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  • 高校のヨット部を舞台にした青春ドラマです

    ♡10,300

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・110話・407,133字 赤葉小緑

    2021年1月19日更新

    いつかは、ディンギーのレースを物語にしたいと思っていました。オリンピックの種目にも入っているヨット(セーリング)ですが、細かい描写や専門用語を説明するのがとても難しいです。明らかに漫画やアニメで表現した方がわかりやすいのですが、絵が下手くそなので、がんばって小説で挑戦しています。本格的にヨットをされている方にはお叱りを受けるところも多々あるとは思いますが、海上陸上を通してはつらつと生きていく主人公たちの青春ドラマを中心に読んでいただければと思います。 あらすじ 平成9年4月、只々,海が好きな主人公柴田千恵は、『海が近い高校』という志望動機で、南薩摩高校へ入学した。海に関する部活動を探していた千恵は、3年生の南條冴子に勧誘されヨット部に入部する。 千恵は、FJ級と呼ばれる2人乗りヨットに乗り、時に爽快に,また、時に激しく荒れる海の中で行われるヨットレースの中で、特殊な能力を覚醒していく。それは,千恵にとって驚きと喜びの連続だった。 南薩摩高校は,常勝のヨット強豪校だったが、昨年の全国高校総体は、他校に優勝を奪われてしまった。しかも優勝したのは、同県の錦江院学園1年生の操船するヨットだった。冴子と千恵はペアを組み今年の優勝を目指す。 ヨットハーバーで知り合った画家志望の神妙な青年と冴子との淡い恋愛やライバルとの確執などに心を動かされながらも、刻々と状況を変える海の上を舞台に、ヨット部の部員たちに明るく励まされ、高校総体優勝を目指し、日々頑張る千恵だった。 ※タイトルの後半を変更しました。

  • 若すぎる愛の亡骸が、冬の海に放つ光

    ♡300

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・18話・23,648字 外路非一

    2021年1月19日更新

    高校時代に書いた作品です。非常に拙劣な作品ではありますが、メインの連載再開まで、よろしければこちらをお楽しみください。毎日19時頃、1000字程度更新します。

  • 小話多めの海洋ファンタジー。

    ♡18,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・37話・128,511字 タイダ メル

    2021年1月18日更新

    漁師のジョナサンは、ある日海の悪魔デビー・ジョーンズと出会う。 冒険に憧れていたジョナサンはデビーとともに出航するが、いざ海に出てみると、船の上はとてつもなく暇だったのである! そこでジョナサンとデビーは、ひまつぶしのために話を始めるのだった。 この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。

  • 藍。青より濃く、紺より淡い。

    ♡274,100

    〇630

    文芸/純文学・連載中・34話・95,955字 椿木るり

    2021年1月16日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

  • 2019年novelber参加作品

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・667字 七ノヒト

    2021年1月16日更新

    秋晴れの空の下、海で見つけたものの話。

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    短編 掌編 手紙

  • とても短い現代ファンタジー風味の掌編です

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・1,779字 七ノヒト

    2021年1月16日更新

    舞台は現代。夏と海と電車の少し不思議な話。 書き出しは「not恋愛な書き出しお題( https://shindanmaker.com/931629 )」より。

    タグ:

    短編 掌編 電車

  • 自身と出会い、羽ばたき、そして決別へ

    ♡0

    〇0

    詩/短歌・完結済・2話・13,302字 朝妻麗

    2021年1月14日更新

    自分とは何か―答えを求めて彷徨う記憶の渚は霧に閉ざされ、彼岸を視ることは永遠に叶わない。自身との巡り会い、情熱そして青春時代との決別へと向かう日々のやるせなさを綴った、一つの時代への鎮魂歌。

  • 潮風香る少女と虎猫の話

    ♡200

    〇0

    文芸/純文学・連載中・2話・965字 ジェジュ

    2021年1月13日更新

    潮風香る少女高峯(たかね)と、虎猫港(みなと)の海と魚と日常と、ちょっと海から離れた日と、いろいろな物語。

    タグ:

  • 君に出逢った瞬間に、世界は光り始める

    ♡8,300

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・3話・14,891字

    2020年12月31日更新

    S県空の宮市中部に位置する中高一貫型の私立女子高等学校・私立星花女子学園に通う学園の王子様・佐伯光は、自分の住む海谷市で偶然出逢った真っ直ぐで屈託のない新入生・沢村光に、あるアクシデントを通して星花女子学園で再会する。 偶然にも同じ名前を持つ彼女たちは、最初はぎこちないながらも時間をともに過ごすなかで少しずつお互いのことを知り、次第に仲良くなってゆく。しかし学園の王子様・佐伯光には、人には言えないある[秘密]があって──── *** 波の音が聞こえていた。自分の隣で手を繋いでいる、まだあどけなさの残る彼女を横目で見れば、どこまでも真っ直ぐな澄んだ瞳が夜の海を見つめていて。悪いことを知らないその綺麗な澄んだ瞳がどうしようもなく羨ましくて、そして少しだけ憎かった。 繋がれたままの彼女の手を強く引けば、隣に立つ彼女が戸惑ったようにこちらを見て、不安げに僕を見上げていた。いくら大人びて見えても、やっぱりそんなところは子供だなんて頭の片隅で考えてつい笑ってしまえば、彼女は「なんだよ」と言ってその頬を不満げに膨らませた。 「……ねぇ、」「ん?」 あどけなさの残るその膨れた丸い頬に出来るだけ優しく触れれば、彼女は酷くくすぐったそうに目を細めて「なんだよ」と甘えるように笑った。母親に向けるようなその表情に優しく笑い返すと、その小さな耳もとで囁く。出来るだけ優しく聞こえるようにと願いながら。 「────僕と一緒に×××くれる?」 僕の言葉を聞けば、彼女はその柔らかな表情を一変させて驚愕したように目を見開く。「え」と言う甘く掠れた声とともにその澄んだ大きな瞳が僕を見つめるのをどこか心地よく思いながら、四つも年下の彼女に甘えるようにその華奢な肩に腕をまわせば、彼女はぴくりと肩を跳ねさせてから困ったように目を伏せた。 波の音がやけに大きく聞こえていた。それに耳を澄ませながら「光?」と優しく聞き返して彼女の返答を待てば、彼女にしては珍しくやけに頼りなげな声で呟いた。 「オ、オレは────」 *** 主催:楠富つかさ様 出版:星花女子学園 掲載:星花女子プロジェクト第10期(12月号) 協力:星花女子学園、星花女子学園生徒・教職員の皆様、海谷市、空の宮市、海谷市漁業組合、佐伯光の御家族の皆様、沢村光様の御家族の皆様 キャラクター原案:藤田大腸様(沢村光様考案)

  • 「わからない」

    ♡600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,425字 Wkumo(湖無カー)

    2020年12月20日更新

    「わからない」という言葉を発端に、夜の町を逃げるように走り出す秋の話です。

  • 四季折々に、通じ合う心ーー夏五篇、秋三篇

    ♡169,600

    〇5,960

    文芸/純文学・完結済・8話・64,415字 七星満実

    2020年12月18日更新

    移ろう季節。移ろう心。 日本の美しい風景に彩られた、それぞれの過去、現在、未来。 お読みくださるあなたの心に、彼や彼女達の想いが、どうか希望を灯しますように。 ー秋ー 「私が十一月に描いた絵」 大学最後の文化祭まで二週間。絵のために、自分らしさのために、あらゆるものを犠牲にしてきた彼女が手に入れたのは、孤独という砦だった。 「律のしらべ」 三人でいつかコンサートを、と誓い合ったオーケストラ部の陽太、律、静香。しかし、非情な未来が待ち受けていた。 「クロノスタシス」 子供のまま大人になれたらどんなにいいだろう。しかしそれは一方で、苦しみを伴う罪なのかもしれない。 ー夏ー 「僕が八月に帰る場所」 不登校になった僕を迎え入れてくれた大自然。一夏の出会い。そして別れ。 「命の糸」 今にも千切れてしまいそうな命の糸。絶望した少女は祈る。この糸が、たったひとつの希望へ紡がれますようにと。 「祭りのあと」 彼女が島を出るーー。舞い。囃子。花火。受け継がれてきた祭りのあと、ひっそりと輝く星の行方は。 「秘密の海岸」 僕と君はただの友達?特別だった。ずっとその特別が、いつまでも続くと思っていた。 「初夏のとびら」 進路。家庭。友達。揺れ惑う女子高生の心は、目覚ましの音と共に目を覚ました。 ※現在、一旦の完結とさせて頂いておりますが、次春に改めて連載を再開する予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

  • 家族が消えた海に今日はあなたが消えていく

    ♡600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,538字 いそぎんちく

    2020年12月15日更新

    一家心中の生き残りである夕美は恋人と一緒に家族が命を落とした海を訪れたがーー

  • 幼いあの子の足音が、少しずつ迫ってくる

    ♡2,300

    〇0

    ホラー・完結済・9話・22,032字 ふあ

    2020年11月22日更新

    一人、少年は水を切る。幼いあの子のために、あの日に死んだ、まだ小さな弟のために。 そうしてあの子はやってくる。この世を離れた悲しさと、ひとりぼっちの寂しさを携えて、今がその時だと、床板を軋ませて。 (2018年に小説家になろうにて、夏のホラー企画に参加した作品です。全九話完結)

  • 双子の人魚の小さな物語。

    ♡29,400

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・10話・5,660字 りよ

    2020年11月10日更新

    海って綺麗だよね。 表紙絵はエブリスタより、ほのかちゃんが描いてくれました! https://estar.jp/users/239846624

  • 全てが変わる。だから全てが変わらない。

    ♡24,350

    〇100

    文芸/純文学・連載中・23話・29,351字 理科 -logic dept.-

    2020年11月9日更新

    短編集です。一貫したテーマは持たせていませんが、持っている可能性はあります。 様々な色の作品があるので順番や量などは気にせず気軽にお楽しみください。 感想、レビューをお待ちしております。

  • 犬猿の仲の2人の恋愛って萌えない?

    ♡1,900

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・32話・116,851字 小鳥遊 蒼

    2020年10月29日更新

    農学系の大学院に通う凪沙と柚月は、いわゆる“犬猿の仲”。――――少なくとも、凪沙にとって柚月は、その研究対象から“天敵”のような存在だった。ある日、凪沙は失恋したヤケで元々強くはないお酒を飲みすぎてしまう。今まで一度もお酒で記憶をなくしたことがない凪沙は、目が覚めると知らない部屋にいて――――――

  • 瓶につめた手紙

    ♡4,700

    〇30

    ホラー・完結済・1話・3,661字 さく

    2020年10月3日更新

    海岸に流れ着いた手紙の中には…… 昨年、ノベルデイズのコンテストで受賞した話です。

  • 人類はその居を海底に移していた。

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・3話・9,536字 新矢晋

    2020年9月26日更新

    遠い未来。 人類は水深数千メートルの深海域で暮らしていた。 深海SF。サイバーパンク系。 それぞれの話に繋がりはなく、同じ世界を舞台にした連作短編です。 「カクヨム」でも公開しています、お好みの方でどうぞ。

  • 天邪鬼だった君は、海へ帰っていった

    ♡100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・3話・8,143字 ふあ

    2020年9月25日更新

    君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼(あまのじゃく)だったーー。 雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。 君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。

  • 一人の青年が狂気の世界に堕ちるまで

    ♡3,400

    〇0

    ホラー・完結済・1話・5,910字 告井 凪

    2020年9月25日更新

    海を見るのが好きな青年は、しかし海の中に入ることを恐れていた。 彼は周りの人間が半魚人になる幻を見る。 やがて幻は彼を狂気の世界へ誘い、堕ちていく――。 ※念のためセルフレイティングにチェックを入れていますが、そこまで強烈な描写はありません。