生きること

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  • 虚構という名の塀の中

    生きるということ

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    2022年5月24日更新

    生きるということをテーマにした詩集です。 なので、重いところもあるかもしれません。 生きるということ 死ぬということ それはいつも背中合わせにあって 紙一重なんだと思う 独りで抱え込まないで 貴方を見てくれている人はきっといます ⭐️書き下ろし ♠️過去作品をリメイク

    読了目安時間:32分

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  • 朝がこわい

    堕ちたい人向けです

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    2022年3月25日更新

    生きづらさを感じている人たちに読んでもらいたいです。

    読了目安時間:1分

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  • Black Force

    暗闇に潜む正義

    1,500

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    2021年10月10日更新

    ダークファンタジーな世界観を含む作品を集めた短編集です。 <あらすじ> 【門番】 静寂な暗闇の只中に佇む、堅牢な乳白色の扉。その傍に控える彼は主人を守護する門番であり、命の扉を解錠する鍵そのもの。 僕はこれから門番を説得し、命の扉を開扉せねばならない。天資救出師として夭折した賢才の才能を救い出し、世に広めるためだ。 けれど初めてそれを躊躇うことになる。それはひとえに、優しいあなたのせい。 【星の在処】 この国の基底部に位置する階級、「ベース」。彼らを見守り、迷い人があれば手を引く「サテライト」と称される役人が私だ。 いつも通りパトロールに出たとある夜。暗がりに怪しげな人影を見た。 呼び止め、振り向いた面差しに蘇る記憶。紐解かれる呵責。 大事な記憶と引き換えに志願者へと門戸を開く階級、ベース。どうして君がここに。 来たる再会の日に期待した和解。 今となっては、その理由すら私の中だけに留まる残像。 新しくなった君の瞳の奥に漂う星屑は あのときと同じだった。 その胸のどこかに、あの頃の私たちがいると、期待してもいいだろうか。 この再会の意味を、共に見届けてくれないか。 <ご案内> 本作に登場する「エル」は一人称を「僕」としておりますが、作品中にその性別は表現しておりません。お好きなように想像してお楽しみくださいませ。 【選択淘汰】 ここは善の国。個人の社会貢献度や善意を国が監視している。そんな世界で正しい道を踏み外した僕は、彼に出会った。彼は「評価者」。僕がこの国にいるべき存在かどうかを、この一週間で評価する。 自分を諦めた僕に、この世界への未練などない。どんな評価も受け入れよう。たとえそれが、最期通告でも。 <ご案内> 本作の主人公「僕」は作中にその性別を特定していません。ご自由に想像してお楽しみください。 厭世的な表現を含みます。苦手な方はゆっくりと読み進めてくださいませ。

    読了目安時間:57分

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  • ムーンあんどビロォン

    砂漠の小舟で私はあなたの首を裂く

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    2020年9月6日更新

    砂漠の小舟に揺られて、わたしはあなたの首を裂く。 わたしは高層団地のベランダから、あなたを放り投げた。 あなたはわたしに殺される前に、自ら拳銃を口に加えて引き金を引いた。 何度生まれ変わっても、芽は幾生を殺してしまう。 なぜなの。 ああ、純すぎる愛の哀しい勘違い。 芽は、想像を絶して幾生を愛した。 絶叫したくなるほどの情念を 抱えていた 芽は、何度生まれ変っても、 幾生を愛し、 そして、殺してしまう。 この「勘違い情念」が輪廻した。

    読了目安時間:1時間32分

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  • たんぽぽの恩返し

    この結末を誰にも話さないでください

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    2020年9月5日更新

    たんぽぽと磐船とオヤジとコヤジとUFOと神隠し。ひと夏のいのち、輝く。 本編の主人公、斉木比呂は、「銀河鉄道の夜」のカムパネルラであり、「北の国から」の黒板純でもある。 自分の中の少年特有の葛藤と闘い、苛立ち、心を焼き、そして、自然の息吹に心をときめかす。 たんぽぽとコヤジとオヤジと磐船とUFOと神隠し事件。 ほのぼのとヤマの少年のひと夏が描かれる。そしてジグソーのように、これらのピースがピタリとはまった時、いきなりとてつもないクライマックスに達する。こんな展開を誰が予想できただろうか。 誰も涙を抑えることはできない。号泣確約。感動必至。

    読了目安時間:1時間34分

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