源平合戦

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  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡364,200

    〇2,735

    歴史/時代・連載中・140話 さくも

    2020年4月4日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 12/13 1月いっぱいはおやすみします。連載再開は2/1になります。 2/1 連載再開します。改めてよろしくお願いします。 2/29 数字と漢数字と、誤字脱字などの修正を行いました。 3/30 肆(4章)を、「肆」(4章)と「伍」(5章)に分割しました。 挿絵・表紙絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • ご当地SFアクション小説

    ♡400

    〇0

    SF・完結済・36話 まさひろ

    2020年2月24日更新

    「人類は滅亡するッ!」 いつもの大学からの帰り道で、俺はそんな事を叫ぶ少女に呼び止められた。 君子危うきに近づかず。如何にか無視して通り過ぎようと試みるも、そいつは、異常にしつこく付きまとってくる。 撒ききれなかった俺は仕方なく部屋に入れてやり、話を聞くことにした。 「いいですか――人類は滅亡するッ!!」 これは 何処にでもいる信念を持たない大学生と 何処からか来た刃を信念とする美少女が 世界を救う物語

  • 源九郎義経が平家物語を読んだとしたら。

    ♡5,950

    〇5

    歴史/時代・完結済・31話 佳純

    2019年12月25日更新

    ※ 歴史上の人物を参考にしていますがフィクションです。 ※ 表紙は白玉えんさまにお願いいたしました。 国語(古典)・社会(日本史)に、もしかしたら役に立つかもしれないし、立たないかもしれません。 源平合戦の時代のことを、源九郎義経さんに解説していただきます。 彼の方の独断と偏見が入っているので、そのままテストに書くと×になるかもしれません。 もしかすると、彼の言い分の方が正しいのかもしれませんが、根拠はありません。 テストで間違っても、それらの苦情は受け付けておりません。 テスト勉強は教科書を参考に行うことを推奨いたします。

  • 源平合戦の時代のあれこれをまとめています

    ♡14,200

    〇0

    エッセイ/コラム/評論・連載中・27話 さくも

    2019年12月7日更新

    「朝日将軍 源義仲」という小説を執筆しています。 https://novelup.plus/story/972380208 その連載にあたり、細々とした注釈や、歴史上の解説などを「あとがき」に記載していく予定だったのですが、想像以上に分量が増えてしまったので、コラムとしてまとめることにしました。 小説読んでいて、毎話毎話、長文のあとがきがついていたら読む気なくしてしまいますもんね。 ということで、このコラムは小説にリンクしつつ話していく、という形になります。 ちなみに、私の専攻は日本史じゃありませんので、ほとんど手探りで本を読み、資料を集め、調べながら書いています。 もし間違ってるぞーという部分があればそれとなーく教えてください。 【お知らせ】 「朝日将軍 源義仲」の連載が終わってからまとめ直します。 小説のネタバレに留意しながら書いてたんですが、そうするとコラムとしては読みにくいので、もういっそ小説の連載終わってから読みやすいようにまとめることにします。

  • 源平合戦の虚像を剥ぐ本格メカアクション

    ♡1,200

    〇7

    歴史/時代・連載中・10話 A-9

    2019年11月30日更新

    源平合戦前夜、武士の主力が巨大な人型兵器「鬼甲」へと変わりつつある時代。 信濃の村落に住む少年ローマは源平の戦いに巻き込まれるが、決められた繰り手にしか動かせないはずの鬼甲を自由に動かすことができる己の能力に気付く。 戦いの中で、ローマは源氏方の鬼甲を操る少女と出会い、少女を戦わせるような軍隊は間違っていると怒りを覚える。 ローマは少女を守るために木曽義仲率いる源氏軍へと参加するが、少女には拒絶され、軍では鬼甲への搭乗許可が下りない。 それでもローマは弱き者を守ることを願う。 能力を活かして平氏方の鬼甲を奪い取るなど、彼女と張り合うように実力を示し、己の信念を貫こうとする。 ローマが自らの居場所を模索して行く中、源平の戦いは激化。木曽義仲が歴史にその名を現した「横田河原の戦い」が始まろうとしていた。

  • 源頼朝が現れる前の源平合戦

    ♡23,100

    〇105

    歴史/時代・完結済・41話 惜本大祐

    2019年11月4日更新

    平安時代末期、平家政権の全盛期。 京で細々と勢力を保っていた源氏の貴族、頼政は御所に現れる妖怪『鵺』を討てと命を受ける。 しかし、そこに現れたのは妖怪ではなく、子供の盗賊であった。 その盗賊を保護することに決めた頼政は共に平家が幅を利かせる時代を生きていくことになる。

  • 中世日本に吹き荒れる、二つの花嵐の物語。

    ♡1,900

    〇300

    歴史/時代・連載中・1話 茶藤アルパカ

    2019年8月14日更新

    時は平安末期。平氏が栄華を誇る世。 父が討たれた日から、幼い菖蒲丸の運命は変わった。女に身をやつし、静かに生きながらえる日々が彼を待つ。 やがて時は流れ、若武者はかつての一族の栄華、代々守り抜いてきた国を取り返すことを誓う。 一族の誇りをかけ、戦乱の世に一人の若武者が今名乗りをあげる。