王道ファンタジー

検索結果:12件

  • 剣と魔法の王道物。これぞ最強キャラ小説!

    ♡51,451

    〇115

    異世界ファンタジー・連載中・120話 帆ノ風ヒロ

    2020年5月31日更新

    竜の存在を信じるかい? 絶滅してから二百年。今や御伽話だ。 でもな、俺の秘密を知る奴は、きっとこう言うはずさ。 あいつは竜の化身だと。 大型魔獣も圧倒の、無双の力を手に入れた。 冒険者の俺に与えられた称号は「碧色の閃光」。 力の謎を解くための旅だったのに、 美人魔導師との出会いが運命を変えたんだ。 きっとこれも縁だろう。酒なら奢るよ。 俺の話にとことん付き合ってくれ。 夢と興奮に溢れて、少しスケベな冒険譚。 決して退屈させねぇよ。 作者:帆ノ風ヒロ 無断転載は固く禁じます。

  • 歪なる欲と妄執の化身を、斬る。

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話 輪ゴムパスタ

    2020年5月26日更新

    ここは、聖なる台地『グラジャナ』。その中心にあるのが聖都。 それはこの世で最も豊かで、安全で、安定した治世が行われているというまさに理想の地。 だが、その中にも闇は潜む。 しばしば目撃されている、正体不明の生命体「魔人《デモン》」 そして、その上位種とみられる「魔王《バ・アル》」 その存在を知られることなく、暗部で葬るために、そこには世界最高の戦力といわれるある一団があった。 その名は、『ビルギット勇者団』といった。 親を幼い頃に亡くし、孤児院で育った少年エイルは、孤児院の経営を救うため、またある約束を果たすために聖都に向かう。 そこでエイルは、幸福の国とよばれる聖都の中に潜む重大な秘密に気がついた。 謎の少女に誘われて訪れたのはかつて無くなったはずの秘密組織。そもそも「魔王」とは何なのか。彼らはどこから来るのか。深まる謎と深刻化する事態。エイルはお金を稼ぐため、そして聖都を守るため、都市の闇に潜む「未知の敵」に立ち向かう。 《注意》 この小説は私が「小説家になろう」様に掲載しているもののまとめになっておりますので、更新速度が遅いです。 最新話を見たいと言う方はぜひ「なろう」のほうでもお読みください。

  • 前編完結! 一気読みを是非どうぞ!

    ♡118,772

    〇3,415

    異世界ファンタジー・連載中・42話 kaede7

    2020年4月26日更新

    リュートは名門、ヴェデーレ王立魔法学院を去ることにした。 唯一持つのは戦闘で役に立たない緑魔法の才能だけ。どれだけ努力しても埋まらない天才たちとの差についに、退学の勧告を受けたのだ。 故郷ポルトス村への帰り道、幼いころに遊んだ『緑の女神』ヴィヴィアンと再会。窮地に、女神の勢力圏で行使する緑魔法の威力は圧倒的なものだった。 地域限定では最強の緑魔法と『緑の女神』の加護を受け、人類最強ですら寄せ付けなかった秘境、ポルトス樹海を探索、採取。 不思議な食材を栽培、強力な素材の供給を通じて、王国を支援する。

  • 非チート非ハーレム昔ながらのファンタジー

    ♡164,430

    〇3,505

    異世界ファンタジー・連載中・141話 志茂塚 ゆり

    2020年4月2日更新

    田舎町のよろず屋魔術師アミュウ。 義姉ナタリアの縁談相手であるうさんくさい性悪牧師、聖輝と出会ってアミュウの運命は動き始める。 見合いの日、ナタリアをかどわかそうとする聖輝を相手に、姉を取り戻そうと奮闘するアミュウ。 「わが四方に五芒星は燃えて、柱の上に六芒星は輝けり。因縁を断ち切れ!」 二人に縁切りのまじないをかけたら、思わぬ副作用で二人の記憶の一部が失われた。 さらにアミュウは不思議な夢を見るようになって……? ◆異世界が現地、昔ながらの王道ファンタジーです。美味しい料理にハーブティーが登場。魔術はカバラを踏まえた本格派。5話から物語が動き始めます。 ◆アミュウの人生に作中歴史を絡めた大河小説で、伏線と描写もりもり。設定ははじめチョロチョロなかパッパ。恋愛要素はビターかつサワーです。 ◆筆者の描いた挿絵がございます。第三章までは毎話挿絵、第四章からはときどき挿絵を挟んでおります。苦手な方はお手数ですが非表示設定にしてください。(右上「表示調整」から「挿絵表示中」をクリック) ◆最新話は「小説家になろう」にて連載中。 三部構成予定のうち、第三章にて第一部(カーター・タウン編)完。 第四章より第二部(ソンブルイユ編)突入! ◇第一章ではアミュウたちと聖輝の出会いが語られます。 ◇第二章では新たな登場人物ジークフリートも加わり、過去へ過去へと伸びていく運命の糸はますます絡まっていきます。 ◇第三章ではアミュウと聖輝の関係に緩やかな変化が訪れ、教会内部の勢力抗争が垣間見えます。 ◇第四章は舞台を王都の玄関口、ラ・ブリーズ・ドランジェに移し、調香師の恋物語をお届けします。 ◆非チート非テンプレ非ハーレム、異世界が現地。昔ながらの王道ファンタジーです。美味しい料理にハーブティーが登場。魔術はオカルトに幻想を乗算した本格派。5話ラストから物語が動き始めます。 ◆アミュウの人生に作中歴史を絡めた、ある種の大河小説とも言えます。伏線と描写もりもり。設定ははじめチョロチョロなかパッパ。 ◆筆者の描いたイラストがてんこもりです。気になる方は本文ページ右上の「設定」から、挿絵非表示の設定になさってください。 ※ 「小説家になろう」にて最新話連載中。 ※ Twitter企画「第二回いっくん大賞」文章力部門受賞。ありがとうございました。

  • 感動の王道ファンタジーをお楽しみ下さい!

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・59話 こげ丸

    2020年3月29日更新

    世界を救った元勇者が、激しい運命の荒波にさらされながらも、真っすぐと生き抜いていく物語。 世の中から、そして固い絆で結ばれた仲間からも忘れ去られた元勇者。 強力無比な伝説の剣との契約に縛られながらも運命に抗い、それでもやはり翻弄されていく。 しかし、絶対記憶能力を持つ謎の少女と出会ったことで男の止まった時間はまた動き出す。 過去、世界の希望の為に立ち上がった男は、今度は自らの希望の為に、もう一度立ち上がる。 ~ ライトノベルの枠の中で真面目にファンタジーを書いてみましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。

  • 2020年2月24日更新

    ●あらすじ● サラマンダー竜人の少女『サラ』と出会った盲目の青年『ジーク』は、邪神教団に囚われている彼のパートナー『アリアナ』を救う為一緒に旅をする事に……旅の途中、ワイバーンの竜人『ルウ』やコカトリスの竜人『リィ』達と出会い、邪神教団が使役する強力な『神話生物』と戦いながら、行く先々で出会う人々の心を優しく温めて行きます。 **************************** ●世界背景● 銀河の隅っこの青い惑星に、人間と、特殊な力を持つ、女の子の姿をした竜<竜人>が暮らす大陸があった。 いくつもの戦争の後、平和な時代が訪れたが、世界を滅ぼす力を持つ『邪神』を復活させようとする『邪神教団』の台頭により、その平和が脅かされつつあった。 彼等は、邪神を復活させるためのエネルギー炉に、死後もなお莫大なエネルギーを発し続ける竜人の魂を利用する為、大陸の各地で竜人狩りを行なっていた。 **************************** ♪( ´▽`)カワイイ女の子の姿になったドラゴン達が沢山出てくる冒険ファンタジー❤︎

  • 考古学少女✕護衛剣士 第一部完結★

    ♡968,030

    〇63,115

    異世界ファンタジー・連載中・100話 二鳥

    2019年12月12日更新

    万物創造の影、太陽と月の庇護を受け、墓はここにある―― 砂漠の国を巡る旅芸人・シェセプ一座に身を寄せるルキのもとへ、その身体能力を買った考古学者から依頼が舞い込む。 「古の遺跡を暴こうとする奴らから娘を守ってほしい」 当初は不可解な依頼に乗り気でないルキだったが、危険に曝される少女を見捨てることはできず……。 異国情緒溢れる物語世界での冒険を堪能してみませんか? 少女を護る末に辿り着く【左目】の因縁──物語はついに第一部完結! 「一座のみんなは大好きよ。本当はね、お腹も減ってる。でも、あたしがここに慣れちゃって、ふつうに毎日を過ごしたら、パパは絶対に帰ってこない気がしたの……」(第二章より【コケモモジャムのパイ 】) ◇◆◇◆◇◆ ※この物語はフィクションであり、過去および現在の実在人物・団体等とは一切関係ありません。 ※また、法律・法令もしくは条令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。 ◇◆◇◆◇◆ 10/18 50話からTwitterの宣伝に利用した画像をおまけで展示中(illustration:minatoさま) 11/30 第一部完結しました。第二部執筆は来年以降、それまでは第一部の推敲および編集を行います。 ご覧くださり、ありがとうございます。 誤字脱字のご指摘等はTwitterのDMまたはコメント欄からお気軽にご報告ください。 (Twitter:@n1t0uxu) ※多忙期につき、スタンプ&コメントへのお返事が遅れる場合がありますが、総て大切に拝見しております。いつもありがとうございます! ※「届け、言葉の力PJ」にともない、こちらの作品の貢献Pを寄付金として託すことに致しました。ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。 表紙イラスト:仁藤あかねさま タイトルロゴ:二鳥

  • 少年達は運命に導かれ、冒険の旅へ

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・16話 花城 亜美

    2019年11月22日更新

    【イラスト・キャラクターデザイン担当:メイ】 これは、少年達が神を討ち滅ぼすまでの物語。 ーー始まりは、いつもの秘密の探検だった。 幼馴染みの三人は真夜中、誰にも秘密の洞窟探検に出掛ける。 そこで彼らを待ち受けていたのは、神に選ばれた者としての運命だった。 御伽話と思っていた神話が現実のものである事を知るとともに、久遠の昔に神によって封印された邪神が今まさに世界に魔の手を伸ばそうとしている事を彼らは知る。 戸惑いながらも、三人は互いの絆を信じ、神に与えられた使命とそれぞれの思いを胸に冒険の旅へ。 炎の紋章を宿す少年マルスは、生き別れた兄との再会を夢見て。 氷の紋章を宿す少年アイクは、自分にしか出来ない事を成し遂げたくて。 水と風の紋章を宿す少女パルは、今度こそ自分の力で守りたいものを守るために。 旅路を行く彼らを待ち受けるのは、未だ見ぬ世界と新たな人々との出会い。 そして、恐ろしい魔物と立ちはだかる邪神の脅威。 いくつもの困難を乗り越え、出会いの中で絆を結び、時に笑い時に泣きながら、彼らは進んで行く。 ーー世界を救うのは、人の絆だ。 ※小説家になろう、カクヨムで重複投稿しています。

  • 剣と魔法の王道ファンタジー……のはず

    ♡34,650

    〇95

    異世界ファンタジー・連載中・28話 嘘乃 真

    2019年9月28日更新

    無限に魔力を生成できるが、魔法が一切使えない魔法使いフリッツ。 魔力タンクと陰で蔑まれつつも、オンリーワンの性能を駆使し冒険者として生きていた。 そんなある日、辺境に見つかったダンジョンの最深部で罠にかかり重症を負ったフリッツは 一時的に魔力を生成できなくなり仲間から見捨てられてしまう。 周囲を魔物に囲まれ絶対絶命となったフリッツは、そこに奉られていた錆びた剣を手に取る。 すると、どこからか若い女の声が聞こえてきた。 『アンタの魔力吸わせてくれるなら、力を貸してあげる』 これは魔力しか取り得のない魔法使いと、魔力で強さが変わる口の悪い魔剣の物語。

  • 2019年9月4日更新

    両親がAランクの冒険者である家庭に生まれた次男ルー・マクスウェルは魔力をほとんど持たない落ちこぼれであった。そのせいで父から〝出来損ない〟母からは〝不良品〟兄からは〝ゴミ〟と罵られながら幼少期を過ごす。 その中で妹だけはルーを庇うのだが、家族からイジメの対象にされる事を危惧したルーが妹に自分を擁護しないように説得。結果、ルーは孤立し、十五歳を迎えるのと同時に彼はマクスウェル家を追放され、新米冒険者となる。 魔力がほぼないため、最低ランクの冒険者として活動を余儀なくされ、薬草を採取するクエストで日銭を稼ぐ毎日だったが、そこに剣聖の美少女エリス・ブランシエルが現れ、彼を優しく指導。その結果、エリスをも凌ぐ魔力がある事が発覚し、共にチームを組んで行動していく。 その道中、様々な困難が待ち受けるも、その規格外の強さで邪悪なモンスター、美少女を脅かす脅威、イキリちらす悪党、腐敗した王国、モラルなき敵国、悪しき魔族などを片っ端から粉砕。 そして、少年は無双の英雄王へと成り上がる。 ※小説家になろうでも絶賛公開中です。

  • 自由を追い求める娘の恋と冒険の物語

    ♡6,800

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・45話 星影

    2019年8月31日更新

    世界を救うために命を捧げるという使命を背負わされたリディア。 十八歳の誕生日、家を飛びだしたリディアは盗賊ファルシードに攫われ、気が付いたら盗賊団の仲間入りを果たしていて…… 義務感と不信の狭間で揺れ動くリディアと、強い信念の裏に陰を持ったファルシード。 彼らが立ち向かう相手は強大でも、課せられた使命は重くても、運命はきっと変えられる。 隠された世界の真実と、自由を求める二人の海洋冒険ラブストーリー。 ※ハイファンタジーな王道ラブストーリーです。 ※最初は無糖ですが、徐々に増していく予定です。

  • 未完結作品の為、現在休載中です。

    ♡12,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・27話 Ayuwan

    2019年8月17日更新

    自我というものを自覚した時、俺は人在らざる。いや、生命さえ持たぬ無機質な物へとなっていた。 その姿は俺という意識を持った、歪な形状の禍々しい漆黒の刃──まさに魔剣と形容する存在になっていたのだ。 意識の中にある記憶はもちろん失われていて、かつての俺が何者だったのか、そもそも人間だったのかどうかさえ分からない。ただ、唯一の思い出せる記憶が、今の俺が剣である事とその使用方法のみ。それを知った俺はひたすら待つ事にした。 ──この暗闇の中でその時がくるのを。 ───── やがて、その自我のある漆黒の剣は、自由に動かせる自身の身体を手に入れ、己の持つ力の強大さを実感する事となる。そして『彼』は強大な力を持つ存在となった事に何か意味があるのではないのかと、強く疑問を抱き始める。 そう考えた『彼』は欲した。 ─この見知らぬ世界で存在している己の存在意義を─ そして求めた。 ─この世界で生きる為の己の目的を─ ──その為に『彼』は冒険の旅に出る。 ───── 幾多の経験の後、やがて『彼』はひとりの少女と運命的な出逢いを果たす事となる。そして漆黒の剣の『彼』は彼女と交ざり合い、ふたつの精神がひとつの身体を共有する存在── 『一心同体の魔人』となる。 ──これはひとつの身体で比翼連理のつがいとなった、二人組が紡ぎ出す冒険の物語──