検索結果:7件

  • 黒き星持つ龍は無意識な番様に溺愛される

    虐げられ少女は溺愛され、成長する

    7,800

    100


    2022年9月10日更新

    龍は人を見限り、龍の与えた星は人々の中から徐々に失われていった。失ってもなお、ヴェーチェルユランという国はかつての恩恵に感謝をし、龍を信奉していた。 そんな国のとある貴族の敷地にある森。そこにムーサルと呼ばれ、日々罵声暴力を受け続けている泥汚い黒い髪に虚のような黒い目を持つ少女フェオドラは住んでいた。フェオドラは母の言葉を胸に日々を過ごし、ある満月の日、彼女は運命と出会う。 アルトゥール・レオンチェフ。公爵令息にクールで女性人気も高い騎士の青年。二人は番という今は廃れてしまった存在だった。出会ったその時から、フェオドラは彼の傍が一番安心し、アルトゥールは無意識ながら守るように甘やかすように。そして、アルトゥールの許に一時的にとはいえ預けられたフェオドラは本人たち的には付かず離れずではあったものの今までにない充実な日々を過ごしていた。しかし、どこからか零れたフェオドラが星を持つという情報。穏やかな日々の影からフェオドラに魔の手が迫る。 ※2022/1/21 暁完結 ※突発的に無自覚イチャイチャがあります(当者比) ※この物語はスローペース(一話1000~2000文字程度)で進んでいきます。 ※アルファポリス、カクヨム、なろうでも掲載してます

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間14分

    この作品を読む

  • 暗殺対象が運命の番でした〜異世界トリップして暗殺者になったら番を殺さなければならなくなりました〜

    ちょっぴりツンデレな猫獣人×狼獣人の王子

    0

    0


    2022年8月5日更新

    オスナン帝国の暗殺者のアメリーは実は異世界人。家を出た瞬間お決まりのように真っ黒い穴に落ち、異世界にトリップしてしまった。その過程でなぜか猫獣人となったのだが落ちた先は獣人差別がひどい人族の国で、アメリーは奴隷として売られてしまった。そんなアメリーを買ったのがオスナン帝国の諜報機関の者でアメリーはそこで暗殺者となった。しばらく経って新たな任務が舞い込んできたのだが、その内容とは隣国の王太子の暗殺で……? 異世界で猫獣人となったちょっぴりツンデレな女の子と長い間つがいを探していた狼獣人の王子様とのラブファンタジーとなっております。 ※なろうさん、カクヨムさんでも公開中

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間10分

    この作品を読む

  • 私の番様!

    私は幸せに過ごします!!

    0

    0


    2022年6月9日更新

    「君は俺だけの番だよね?」 年下の黒ヒョウ×年上の高校生

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:14分

    この作品を読む

  • 私、異世界で獣人になりました!

    獣人と魔族のラブストーリー♪

    2,200

    0


    2021年10月5日更新

    昔から、人とは違うことを自覚していた。 人としておかしいと思えるほどの身体能力。 視力も聴力も嗅覚も、人間とは思えないほどのもの。 早く、早くといつだって体を動かしたくて仕方のない日々。 ただ、だからこそ、私は異端として、家族からも、他の人達からも嫌われていた。 『化け物』という言葉だけが、私を指す呼び名。本当の名前なんて、一度だって呼ばれた記憶はない。 妹が居て、弟が居て……しかし、彼らと私が、まともに話したことは一度もない。 父親や母親という存在は、衣食住さえ与えておけば、後は何もしないで無視すれば良いとでも思ったのか、昔、罵られた記憶以外で話した記憶はない。 どこに行っても、異端を見る目、目、目。孤独で、安らぎなどどこにもないその世界で、私は、ある日、原因不明の病に陥った。 『動きたい、走りたい』 それなのに、皆、安静にするようにとしか言わない。それが、私を拘束する口実でもあったから。 『外に、出たい……』 病院という名の牢獄。どんなにもがいても、そこから抜け出すことは許されない。 私が苦しんでいても、誰も手を差し伸べてはくれない。 『助、けて……』 救いを求めながら、病に侵された体は衰弱して、そのまま……………。 「ほぎゃあ、おぎゃあっ」 目が覚めると、私は、赤子になっていた。しかも……。 「まぁ、可愛らしい豹の獣人ですわねぇ」 聞いたことのないはずの言葉で告げられた内容。 どうやら私は、異世界に転生したらしかった。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間6分

    この作品を読む

  • 番って、なんだろう。

    番、番って……私だって、番がほしい!

    500

    0


    2021年7月23日更新

    ただの偶然で転移した世界は、皆それぞれ生まれながらに獣性を持っていて、己の番が誰なのか本能で分かる世界だった。 そんな世界に運悪く迷い込んでしまった主人公だが、最初に出会ったイケメンの村人がとっても良い人で、行き場のない主人公に手を差し伸べてくれた。それから彼とののほほんとした幸せな生活が始まったはず、だった。なのに、彼にはすぐに番が見つかってしまい、幸せな生活はあっという間に終わってしまう。 それからも恋人はできるのに、なぜかすぐに番を見つけられて別れを切り出されてしまう。そんなことを繰り返しているうちに、ある噂が立てられるようになった。 曰く、――ミオリ・ニシナと恋人になった人は、必ず番が見つかる――と。 そんなときに声をかけてきた貴族の青年、エリオット・クランシーは、一つの契約を持ちかけてきた。 「番が見つかるまで、私の恋人になってほしい」 妙なジンクスを背負うことになってしまった異世界転移者と、なかなか素直になれない貴族の青年のドタバタラブコメディ、になる予定です。

    読了目安時間:25分

    この作品を読む

  • 番様と出会って幸せになります

    ありきたりな番設定です。

    1,500

    0


    2020年8月5日更新

    竜族が世界の頂点に立つ世界。エレノアは叔父一家に冷遇されながらも学舎に通っていた。 ある日、この国の王子に声をかけられたことをきっかけに、エレノアは自分の運命に巡り会う。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間13分

    この作品を読む

  • 眠り猫は抱き枕を離さない

    ほのぼの愛

    800

    0


    2020年7月3日更新

    リディアは不眠症気味の猫獣人。慢性的なそれに悩みつつも、ギルド職員として淡々と日々を過ごしている。 恋は知らない。でも忘れられない相手ならいる。ひんやりした肌、くりくりの瞳、ビタンビタンと床を叩くしっぽ... これは、安眠と癒しを求める猫が生涯の抱き枕を得るまでのお話。

    読了目安時間:1時間13分

    この作品を読む