神道

検索結果:6件

  • 民俗学的現代伝奇小説

    ♡2,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・4,509字 亜済公

    2020年9月16日更新

    ——故郷の地で、奇妙な祭祀に遭遇した主人公。彼は果たして何を見たのか? 太古の遺物が時を超えて現代に現れる。

  • 龍が舞い 乙女心に 風が吹く 

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・9,453字 Braincrasher

    2020年7月7日更新

    京都の貴船神社を舞台に龍と縁結びの話を書いてみました。人間は誰でも人生を自由に飛び回ることができる、そう、龍のように!みたいな。 タイトルの「龍」は「りゅう」ではなく「りょう」と読んでください(坂本龍馬みたいに)。有名な古典文学のちょっとしたパロディです。

  • 神様にもいろいろある。

    ♡1,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・7,511字 緋冷ミツル

    2020年6月1日更新

    俺、|真榊 健人《まさかき けんと》がまだ小さかった頃、妹の朱音《あかね》が攫われてしまった。 そしてこの事件に関係しているのか分からないけど、その日から普通に人には見えない不思議な生き物が見えるようになった。 毎日のように、その不思議な生き物から『お願い』される。 俺は彼らについてよく知るため、京都に向かう。 彼らの正体はいったい何なのか? 朱音がいなくなったことと関わりがあるのか? 俺は意外といた、見えないものが見える人とともに、様々なことに巻き込まれていく。 ※本作の世界はパラレルワールドのようなものです。現実の場所・人物・施設・宗教、その他諸々とは全くの関係がありません。 ※シリアス多め、戦闘少なめです。 ※ひとつひとつの話が短めで、展開を早くしていく予定です。気軽にさらっとどうぞ!!

  • オカルティック百合学園

    ♡53,400

    〇20

    現代/その他ファンタジー・完結済・33話・40,921字 ワタル

    2020年4月5日更新

    これは、憧れの先輩と絆を育むまでを描いたオカルト風味青春劇。 黒百合高校新入生の大戸留美は、弓道部のエースで校内の人気者の鳥居澪と出会う。 澪は昔、留美を悪霊から救ってくれた「巫女のお姉さん」なのではないか?淡い期待を持って近づく留美。しかし澪は極端に幽霊の話をされるのを嫌がり、留美から距離を置いた。でも今度は澪から接触してきたのはなぜ? 再会した二人を襲う悪霊。弓弦の音は聖なる力を帯び魔を祓うというが、澪の鳴弦では悪霊が退かない。 絶対絶命に思えたその時、悪霊よりもずっと邪悪な――エレキギターの音色が鳴り響いた。 恐い噂を解決するのは手芸部? エレキギターで除霊? たとえ怪異でも、お守りで繋がった少女たちの絆は断ち切れない。 1ページ2000文字以内でサクサクちょい読みOKかつ改行・スペース多めの読みやすいレイアウト! 表紙はサークルミラーイメージ様作の「少女組み合わせ立ち絵素材」を使用して制作いたしました。 エブリスタより「ノベプラ百合フェア2020」参加のため転載。 続編の短編連作「黒百合高校手芸部の怪奇日誌」やyoutubeでの動画作品も公開しております。

  • 死神さんのお手伝い。報酬の功徳 って何?

    ♡22,350

    〇15

    現代/その他ファンタジー・連載中・22話・74,498字 ソメヂメス

    2020年3月28日更新

    雑賀崎 羽美は幼い頃から幽霊や妖怪など見えてはいけないモノが見えてしまう女の子。 周りからは気味悪がられて小中学校では浮いた存在になりボッチだったが高校入学を機に友達を作ろうと自分を知る人間のいない遠くの名門女子校に猛勉強の末に見事する。 しかし見えてしまう性質は変わらず自信をなくしていると親身になって相談に乗ってくれる住職の寺で生きも絶え絶えの男に出会う。 男は死神であり連日の激務で過労死寸前だった。羽美が渡した飲み物と薬師如来の加護で息を吹き返した死神が2人に礼を言って帰ろうとした時、薬師如来が羽美に死神の手伝いのアルバイトをしないかと持ちかける。報酬は現世利益と功徳、羽美は自分が変われるキッカケになればと思い引き受けることにした。 死神のアルバイトを通じて様々な人と出会い、成長していく女子高生羽美の物語…………になればいいなぁ…………

  • かしこみかしこみ。

    ♡5,600

    〇0

    ミステリー・完結済・8話・29,826字 tori

    2020年1月10日更新

    神道学科を卒業したものの、どこの神社にも就職できない智子。実家のある地方の寒村に戻った彼女はある日、ひと気のない山の中で、何を祀っているかもわからない、崩れて打ち捨てられた祠を見つける。智子はその祠を清め祀るも、やがて彼女を中心に村におかしな出来事が起こってくる。