病院

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  • 一ページ読みきり、医療現場あるある

    ♡89,850

    〇2,320

    その他・連載中・91話 竹比古

    2019年9月21日更新

    クリニックに訪れる患者と、受け付けの華たる栗栖理子女史とのやり取りを、俺――東城慎也の視点から見た物語である。 一話読みきりスタイルでお届けしますので、お気軽にお立ち寄りください。 ※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体等の名称は、全て架空のものです。 ※2012年12月02日から2016年07月19日まで小説家になろうに掲載していた作品の再掲になるため、現在の事情とは異なります。 ※現在は当サイトでのみ掲載中。 ※89話より、新規創作話です。

  • 余命二週間で紡ぐ少女の物語。

    ♡1,000

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 桐生楓麗

    2019年9月21日更新

    生まれつき病弱だった少女はある日、医師から余命一ヶ月の宣告を受けてしまう。闘病生活を始めて七年目を迎え、身も心も疲れ切っていた少女は奇跡が起こることを信じて独りぼっちの病室から外の世界を見つめる日々。しかし、少女の身体は原因不明の病によって日に日に蝕まれていく。そして、余命宣告を受けて残り二週間に差し掛かった時、少女はある少年と出会った。これは残り二週間ほどの命の中で、少女が少年と悔いのない思い出を築き上げようと奮闘していく姿を描いた物語。

  • 人と出会うということは必ず別れがある

    ♡1,400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・11話 花蓮

    2019年9月16日更新

    ※2名ほど亡くなる方は出ますが、ちゃんとハッピーエンドにします。温かい目で読んでもらえると嬉しいです(*´ω`*) 誤字脱字、感想等貰えると嬉しいです(●´ω`●) 1年前に起きた放火事件。 その被害者である少女、高崎紫音が入院している大学病院の院長である島袋渉は、何でも屋を生業としている小間澤樹に依頼した。 ーー放火事件での後遺症から笑顔を失ってしまった高崎紫音にもう一度笑顔を届けたい。それが島袋渉の依頼であり、願いでもあった。 ーー依頼を受けた小間澤樹は、高崎紫音と接触を図るのだが……? ーー高崎紫音が笑顔を取り戻し、2人が幸せを掴み取るまでの物語。

  • 異世界に転生?ではなく夢の中で異世界へ!

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話 かまの悠作

    2019年8月15日更新

    高校を中退し、見るものほとんどが曇って見えていた。そんな現実を払拭してくれるのはネットゲームだった。廃人というレベルで無課金ユーザを貫く川崎俊也。自分の未来のことからは目を背けひたすらに弱小なアカウントながらも期間限定イベント等に参加しては敗れる日々。 ある日気まぐれに外に出てみた。コンビニからの帰宅途中、シルクハットをかぶるといったこの地方に合わぬ格好をした男性に会う。その日を出会いに、暗闇に満ちた俊也の世界観は一変する。

  • 感情とは刃物よりも鋭利な凶器に成りうる

    ♡19,874

    〇1,450

    純文学/文芸・連載中・9話 泉海 みらゐ

    2019年7月31日更新

    【ノベルアップ+ 正式オープンに伴い】 感情を殺して生きてきた少年と、不治の難病を患う一人の少女が織り成す、出逢いと別れの物語。 『人間の感情』をテーマにした、あらすじ無しという、小説の概念を根底から覆す『切なすぎる青春小説』です。 中盤~終盤にかけて、物語がふたつの意味でひっくり返ります。 ●あえてあらすじは書きません。それはこの作品のコンセプトによるものです。 この作品において、あらすじを書く必要はないのです。というより、あらすじを書くことが出来ないのです。 あらすじを書かない理由は、この作品の完結後に全て明かします。 【十万字以上~十五万字以内完結予定】です。

  • 廃病院の、恐怖と狂気に満ちた体験談

    ♡898

    〇100

    ホラー・完結済・6話 勿忘草

    2019年7月28日更新

    新聞部の調査で廃病院を訪れた小山一秋と三人の仲間たち。 しかしその病院は恐怖と狂気に満ちた、怪異の巣窟で………。 彼らに襲いかかる怪異。おぞましいかつ不可思議なそれは、彼らを蝕んで……? ――自分は正しいのか。その問いに、あなたは正しく答えられますか?

  • 病気の妻と、それを支える夫。

    ♡1,588

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 重弘 茉莉

    2019年6月27日更新

    2021年、日本で『鉄人病』なる奇病が発生した。最初は体の末端から表皮の色が変わり青銅色になる。そして病が進行するにつれて四肢、胴体、臓器などが段々と青銅へと変っていくのだ。 さらにこの病気の厄介なところは皮膚が青銅のように錆びたようになり、皮膚が激痛とともに剥げていく。 この奇病に罹った妻を、夫は日課のようにお見舞いへ行くのであった。