眼鏡っ娘

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  • 眼鏡っ娘の眼鏡で取った出汁は美味いっ!

    眼鏡っ娘の眼鏡で出汁を取るコメディ

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    2021年5月29日更新

    鯖江鏡介は三度の飯より眼鏡っ娘が大好きな高校二年生である。日夜二次元三次元問わず世界全ての眼鏡っ娘に情熱を燃やす日々。 ある時そんな彼の前に、謎の化け物と一人の少女が現れる。 「き、君は……?」 「私の名前はリムリー・モノクルス。魔界眼鏡っ娘機構からこの地球に派遣された特派員よ!」 淡い緑の髪をたなびかせ、ご自慢のフルリム眼鏡をくいと上げるとリムリーはその化け物と対峙する。 「あなたに助けて欲しいのっ。このままじゃ世界中から眼鏡っ娘がいなくなってしまうっ!」 救え、世界を。救え、眼鏡っ娘たちの危機を。 「ところで敵って一体何なんだ?どうやったら倒せるんだよ!」 「あれは魔界と、そしてこの世界を脅かす存在の手下」 この物語は眼鏡っ娘に魂を捧げるとある少年の、世界を救うコメディである。 「そしてそんな奴らを倒す方法は、宿主となった女の子たちの心の闇を救う事よ」

    読了目安時間:43分

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  • 咲夜。人の寿命が見える私と、来年までに死ぬ彼の話。

    異能×女子高生。死神の目の使い方。

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    2021年1月28日更新

    加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。 彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。 咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。 先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな? 次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。 「先輩──!」 伸ばしたその手は届くのか──。 偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。 ※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞最終選考。 ※HJ小説大賞2020後期、最終選考。 ※読み手のネコ様のレビュー企画で、長編一位の評価を頂きました。 ※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。 ※Part51の挿絵として、ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂きました。

    読了目安時間:7時間59分

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  • 流星狩りのアルファルド

    眼鏡っ子と青年による魔法狩人稼業譚

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    2020年11月2日更新

    三つの陸続きの国と一つの島国が織りなすテトラネテス大陸。 その中で最も西の国ホロスで物語は動き出そうとしていた。 正式なハンターになって一か月が経過した青年・アルファルドは依頼を受け、記憶を失った謎の眼鏡っ娘・スイを救い出す。 スイを遠く離れた師匠・ハダルの自宅に連れて行くと彼はアルファルドに「お前がその子の師匠になれ」と告げるのだった。 青年と眼鏡っ娘を中心に動くハンター稼業譚が始まる。 カクヨム様でも公開中。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間4分

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