潜水艦

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  • 漂流してきたお姫様と浜辺の巨神

    描いていて明るい気持ちになりました👸

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    2021年7月29日更新

    「ねぇねぇ、次は砂のお城を作りましょう」 「うん、わかった」 1人浜辺で遊んでいた少年、彼がたまたま見つけたのはオモチャのような潜水艦。 その中から出てきたのは、なんと赤いリボンを付けた小人の女の子だった。 最初は驚く少年も2人は意気投合し一緒に遊ぶことに。 少年と女の子が届ける現代ファンタジーのショートショートストーリー🎵

    読了目安時間:8分

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  • ブラックスペア

    潜水艦を駆る少女たちの物語

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    2021年5月2日更新

    1939年。日本海軍では新型高性能潜水艦の建造計画が持ち上がる。技術担当の酒井中佐はその高すぎる要求に頭を抱えてしまう。そんな中、発明家の有岡安治郎から、新型機関の提案が送られてくる。半信半疑でその見学に向かった酒井中佐を待っていたのは…太古の魔法少女を自称する一人の少女だったのだ! 冗談だと思う中佐であったが、少女は彼の目の前で例の新型機関、通称「チャンツエンジン」を魔法力で動かし始め、素晴らしい性能を発揮したのである。彼はその性能に驚愕するが、この機関には大きな制約があった。それは”機関を扱えるのは十代の女性のみ”というものであった。 1941年夏、女学校に通う女学生、下田アリサはある募集の張り紙を見かける。それは「事務作業のため十代の女性を募集する」という海軍が作成したものだった。学費に困っていた彼女は夏休みの間だけでもやってみようと海軍を訪れる。そこではなぜか体力試験や視力、聴力の検査、そして謎の装置による調査が行われる。その結果、彼女は他の応募者を差し置いて合格することができたのだ。しかし彼女を待っていたのは、事務作業などではなかったのであった。 地獄の太平洋を舞台に、「ブラックスペア」と恐れられた少女の潜水艦は、果たして生き残ることができるのか!?彼女たちの戦いが、いま始まる!

    読了目安時間:5分

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  • サブマリン・オブ・スノー

    潜水艦乗組員の話です。

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    2020年5月13日更新

    とある潜水艦員のおはなし

    読了目安時間:12分

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  • 水平線の彼方へ

    漁師の少年と人魚の姫様の物語

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    2020年3月11日更新

    明治の初めの頃の話。漁師の少年、海彦が磯で倒れている彼女を見つる。それは、人ではなく人魚のだった。気を失っている彼女を不憫に思い、自分の家に隠すことに…… そこに見慣れない二人組が村にやってくる。その二人は人魚の捜していたのだが、それを海彦は黙っていた。 しかし、彼の行動を不審に思った村人が人魚を見つけてしまい…… (カクヨム、小説家になろうにも同時更新です)

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間36分

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