検索結果:142件

  • 舞台は日本でもNo和風バトルファンタジー

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話・24,958字 戸﨑享

    2020年11月29日更新

    『彼女は恋をして、その恋のために命をかけてでも戦う』 万能粒子テイル。おとぎ話の名を冠するそれは、己の頭に浮かべる想像を現実で形とする機能をもつ万能粒子。人体の中で生成されているにも関わらず、これまで誰にも知覚されていなかった未知のエネルギー粒子だった。 万能粒子は人々の明日を拓く力となる。そう信じて、発見者はその粒子の存在を公表した。その馬鹿は分からなかったのだ。『想像を現実へと変える』力とは、世界を滅ぼし打る力そのもの、ファンタジーの世界にありがちな魔力よりも、たちが悪いものだと。 テイルの発見の後、100年続く暗黒時代の直前。その様子を語った最後の記録がある。 『この世界に神が生まれてしまった……。人間が太刀打ちできる存在じゃない! きっと、この国は神の支配する魔境になる』 ある島国は『倭』と呼び名を変え、予言通り、八百万の〈人〉が存在する魔境となった。 倭を分割して統べるのは2人の善神の末裔、2人の中立神の末裔、そして8人の邪神の末裔の12柱。彼らは人の形で生み出された現代の神〈現神人《あらがみびと》〉であり、通称〈人〉と呼ばれる存在。 善悪は人間側から見て判断されたものだ。彼らは配下の〈人〉と共に人間を支配下に置き、己の治世で倭を統一するために、相容れぬ他の神との戦いを続けている。 12の神の末裔たる〈人〉は、未だ他の神を殺すに至らず、天下統一を成し遂げてはいない。しかし、その均衡と安定は13番目に誕生する悪なる女神と、彼女と戦う紅色の英雄を中心に破られることになる。 『紅色に染まった蝶』――それは特異点たる少女の選択が歴史を動かす瞬間―― 〈人〉の管理する孤島で生まれ育った人間の少女、明奈。彼女もまた〈人〉のために尽くす存在となるはずだったが、明奈を臣下に迎えたのは〈人〉ではなく人間の少年2人だった。 彼らに特別な感情を抱き生きる意味を見つけた明奈は、主である少年の敵となった〈人〉、そして悪たる〈影〉との戦いへとその身を投じていくことになる。 彼女は知らない。己の恋がいかに重いものだったかを。そのために戦うと誓った彼女の決意と選択が『倭』の未来を変えることになると。 ※小説家になろう カクヨム ノベリズム アルファポリスでも掲載中 ※作者Twitterで活動情報等のお知らせをしてます→@TT_againsthuman

  • 記憶も家族も失ったら……貴方はどうする?

    ♡10,500

    〇110

    異世界ファンタジー・連載中・113話・329,221字 夏目 梓

    2020年11月28日更新

    少女は、記憶を失っていた。 クラリッサと呼ばれた少女は、とある事件が原因で記憶を失っていた。 事件の真相を明らかにし、記憶を取り戻すことを決意するクラリッサ。 しかし彼女を待っていたのは、周囲の貴族達からの奇異の目と、「あれがウルラの後継者……?」という謎の言葉だった。 事件の真相とは? 何故記憶を失ったのか? ウルラの後継者とは? 全ての謎が明らかになる時、少女は何を想うのか―― これは、記憶も家族も失った少女と、少女を取り巻く愛を巡る物語。

  • ファンタジーの好きな要素を詰め込みました

    ♡1,900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・31話・61,918字 炎川裕三

    2020年11月28日更新

    始まりは幾千、幾万年も昔―――― 【戦神オーディン】は弟である【悪戯神ロキ】の悪事によって【戦神】の神の座を降ろされた。 ロキの責任を自分が背負うことで、【神王ユピテル】に現世での無間地獄の刑に処され、悠久の時を独りで生き抜いた。 オーディンは黄金の槍を携え、世界を駆け巡った。そうして、様々な生き物を目にした。 人類、人のなりをした者【亜人】、人ならざる者【獣人】……、三種族が弱肉強食によって襲い襲われを繰り返していた。 人類は非力であり、亜人にも獣人にも敵うことはなかった。しかし、人類は逃げることで己の命を守り種族を繁栄させ続けた。 亜人と獣人は自然や動物が神の力によって姿を変えた者であり、彼等には種族を繁栄させる術がなかった。その為、この二種族は自然と消滅していくしかなかった―――― 時は流れ、亜人も獣人も世界の表舞台から消え去った。そして、世界を渡り歩いていたオーディンは手持ち無沙汰になり、丘の上で立ち尽くしていた。 人類を陰ながら見続けてきたオーディンは想う。 「この世界はとても残酷であり、亜人や獣人が消えたとしても人類に平等など存在しない」と。 オーディンは神界に居るロキに頼み、広大な土地の崖に王国を築いた。青草の生い茂る草原、大地を潤す湖、他国から攻め入られることのないように片側には切り立つ山々を作り上げた。 人類の居ない王国。オーディンは苦しむ者達を救う為、【トバシラ】と呼ぶ十人の従者を集めた。ロキの手助けにより、彼等には神の力が与えられた―――― 【大国オーディーン】の建国から百年以上が経ち、国内の人類たちは幸福だった。家を与えられ、食料を与えられ、仕事を与えられ、生きる事に不自由のないその国では争いごとはほとんど起きることが無かった。 オーディーン国の豊かな土地を狙う他国からの進軍。その戦闘の終わり際、トバシラのメンバーであるヴェートは戦地から飛び立つ巨大な竜を見たと言う。 オーディンやロキ、亜人や獣人、神の思惑が交差する異種族戦争が今始まる!!! (※神話をベースにしているだけですので、実際のものとは異なります。)

  • 2020年11月28日更新

    神? なにそれおいしいの? いいか、神である俺から一言を言わせてもらえば、くそである。 天界に娯楽はないし、人間界を覗くくらいしかやることがない。しかもかの人間は青春だの恋愛だのを謳歌しているのではないか? 俺は人間に転生する。すると決めたらする。俺だってきゃきゃうふふな恋愛を体験してみたい!!! なにより日本という国は娯楽がたくさんある。バラ色ライフが俺を待っているに違いない。 そう思ったが、ポンコツな後輩の神に転生の手伝いをお願いしたの失敗だった。 冒険してみたい、転生したら色々体験してみたいという俺の意図を変に解釈し、俺の人生をハイパーモードにしてやがったのだ。おまけに不幸の呪いという加護付きでだ! それからの人生は地獄だった。恋愛どころか、普通に暮らすにも難がある。 苦痛がたまりにたまったおかげで、俺は神である記憶を呼び覚ました。そして、真っ先にあのポンコツな神後輩に連絡を取り、人生をイージーモードをしてくれと頼んだのだが、なんか一度転生した世界での設定変更はできないみたいで、異世界に転移するしか人生をやり直せないというのだから異世界で新しい人生を始めることにした。 こうやって俺、時間を司る最高神クロノス、改め藤宮綾人は異世界に転移した。 そして、なぜか俺の周りの女の子たちがみんな無防備すぎて、理性が保てそうにありません〜

  • 女の子は神様!

    ♡1,400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・24話・11,726字 おねこ。

    2020年11月28日更新

    あるところに、モテナイ男「隆弘」が居た。 顔は悪くない、性格も悪くない。 女の子からの相談は親身になって聞くし、異性に対しては、とても親切で大切にしている。 だけど、モテナイ。 決して、押しが弱い訳じゃない。 隆弘が一歩近付けば女の子は三歩下がり 隆弘が一歩さがれば女の子は三歩近づく そんな人生を16年間過ごしていた。 それを哀れに思った、恋の神様、|久夜《さくや》は、姿を女子高生に姿を変え隆弘に近づき恋のアドバイスをする。

  • 江戸時代が舞台のファンタジーです

    ♡250,100

    〇1,012

    歴史/時代・連載中・162話・208,924字 猫野たま

    2020年11月28日更新

    頃は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸の浅草浅草寺・・そこから、江戸を舞台としたファンタジーが生まれる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々に現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。新しい月をめぐる争いに四神たちはどう抗い月詠を守るのか? そして、月詠とは何者であるのか。 今、物語りがはじまる。

  • 昔の作品を手直ししましたー

    ♡61,200

    〇20

    現代/その他ファンタジー・連載中・106話・227,472字 櫛田こころ

    2020年11月28日更新

    ファンタジーなど皆無と思われていた現代社会と真逆の世界。 とにかくファンタジーが謳歌されている世界であり、人には必ず守護霊ならぬ『守護精』なるモノが生誕と共に現れ、分身のように生きていく。 護り、慈しみ、手を取り合って生活していくのが当たり前の不思議な相棒。 時には犯罪に陥るモノもいて、それらは総じて『守護堕(おち)』と呼ばれ、それ相応の処置をせねば魔物と化すことがある。 これから始まるのは、そんな守護精達の犯罪やちょっとした悩み相談解決を担う何でも屋『万屋』周辺にまつわる不思議な話達。 普段は煙管をふかしながら淹れるマスターのコーヒーと、シュフおすすめのパスタが有名な喫茶店をウィンタージュ。裏では守護精達の悩み相談解決に勤しんでいるのは口コミでそこそこ広まっていた。 そこの若き所長である熊谷晁斗(くまがいあさと)は、相棒の守護精の白虎の空呀(くうが)と共に依頼をこなした帰り、一人の守護無しの少女を拾ったことでちょっとした刺激をもらうことになる。

  • 友人が神になって暴走してるのでシバきます

    ♡387,700

    〇1,771

    現代/その他ファンタジー・連載中・62話・143,842字 Maw

    2020年11月28日更新

    ※第1章 鬼ごっこ編 完結 ※第2章 学生大戦編 完結 奇怪な能力を持つ同級生たち。 僕はそんな彼らの力を“特質”と呼んでいる。 この学校には何故かそういう生徒が一定数、存在する。 「なんで君たちは変な特質しか持ってないんだ」 『それが現実だよ。見栄え良くて強いとかいう都合の良い能力なんて空想の世界だけだと思う』 「で、お前の特質は何だ」 『僕は何時間でも水中で泳いでいられる』 つ、使えねぇ! そんな異質な能力を持つ学生たちが送る非日常な物語。 ______________________ 中学校のとき、友達が身内がそのまま登場する学園物ファンタジーみたいな話を休み時間とかにしていて、身内同士ではかなり面白かったので内容を覚えてるうちにここに書いていこうと思います。 かなりカオスな身内ネタです笑 学園物で変な能力バトル系(まともな能力もある)でギャグもありみたいな内容です。 身内が登場すると言いましたが、ここでは本名ではなく、架空の名前を使います。 興味のある方は読んでみてください。 ちょっと変な能力の一部を紹介。 オナラで空を飛んだり、自分のよだれを足の裏に塗って滑走したり、地面に埋まって巨大なブロッコリーを大量に生やして敵の動きを封じたりとまぁまぁカオスな能力が出てきます。

  • なろう、アルファポリス、カクヨムも投稿中

    ♡25,900

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・499話・1,512,581字 龍央

    2020年11月28日更新

    助けた女の子が神様? しかもその神様に俺が助けられたの? 助かったのはいいけど、異世界に行く事になったって? これが話に聞く異世界転移ってやつなの? 異世界生活……なんとか、なるのかなあ……? なんとか異世界で生活してたら、今度は犬を助けたと思ったらドラゴン? 契約したらチート能力? 異世界で俺は何かをしたいとは思っていたけど、色々と盛り過ぎじゃないかな? ちょっと待って、このドラゴン凄いモフモフじゃない? 平凡で何となく生きていたモフモフ好きな学生が異世界転移でドラゴンや神様とあれやこれやしていくお話し。 基本シリアス少な目、モフモフ成分有りで書いていこうと思います。 1話2800文字~3500文字以内で投稿させていただきます。 この作品は小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、マグネットマクロリンクにも投稿しています。

  • とりま異世界救っちゃうし!

    ♡15,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・60話・181,666字 是呈 霊長(ぜてい たまなが)

    2020年11月28日更新

    怪しい注射を打とうとしたパパからペットのハツカネズミを避難させるために、ギャルの主人公のメーシャは近くの海辺に来ていた。 時間をつぶすためにのほほんとタコ焼きを食べていたが、浜辺で人が騒いでいるのに気づき、騒ぎやお祭り、トラブルは放っておけないメーシャは慌てて向かった。 そして、そこに待ち受けていたのは巨大な、黒いタコの怪物で、軽いノリで釣り上げるも、不意を突かれて海に引きずり込まれてしまう。 絶体絶命のピンチと言いたい所だが、メーシャは諦めたり絶望などはしなかった。むしろタコ足一本奪ってやろうとまで考えていたほどだ。 そんな逆境を跳ね返すノリを気に入ったデウス(神)は、メーシャに力を与えた。 “奪う”という力を。 その力で怪物を倒し、正式に“勇者”となったメーシャは、今危機的状況にあるという異世界を救うため、パパとママに『いってきます』をして冒険に旅立つのだった。

  • 化け物の傀儡ニーチェのお話です

    ♡314,150

    〇3,780

    現代/その他ファンタジー・連載中・196話・233,207字 土佐屋治兵衛(とさや じへえ)

    2020年11月28日更新

    この世には、人知れずに存在する闇の生き物がいる。 その生き物に飼われる人でなしの傀儡ニーチェ。 ニーチェの中には悪魔憑きがおり、仲良く共存していた。 ある日、ニーチェはエクソシストと遭遇してしまう。 仲の良い悪魔憑きを除霊されまいとしてニーチェはエクソシストに立ち向かう。 エクソシストを倒し知ったのは、神への信仰の復活を目論む殺戮計画だった。 計画を阻止しようと決心し、ニーチェは自信に取り憑く悪魔付きと共に動き出す。 しかし、ニーチェの前に立ち塞がる人でなしの悪魔たち。 ニーチェは我が身が傷つこうとも、人でなしの悪魔たちに戦い挑む。 ※小学生の頃から考えていた闇の化け物。今書けそうな気がしたから書いてみた。 エブリスタで書いた小説を再構築してダークファンタジーとして書きました。 エブリスタとは違うオリジナルストーリーです。

  • 超高速で苛烈なロボットバトルアクション!

    ♡42,500

    〇52

    SF・連載中・60話・274,385字 daidroid

    2020年11月28日更新

    【サイエンス ファンタジー系 ロボットバトルアクション!】【祝2000PV!ありがとうございます!】 第4次大戦から15年の月日が流れた世界。 大戦後、地球統合政府が世界を統治する事になった。 だが、世界は表面的には穏やかではあったもののその裏では皺寄せのような歪さが暗く影を落としていた。 その歪みの1つである”放火”は軍備拡張も目的とした政府の非合法徴兵システムであり、その被害を受け大切な者達を無くしたアリシア アイは徴兵される寸前である男に拾われる。 その男は謎のOSを搭載した人型兵器APネクシル(NEXCL)のテスターになるようにアリシアに要求して来た。 それがアリシアの始まりであり彼女の”命”をかけて後に”超神”と呼ばれ壊れかけた世界の”再世”に尽力した”命”とは何か生涯と人生をかけて叫んだ少女の超神譚が始まる。 (イラスト、挿絵あり) ※表紙のイラストの使用許可を作画、cent_u様より頂いています。

  • 絶対に面白いって言わせるからなゴラァッ!

    ♡2,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・12話・47,540字 翠雨 シグレ

    2020年11月26日更新

    気が付いたら僕は何処かの真っ暗で真っ黒な部屋の中にいた。 それもPC室?それともサーバールーム?はて、こういう部屋の事を何と言ったか……。まぁ、ソレはソレとして。そんな場所で始まった唐突な問答。そして質問に応えた末に送られた場所は何と────何処だここッ!? 知らない場所に飛ばされた僕が仲間と送るドタバタコメディー・・・・・・なんて訳もなく。 こんな時代、こんな世界に生まれてしまったクソッタレな僕らが世界を何とかするお話です。 まぁ、つまるところは神話や戦争のやり直しをするらしい―――え?違うの? さあ、これは僕らが世界に喧嘩を売る物語だ。 ※この作品は作者が色々と考えることが面倒になったために本能の赴くままに書き走る作品となっております。他サイト様にも掲載しているため、本作の更新は作者が一番使っているカクヨム→なろう→ノベルの順に更新されるので、最新話から二日遅れの三日間隔の投稿になります。 ※以上のことを踏まえて読書、ブクマ、フォローお願いします!!!!!!!!!!!!

  • ある一人の少女に巻き起こる恐怖の物語

    ♡150,200

    〇13,320

    ホラー・連載中・18話・47,290字 文月 伶架

    2020年11月26日更新

    神隠し。それは本当に神の仕業なのか? ある、ひとりの少女に巻き起こる数々の恐怖と悲劇の物語が 今、始まろうとしている―― 【神隠し】 『人間がある日忽然と消え失せる現象。神域である山や森で、人が行方不明になったり、街や里からなんの前触れも無く失踪することを、神の仕業としてとらえた概念。古来用いられていたが、現代でも唐突な失踪のことをこの名称で呼ぶことがある。天狗隠しとも言う。』 『一口に「神隠し」と言っても、行方不明者、迷子、家出、失踪、夜逃げ、誘拐、拉致、監禁、口減らし、殺害、事故により身動きが取れないなど、常識的なものに限っても要因は多岐にわたる。』 【寄せられたご感想の一部】 「サイコサスペンス、かな! 冒頭から謎めいた緊張感のある展開が文字を追う目を急がせます!」 「 人の心の闇の深淵さ。。。。覗きたい、でも怖すぎる。でも次の 展開が知りたくて読み続けてしまうな。アディクトすぎるこれ」 「考えさせられる内容がとても面白かったです! 他にはない小説になっていると思います」 尚、当作品は「エブリスタ」にて同時連載しております。 Art by 香月

  • 相棒はモフモフ

    ♡133,600

    〇11,800

    現代/その他ファンタジー・連載中・31話・444,570字 水月

    2020年11月26日更新

    人と異形が混在する『街』に暮らすマコト=ストライカーと相棒のハク。今日もこの『街』では、あらゆる異形たちが奇怪な事件を起こす。 ※短編形式ですので、第1話を読めばだいたいはどこから読んでも大丈夫です。 ※個別に「Strikers設定資料」という作品を投稿しているので、そちらを読むとより世界観を楽しめると思います。よろしければ見てみてください(設定資料を読まなくても、本編は楽しめる内容になっています)。 原案協力 Re:二等兵 殿(Twitter@mugi402)

  • 神様だって転生したい!わちゃわちゃしたい

    ♡64,500

    〇510

    異世界ファンタジー・連載中・71話・198,169字 あゆみのり

    2020年11月25日更新

    理不尽、不条理。そんな事に憧れ、人間に転生した神様。 13回目の人生は、才無し、能力無しの何にもなしの人間だった。 そんな戦闘能力皆無の人生に限って、神殺しを目論む女タチと出会ってしまう。 人間になってるうちに、神様(代理)が何かをしでかしてるようで…? 初小説です!よろしくお願いします! [ノベルアップ][エブリスタ][小説家になろう]に投稿してます。

  • 神を巡り、複数の勢力は対立し抗争する

    ♡400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・8話・30,829字 るどみんてぃま

    2020年11月24日更新

    神が堕ちた世界で人々は生きる。路頭に迷う者は多く、とある青年、レグナ・ユグドラシルもその内の一人だった。 ある日の夜、魔剣と少女に出逢い彼の運命は大きく揺れ動く。世界に2つのみ存在する魔剣の片割れを手にした彼は、聖騎士団第五部隊と行動を共にしていくことで、次第に自身の役目を知るのだった。 『帝国』、『聖騎士団』、『四賢者』、『神の復活を願う者』、『神からの独立を祝う者』、『新たな神を目指す者』、『無に帰す者』の様々な思想は入り乱れ正義を問う。 失われた神を巡り、己の信念を掲げる者達は遂に戦いの火蓋を切る。 幾多の命が儚く散っていく混沌の世界で、希望と絶望なんてあるのか。 レグナは願う。 目を背けたくなるような非情な現実から逃げることはできない。それでも彼は、拒絶する。

  • 王道を目指した少年少女たちの物語

    ♡319,730

    〇9,710

    異世界ファンタジー・連載中・226話・766,090字 mao

    2020年11月24日更新

    風の国ミストラルに住む鍛冶屋の少年ジュードは、ひょんなことから不思議な少女カミラと出逢う。 仕事をこなす傍ら、彼女の力になりたいと願うジュードは徐々に、そして静かに世界の命運を懸けた戦いへと巻き込まれていく。発現していく能力、導く声、立ちはだかる多くの壁。魔法を受け付けない特異体質を持つ彼は、自らに課せられた宿命を知らない。 魔法でぶっ倒れ、女の子達に追い回され、オネェに懐かれ、魔族に身柄を狙われながら、ジュードは多くの仲間と共に世界と向き合う事となる。 ※小説家になろう、マグネットでも載せているお話です。なろうでは書ききれなかった部分もこちらで書いていきたいと思います。 *印つきは挿絵ありです。

  • ようこそ。こちら側へ

    ♡2,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・6話・4,250字 おねこ。

    2020年11月22日更新

    ――西暦2148年8月6日 世界は混沌としていました。 いわゆる第三次世界大戦と呼ばれていたこの時代。 人が人を殺し、人が物を壊し、人々は自分の欲望のまま動いていました。 そんな人々に神はなんの前触れもなく罰を与えます。 星々を大地に降り注がせたのです。 そして、神は言いました。。 「全ての生命たちに告げる。 今すぐ神に服従し一生その身を捧げよ」 もちろん人々は抵抗しました。 自分たちが生きるため。 自分たちが生き残るため。 人々は神と戦ったのですが。 神の力の前には人々は無力だったのです。 人々が滅びようとしたとき魔族が人々の前に現れます。 魔族はいいます。 「我らの願いを聞くのなら神と戦う知恵と力を授けよう」 人々は、魔族の願いを聞き入れることにしました。 魔族に魂を売ったといってもいいでしょう。 そうして人は神と戦う力である幻想兵器ミュルミュールを手に入れたのです。 人々と神。 勝つのはどちらでしょうか? その答えは誰にもわかりません。

    タグ:

    ロボット 悪魔

  • 何も知らない少女が、生きることを知る物語

    ♡73,200

    〇1,645

    現代/その他ファンタジー・完結済・26話・113,606字 瀬戸晴海

    2020年11月22日更新

    ある日の晩。一人の赤子が捨てられ、一匹の狐が人間に襲われた。 一人と一匹の赤子を拾い、育てることとなったのは、山の神である千年大樹や、聖なる山の住民である鬼や獣たちだった。 木之子と木守と名付けられた一人と一匹はすくすくと育ち、山を駆け巡るようになる。 好奇心いっぱいの木之子は、山を駆け巡るうちに、山の外の世界を知りたくなってしまった。 「山から出てはいけない」 そんな母の教えを破り、木之子は山を降り、橋を渡って人里に出てしまう。そして、山に戻らない木之子を追い、木守もまた、人里に出てしまうことになる。 禁忌を犯してしまった木之子と木守は山へ戻ることはできるのだろうか。 十二歳の少女と獣の生きる力を描く、和風ファンタジー。