短編連作

検索結果:11件

  • 主人公の過去を推理してみてください!

    ♡12,500

    〇0

    ミステリー・連載中・8話 甘抹らあ

    2020年8月13日更新

    探偵局――それは、国家が優秀な頭脳を管理するために創設した機関。戦後の混乱のなか、ひそかに活動を開始した。 絶世の美女・明智那由(あけち なゆ)は、探偵局所属の名探偵である。「いくら事件を解決しても、世界は平和にならない」という無力感にさいなまれながら、惰性で日々を過ごしていた。 そんな彼女と出逢ったのが、大河内輪吾(おおこうち りんご)。一見すると普通の男子中学生だが、どうにも「優しすぎる」性格の持ち主。 ワケあって助手に任命された輪吾は、那由とともに様々な事件を捜査する。 那由はなぜ、輪吾を助手にしたのか? 輪吾が「優しすぎる」理由とは――? 次第に明らかになる謎に、ご注目下さい! ※ノベルデイズにて完結済みです。30万字弱。転載するにあたって、加筆・修正した点があります。

  • 彼は言う「俺は探偵ではないよ」と

    ♡1,100

    〇5

    現代/青春ドラマ・連載中・30話 下鴨哲生

    2020年8月13日更新

    彼は言う「俺は探偵ではないよ」と。 桜嘉高校の図書準備室には「図書室の奇人」と呼ばれる高校生探偵がいるという噂があった。 ある事故によって夢を失った夏目剣志は、自分に起きた事故の真相を突き止めるために一抹の不安を抱えながら図書準備室を訪れる。 古びたドアを抜けた先には、左頬に絆創膏を貼った赤髪の高校生がいた。 ※この小説は縦読みがオススメです 空想の街「桜嘉町」の桜嘉高校を舞台にした、学園ライトミステリー……だと思っているゆるい小説でございます。 皆様も、ゆるくお付き合いいただけると幸いです。 ※この小説は「NOVELDAYS」「エブリスタ」「MAGNET MACROLINK」「小説家になろう」でも連載しています。

  • 人間の処女を喰う、大蛇の話です。

    ♡492,870

    〇1,815

    現代/その他ファンタジー・連載中・515話 狭山直人

    2020年8月13日更新

    さまざまな時代での人と化け物のかかわり合いを綴った短編連作です。 『喰われるも地獄、喰われぬも地獄』 主人公は、あくまでも人。 人の内なる狂気こそ、真の化け物ー。

  • 困り事、悩み事、厄介事 ご相談ください

    ♡18,200

    〇0

    文芸/純文学・連載中・10話 猫飴

    2020年5月22日更新

    身近な人より他人のほうが話しやすいときってありませんか。 誰にも言えない困りごとを、どこか浮世離れしたなんとか屋さんが色々助けてくれるお話。

  • 異世界転生者が溢れると魔法士は職業難

    ♡1,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話 あんくくろす

    2020年2月14日更新

    魔法学校で職能スキルを調べた時、魔法使いの最高峰と呼ばれる王の杖と判断されたガレット。 卒業後、王宮に自分を売り込みに行くが、異世界転生者が多々転生してくる昨今魔導士の存在価値は薄れていた。 そんなガレットは腐り切った世界に愛想を尽かし、人間が近寄らない森で一人ひっそりと暮らしていた。 ある日、手紙が届く。 ガレットの姉の訃報を知らせる物、娘を引き取って欲しいという依頼付きなのだ。それを断る為に王宮の孤児管理部へと足を運んだガレットの前に現れた少女は、ドワーフと人間のハーフの少女ブレア。 ガレットの姉が結婚した相手は西のドワーフ王である事を知る。 亜人の孤児の扱いを考え、ガレットはブレアの見受け人になる事を決意する。 ブレアを連れてガレットの住む小屋に戻った時、ブレア、あるいはガレットの命を狙う刺客達。その中には異世界転生者をも混じっている。 ガレットは、王の杖としての時分の使命を思い出し、ブレアを連れて旅に出る事を決意する。 時に異世界転生者に狙われ、時に助けられ、異世界に行き、元の世界を旅し、ブレアが安心して生きていける場所を探す。これは落伍者として生きていくハズだったガレットと本来殺されるハズだったドワーフ王の娘・ブレア。 彼女をダーインスレイブに連れて行く、そんな伝記

  • 一人の少女絵描きが世界を旅します

    ♡9,927

    〇150

    異世界ファンタジー・連載中・60話 ラウンド

    2020年1月10日更新

    ある所に、一人の若い風景画家が居ました。 彼女は世界を旅しながら、その先々の風景を、時に依頼で、時に気まぐれで、絵として記録していく。 「この世界は、私にとっては新鮮な驚きで溢れているからね」 今日も今日とて、彼女は何処かで筆を執る。

  • 剣と魔法の世界を旅する女の子の話。嘘は言

    ♡12,290

    〇40

    異世界ファンタジー・連載中・25話 犬子猫(えのこねこ)

    2019年12月8日更新

    これは世界を旅する一人の女の子の物語だ。 一夜の食事を対価に魔物の軍勢を退け、肉親を助けたいと願う少女の焼いたクッキーで薬草を探し出す、強くて優しい女の子の物語だ。 「これ、美化しすぎじゃねえか?」 「広報の者に私もそう言ったんだが、嘘はついていないの一点張りでな」 「おじさん! これおかわり!」 「「お前も少しは気にしろ!!」」 ※『小説家になろう』でも投稿しています。

  • 女子高生とヒヨコ(幽霊)のコメディホラー

    ♡17,500

    〇5

    ホラー・連載中・17話 告井 凪

    2019年11月19日更新

    ある日、女子高生・弓野佑美奈はドーナツを食べてしまったことをきっかけに、ヒヨコの着ぐるみのような幽霊・ピヨ助と出会った。 ピヨ助に取り憑かれた佑美奈は、学校の怪談を調査するという彼の目的に付き合わされるのだった。 「ピヨ助くん。調査の報酬、とっても甘くて美味しいドーナツだからね。忘れないでよ?」 「こいつ本当に甘い物のことしか考えてねーな……」 ふたりの軽いノリのせいで忘れがちだけど、怪談は恐ろしいもの。 学校の怪談は、ふとした瞬間に牙を剥く。 それでも佑美奈は、甘い物のために怪談調査を手伝うのだった。 この物語はホラーです。ミステリー要素を少し含んだホラーです。 女子高生とヒヨコが軽い感じで会話をしていますが、ホラーです。 ※カクヨムで掲載したものを大幅に書き直したもので、タイトルに「怪説」と付けさせていただきました。 ※内容もカクヨム版と異なる部分があります。

  • もしも電話で異世界に転移できたら...?

    ♡2,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・8話 雪瀬ユノ

    2019年9月26日更新

    「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。 青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。 とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。 救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。 だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。 すると、115で繋がったのは......。 その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。 異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける! さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。 ☆アルファポリス、小説家になろうでも連載中。 そちらでも応援して頂けるととても助かります ※本当に115に電話したら電報に繋がっちゃうのでよいこは115に電話しないでね!

  • ブラックユーモアなギャグファンタジー!

    ♡510

    〇100

    異世界ファンタジー・完結済・7話 天海六花

    2019年7月14日更新

    茨と毒の沼地に囲まれた、漆黒の魔王城──そこに魔王はいなかった……! 一話完結型の、短編連作。 ブラックユーモア溢れるハイテンションギャグファンタジー開幕! 「すみません大家さん! 今月の家賃あと一週間待ってください!」 「パンと魔王様? パンを選ぶに決まっているじゃありませんか」 「魔王自ら勇者を接待してどうするよ!? アアッ!?」

  • 『猫』それはこの街にいる情報屋のこと……

    ♡16,510

    〇10

    ミステリー・連載中・2話 陸一じゅん

    2019年6月26日更新

    某国の煤けた歓楽街にある『またたび横丁』。びっちり並んだ薄汚いビルの裏側には、『猫』の住処が広がっている――――。 二年前の警官=『犬』殺しの情報を求め、一人の『猫』が横丁を訪れた。 依頼したのは、『真実』にこだわる異色の情報屋『サル』。 まだらの毛並みをした移民の娘は、殺された姉のために『猫』=情報屋となったという。(第一話『犬殺し』)