神話

検索結果:72件

  • 姫様たちが戦うお話です

    ♡600

    〇0

    歴史/時代・連載中・24話・44,900字 王生胡桃

    2021年1月19日更新

    遥か昔、将軍はモノノケに敗れ多くの人々が苦しめられていた。 しかしある時、瀬織津姫が現れる。彼女は「姫」の力を用いる事で異常な力を行使でき、各地を納めるモノノケを討伐し回った。そして平和をもたらせた瀬織津姫は人々に崇め奉られ「姫君」と呼ばれるようになった。 ある日姫君は子を、九人の姫を成した。 長女は完全な姫の力を行使できるが、八人の妹たちは不完全で一部の力しか行使できない。長女は第一跡継ぎとして育てられる。 とうとう姫君が死亡する日が訪れてしまった。長女は新たな姫君となり国を統治する覚悟を決める。しかし、ある者の陰謀により姉妹で殺し合うことになった。

  • 神話の戦い、少女の願いの行方は――

    ♡6,700

    〇250

    異世界ファンタジー・連載中・22話・47,367字 黒メガネ

    2021年1月19日更新

    聖剣を扱う勇者と、闇の存在による争いが幾度となく繰り返されてきた歴史を持つ世界。 長きに渡り平和な世界を維持してきた世界だが、ある時状況は一変。これまでとは比べ物にならないほどの強大な闇――邪神の軍勢の攻撃を受けて、世界は滅亡寸前まで追い込まれてしまう。 当時の勇者ソルティアは、自らの命と引き換えに邪神の軍勢を封印。寸手のところでこの世界を守りきったのだった。 邪神の軍勢が封印されてから3000年。今、再び世界の歴史は動き出す。その裏では、忌まわしき邪神たちの影が見え隠れするのだった……。

  • その呪い、遺伝する————

    ♡61,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・78話・98,748字 星来 香文子

    2021年1月19日更新

    あの夏の日、空から落ちてきたのは人間の顔だった———— 見えてはいけないソレは、人間の姿を装った、怪異。ものの怪。妖怪の類。 その右目にかけられた呪いが覚醒した時、少年は“呪受者”と呼ばれ、妖怪たちから追われる事となる。 呪いを解くには、千年前、先祖に呪いをかけた“呪掛者”を完全に滅するしか、方法はない———— ※本編は完結済みですが、番外編を連載しています ※他サイトにも同作を掲載しています ※イラスト集に今までの表紙絵等まとめてありますので、よろしければご覧ください [story:188745031]

  • 精神世界オカルト系メカアクション!

    ♡85,500

    〇0

    SF・連載中・83話・225,806字 SunYoh

    2021年1月19日更新

    ーー22世紀半ばーー 魂の源とされる精神世界「インナースペース」……その次元から無尽蔵のエネルギーを得ることを可能にした代償に、さまざまな災害や心身への未知の脅威が発生していた。 「インナーノーツ」は、時空を超越する船<アマテラス>を駆り、脅威の解消に「インナースペース」へ挑む。 <第一章 「誘い」> 粗筋 余剰次元活動艇<アマテラス>の最終試験となった有人起動試験は、原因不明のトラブルに見舞われ、中断を余儀なくされたが、同じ頃、「インナーノーツ」が所属する研究機関で保護していた少女「亜夢」にもまた異変が起こっていた……5年もの間、眠り続けていた彼女の深層無意識の中で何かが目覚めようとしている。 「インナースペース」のエネルギーを解放する特異な能力を秘めた亜夢の目覚めは、即ち、「インナースペース」のみならず、物質世界である「現象界(この世)」にも甚大な被害をもたらす可能性がある。 ーー亜夢が目覚める前に、この脅威を解消するーー 「インナーノーツ」は、この使命を胸に<アマテラス>を駆り、未知なる世界「インナースペース」へと旅立つ! そこで彼らを待ち受けていたものとは…… ※この物語はフィクションです。実際の国や団体などとは関係ありません。 ※SFジャンルですが殆ど空想科学です。 ※セルフレイティングに関して、若干抵触する可能性がある表現が含まれます。 ※「小説家になろう」、「アルファポリス」でも連載中 ※スピリチュアル系の内容を含みますが、特定の宗教団体等とは一切関係無く、布教、勧誘等を目的とした作品ではありません。

  • 記憶も家族も失ったら……貴方はどうする?

    ♡11,000

    〇110

    異世界ファンタジー・連載中・127話・376,834字 夏目 梓

    2021年1月18日更新

    少女は、記憶を失っていた。 クラリッサと呼ばれた少女は、とある事件が原因で記憶を失っていた。 事件の真相を明らかにし、記憶を取り戻すことを決意するクラリッサ。 しかし彼女を待っていたのは、周囲の貴族達からの奇異の目と、「あれがウルラの後継者……?」という謎の言葉だった。 事件の真相とは? 何故記憶を失ったのか? ウルラの後継者とは? 全ての謎が明らかになる時、少女は何を想うのか―― これは、記憶も家族も失った少女と、少女を取り巻く愛を巡る物語。

  • 冥府の女神の恋物語

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話・3,735字 秋空夕子

    2021年1月18日更新

    冥府を統治していた女神・エルゼリカは鬱屈とした日々を送っていた。 ある晩、地上の世界を眺めていると戦神のグレイガルと出会う。 一緒に過ごすうちに、親しくなる二人。 けれどある時、エルゼリカは彼に嘘をついてしまう。

    タグ:

    異世界 神話

  • 美女とロマン多めのファンタジー大河小説!

    ♡613,650

    〇5,020

    異世界ファンタジー・連載中・131話・704,413字 堅洲

    2021年1月14日更新

    【ノベプラさんで日間総合1位、異世界ファンタジー日間1位になりました!】 【それは、真の戦士と枯れぬ花の物語。そして……】 ※総文字数は250万字を超える予定です。 広大な異世界ウロンダリアの沢山の物語の一つにして最重要エピソードである、『ダークスレイヤーの帰還』をピックアップした物語です。 政治・文化・言語まで設定された世界を舞台に、素敵なヒロインたちと硬骨な冒険が続いていきますが、やがて物語は多くの他の異世界や無限世界全域の問題を浮かび上がらせていきます。 果たして、『ダークスレイヤー』とは? ダークファンタジーです。様々な種族の美女、とても多めです。 戦闘は魔剣、刀、魔法、銃のスタイリッシュバトルです。 ※美女や美少女多いですが、この物語の主人公はそんな簡単に鼻の下を伸ばさないです。でもいい奴です。 ※ヒロイン多めですが、格好よくて少し大人っぽい女性が多いです。 【各章の紹介】 序章・ようこそウロンダリアへ。まずは推しでも探してね。 第一章・工人の女アゼリアと、銃を使えるようになるまでの物語。 第二章・大国バルドスタの王女アーシェラが、古い困難を取り除くまでの物語。 第三章・ゴブリンの姫ゴシュの一族の敵討ちで、帰らずの地へ。【現在執筆中】 第四章・狼の魔女ファリスと魔女協会、そして黒い森の物語。 第五章・北のアンスリノラを出る、最後の眠り女カルラの物語。 以降順次発表・執筆していきます。各章のヒロインの問題を解決していくうちに、やがて壮大な背景が浮かび上がり、恐るべき敵の存在もはっきりするでしょう。果たして結末は?

  • 自身と出会い、羽ばたき、そして決別へ

    ♡0

    〇0

    詩/短歌・完結済・2話・13,302字 朝妻麗

    2021年1月14日更新

    自分とは何か―答えを求めて彷徨う記憶の渚は霧に閉ざされ、彼岸を視ることは永遠に叶わない。自身との巡り会い、情熱そして青春時代との決別へと向かう日々のやるせなさを綴った、一つの時代への鎮魂歌。

  • ミカエルの能力を持った高校生が世界を救う

    ♡4,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・8,470字 タカスギユウセイ

    2021年1月13日更新

    神と悪魔。 それはそれぞれ異なる場所、環境で発祥したにも関わらず、あらゆる宗教で共通して存在する、人間を超越した絶対的な存在。 古来より人間は神の存在を敬い、尊び、信仰することによって様々な苦難を乗り越えてきた。 しかし300年前、天界における巨大な戦争によって、神と悪魔の立場は逆転した。 人間の世界では悪魔を信仰するたった一つの宗教、リベラー教のみが許され、悪魔が全世界を支配していた。 力と肉体を失った天使は人間に憑依し、悪魔からこの世を救うべく戦い続けていた。 ◇◆◇ リベラー教に疑問を抱いていた平凡な高校生、関石凪 (せきいしなぎ) はある日最強の天使、ミカエルと契約を結び最強の力を得る。 悪魔に敵対し、世界の秩序を守ろうとする派閥、リーベル会に入会した凪は、天憑人 (てんぼうじん) と呼ばれる天使の力を得た者たちと、悪魔に立ち向かうのであった―――

  • 怪異と対峙する男装の麗人、あるいは変人

    ♡5,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・23話・116,316字 希介

    2021年1月12日更新

    謌によって森羅万象を操る「うたよみ」。日夜、皇都を怪異から護る彼らの力は、国の政に影響を及ぼすほど。 ここに、皇帝への輿入れを蹴ってうたよみを目指す一人の奇矯な女がいる。 男装の麗人となった彼女は宮中で雑務をこなしながら順調にうたよみへの道を歩み始める。が、その女、何かおかしい、どこか世間とズレている。しかも何やらきな臭い事件にも巻き込まれそうな気配。 天衣無縫な性格で周りを困惑させながら、規格外の謌の才能をもってマイペースに生きるうたよみ見習いと、その周りの人々の物語。 ※なろうとカクヨムにも投稿しています。

  • 神話の続きに訪れるものは、平穏か終末か!

    ♡4,000

    〇50

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・18,138字 月宮華宵

    2021年1月11日更新

    PANTHEON(パンテオン)とは、神話における「神々の集団」を意味するギリシャ語である。 妖怪・土蜘蛛の末裔である紫苑は、仄暗い住処で暮らしている。窮屈な生活の中、生まれて初めてできた友達が悪い妖怪に攫われてしまった。友達を助けるためとして、ある美少年を捕縛して連れて来る事を条件に出される。 その美少年とは、月の神様・ツクヨミである。少女にも見える中性的な魅力の彼は、従者の兎のお姉さん、静依を連れて紫苑の前に現れた。 日本の神様と、かつて神と呼ばれた妖怪・土蜘蛛族の因縁。現代日本の各地で起こる数々の怪異事件。全ては繋がり、世界中で暗躍する一柱の神に結び付く。狙われる地球の上で、紫苑とツクヨミは夢と日常を守れるのだろうか。

  • これは、様々な愛の群像劇———

    ♡1,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・22話・63,275字 すゞや

    2021年1月10日更新

    下品で悪辣な言動が目立つゴブリンのスキャランは、死にたがりのジルと共に自分にかけられた魔法を解く方法を探しているのだが本当は…。コンビニ店員の元に神に命を狙われていると言う幼女が駆け込んでくる。脱サラした男はノートルダム礼拝堂の岩壁に刺さっている聖剣を抜くためパリへ向かっていた。高潔なルシファーは自制心のない邪悪な契約者に悩まされている。とある国の王様は、自分が物語の登場人物であることを知る。 最初はバラバラに描かれた登場人物たち…彼らには意外な関係があった。

  • 元殺人鬼×復讐者の男女バディが活躍します

    ♡66,600

    〇10

    現代/その他ファンタジー・連載中・23話・83,986字 めらんざーな

    2021年1月9日更新

    時は江戸時代後期。何故か歴史に残っていない時雨城の近辺には、鎖国中にも関わらず、横文字や魔術を使う怪しげな集団『蛇使い』の影が忍び寄る。 飢饉に見舞われ、大塩平八郎が起こした翌年、1838年。時雨城にどこからともなく現れたのは、記憶喪失の少女だった。 少女は『琴乃』と名付けられ、謎の集団『蛇使い』を恨んでいる少年『鷹』と“二度目の初邂逅”を果たす。 時雨城に琴乃が来た本当の理由とは? そして謎に包まれた蛇使いの陰謀や如何に。 少女は罪を滅ぼすため 少年は復讐を果たすため それぞれの交錯する想いと 悲しき正義が未来を切り開く! 構想4年、温めていた作品です。カクヨムでも掲載中。また、Twitterでイラストなども投稿しております。 3話目のエピソードにキャラ紹介とイラストを載せているので良ければご覧下さい。 ※この物語はフィクションです。登場する団体、組織、宗教などは架空のものであり、実在のものとは関係ありません。

  • これは 過去と今 死神と花の女神の物語

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・8話・41,430字 ハル

    2021年1月6日更新

    ここは人間の想像する黄泉の国に似て、少し違う世界。 一人の少女が夢見た、死人達の世界。 その世界はいくつもの危険にさらされて来た。 しかし、それはようやく終わりを迎える。 少女は覚悟を決めた。 予想される日までまだ時間はある。 それまでに情報を集め、ありったけの戦力を持ってして圧勝するのだ。 贄となってしまったもう居ない彼女の為にも、終わらせなければならない。 少女はベランダから見える広大な森をみた。 微かに、枯葉の様になってしまった少女が悲しみを語っているのが聞こえる。 少女の輝くダイヤのような瞳が悲しそうに揺れた。

  • 悪ふざけ神話シリーズです

    ♡500

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・2話・2,913字 十弥彦

    2020年12月31日更新

    堅苦しく思えるけど実はそうでない世界の神話を、自分なりのおふざけをまじえてご紹介します

  • ミステリアスでダークなファンタジーです

    ♡6,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・3話・8,887字 えぼるぶ

    2020年12月30日更新

    寿命の無い「蛇」と呼ばれる種族が存在する世界。 記憶が全くない男(ハジメ)にはどうやら大きな目的があったらしい。 その目的とは何なのか、それを明らかにするために彼は自身の記憶に潜る。 そして、最大の鍵である「神縛り」とは何なのか? バトル、ミステリー、シリアス等を含んだ ダークファンタジー。

  • 科学が行き着いた先。科学と魔法の神話です

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・10,056字 雨の魔法使い

    2020年12月29日更新

    始めまして、雨の魔法使いの夜月です。 私たち、雨の魔法使いの月夜と夜月は「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜」を共に描いています。まずはぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。 私は科学の世界、地球編を書いていきます。以後よろしくお願いします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 第一次小銀河大戦で両親を失い、戦争孤児となったテオ。孤児院が開かれる予定などなく、皆己の生活で精一杯だった中路頭に迷っていたテオは、とある組織に属する者に拾われる。行き着いた先は、寮が併設された学校だった。しかし、大戦で深く精神を傷つけられたテオは、その魂を器と分離させてしまう。 同時期、誰からも望まれなかった神がいた。その神は封印されたが、封印の陣の隙間からその力が溢れかけていた。仕方なく、その神よりも力が低かった神々は創世神を呼んだ。創世神は彼の神の魂を器から分離させ、魔力を持たない人間の器に縫い付けた。 全知全能と謡われる創世神よ。どうか、私に貴方が知らない事を教えて欲しい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ぜひ「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 地球編」をお楽しみください。 「小説家になろう」、「アルファポリス」にも投稿中です。

  • これは主人公灯夜の日記である

    ♡1,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・22,931字 黒沢 有貴

    2020年12月29日更新

    かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。 そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。 そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。 舞台は日野出国、日本 これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。 神と行き会い、共に生き合う物語。 色と夜を失った世界の物語。 色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。 真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。 主人公、黒峰 灯夜。 この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。 最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。 自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。 「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」 雨の後に虹が出るとは限らない。 でも、雨が降らなくては虹は出ない。 「灯夜? ここ何処?」 「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」 「ほほー ちょっと狭いね」 「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」 「えぇー何でー?」 「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」

  • 少年は、修羅になった。

    ♡24,000

    〇30

    現代/その他ファンタジー・連載中・63話・178,962字 菅原 一朔

    2020年12月19日更新

    *兄弟殺しのダークヒーロー 琥珀は唱えた。 「デナーリウスの証明!」 目の前で興奮しながら攻撃態勢をとっていた狼男は白目をむき、膝から地面へ崩れ落ちていった。 琥珀の足元にはおびただしい数の金貨が積み上がっている。 琥珀固有の呪術により、狼男の身体中を巡る血液が『金貨』に変化したのだ。 見た目は少年、中身は青年の烏良 琥珀《ウラ コハク》は、三貴神――天照大神、素戔嗚尊、月読尊の眷属として葦原国を守る役目を担っている。 時は現代。人間以外に【亜人種】が存在すると証明された世界。 人間と亜人種は互いに微妙な距離感を保ちながら生活していた。 しかし、一部の者たちは互いの存在を認め合うことなく、排除しようとその活動の場を広げ始めていた。 琥珀の仕事は警視庁から依頼される【亜人種】絡みの事件を解決すること。 それも、神々の力が弱まる逢魔時から黎明までの間。 琥珀には、仕事以外にもやらなければならないことがあった。 それは十数年前、自らの手で命を奪ってしまった兄弟たちの事件を調べること。 琥珀の手はいまだにその感触を覚えていた。 兄の、弟の、命が消えていく感覚を。 兄弟の死の裏にあるものは『人間至上主義者』たちの組織なのか。 それとも、『怪物の国』を作ろうともくろむ亜人種たちの仕業なのか。 琥珀は今日も夜空を駆ける。 愛する家族と、葦原国を護るために。 ☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆ 【読者さんの眼精疲労を軽減させるために切断中】 ・一話あたり2,000~4,000字になるように改稿中です! ・改稿のためにキャラを増やし、さらに物語のボリュームもアップしました! ・一話につき1,500~5,000字分増えてます!

  • この世界最後の竜は、不思議な少女と出会う

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・8,541字 赤い羽

    2020年12月18日更新

    この世界に残った最後の竜が、この世界からいなくなるまでの、竜と少女が紡ぐ魔法のおはなし。