異能力バトル

検索結果:6件

  • テンポ早く、バトル多め! 

    ★17,033

    異世界ファンタジー
    連載中 22話 / 2019年6月18日更新

    (時代劇マニアということを除き)ごく普通の女子高生、羽鳴由佳は登校中、異世界に飛ばされる。 その世界に飛ばされた人間【願望者】は、現実世界での願望どうりの姿や能力を発揮させることができた。 ただし万能というわけではない。 心の奥で『こんなことあるわけない』という想いの力も同時に働くために、無限や無敵、不死身といったスキルは発動できない。 また、力を使いこなすにはその世界の住人に広く【認識】される必要がある。 異世界で他の【願望者】や魔物との戦いに巻き込まれながら由佳は剣をふるう。 時代劇の見よう見まね技と認識の力を駆使して。 バトル多め。ギャグあり、シリアスあり、パロディーもりだくさん。 テンポの早い非テンプレ異世界ファンタジー! *素敵なイラストは、朱シオさんからです。@akasiosio

  • 妹のために頑張るお兄ちゃん、好きですか?

    ★8,650

    SF
    連載中 15話 / 2019年6月18日更新

    魚の群れが人を襲うミズチ現象。それに対抗すべく特殊な《能力》を発現した人間をまとめあげた国軍。類い稀なる才能を持つがゆえ前線に出ている妹をどうにか守らんとする兄、二舞ハジメ(シスコン)と、研究者を姉に持つ無気力無感情無関心系新人類弟美作フユ(シスコン)は、軍のお荷物部署「海洋調査班」で共に働くこととなる……。 対ミズチの世界で出会ってしまった二人の、ちぐはぐな成長SF物語! ※この作品はセルバンテスでも公開しています。

  • 現代ファンタジー
    連載中 17話 / 2019年6月18日更新

    「私、ヒト殺しだから、貴方とお付き合いは出来ません」と、一目惚れした天使のような美少女JK、天使(あまつか)あやめ(十七)に告白を断られた俺。 四弐神亨(よつにがみ とおる)二十七歳は、理由もわからずに諦めきれない俺は、自分も同じ人殺しだから君を守ると、告げてしまう。 もちろん、それは口から出任せの嘘。 ちょっとその筋の人と間違えられるほどの強面の俺だが、本当は只の平凡なサラリーマン。 ところが、彼女の言う「ヒト殺し」は、俺が思っているようなものではなく……。 勘違いから始まる異能力バトルラブコメファンタジー。

  • AI搭載型新人類によるバトロワ開幕!

    ★1,560

    SF
    連載中 10話 / 2019年6月16日更新

    時は23世紀。時代は怒涛のAI時代に突入していた。 「アーティー」と呼ばれる、AIを体内に埋め込んだ人種は、超人的な力を手に入れ、互いに戦い、そして強さを求めていた。 2人のAI研究者の対立によって、H型とO型に分かれ、対立の絶えない世界。 そんな中、一人の青年”シン”は、強さを求めるために旅をしながら修行をしていた。 戦いと改造を通し、やがて世界を巻き込む事件に発展する……! AIによる、迫力のバトル&頭脳戦満載のバトルロワイヤル小説! 能力を駆使して、近未来の戦場へ一直線に突っ込んでいく爽快SF!

  • ダメチーターは学校を懸命に生きるようです

    ★1,100

    現代ファンタジー
    連載中 25話 / 2019年6月15日更新

    俺は知っている。 この世には、摩訶不思議で理不尽な能力が人々が思っているより沢山存在し、それに振り回されている事にすら気づかない人々が大半を占めるということを。 俺はそんな能力を使う奴の事を『チーター』と呼ぶ。 彼らは時に、時間を止めたり、人々を操ったり、下手をすればこの世界の理を都合の良いように変えてしまうこともある。 何故そんな事を知っているかって? それは俺もまた能力者だからだ。 能力は『人が能力を使っている時だけ自分もその能力が使える』ということ。 一見すればこの能力は1番のチートだ。 しかしこの能力の欠点は勝手に発動する点だ。 言い直そう。 この能力は『他の人間が能力を使った時に自分も強制的にその能力を使ってしまう』という能力だ。 『ダメチート』俺はそう呼んでいる。 これは俺がチーターの日常を垣間見て、勝手に振り回される物語である。

  • 過去に書いた作品です。

    ★330

    現代ファンタジー
    完結 2話 / 2019年6月4日更新

    少年は妖怪が見えた。人に気味悪がられ、妖怪には追いかけられ、両親に捨てられた。 そんなある日、妖怪に襲われているところ巫女服で野太刀をもつ少女に助けられる。 「私は八重。狛犬兼狗神……妖だよの」 これは孤独の少年と、孤独を生きた妖の物語。