砂浜

検索結果:12件

  • 『今までも、これからも。』

    想いは言葉にしなきゃ伝わらない! 

    143,300

    5,113


    2022年8月11日更新

    両親、妹と4人家族で、親友や家族にも恵まれ、ごく平凡で平安な日々を過ごしている主人公。 穏やかに暮らしたいと思いながらも、彼女の気持ちを上手く汲み取れず、彼女との行き違いすれ違いに一喜一憂する。 しかし自分の気持ちに正直になり、誤解も解け、また彼女と楽しい日々を過ごしていた。 5年後のある日、クリスマスにプロポーズをしようと家を出た主人公は、公園から飛び出した少年を助け、自分は車に……。 幸い怪我は無かったが、ある記憶だけがなくなってしまう。 ――全てが真っ白な世界――で、〈女神のような差し出した手〉を追いかける夢を、毎日見ている主人公。 『平穏な日々を送りたい』と願う彼が、なかなか平穏にはいかない日常と格闘しながら、大好きな彼女と幸せになれるのか……。 ラブラブだけどじれったい、甘くてちょっと切ない物語です。 登場人物には、敢えて名前を付けていません。 ラストまで書けていますので、安心してお付き合い下さると嬉しいです。 よろしくお願いします! ジャンル別日間 2021年12月13日 5位 2021年12月17日 1位 2021年12月20日~22日 2位 2021年12月22日、23日、24日、27日 2022年1月3日、5日 1位 2022年3月9日、19日、25日、30日 1位 2022年4月18日、24日 1位 2022年5月8日、21日、22日 2022年8月11日 週間 2021年12月19日 4位 2021年12月23日、24日、2022年8月12日 2位 2021年12月25日、26日、27日 1位 月間 2021年12月24日 7位 2021年12月27日 5位 2022年1月5日 3位 2022年1月7日、8日、9日 1位 年間 2022年8月12日 7位 累計 2022年8月12日 24位 総合 日間 2022年8月12日 10位 2022年5月24日 おかげさまで、100,000Pt達成しました! ありがとうございます!

    読了目安時間:4時間6分

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  • 燃えたスズラン

    彼らは、いつも近くにいる

    300

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    2022年5月13日更新

    世界はいつからこうなってしまったのだろう。この廃墟ホスピタルに来るまで、水瀬はいくつ大切なものを無くしてきたのか。浜辺で鈴蘭を燃やす彼女は何を見ているのか。 彼女の教師として掛けるべき声の答えをもはや、持ち合わせていなかった。 今日もまた、燃えつきようとしているのに。 この作品は、小説家になろう・pixiv・アルファポリス・カクヨム・エブリスタ・ノベルアップ+・Fantia・ソナーズ・魔法のiらんど・野いちご・ベリーズカフェにも投稿しています。 ◯Twitterタグ イラスト→#葵の世界 作品の感想など→#葵の足跡 ◯投稿日時 投稿曜日→水・金・日 投稿時間→18:30 ※評価・感想等して頂けると、作者が泣いて喜びます

    読了目安時間:4分

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  • 使命は灰色

    外に出ると空が回る。だから。

    1,500

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    2021年9月29日更新

    砂浜を目指す勇者の不思議系純文。

    読了目安時間:2分

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  • 幻聴と幻覚

    山育ち

    500

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    2021年8月8日更新

    米津玄師さんの海の幽霊という曲聞いて書きたくなりました

    読了目安時間:3分

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  • 波間に咲く桔梗

    【夏の5題小説】お題:浜辺の漂流物

    4,600

    100


    2021年7月29日更新

    「お前ってさ、たまに海のほうを見てるよな」 友人からそう言われた建人(けんと)。 海が気になるのは、きっとあのひとのせいだ。彼女はまるで、白い桔梗の花のようなひとだった。 十七歳の夏に出会った、忘れられない女性との記憶。 ※ややホラー風味ですが、ホラーではありません。 ※表紙画像は「写真AC」様からお借りしたものを加工しています。 ※カクヨムに同じ作品を掲載しています。 (https://kakuyomu.jp/works/16816700426418025303)

    読了目安時間:10分

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  • 流れ着くぼくらの夏休み

    君の青が優しくきらめく。

    300

    10


    2021年7月28日更新

    大学生の遥斗は夏休みに、自分から遠い存在になってしまった故郷に帰る。懐かしい町並み、照りつける太陽、そして丸々としたスイカ。遥斗は徐々に楽しかったあの日を思い出す。 そしてずっと気がかりだったあの子の「今」を知り、思い立ったその時――彼らは砂浜に流れ着いていた。 --- 夏を駆けろッ――!|夏マラソン3週目参加作品

    読了目安時間:7分

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  • 乙姫の鏡

    浜辺で鏡が引き合わせた二人の少女の話

    11,700

    550


    2021年7月27日更新

    転校生の「わたし」は、夏休みのある日、浜辺で散歩をしていた。 そこで、漂着したと思われるコンパクトミラーを見つける。 それを見た「わたし」は、転校前に住んでいた場所で耳にした、鏡に関する言い伝えを思い出す。 「夏の5題小説マラソン」3週目(お題:浜辺の漂流物)参加作品です。

    読了目安時間:6分

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  • 古の漂着者

    君はどこからきたんだい?

    2,100

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    2021年7月27日更新

    私だけの秘密の砂浜。嵐の翌日に向かうと、そこには鯨の骨があった。砂の下から顔を出した鯨の骨に興奮を隠せない私。私は砂浜で、ひとりこの先人の物語を想像するのであった。

    読了目安時間:2分

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  • 文月の人魚

    浜辺で人魚を拾った男の話。

    31,800

    420


    2021年7月23日更新

    とある決意を胸に、夕暮れに染まる砂浜を歩く私は「人魚」を見つけた。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5分

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  • 幼馴染みと淡い想い

    「夏の5題小説マラソン」①完走したい。

    1,600

    5


    2021年7月15日更新

    主人公の雄志《ゆうし》は、とある出来事に自分の心をもてあましていた。「このまま時間が止まってしまえばいいのに」と、子供の頃に見つけた海辺の洞窟に座り、海を眺めている。そこで今までずっと一緒にいた幼馴染みの輝《あきら》と未来《みらい》とのことを思い出していた。 とても仲の良かった3人に何が起きたのか。 それが今後どのようになっていくのか。 今作は「夏の5題小説マラソン」1週目参加作品です。 5題全てに参加するつもりです。 そして5つのお話は全て繋がっている! 予定です(^_^;) 1話ずつ、そのお話だけでも楽しんでいただけると思いますが、 5作品を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。 応援して下さると嬉しいです(*^^*) よろしくお願いします!

    読了目安時間:4分

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  • 海に飛べ

    濡れた服もいずれ乾く

    600

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    2021年7月2日更新

  • 帰郷、そしてワルツを。

    エブリスタで掲載していた作品の続きです。

    300

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    2020年11月15日更新

    男は一つの箱を持って田舎の町へ。 待ち人と会うために、長い時を経て実家へと帰る。 そして、男を待っていた人たちに、数曲、ピアノの演奏をささげる。 前日譚は今後掲載予定。 もちろん単品でもお楽しみいただけます。

    読了目安時間:9分

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