検索結果:8件

  • One Cool

    ワン・クール = 3ヶ月。

    0

    0


    2022年7月4日更新

    どこぞの山奥の精神病院に入院をした、ナレーター・・・。 とりあえず、退院(脱出?)は出来るのか!? それとも・・・??

    読了目安時間:49分

    この作品を読む

  • 病の神様

    ようこそ。初めまして。

    1,000

    0


    2022年1月17日更新

    ー神様に祈りを捧げると、どんな病も治るらしいー くだらない。神を信じたことはない。 でももし神が本当にいるなら、俺は間違いなく神に嫌われている。 家から車で一時間。そこからさらに山の中腹まで登ったところに、その神社はあるらしい。その神社にひとりで行って、自身の病を打ち明ければ、神様が現れてどんな病でも治してくれる。 どこの三文小説家が書いたのか、そんな都合のいい神様があってたまるかというのが、話を聞いた幸が最初に思ったことだった。 この山には神様がいる。自分の病を治してくれる神が。 山の中腹にある神社でお参りをするときに、五円玉を三枚入れて自分の病を告白すれば、その病を治してくれるのだ。そしてお参りには、必ず自分で行かなければならないらしい。 ネットで調べてもその神様の情報も、神社の情報も全く出てこない。 でも確かに、その神社はあるらしい。 幸は生きることに疲れていた。 現実を教えずに楽観的なことばかり言ってくる医者が嫌いだ。なんてことない顔していつも助けてくれる親友が嫌いだ。そして何より助けられてばかりで何もできない自分自身がいちばん嫌いだ。周りからどんどん遅れていく劣等感で、おかしくなってしまいそうになる。幸は次第に悲観的になっていった。 また、病は確実に、幸の体を蝕んでいった。 病院でたくさんの管に繋がれて、生きながらえていることに、幸は意味を見出せずに何度も病院を抜け出した。 そんな幸を見かねて、親友の大地は幸をあちこちへと連れ回すようになった。

    読了目安時間:59分

    この作品を読む

  • 星くずたちのささやき

    最近の世相に一言言いたいために書きました

    35,000

    2


    2021年3月8日更新

    つぶれかけの出版社(印刷会社)にある一通の手紙が来たところから、この作品は始まります。様々な人物が入り組むお話。昔はやった「携帯小説」が少しエッセンスとして入ってきます。よろしくお願いします。

    読了目安時間:5時間46分

    この作品を読む

  • いつか荒野のガオケレナ ~されど薬師はカルテをつづる~

    薬師と亜人、医と呪いの暗黒童話

    415,600

    1,225


    2021年2月28日更新

    旅する薬師(くすし)の少女・ハナが出会ったのは、亜人・オルク(オーク)の血を引く大男。 大男が求めたのは、この世でただ一人の姉を救う秘薬だった。 その巨躯と剛腕により、どんな障害も打ち砕き。 いかなる犠牲もいとわず。あらゆる対価も惜しまず。 たとえ誰かの大切なものを壊しても。かけがえのないものを奪っても。 二度と戻らないものを屠(ほふ)っても―― ただ喰らい摘み取るだけのその怪物を、“診極める”者などいなかった。 だからこれは〝彼女〟にしか書けない診療録(カルテ)。 ― 【あなたの読書時間を輝かせたい。考えたくなる深みのある物語】 【読み捨て読書はもうたくさん。長く心に残る劇薬小説】 ◆ここではないどこか。毒と呪いの世界で問われる、医療者の使命とそのジレンマの物語。 ◆この世すべての病を癒すまで、終わらない宿命と罪業。ガール・ミーツ・オークから始まる暗黒おとぎ草子。 ◆魂を灰にして願いの叶う世界。神も魔も、奇跡も尽きた世界をいざなうその力を、人はおそれて《呪詛》(じゅそ)と呼んだ。 <作品詳細> ・原野広がる架空の世界で、主人公は旅する医療者『薬師』の少女・ハナ。 ・まだ若く真面目だけが取り柄の彼女。しかし薬師としての誇りと使命感には人一倍あふれています。 ・そんな薬師少女が、この世界ならではの理不尽な“症例”の数々に立ち向かい、立ち向かっていくうちに成長していく物語です。 ・病ばかりでなく呪いも渦巻くこの世界では、どれだけ医療の知識があっても太刀打ちできないことばかりです。どうしようもなく不条理な現実の中、幾度も迷い、悩みながら、ハナは薬師として歩みつづけます。 ・真に苦境に立たされ絶望に襲われるのは彼女自身でなく“患者”です。そのそばを決して離れず、全力で寄り添い支えようとする医療者の信念と情熱をお届けいたします。 ※こちらは小説家になろうに掲載中の『いつか荒野のガオケレナ ~呪わしの亜人は秘薬を喰らい、されど薬師はカルテをつづる~』の加筆・再編版となります。大筋は同じですが、細部とレイアウトが異なります。 💚挿絵協力:ちゃ畜 さま⇒伊呂波 和 さま(@NAGOMI_IROHA on Twitter) 💚表紙提供(FA):古口 宗 さま(@koguti_syuu on Twitter) ☆ご感想、お待ちしております!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間4分

    この作品を読む

  • 人間の極北

    小説かと問われれば小説とは言えない代物

    1,300

    0


    2020年10月28日更新

    カテゴリーに値するモノが御座いませんでしたので、気分で設定しております。 読んでいて意味がわからない。 気分が悪くなった。 そういうお声が寄せられるならば、私は嬉嬉として喜び、悦に浸って小躍りを一日は三週間踊り続けられそうなセリヌンティウス。 お前もか! と言うアンサンブルはエキセントリックに胸ポケットにお納め下さい。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 今日も彼女は眠ってる。

    今日も彼女は穏やかな顔で眠ってる。

    1,100

    0


    2020年7月2日更新

    あるとき見つかった不思議な病、眠り病。眠り病は一度眠ると長い間、目を覚ますことができない病。早ければ半年で目を覚まし、遅ければ死ぬまで目覚めない。彼女はそんな病にかかってしまい、今も病院で眠り続けている。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • クリエイターズ・シンドローム

    友人たちとのSS企画で執筆。題「病」

    1,000

    0


    2020年6月13日更新

    創作病という病が蔓延した世界。なんのために、だれのために書くか。少女と青年のお話。

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • ORIENTAL BLUE

    不思議な石が私にもたらした奇跡

    2,150

    0


    2019年7月8日更新

    みんなが私を奇妙な目で見る。母親も、クラスメイトも、学校の先生も。理由はわからない。 祖母からもらった綺麗な石には美しい少女が閉じ込められていて、私の孤独を癒してくれる。 周りの人たちはますます離れていくのだった。 ※縦読みを推奨いたします

    読了目安時間:15分

    この作品を読む