神話

検索結果:56件

  • 記憶も家族も失ったら……貴方はどうする?

    ♡7,800

    〇110

    異世界ファンタジー・連載中・88話・259,431字 夏目 梓

    2020年10月1日更新

    少女は、記憶を失っていた。 クラリッサと呼ばれた少女は、とある事件が原因で記憶を失っていた。 事件の真相を明らかにし、記憶を取り戻すことを決意するクラリッサ。 しかし彼女を待っていたのは、周囲の貴族達からの奇異の目と、「あれがウルラの後継者……?」という謎の言葉だった。 事件の真相とは? 何故記憶を失ったのか? ウルラの後継者とは? 全ての謎が明らかになる時、少女は何を想うのか―― これは、記憶も家族も失った少女と、少女を取り巻く愛を巡る物語。

  • 少女達が紡ぐのは神話の続き・・・

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・19話・74,790字 とちのとき

    2020年10月1日更新

    本作はフィクションです。作中に登場する人物名・各名称は現実のものと一切関係ありません。 あらすじ 主人公の女子高生、豊受いなほ。彼女は神々と人々が当たり前のように共存する地、秋津国で平凡な生活を送っていた。しかしそこでは未知なる危険生物・クバンダにより平和が蝕まれつつあった。何の取り柄もない彼女はある事件をきっかけに母の秘密を探る事になり、調査を進めるにつれ運命の渦へと巻き込まれていく。その最中、秋津国にある摩訶不思議な池、霞み池には日本からあらゆる漂流物が流れてくる。いなほはある日、漂流物として流されてきた記憶の無いAIの少女ツグミと出会う。彼女との出会いが少年少女達を予期せぬ冒険へと導く。彼女達の意思が切り開く未来とは・・・。 初投稿です。とちの とき と申します。執筆と同時に本作をイメージしたオリジナル楽曲も数曲YouTubeにて同時展開。 メインテーマ曲「Enter the mythology」(2020/09/18)→https://youtu.be/SnX1FdEbkK4 秋津国編テーマ曲「秋津国の風」(2020/09/20) ボスバトル曲「強敵との邂逅」(2020/09/27) 日本編テーマ曲「灰の降る街」(2020/09/30) バトル曲「遭遇」(2020/10/01) ↓曲を聴く(YouTubeへ)↓ 「アウターミス・サウンドトラック/再生リスト」 https://www.youtube.com/playlist?list=PLBi2LJZ3s4nNykgTpORpiS5KJjKIO5aC7 イラスト/作曲 とちのとき 全ての読者の方と訪れてくれた方にありがとうを!

  • 凡百な異世界モノ

    ♡900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・5,059字 よぞら

    2020年10月1日更新

    勉強は出来るけど、運動はそこそこな少女・未来(みく)と、運動神経は抜群だけど、勉強はからっきしな少女・茅尋(ちひろ)。 2人は、少女漫画と少年漫画の謎なマンガ談義に花を咲かせていた。修了式も終わり、そんなマンガ談義をしながらの帰り道に、家の前で倒れている一人の少女を見つけるのだった。

  • 「あの世」へ渡る船、その先に待つものは…

    ♡10,100

    〇0

    SF・連載中・15話・39,504字 SunYoh

    2020年10月1日更新

    ー22世紀半ばー 余剰次元空間『インナースペース』から無尽蔵のエネルギー『PSI』(Ψ:サイ=魂を意味するギリシア文字に由来)を汲み上げ、利用する究極のテクノロジーを手にした時代。 『PSI』によって、人は「無」から「有」を生み出す程の「魔力」を手に入れたが、一方で、『PSI』の利用に起因する災害や心身症害が脅威を増していた。 この解消に臨むべく結成された「インナーノーツ」は、余剰次元有人探索活動艇<アマテラス>を駆り、未知の『インナースペース』へと挑む。 時間、空間を超えて、「この世」の全ての情報を内包し、さらには魂と呼ばれる精神世界の源である「あの世」、『インナースペース』 そこで彼らを待つものとは…… ※この物語はフィクションです。実際の国や団体などとは関係ありません。 ※SFジャンルにしていますが、殆ど空想科学です。 ※セルフレイティング設定していますが、若干抵触する可能性がある表現が含まれる程度です。

  • ハイテンション幻獣バトルファンタジー

    ♡36,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・74話・267,896字 夙多史

    2020年10月1日更新

    世界魔術師連盟の魔術実験が失敗し、世界中に多くの幻獣が召喚されてしまった。実験の責任者だった秋幡辰久は、人を襲う幻獣から息子を守るため、自分の契約幻獣を派遣することにした。一方で、友人たちと肝試しを行っていた秋幡紘也は幻獣に襲われていた。魔術師の息子ながら魔術を使えない紘也は簡単に取り囲まれてしまう。そんな紘也を一人の少女が助けた。圧倒的な強さを見せる彼女の正体は、なんと幻獣ウロボロスだった。――戦う力はないけれど、仲間のために立ち上がる主人公。お調子者ゆえに扱いは残念だが、可愛らしく芯が強いヒロイン。そんな彼らが織り成すハイテンション現代ファンタジー。 ※小説家になろうにも掲載しています。

  • いあ!いあ!

    ♡1,300

    〇0

    ホラー・完結済・10話・19,842字 瓦偶人
  • 現代社会の巨悪に挑む、大人のヒーロー物語

    ♡800

    〇未参加

    現代/青春ドラマ・連載中・15話・105,800字 品田回昌

    2020年9月30日更新

    “現代社会の巨悪に挑む、大人のヒーロー物語────” 「こ、こんな力が、僕に…………」 強大な力を得た静生は、戸惑いながらもメタルヒーローとなった。 老貴婦人の執拗な難癖に堪え、 妻の浮気疑惑に戦き、 偶然出会った風俗嬢に翻弄されながらも、 静生は無敵のヒーローに変身して、今日も敵を迎え撃つ! 最後の一騎打ちを制するのは、強大な敵か、静生か、それとも…………。 全47話と大変長いですが、 最後までお付き合いいただければ幸いです。

  • 恋愛シリアスファンタジーです!挿絵付

    ♡31,620

    〇435

    異世界ファンタジー・連載中・37話・158,080字 大橋なずな

    2020年9月29日更新

    他種族を思いやり敬った古き時代はいつの事だっただろう。互いを殺せと意識させる『殺人欲求』の呪いが種族間でかけられてから幾年。天使と悪魔は数多くの戦を繰り返しながら、今もなお憎しみの渦を世へと広げ続けていた。 数年前、交通事故で人間としての死を経験し、転生天使へ転生したレイン。彼が悪魔討伐戦へ参加し『英雄』と呼ばれるようになったのは今から三年前のこと。 ある日、レインは全世界最高位血族『神』の護衛という極秘任務を言い渡された。任務遂行の為、天界に赴き出会った神はスカイブルーの髪の女性。 レインは禁断と知りながらも彼女と深い恋へと落ちていく……。 ※小説家になろうでも連載しております(只今124話) ※イベントにて書籍発行しております。詳しくは自作サイト。 ※コミカライズ企画進行中&細かなキャラデザ&設定資料などは自作サイト。 自作サイト:スイートアバランチェ https://sweetavalanche.jimdo.com/

  • 少年は、修羅になった。

    ♡8,100

    〇10

    現代/その他ファンタジー・連載中・48話・136,432字 菅原 一朔

    2020年9月29日更新

    *兄弟殺しのダークヒーロー 琥珀は唱えた。 「デナーリウスの証明!」 目の前で興奮しながら攻撃態勢をとっていた狼男は白目をむき、膝から地面へ崩れ落ちていった。 琥珀の足元にはおびただしい数の金貨が積み上がっている。 琥珀固有の呪術により、狼男の身体中を巡る血液が『金貨』に変化したのだ。 見た目は少年、中身は青年の烏良 琥珀《ウラ コハク》は、三貴神――天照大神、素戔嗚尊、月読尊の眷属として葦原国を守る役目を担っている。 時は現代。人間以外に【亜人種】が存在すると証明された世界。 人間と亜人種は互いに微妙な距離感を保ちながら生活していた。 しかし、一部の者たちは互いの存在を認め合うことなく、排除しようとその活動の場を広げ始めていた。 琥珀の仕事は警視庁から依頼される【亜人種】絡みの事件を解決すること。 それも、神々の力が弱まる逢魔時から黎明までの間。 琥珀には、仕事以外にもやらなければならないことがあった。 それは十数年前、自らの手で命を奪ってしまった兄弟たちの事件を調べること。 琥珀の手はいまだにその感触を覚えていた。 兄の、弟の、命が消えていく感覚を。 兄弟の死の裏にあるものは『人間至上主義者』たちの組織なのか。 それとも、『怪物の国』を作ろうともくろむ亜人種たちの仕業なのか。 琥珀は今日も夜空を駆ける。 愛する家族と、葦原国を護るために。 ☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆ 【読者さんの眼精疲労を軽減させるために切断中】 ・一話あたり2,000~4,000字になるように改稿中です! ・改稿のためにキャラを増やし、さらに物語のボリュームもアップしました! ・一話につき1,500~5,000字分増えてます!

  • 現代異能ファンタジー × 神話 × 学園

    ♡1,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・29話・101,204字 辻野リョウ

    2020年9月29日更新

    人造神格計画――その単語を知らぬ者は、二二世紀が間近に迫った世界には存在しない。 人間という概念を革新し、震撼させたその技術は、未だに日本だけの専売特許だ。 人類の永続的な生存と繁栄、資源と環境の保全、貧困や食糧難を解決するため、新たな科学技術の創生に取り組むことを目的とした『ユートピア構想』が二〇四〇年に国際連合で採択されて以降、各国は凌ぎを削り、技術開発に投資をしてきた。 そんななか、数々の神話から発想を得て、森羅万象を引き起こす超能力を総称する「神格」を世界で唯一技術的に確立させたことで、日本人は世界に対して人種的有利に立った。科学技術の最先端を体現する神格保持者たちの多くは、自らに宿った「神格」という名の異能力を存分に発揮し、世界の様々な難問を解決し続けてきた。 だが、神格そのものは新たな差別を生んだ。特に、神格に目覚めたがその行使が得意でないもの、神格の発現率が低い者、そもそも使えない神格を宿した者――彼らは総じて「低神格者」との烙印を押され、数々の社会問題を起こす厄介者となってしまっていた。 神格を利用した犯罪に手を染める低神格者が跋扈するなか、ときの神格省は彼らを取り締まるため、優秀な神格保有者を『抑止力』として任命し、彼らの犯罪取締強化を目論む。 そんな抑止力に任命されて久しい黒乃狩神はある日、上官からとんでもない命令を下される。 ――まさか、こうなっちまうとはなぁ……。 狩神に下された命令は、まさかまさかの「普通に高校へ通いなさい」というもの。成績優秀、運動神経抜群、神格発現率も限界に到達し、中等教育など必要とするところではない彼には思いもよらぬ命令で……。 現代異能に神話を織り交ぜた学園異能ファンタジー、ここに開幕!! (ライトノベルの裏表紙にあるあらすじ風に!)

  • 二章完結!映画的展開とラストをぜひ!

    ♡424,800

    〇4,920

    異世界ファンタジー・連載中・107話・578,616字 堅洲

    2020年9月27日更新

    【ノベプラさんで日間総合1位、異世界ファンタジー日間1位になりました!】 ※本格的なファンタジーを今風に読みやすくしている物語です。 広大な異世界ウロンダリアの沢山の物語の一つにして最重要エピソードである、『ダークスレイヤーの帰還』をピックアップした物語です。 ヒロイン多めですが、少し大人っぽい女性が多いです。 【各章の紹介】 序章・どんな世界かを味わって。推しを探してね。 第一章・工人の女アゼリアと、銃を使えるようになるまでの物語。 第二章・大国バルドスタの王女アーシェラ、古い困難を取り除くまでの物語。 第三章・ゴブリンの姫ゴシュの一族の敵討ちで、帰らずの地へ。【現在執筆中】 第四章・狼の魔女ファリスと魔女協会、そして黒い森の物語。 第五章・北のアンスリノラを出る、最後の眠り女カルラの物語。 以降順次発表・執筆していきます。各章のヒロインの問題を解決していくうちに、やがて壮大な背景が浮かび上がり、恐るべき敵の存在もはっきりするでしょう。果たして結末は? ※この物語はシェアワールド用に世界観を本格的に練っています。 ※なろう、カクヨムなどにも投稿しています(他所は撤収の可能性あり)。

  • ひとりの男が未知の冒険をする幻想譚。

    ♡5,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話・49,304字 ジャックス@JaxDuCann

    2020年9月26日更新

    THE KINGDOM OF GOD ひょんなことで父を殺してしまった「わたし」は、母から授かった不思議な「薬入れ」を携えて、冒険の旅に出る。さまざまな危機や苦難におそわれ、何度も死にそうな目に遭いながらも、やがて、〈キングダム・オブ・ゴッド〉と呼ばれる不思議な国に、足を踏み入れることになる。 アフリカ大陸が舞台の、大人向けのおとぎ話。または、幻想小説。 〈おもな登場人物〉 わたし ………… 主人公の「わたし」。父を殺してしまい、故郷の町を去る。 母 ………… 「わたし」の母。父を殺した「わたし」に、餞別として、不思議な「薬入れ」を授ける。 父 ………… 母の再婚相手で、「わたし」にとっては義父。「わたし」に殺される。 女主人 ………… 〈日没の地〉で交易商を営む、独身女性。「わたし」を小姓として雇う。 父親ラクダ ………… 〈ラクダの町〉の少年ラクダの父親。「わたし」を家畜のように使役する。 砂漠の民の王子 ………… 〈砂漠の民〉の王子。ロバになった「わたし」を乗り回す。 悪霊の王さま ………… 〈悪霊の町〉の王さま。四六時中、パイプを吹かしている。 悪霊のお姫さま ………… 悪霊の王さまの娘。人間の「美形の紳士」に恋する。 美形の紳士 ………… 悪霊のお姫さまに惚れられる、美形の人間の紳士。 物乞いの木 ………… 「わたし」から「死」を奪ったあと、〈竜の村〉を救えと「わたし」に言う。 おそろしく赤い邪悪な竜 ………… 〈竜の村〉を襲う、卑怯で残忍なトカゲ。 心の醜い魔術師 ………… とにもかくにも、心が醜い魔術師。悪鬼どもを率いている。 夜のような美しい肌を持つ女性 ………… 幼い「わたし」の悪夢に出てきた、とても美しい女性。 ※2020年7月25日に連載開始。以降、毎週土曜日 午後10時ごろに投稿。

  • 早くても週1ペースの投稿となります!

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話・8,682字 紅ちゃ。

    2020年9月26日更新

    普段は大人しい筈の幻獣達が住処を出ては人々を襲うようになった。 これは幻獣襲撃事件を始めとする神話の真実を知っていくと同時に世界を救う物語であるーーーー

  • 科学が行き着いた先。科学と魔法の神話です

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・3話・5,481字 雨の魔法使い

    2020年9月24日更新

    始めまして、雨の魔法使いの夜月です。 私たち、雨の魔法使いの月夜と夜月は「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜」を共に描いています。まずはぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。 私は科学の世界、地球編を書いていきます。以後よろしくお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 第一次小銀河大戦で両親を失い、戦争孤児となったテオ。孤児院が開かれる予定などなく、皆己の生活で精一杯だった中路頭に迷っていたテオは、とある組織に属する者に拾われる。行き着いた先は、寮が併設された学校だった。しかし、大戦で深く精神を傷つけられたテオは、その魂を器と分離させてしまう。 同時期、誰からも望まれなかった神がいた。その神は封印されたが、封印の陣の隙間からその力が溢れかけていた。仕方なく、その神よりも力が低かった神々は創世神を呼んだ。創世神は彼の神の魂を器から分離させ、魔力を持たない人間の器に縫い付けた。 全知全能と謡われる創世神よ。どうか、私に貴方が知らない事を教えて欲しい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ぜひ「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 地球編」をお楽しみください。 「小説家になろう」、「アルファポリス」にも投稿中です。

  • ロードス島に伝わらない神話です

    ♡2,200

    〇5

    童話/絵本/その他・完結済・1話・1,548字 海産物

    2020年9月18日更新

    女神さまの住む島に人食いヒトデがやってきた! 島のひとたちは女神さまにヒトデ討伐をおねがいしました。 しかしやさしい女神さまは……

  • ──それは、神が如き力を振るうモノ。

    ♡12,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・11話・41,962字 樹木

    2020年9月17日更新

    『タットワの技法』。 それは現代に伝わる、異なる世界を垣間見る為の秘儀。 興味本位からその儀式を試した少年、雨宮海斗は本当にこの世ならざる異界へと辿り着き、そこで出会った謎の少女から異世界への転移を告げられる。 ――彼が赴くのは、神々が実在した世界。 かつて、地上の人々と管轄する為に創られ、豊穣と厄災、救済と滅亡を齎すモノが地上を治め、神と魔神との間に起きた「大戦」と呼ばれる戦いによって終末を迎え、「神の時代」から「人の時代」へシフトしたという歴史を歩んだ異世界。 彼に唯一与えられたモノはただ一つ。 神すら屠るが、その強大さ故に安易に使えば自らの身を滅ぼす神の武器。 大層なチートスキルなどなく、燃費の悪い神の兵器だけを授けられた主人公は神無き世界で、神の如き力を振るう。 小説家になろうでも連載中です⇒https://ncode.syosetu.com/n4613fs/

  • もしも、こんな世界があったなら。

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話・2,241字 夜影無月

    2020年9月13日更新

    闇の神と光の女神は、彼らの格には合わない家に生まれた。彼らの力は周囲にとっては強すぎて、封印を施されたまま忘れ去られてしまう。彼らは互いに絶望し、自分を取り巻く闇から抜け出ることを諦めた。しかし、封印を解いて周囲より立ち去った時。二人は互いに出会い、一筋の光となって相手の目を射抜いた。そして。誰よりも力をつけた彼らは自分たちを苦しめた世界を滅ぼした。闇と光の力が混ざり合う時、新たなる〈始まり〉が訪れるー。

  • 母親探しから始まる、双子の兄妹の大冒険!

    ♡17,373

    〇1,280

    異世界ファンタジー・連載中・10話・62,092字 桐生楓麗

    2020年9月11日更新

    魔法をもとに栄華を極めた時代も終わりを迎え、人々は古代文明が遺した軌跡をなぞるように今を生きている。それでも各地には未だ色あせず語り継がれてきた伝承が存在した。 そんな古き時代と新たな時代が交錯する世界で仲良く暮らしていた双子の兄妹。兄の名はフィオーラ、妹の名はフィアーナ。生まれながら強大な魔素を秘めた二人はある日、長年の疑問を父に投げかける。 「ぼくたちのお母さんってどんな人?」 しかし、考古学者の父は答えられないと告げて家を出て行ってしまう。取り残された二人は母の面影を求めてついに旅立つ。この星に綴られる伝承を紐解くように双子の兄妹はキセキを描いて……。 母親探しから始まる、優しくも残酷な世界で自分たちが生まれてきた本当の意味を求めて……これは、そんな双子の兄妹が紡ぐ『キセキ』の物語。

  • これは世界を廻るモノガタリ

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・776字 めぐりよ=めぐりよ・”めぐりよ”・めぐりよ

    2020年8月24日更新

    説明:SNO-0342-AはSNO-0342によって作成された文書で、1話完結の短編集です。 SNO-0342-Aはそこに記されたものが全て現実になるという超自然性を示します。

  • 神として産まれた、はずだった――。

    ♡6,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・54話・100,990字 猫島 肇

    2020年8月20日更新

    世界の王は、遠い遠い星で産まれた。異端者として――。 四神・朱雀の新しい命として、火威(かい)は誕生する。 神として遊星を統べるために星々を廻る旅路は、 生きる経験のない仔には慈悲深く、それでいて残酷であった。 しなやかに美しく育つはずだった。 神が道を外れたのは、誰のせいであったのか。 異世界でも 現代でも ない。 これは、まったく新しい【都市伝説(アーバンミィス)ファンタジー】 ******************** あらすじ 四神・朱雀は、遊星朱雀を統べる存在である。 先代が斃れて五年の歳月が過ぎた頃、新しい長が誕生した。 多少時間が掛かったが、朱雀は朱雀。神は神。 これまでに倣って統治のための手筈を整える。 無邪気な朱雀は言われるがままに敷かれた道を歩き、 これまで通りに王に成るはずだった。 先帝が吐いた呪いさえなければ――。 呪いは廻って火威の心を引き裂く。 純粋はいつ、濁ってしまったのだろう。 ******************** この作品は「カクヨム」「小説家になろう」「魔法のiらんど」にも掲載しています。 ※本格的に文章を楽しみたい人向けに書いていますので、 行間はほとんど空いておりません!