祭り

検索結果:12件

  • ゼロからはじめる島津大河誘致

    宮崎鹿児島を主な舞台に戦国と今を描きます

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    2021年4月14日更新

    南九州の架空の自治体、宮之城市(みやのしろ)で島津義弘公を大河ドラマに誘致したいと願う一人の青年(ハンドルネーム 祭り之介)と東京の引きこもりの若者(ハンドルネーム コモロウ)横浜に住む壮年の男(ハンドルネーム フウイ)との会話や議論を通じて目標に向かって進んでいく物語。

    読了目安時間:14時間14分

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  • 短編集「花鳥風月」

    四季折々に、通じ合う心ーー夏五篇、秋三篇

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    2020年12月18日更新

    移ろう季節。移ろう心。 日本の美しい風景に彩られた、それぞれの過去、現在、未来。 お読みくださるあなたの心に、彼や彼女達の想いが、どうか希望を灯しますように。 ー秋ー 「私が十一月に描いた絵」 大学最後の文化祭まで二週間。絵のために、自分らしさのために、あらゆるものを犠牲にしてきた彼女が手に入れたのは、孤独という砦だった。 「律のしらべ」 三人でいつかコンサートを、と誓い合ったオーケストラ部の陽太、律、静香。しかし、非情な未来が待ち受けていた。 「クロノスタシス」 子供のまま大人になれたらどんなにいいだろう。しかしそれは一方で、苦しみを伴う罪なのかもしれない。 ー夏ー 「僕が八月に帰る場所」 不登校になった僕を迎え入れてくれた大自然。一夏の出会い。そして別れ。 「命の糸」 今にも千切れてしまいそうな命の糸。絶望した少女は祈る。この糸が、たったひとつの希望へ紡がれますようにと。 「祭りのあと」 彼女が島を出るーー。舞い。囃子。花火。受け継がれてきた祭りのあと、ひっそりと輝く星の行方は。 「秘密の海岸」 僕と君はただの友達?特別だった。ずっとその特別が、いつまでも続くと思っていた。 「初夏のとびら」 進路。家庭。友達。揺れ惑う女子高生の心は、目覚ましの音と共に目を覚ました。 ※現在、一旦の完結とさせて頂いておりますが、次春に改めて連載を再開する予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

    読了目安時間:2時間9分

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  • 神さまはお見通し

    気持ちは嬉しいけど、0点です。

    500

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    2020年11月21日更新

    ↓↓↓下のタイトル【神さまはお見通し】をクリックすると読めます(*'▽')

    読了目安時間:8分

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  • 秋染まる

    秋風運ぶ、涼の色。

    8,120

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    2020年10月31日更新

    天高く雲 地に実り 染めて染み入る秋の色 よろしくお付き合いのほどを。

    読了目安時間:1分以内

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  • 少しずつ変化する、小さな幸せ

    400

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    2020年9月28日更新

    幼い頃から、毎年二人で参加している夏祭り。 けれど、一回として同じ夏祭りは無かった。

    読了目安時間:3分

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  • 無人祭祀

    民俗学的現代伝奇小説

    2,000

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    2020年9月16日更新

    ——故郷の地で、奇妙な祭祀に遭遇した主人公。彼は果たして何を見たのか? 太古の遺物が時を超えて現代に現れる。

    読了目安時間:9分

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  • スーパーボールすくいの店主はモノクルをつけた猫

    お祭り×猫

    3,000

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    2020年8月30日更新

    小学4年生の男の子、啓人は、お祭りで不思議な猫に出会います。 そこで蘇るのは、懐かしい過去の思い出。 日常の中の小さな不思議体験。 ほのぼのとしたお話です。 「小説家になろう」にも投稿しています。

    読了目安時間:7分

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  • まつりのあと-1-

    ライトな伝承もの??

    4,600

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    2020年8月22日更新

    叔父のフィールドワークについてきた田舎の祭祀で、一人の少年に出会う主人公。二人の少年の出会いの話。 加筆修正しました。

    読了目安時間:24分

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  • 鎮魂花火

    戦争を知らないあなたへの物語

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    2020年8月6日更新

    過去作品ですが、夏なのでこちらにも。 花火には、鎮魂の意味合いがあるそうですね。 戦後75年。体験した方の話を聞く機会は、年々減っています。 私自身、直接体験したわけでもありませんし、ただ、直接聞いて、調べて、ほんの少し知っただけ。 無知であること、無関心であることは簡単ですが、知ること・考えることを続けていきたい思います。 別サイトにも重複投稿しています

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6分

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  • 祭りと名もなき神の関連性についての一般向け講義の文字起こし

    日常の謎コン応募作品です

    1,900

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    2020年7月13日更新

    某大学の一般向け講義で行われた内容の文字起こしになります。

    読了目安時間:26分

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  • 異世界廻る祭り旅

    屋台をひいて異世界をめぐる話

    100

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    2020年5月21日更新

    異世界で、祭り屋台を営むお話しです 祭りが出てくるのはかな~り先になります。 この小説では、作者が祭りに行って、実際に食べた、もしくはやった事があるものしか登場しません 「珍しい屋台があったよ~」や「この食べ物の作り方はこうやるよ~」などの感想もどんどん送ってください

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:14分

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  • あの日見た満開の花火

    お祭りの日に起きた奇跡の物語

    3,950

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    2019年6月23日更新

    祭り囃子が鳴り響く。広場の真ん中には櫓やぐらが立っており、笛や太鼓に合わせて人々が踊りを踊っている。 「やっぱり来なきゃよかった……」 私は花火が嫌いだ。昔の悲しい出来事を想い出してしまうから。 病気がちだった母……母の笑顔……たった一人の妹。 七年ごしに見る夜空に咲く満開の花火は私の心を浄化させる。 これは夏祭りの夜、私に起きた、一つの不思議な物語。

    読了目安時間:8分

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