狂気

検索結果:39件

  • 私からあなたたちへの愛という名の復讐を

    ♡19,200

    〇105

    ホラー・連載中・11話・12,325字 ななり海月

    2021年1月26日更新

    狂った少女は好きですか? 愛が憎しみになり、闇になり、狂気になった3姉妹が運命を狂わされる話。

  • ようこそ、狂気と混沌の物語へ……

    ♡1,900

    〇0

    ミステリー・連載中・17話・24,633字 大和ラカ

    2021年1月24日更新

    とある事件を調査することになった刑事の山川隼と冬月美夢。 しかし、その事件は通常と違う、狂気めいた怪事件であった。 そこから隼と美夢の元に奇怪な事件が次々と降りかかってくる。 闇に蠢いている怪事件という名の挑戦状に2人が挑んでいく……

  • これは可能性を模索する物語

    ♡200

    〇0

    SF・連載中・40話・69,832字 中村五円玉

    2021年1月20日更新

    地球人類は、大型人工知能ダーナフロイズンの導きによって他次元に存在する新しい大地『ヴェルデムンド』へと移住させることに成功していた。その移住民の数たるや地球人口の四分の一近くを占めている。 しかし、その肥沃で広大な大地の中でも彼ら人類は人としての尊厳を賭けあって人間同士が激しい戦いを繰り広げたのだ。それが五年前に収束した【ヴェルデムンドの戦乱】と呼ばれるものである。 その大戦の爪痕も未だ残る中、ある氷嵐の晩、ヴェルデムンド新政府からテロリスト指定されている闇ブローカー羽間正太郎のもとに二人の人物が飛び込んできた。 その二人とは、羽間正太郎と相対する立場である発明法取締局エージェント鳴子沢小紋と、その秘書官アンドロイド、マリダ・クラルインだった。 二人はあからさまにこう言った。 「我々を統括する絶対的人工知能神【ダーナフロイズン】が、何者かの手によって機能不全状態にさせられてしまいました」 と――。 新次元世界大戦【ヴェルデ・ムンドの戦乱】から早五年が経過した世の中を舞台に、彼らと、様々な野望を抱く秘密結社との激しい戦いの火ぶたが今落とされる――。 ※カクヨムでも同時更新中

  • 頑張ったけど、壊れちゃったっていうお話

    ♡100

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・33話・61,705字 日角 結

    2021年1月18日更新

    何かと不幸な瑠衣は、周囲の心無い人々や環境に苦しみながら日々を生きていた。 そんな瑠衣は高校二年の十一月、転校先の高校で、同級生の白玖優人と出会う。 初めて出会うタイプの人間に戸惑う瑠衣に対し、 優人は急激に距離を詰め、心を開かせようと強引に迫り始めた…… ーー IISPの前日談です! 落雷によって異世界転移してしまったユウトとルイの転移前の話となっています。異世界の話ではありません。 前日談ですので、本編を読まなくてもお楽しみいただけます。 前日談ですが、本編の内容は関係ないです。 ですので、正直全然別の話です。登場人物は一緒ですが。 前日談としては、 「何故ユウトとルイは仲良くなったのか。」 「ルイは何故ユウトに異常なまでに依存していたのか。」 の理由になっています。 更新ペースは不定期です。 本編とは似ても似つかないシリアス調ですが、よろしくお願いします(*´▽`*) ※作品中に、いじめ・虐待・ハラスメントなど、心的外傷を想起させる可能性のある表現を含みます。苦手な方はご注意ください。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • テーマ/安楽死

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・連載中・10話・36,953字 辿星あれき

    2021年1月17日更新

    ───いつからだろうか、世界に動きが無くなったのは。 思えばある日を境に世界は動くことをやめた。そのある日がいつだったのかなんて覚えていない。 ただ言えるのは、この世界が動くのをやめるまでは、情熱的にも輝かしい世界であったのだという曖昧な記憶があるというコトだけ。 昏い世界。誰か助けてと願っても世界は動かない。自殺してもすぐに生き返る。死ぬことさえできない。 ◇◇◇ これは、自分の空っぽの自分を容認する為の物語。 ◇◇◇ なお本編は未だ書き終えていません。(たぶん2/3は書いた) もしよければ、今現在に公開しているエピソードを読んで妄想を膨らませてくれると幸いです。 たぶんくらいはなしにはならないんじゃないかな?

  • あの人は椿の穴から三度黄泉返る

    ♡1,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・5話・20,749字 いそぎんちく

    2020年12月17日更新

    呪われた椿の穴と歪んだ親子愛憎の物語

  • 混迷と罪過のスプラッタホラー

    ♡17,400

    〇5

    ホラー・連載中・32話・67,718字 淡月悠生

    2020年11月23日更新

    ※本作は、「敗者の街 ―Requiem to the past―」第一部までのネタバレを含みます。 敗者の街はこちら↓ https://novelup.plus/story/443041701 これは、死者たちの物語。 亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。 ……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。 混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念…… 「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。 ……なぜ、その答えを紡いだのか。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトなどにも同名義で重複投稿しております。 ※感覚的な問題で記号の後の空白を挿入しておりません。 ※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。 ※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています

  • 狂気に酔ったファンタジーです

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・3話・6,511字 大福黒団子

    2020年11月20日更新

    主人公ザクロは行方不明の友人デメテルの行方を捜すべく、 アイドーネウスと呼ばれる男の元へと向かう。 しかし、彼はザクロにこう告げた。 「実に哀れだ。お前自身、狂った運命に敷かれたのだな」

  • 一度堕ちたなら、どこまでも堕ちるだけ。

    ♡8,900

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・18話・62,726字 智慧砂猫

    2020年11月8日更新

    女騎士リコリス・ヴィクトリアは国王暗殺未遂の首謀者として仕立て上げられ、絞首台に立たされた。彼女を信じた部下によって命は助かったものの、その代償は大きく家族、そして愛する部下を目の前で失った。そのうえ疑いを晴らすことも出来ず、彼女は住んでいた町を追われて近くの小さい森へと逃げ込む。傷だらけで死の淵に立たされた彼女だったが、そこで暮らす魔女グレープと出会い、生き延びた。――それから二年。彼女は狂気の中にいた。

  • 狂気と因縁のサスペンスホラー、第二部

    ♡14,500

    〇0

    ホラー・連載中・42話・113,811字 オリーヴ・サンダース(訳:淡月悠生)

    2020年11月5日更新

    ※この作品は「敗者の街 ― Requiem to the past ―」の続編になります。 第一部はこちら。 https://novelup.plus/story/443041701 イギリスの記者オリーヴ・サンダースは、友人ロデリック・アンダーソンの著書「敗者の街」を読み、強い関心を示していた。 死後の世界とも呼べる「敗者の街」……そこに行けば、死別した恋人に会えるかもしれない。その欲求に応えるかのように、閉ざされていた扉は開かれる。だが、「敗者の街」に辿り着いた途端、オリーヴの亡き恋人に関する記憶はごっそりと抜け落ちてしまった。 新たに迷い込んだ生者や、外に出ようと目論む死者。あらゆる思惑が再び絡み合い、交錯する。 オリーヴは脱出を目指しながらも、徐々に渦巻く因縁に巻き込まれていく…… ──これは、進むべき「現在」を切り拓く物語。 《注意書き》 ※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております。 ※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 「さ、目の冴えた微睡をどうぞ。」

    ♡5,600

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・22話・5,580字 その他2人

    2020年10月27日更新

    よくある陳腐な混乱と狂気、それから正気のゆとりの余物。 ただ、目に入れるには少しばかり生温い。

  • 短編です。テーマは「秋」です。

    ♡8,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,500字 きさきみな

    2020年10月5日更新

    不思議な男Bとの出会い話。 BとはSNSを通じて「自殺サークル」で出会う。 Bは何者で、何を考えて行動するのか。 秋の季節になると「私」は思い出す。 Bとの出会いを。

  • いつからか、キミはソレに魅入られていた。

    ♡36,500

    〇200

    ホラー・完結済・9話・16,519字 南方 華(みなかた はる)

    2020年9月30日更新

    水谷祥子は、一見どこにでもいるOLだ。 だが、彼女には社会的にあまり言い出しにくい、ある特殊な性的指向を持つ人間だった。 もう、無理だよ。──別れよ? そんな彼女に、最愛の「パートナー」からその一言が告げられる。 幸せだったはずの日常は、浜辺の砂城のごとく脆くも崩れる。 そして待ち受けていたもの、それは、一人の美しい少女だった。 ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

  • 誰もが狂っていない証明など出来はしない。

    ♡4,000

    〇200

    ホラー・完結済・1話・19,777字 ふる里 みやこ

    2020年9月24日更新

    幻影。 それは見えるが形を持たないもの。無いのにそこに在るもの。虚実。 ただあるものもあれば作り出されるものでもある。 幻影はただの影。 人には考えもつかない。認識の及ばないものがこの世に存在することが。 人には考えもつかない。幻影こそがこの世にのさばっていることが。 人には考えもつかない。虚構に命があることを。 記憶を失った明るい少女本人より記憶の復元依頼を受ける探偵 |巻根一《まきねはじめ》。 決して名探偵とは言えない彼だが、事件の解決力には自信がある。なぜなら刑事に知り合いが居るから。 使えるものは使っていく。それが巻根のスタイルだ。 少女の事を教えてもらった代わりに頼まれるのはとある虚言癖の男の調査。その言葉の真偽。 そのくらい自分で調べろよと思うものの、引き換え条件故に断れず男の元へと向かう……。 何かがおかしい。何かが狂っている。 狂っていたのは誰だったか? そもそもどこから狂っていたのか? 狂ったものは狂っていると認識できるのか? 俺は正常か?

  • "幸の夢を、ずっとずっと聞かせて。"

    ♡500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・5,007字 ノタマゴ

    2020年9月17日更新

    閑静な団地に住む家族。 娘、幸(ゆき)とママは仲睦まじく夢の話を楽しんでいた。 平和で幸せに満たされ、夢日記も埋まっていく。 しかし、幸の夢を記録しているうちに、ママはある違和感に気づく。 違和感の正体とは? そして、現実に直面したママが発現する狂気とは。 ※なろう、カクヨムにも掲載しております。

  • 人間なんてみんな狂ってるんだ。

    ♡1,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・6,329字 棗颯介

    2020年9月7日更新

    月の光を浴びることで発症する奇病・月光症候群が蔓延する時代。 好奇心で夜な夜な家を抜け出して月の光を浴びていた”俺”は”彼女”と出会った。

  • SFホラー、でいいっすか(提案

    ♡1,400

    〇0

    SF・完結済・5話・18,840字 こしあん

    2020年9月5日更新

    時は西暦2319年……数百年前から言われ続けた地球の環境限界はまだ訪れてはいないものの、確実に近くに忍び寄ってきているはずだと誰もが不安に思いながら暮らし続けていた頃、ついに一つの計画が地球全土を巻き込んで発動されることとなった。 それは「系外惑星移住計画」……途方もないほどのコストをかけてなお、致命的なリスクと不安を抱えたまま、それでも必要だからこそ計画は進行する。 そして迎えた2342年、一冊の本と一つの夢を抱えた科学者と、107人の人々が船に乗り込み月を発つ。 時は流れ船に乗っているのは人ならざる者が数名と、狂人が一人……未だ夢は潰えず。 目指すはサジタリウス! 白痴にして無垢なる王を讃えるため、幼いころに出会った一冊の小説を讃えるだけのため、狂人はただ真っすぐにそこを目指す。 更新履歴 9/5:誤字報告に対応し修正。感謝! 9/6:現日がレギュレーションじゃねえかボケナスゥ!ということで爆笑しながらコンテストタグ外しました。 12/16:履歴外だけど改稿したり誤字修正したり散々やったので一応。

  • 2020年8月16日更新

    【あらすじ】 或る日の下校中、学校の中でも特に陰キャだった少女・佐藤 優子は、謎の白い兎を追いかけて穴に落ちていった。 その先はなんと異世界。フードを被ったイケメン&追いかけていた兎型の精霊に導かれ、冒険者ギルドで『ランク』の確認をすると── SSSランク。 ありふれた名前が嫌いだったから、そして異世界の住民に怪しまれないように、優子はアリスという仮名を名乗り、異世界で最強の勇者として頑張っていく。 ただ、現実世界に帰ることは一応可能な為、学校の間だけは帰ることに。 でも。でもでもでも。 「いせかい……いせかいだいすき……ッ」 「すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきぃ……ッ」 さらに、そんな狂った彼女を愛する狂人も現れ──それでも、アリスは不思議の国に溺れていく。 【作者から】 この作品はあくまでも息抜きの為、『イかす殺し屋のしあわせ劇場』を最優先させていただきます。 だからそれよりは更新ペース低めだけど、まあ楽しく書いていきたいです。 表紙は容量の関係で全体載せられなかったけど、こちらでの活動が安定したらイラストを投稿しているサイトにて上げようと思います(別名義なので夜灯で検索しても出てきません)。

  • 狂気と因縁のサスペンスホラー

    ♡71,700

    〇3,215

    ホラー・完結済・92話・245,579字 ロデリック・アンダーソン(訳:淡月悠生)

    2020年7月19日更新

    ※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~ https://novelup.plus/story/145349951 「たぶん、僕は殺される」 小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。 ロデリックは友人の危機に慌て、 幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。 奇怪なメール「ある罪人の記憶」、 目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、 そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。 引きこもりの小説家は気づかない。 既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。 ……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。 ──これは、過去を救い、未来を探す物語。 《注意書き》 ※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております(同人誌版では全角です) ※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • ヤンデレ王子のサイコホラー

    ♡6,500

    〇1,300

    ホラー・完結済・9話・22,184字 きさきみな

    2020年7月7日更新

    味覚が生まれつきない王子が、唯一、美味しいと感じられるもの。それはチョコレートだった。ひょんなことから、王子は町へと視察に行くが、そこで一人の少女と出会う。ひょんなことから、少女の手作りチョコレートケーキを食べると、幸せで胸がいっぱいになった。そこからがメルの恋の始まりだったのだが、その少女には婚約者がいた。しかもその婚約者はどうしようもない、ろくでなしの男だった。身を引くのか、引かないのか、メルの心が揺れ動く。そして自分の王としての弱さを克服していく純愛ホラー物語。