神眼

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  • ある日、仕事中に眠気に襲われた七緒は気付くと見た事のない洞窟に立っていた。ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると金髪の男に声を掛けられ、異界人と呼ばれる。 金髪の男は自らを勇者と名乗り、七緒をパーティーに加える。異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待するもそれらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかし他のパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。 七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の『墓守』だった。 職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。 過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。更に嘆く七緒。 そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そしてやっぱり嘆く七緒。 しかしそれは、こらから始まる物語の序章にすぎなかった。 ※2月以降、この作品は小説家になろう様にて平行して投稿していきます。 ※HJ小説大賞後期2020参加中!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間59分

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