画家

検索結果:9件

  • 画家と少女と青

    画家と少女佳恵、自分の娘青をめぐる物語

    28,500

    20


    2021年4月11日更新

    画家の一人称で物語は進行する。個展で出会った少女佳恵と自分の娘青とのそれぞれの出来事、関係、心の機微を綴る純文学。

    読了目安時間:18分

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  • ツケ

    期せずしてヤンキーとなった少女あかりの話

    5,100

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    2021年4月2日更新

    父を失い期せずしてヤンキーとなった中三少女あかりの物語。あかりの奔放なセックスとヤンキー仲間の里郎とその母で画家の郎子、水難事故で助けられた子供の父親などとの接触で物語は展開する。※中学生による窃盗や器物破損、喫煙、性行為、暴言など、また淫行に該当するような描写がありますが、それらを推奨したり助長させる意図は全くありません。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間16分

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  • パリの空の下で (「子供の時間」改題)

    子供の頃の夢は叶いましたか?忘れましたか

    0

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    2021年3月21日更新

    今から29年前に書いた1983年のパリが舞台のすこしふしぎ物語。3万文字弱なので短編に分類しました。 書いた当時に友人に読んでもらったら、「子供がこんな偉そうな事を言うのは変だ」との酷評。 子供は偉そうな事を言うし、時間が止まって大人より長く生きているんだけどな、と思ったけれど、それが伝わらなかったのは私の実力不足と思って反論はしませんでした。 数年後に少し修正加筆したら、かなり青臭い話になってしまいました。 さもパリ通みたく書いていますが、パリを歩き回ったのは4日間だけ。まだユーロになる前の古き良きパリです。 ノベプラ連載にあたり、題名を変えました。

    読了目安時間:5分

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  • 宇宙の果てを描く画家

    画家の半生をショートショートで。

    9,700

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    2021年1月29日更新

    私は画家だ。宇宙の果てをテーマに油絵を描いている。今では私の絵は高額で取引されているが、簡単にここまで来られたわけではない。そして、ついに美術館で私の個展が開かれることなった。

    読了目安時間:8分

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  • 影とは面影という意味だったような・・・

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    2020年12月29日更新

    この愛は恐ろしい。純粋に愛し合った錦香と露は父と娘。その愛は業と言うべきものだった。絵描きの錦香は支配し、寵愛し、露はそれに依存した。恋愛のような単純な愛情ではないが、親子の親愛というには異常だった。それでも逃れることなどできない。逃れようとも思わない。だって、これは露の幸福な話。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:17分

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  • ミハルヨサクラ

    画家は命懸けで滝桜と少女を描く。

    3,600

    810


    2020年9月18日更新

    舞台は福島県田村郡三春町。 一度に三つの春が訪れるというその町で、売れない画家・芹沢真人(せりざわ まこと)は一人の少女と、一本の桜の大樹に出逢う。 滝桜を巡る神隠し事件の真相とは……? 昭和テイストな和風伝奇サスペンス。 一つ、三春に花が咲き 二つ、桜の滝の音響き 三つ、泡沫(うたかた)の春のご到来でございます ……四つ、三春に……

    読了目安時間:1時間20分

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  • アルスのパレット

    カジュアルなミステリーです。

    76,400

    250


    2020年6月7日更新

    「人生を、棒に振れ」 1980年、英国。ラジオで、とある芸術家の死が報じられた。その芸術家の名は、アレクサンダー・リー。生前、彼には大きな野望があったのだが……。人の心が読めるという奇妙な日本人、国彦を巻き込んで、アレクサンダーの壮大な計画は動き出す。 芸術家の25年の生涯を鮮やかに綴る、青春×芸術ミステリー!

    読了目安時間:1時間51分

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  • 僕に優しくない世界

    泡沫なる現実に、眼を瞑り、闇を描く。

    11,300

    10


    2020年2月4日更新

    自分と同じ画家の卵であった友人の死を、未だ引きずっている男・御手洗。 彼のアトリエには、今日も彼女である蝶子の姿がある。 カンバスに闇を描き続ける若き画家は、陽の下の蝶か、それとも人工灯に集う蛾か。 ※個人サイトに上げていたものを手直しした作品です。

    読了目安時間:8分

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  • 還らずの館

    軽いホラー要素ありです。

    4,550

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    2019年6月12日更新

    放浪の旅をしていた画家崩れの青年ロディは、冬のある日、とある辺境の街に辿り着く。 余所者への風当たりが強く、宿もないという街の状況に途方に暮れるロディだったが、ただ一人、街外れの館に一人暮らす少女、シャルロットだけが彼を助けた。 だがロディは偶然、彼女が人ならざるもの――吸血鬼だという事実を知ってしまう。 死を覚悟したロディに、しかしシャルロットは言った。 「私の絵を描いて。その間に、私はあなたが信用出来るか見極める」 夢を失った青年と罪を抱えた少女、二人が出会った時――運命の歯車は回り始める。 (カクヨムにも掲載しています)

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間37分

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