男主人公?

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  • 第二部開始 人の数だけ世界は違って見える

    ♡535,900

    〇10,420

    異世界ファンタジー・連載中・42話・285,217字 シキバヤシコ

    2020年10月19日更新

    魔王復活の兆しを受け、再び始まるであろう闘いに、初代勇者は憂いていた。 魔王は何故この世界に生まれたのか、勇者は何故その度に異界から召喚しなければならないのか。 繰り返されるこの戦いは、何故終わらないのか。 救えなかった<あの人>への罪を背負ったまま、年老いて前線を退いた今も、何を持ってすればすべてを救うことが出来るのかを模索していた。 一方、この世界に生きる人々は、それぞれの悩みを抱えながらも日々を懸命に生きていた。 ある者は、世界を護る為に。 ある者は、真実を知る為に。 ある者は、傍らで見守る為に。 ある者は、罪を贖う為に。 複雑に絡み合う彼らの関係は、とある人物を廻り、やがて一つの事実へと繋がって行く。 ****** パズルピースのように、それぞれのキャラ視点で、現在・過去の物語が少しずつ明かされながら進んで行きます。 何の変哲もない日常的な話が点在し、全ての断片を拾い集めつなぎ合わせれば、少しずつ世界が見えて来ます。 基本一話完結の群像劇型、ほぼ繋がってます。 ※十年程前に書いたものを今風にリメイクしているので、拙い上に表現が古臭いかも知れません ※時々こっそり加筆修正していたり、気が向けば挿絵が入っていたりすることもあるかも知れません。 ※異世界に召喚された勇者の活躍はあまりありませんので悪しからず。むしろ元々いる住人の話が主体です。

  • 取り敢えず暖かい目でご覧下さい

    ♡22,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・25話・32,097字 華燐

    2020年10月18日更新

    ある日目が覚めると魔王になっていた。それも、男、だ。 前世の知識を持っている(?)っぽいトラ耳の『右腕』やうさロリ、吸血鬼に龍人と手が骨なおじ様と織り成す何か!! ※作者の性癖を詰め込んだだけの作品です※ *つい笑ってしまえるような作品にしようと心掛けております! *1話千字程度となっておりますので軽く読めますよ〜(`•ω•′)✧︎ *メインヒロインはダントツで魔王様だと私は思います笑 *セルフレイティングは念の為に。詳細に表現していないので、本当の本当に無理な人向けに付けました。 【不定期更新】

  • いろいろ混ざった挑戦作です!(笑)

    ♡5,000

    二次創作・完結済・1話・1,176字 junhon

    2020年8月15日更新

    赤津ナギさんの呟き(Twitter)に触発された作品です。 ただいま募集中の「ショートストーリー 作品コンテスト」「クイーンズブレイド杯 小説コンテスト」、そして「クトゥルフの呼び声 短編コンテスト」の全ての応募要項に当てはまる作品を書いてみました(笑)。

  • 即アイデア浮かんだ作品たち

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・1,061字 anasita

    2020年8月8日更新

    ほとんど、即アイデア浮かんだで書いたけどなかなかのスランプになりそうだから没作品にしたモノたちです。 現状少ないですが書いてた自作ノベル本が出て来たら追加で書きます。 タグに含まれていないのがあるかもしれないけどそこんところよろしくお願いします。 あとエピローグまでしか書きません。

  • オリキャラになった!

    ♡500

    〇0

    ミステリー・連載中・12話・24,112字 旧天

    2020年7月12日更新

    ある日を境に一部の人類がオリキャラになっていた。主人公も目が覚めたら自分の黒歴史ノートのファンタジー小説のロリ魔法使いになっていた。そして頭の中には師匠の人格もあり 《この世界は何度も巻き戻されている。それを止める為に動きなさい》 と言われる。だが作中でロリ魔法使いは脇役で世界を救えるような力を持っていない設定でまともに戦うことができなかった。 いつも師匠の影に隠れているような私に一体何ができるのですか? これは、黒歴史ノートでは主人公になれなかったロリ魔法使いが師匠を超え、立ちはだかる強敵を倒し、やがて英雄へと成り上がる話

  • 良かったら読んでやって下さい。

    ♡4,950

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・35話・135,353字 ゼンキ改

    2019年7月15日更新

    世界に突如として現れたフェアリーと呼ばれる寄生生命体。フェアリーは人間に寄生し、その人間に力を与える……。そんなフェアリーに寄生された人々を、研究者達はフェアリーホルダーと名付けた。 研究が進められ、フェアリーについて分かってきたそんな時に、東京で一人のフェアリーホルダーが暴走し、他のフェアリーホルダーもろとも東京一帯を火の海へと変えた。もう東京は死の都市と化していたが、しかし、国は新たに東京を造り直す計画を実行し、日本で最も大きな大都市が生まれる。そこは研究や監視、育成を目的として建てられた要塞都市東京の誕生である。 それから数十年の月日が経った頃、フェアリーホルダーの研究、育成をする為の学園、九陽学園に姉の強引な方法でフェアリーホルダーとなった主人公は入る事になり、主人公は学園内の揉め事からフェアリーによる事件などに巻き込まれていく事になるのだった……。 サイト「小説家になろう」でも投稿中です。