神社

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  • 片山富嶽はでかいぞ固いぞ強いぞ

    ♡43,350

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・52話・57,332字 泊脊令

    2020年10月19日更新

    片山富嶽は身長202㎝、体重130㎏、あらゆる攻撃を遮る悪遮羅身を会得した頑強無比の大女(おとめ)。悪遮羅流剣術の秘宝・中道剣を授かる資格を得たものの、家格の低い者が所有することに不服な一派から追われる形で山へ籠城することに。そこへ悪遮羅流本家からの使者としてやって来た少年・伊良忠太が中道剣の所有に必要な条件を告げる。花すら翳む忠太の美貌に当てられた富嶽は、試練を乗り越え、彼を自分のものにすることを決意。本家が呼び寄せた凄腕たちを次々撃破、本家が折れざるを得なくなるのも時間の問題と思われたが……。

  • 暗愚世界は退屈で鮭とばと魂は美味しい。

    ♡7,100

    〇50

    文芸/純文学・連載中・2話・2,178字 九藤 朋

    2020年10月15日更新

    ごく「普通の」少年・暗闇夜識(くらやみよしき)の、ごく「普通でない」素顔。

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    悪魔 神社

  • 人ならざる子――代々、そう呼ばれてきた。

    ♡6,600

    〇50

    現代/その他ファンタジー・連載中・48話・122,106字 桜乃梨巫

    2020年9月17日更新

    この世に生まれたからには、運命を受け入れなければならない。それが、望まぬ未来だったとしても―― この血を決して絶やしてはならない。それが、自らを犠牲にすることになろうとも―― 人ならざる神の子は、こうして代々血を受け継いできた。 人ならざる神の子。 そんな異名を生まれながら持つ、八神飛鳥。 1000年続く飛鳥の家系は、代々そう呼ばれてきた。 そして神の子の側近として生まれた、出雲五月。 五月もまた、代々神の子の側近として仕える。 ――はずだった。 時と共に変わりゆく時代は、ふたつの家系を切り裂いていく。 擦れ違いの末、飛鳥(神の子)と五月(側近)が辿り着く先とは――

  • プラナリア企画作品

    ♡20,800

    〇60

    現代/その他ファンタジー・完結済・14話・13,267字 紫雀

    2020年9月14日更新

    春日井 冬樹は、高校一年生。土日はじっちゃんの畑を手伝わされている。 不思議な事に冬樹が畑に鍬を入れるたびに、神様のお宝を掘り出してしまうのだ。 宝物を早く神様たちに返したいのだが、冬樹は神社の場所がわからない。 そこで、ネットで知り合った東郷しのぶという少女に協力を仰ぐ事になった。 二人が喫茶店で話をしている所に咲蘭と寒山、二柱の神がやってきて……。 ご存じ春日井 冬樹の物語です。 この度のゲストは咲蘭様、寒山様、東郷しのぶ様、野上様、明月藍空様です。 表紙は明月藍空様にいただきました。いやぁ、素敵ですね。冬樹としのぶちゃんがモデルのようです。(*^。^*)

  • お題「金継ぎ」」「夜店」「宝石」でした。

    ♡2,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・5,841字 蓮魔

    2020年9月6日更新

    小学五年生の結花が地元の祭で同い年くらいの女の子と出会って一緒に遊ぶ話。 綿津見さん (@unclear_09)主催のweb夏企画参加作品です。

  • 幻想的な風景は、火薬のにおいがした。

    ♡20,100

    〇650

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・9,066字 秋山太郎

    2020年8月20日更新

    桜の舞う季節、私は一人の少年と出会った。 やがて縮まる二人の距離。 彼らの未来はどうなるのか。 隅田川近辺を舞台とした短編小説です。 【YOASOBI】東京、二人の波形 にエントリーしている作品になります。 monogataryさん、小説家になろうさん、にも投稿しています。

  • 江戸時代、神社の娘と付喪神の珍妙な日常譚

    ♡3,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・7話・23,713字 みずしろ

    2020年8月14日更新

    『人々から「付喪神神社」と呼ばれる朝日山神社には、曰く付きの器物が集まっている――』 時は徳川が天下を治めていた、いつかのどこか。 朝日山神社の娘・千春は、毎日付喪神たちのお世話で大忙し。 お喋りなかざぐるまに、料理好きな包丁とお目付役の水瓶。 毎日必ずお八つを要求する時計もいれば、舞好きな神楽鈴に仲間に入りたい木霊まで。 そして、また新たな付喪神が……。 千春と付喪神たちの愉快で珍妙な日常譚。 ※1 個人サイト、カクヨムでも掲載しています。 ※2 ゆる〜い感じなので厳密な時代考証はしていません。 ※3 作中に出てくる「付喪神物語」は創作です。実在しても一切関係ありません。 ※4 気まぐれ更新になります。

  • 絶望から究極のハッピーエンドへ

    ♡100

    〇0

    文芸/純文学・連載中・2話・3,257字 水野たまり

    2020年8月12日更新

    大切な存在を失った時、もしくは失いそうな時、人は何を考え何をしようとするのでしょうか。 この物語の登場人物は、まるで運命に引き寄せられるかのように、ある一つの結論にたどり着きます。 それが当然の帰結だと言わんばかりに。 この物語はきつね壺を守る仕事、きつね守の生き方に焦点を当てています。 きつね壺を守る日常。 しかしそんな平穏な日々に、不吉な影が忍び寄ります。 きつね守の夫は深刻な病にかかり、子孫を残すことができないまま死ぬことを覚悟しました。 一方で、きつね守の伝統をここで断ち切るわけにはいきません。 ギリギリの状態で、夫婦はどのような決断をしたのでしょうか。 最後は心が温まる結末をご用意しています。 2話完結で、5分もあれば読める分量です。 ぜひ読んでみてください! ※この物語は長編『ラストリゾート』の1つのエピソードを独立させたものです

  • すごいきれい

    ♡10,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,878字 みみからすふれ

    2020年8月4日更新

    その出会いは気まぐれか、果たして。

  • スパダリ×健気黒髪 ネコになって接近!

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・4話・7,364字 たけのこ

    2020年7月30日更新

    ※他サイト様からの転載になります。 お気に入りのカフェの店員・天野奏(あまの かなた)に恋をしてしまった主人公・水城柚は、ある日、不思議な白猫に出会う。 「どうした? ……お腹空いてるのかな」 「ニャアーン……」 この反応は……違ったみたい? まるで人間の言葉を理解しているかのような態度のモフモフ白猫。その正体は……? 「ふむ、なるほど。黒猫とはまた……上手く化けたじゃないか」 「ニャ……!」 ヤタガラス神社にて、猫の姿になった僕は……。 地元の神社に祭られている、ヤタガラス神の呪術の効果は一週間。一日3時間まで、動物の姿を借りることが出来る。 「私の呪術で小さな動物となり、期限内に相手の想いを探れ……」 人と人の想いを繋ぐ役割を担っているというヤタガラス神。果たして、柚の恋は実るのか……!? ドキドキの胸キュンストーリーをお届けできるよう日々奮闘している作者のこのBL作品、良かったらご覧くださいませ……(*- -)(*_ _)ペコリ

  • 稲荷神社を舞台に物語を書いてみたかったの

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・6,116字 Braincrasher

    2020年7月25日更新

    いわゆる「きつね憑き」の概念をメインテーマとしつつ、いろいろと考えて話を作ってみました。稲荷信仰とか、「狐の嫁入り」とか、雨乞いの儀式とか、妖怪とか。 「きつね憑き」のコンセプトとストラヴィンスキーのバレエ作品「春の祭典」の世界観を大胆に融合させたバーバリックでスピリチュアルな(?)作風にしようと思ったのですが…ねぇ? どうでしょうか?

  • 龍が舞い 乙女心に 風が吹く 

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・9,453字 Braincrasher

    2020年7月7日更新

    京都の貴船神社を舞台に龍と縁結びの話を書いてみました。人間は誰でも人生を自由に飛び回ることができる、そう、龍のように!みたいな。 タイトルの「龍」は「りゅう」ではなく「りょう」と読んでください(坂本龍馬みたいに)。有名な古典文学のちょっとしたパロディです。

  • 田舎中の田舎には結構色々あるもんなんだよ

    ♡3,700

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・連載中・7話・6,489字 ひぐらしゆうき

    2020年6月29日更新

    島根県。 田舎中の田舎と言っても過言ではない県全体が田舎である島根県。 こんなところに何があるのか?都会のようになんでもあるわけじゃない。けど、都会には無いものがそこにある。 さあ、田舎の深い所を見に行こう!

  • うちは神社だ!怪しいもの持参禁止!

    ♡5,300

    〇0

    ホラー・連載中・10話・41,090字 あいうえおうり

    2020年6月16日更新

    主人公は綾愛(あやめ)。 主人公の幼馴染、未雪。 主人公の兄、速馬。 10話完結。 うちは、人丸神社という人食い鬼を封じた由緒ある神社だ。 そんな神社の娘に産まれたわたし、綾愛は神社の生計を支えるため、 巫女として頑張っているのだが、そのわたしのもとに 幼馴染みの未雪が、引き取って欲しいと曰く付きのブツを 毎日のように持ってくる。 「ええい! うちは普通の神社なのだ! そんな曰く付きのものを持ってこられるのは迷惑だ!」 と言うも、怪しい曰く付きの骨董品ばかり集めて売買している兄貴の速馬が 「お、いいもの持って来たな」と言っては神社の蔵に持ち込んでしまう。 これは、日に日に増えていく曰く付きのブツと死闘を繰り広げる、 わたしの物語だ。

  • 巨石信仰にまつわる奇妙な怪談

    ♡100

    〇0

    ホラー・連載中・1話・7,063字 Braincrasher

    2020年6月12日更新

    群馬県前橋市にある岩神稲荷神社をイメージして怪談テイストの話を書いてみました。せっかくなので今回の登場人物を使ってシリーズ化しようかなと考えています。 往年の推理小説にバロネス・オルツィの「隅の老人」というシリーズがありますが、あんな感じで主人公の女性が謎の老人の話に耳を傾ける、みたいな路線で。 なのでシリーズタイトルも「隅におけない老人」(笑)

  • 幻想ホラー

    ♡16,700

    〇0

    ホラー・連載中・12話・3,299字 椿灯夏

    2020年6月9日更新

    あかあかと咲き連なる彼岸花。 夕闇を背にお社の屋根に座る少年と少女。 「はやく帰れ。じゃないと、ここから帰れなくなる」 緋葉――アカハ―― 「隠せばいいわ。緋葉をこんなのにした、ヒトだもの。 だって、ここは――緋葉の領域なんだから」 夕羅――ユラ―― 「……とんでもない場所に迷い込んだ」 木暮歩――コグレアユム―― えんえんと同じ景色を歩いてる事に気がついた時ーー もう、遅い。

  • 前半は少し暗めな印象になると思いますが後

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・6,141字 舌きりウグイス

    2020年6月6日更新

    しがない40歳代の男性が思い立ち希望を持ち始めた頃に、不思議な女性と出会い、教えを請い自分を取り戻していく作品になります。

  • 神様にもいろいろある。

    ♡1,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・7,511字 緋冷ミツル

    2020年6月1日更新

    俺、|真榊 健人《まさかき けんと》がまだ小さかった頃、妹の朱音《あかね》が攫われてしまった。 そしてこの事件に関係しているのか分からないけど、その日から普通に人には見えない不思議な生き物が見えるようになった。 毎日のように、その不思議な生き物から『お願い』される。 俺は彼らについてよく知るため、京都に向かう。 彼らの正体はいったい何なのか? 朱音がいなくなったことと関わりがあるのか? 俺は意外といた、見えないものが見える人とともに、様々なことに巻き込まれていく。 ※本作の世界はパラレルワールドのようなものです。現実の場所・人物・施設・宗教、その他諸々とは全くの関係がありません。 ※シリアス多め、戦闘少なめです。 ※ひとつひとつの話が短めで、展開を早くしていく予定です。気軽にさらっとどうぞ!!

  • 愚昧な妹には制裁、下劣な女には天誅

    ♡62,400

    〇220

    現代/その他ファンタジー・完結済・82話・140,367字 泊脊令

    2020年5月31日更新

    やや狷介な気性の美男子高校生・根室重光、その義妹で温和ながらも少々愚鈍な幽香。二人の生活は、自宅で神電池なる信仰心をエネルギーに変えるアイテムを発見したことで大きく変わり始める。事情に通じているらしい同校生の埜口半六から退魔師のアルバイトを勧められ、他の退魔師チームとの試合を重ねつつ、伝説の鬼女〝アシャラ〟との決戦に備えて順調にレベルアップしていく。

  • 幻想短編

    ♡4,600

    〇100

    現代/その他ファンタジー・完結済・6話・1,130字 椿灯夏

    2020年5月20日更新

    雨音が聴こえる、杜の奥から。