹をどうにか守らんとする兄、二舞ハジメ(シスコン)と、研究者を姉に持つ無気力無感情無関心系新人類弟美作フユ(シスコン)は、軍のお荷物部署「海洋調査班」で共に働くこととなる……。 対ミズチの世界で出会ってしまった二人の、ちぐはぐな成長SF物語! ※この作品はセルバンテスでも公開しています。

  • 特殊視点(魔物視点)で描かれております。

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・4話 馬場 和子

    2019年9月18日更新

    ファンタジー世界は不思議な世界で成り立っています。 さらに摩訶不思議な着眼点で書かれたシリーズとして短編をまとめました。 各話 短編独立 1000文字程度のショートショートなので不思議ワールドをお楽しみください♪ ■文字数順■ 『クンクンクン。〇〇ちゃんどこ行ったの?』読了時間:約2分(598文字) 『冒険談 空を飛べなくなったペンギン』読了時間:約2分(848文字) 『ボクってばつよ~い!!』読了時間:約2分(880文字) 『愛しの彼はアクセサリー好き』読了時間:約2分(1,031文字)

  • ゆっくり、歩いてみた。私の足で。

    ♡1,300

    〇0

    現代ファンタジー・完結済・25話 千曲 春生

    2019年8月29日更新

    愛媛県松山市。 海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。 走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。 すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。 ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。 これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。 ※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。

  • 海の深い深い場所は音がないらしい

    ♡698

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 ろろさん。

    2019年7月13日更新

    音が嫌い。声が嫌い。 だから私は……。 小説家になろう様でも同じものを投稿しています。

    タグ:

    日常 純粋

  • 書き綴る。

    ♡100

    〇未参加

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 しゅん

    2019年6月17日更新

    疲弊し、全てを捨てて波照間島を訪れた男が見た青い海。 心の喪失と再生の物語。