童貞のまま

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  • 異世界に流れ着いた草薙剣で最強無双!

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    異世界ファンタジー・連載中・511話・840,905字 かなたん

    2020年9月30日更新

    ~S級チート以下、全チートフル装備で俺つぇぇ無双転生したはずが、SS級が跋扈する異世界で涙目っ!?~ 「突然ですがあなたは死にました」 冴えない社畜、麻奈志漏(まなしろ)誠也の異世界転生は、この一言から始まった――。 ---------------- 「ああもう、うっせぇんだよ、いい加減てめぇは黙ってろ! そしてそこで目ん玉ひん剥いてよーく見とけ! この俺が――《神滅覇王》麻奈志漏誠也が切り拓く最強で最高の未来を――!」 俺の心に、果てなき果てを見続けた一人の男の物語が――《愚者の聖句》が沸き上がる――! 「ってわけだ《魔神》。ビンビンとすげー波動を感じるぜ。もうほとんど起きてんだろ? とっとと出て来い。《神滅覇王》麻奈志漏誠也が全力全開、本気の本気で相手をして――いや、叩きのめしやるからよ!」 《神滅覇王》、お前はこれを待っていたんだな。 《魔神》と完全状態で戦うために、俺の呼びかけにも応えずじっと出番を待っていたんだな――! ならば応えてみせろ! 証明してみせろ! 《神滅覇王》が最強であることを――! 「『其は、神の御座を簒奪すもの――』」 「『其は、竜の帝に頭を垂らせしもの――』」 「『其は、夜天に瞬く星を堕とすもの――』」 《愚者の聖句》が紡がれるとともに、俺の体中から黄金の粒子が吹き上がり始めた。 「『其は、神をも滅す覇の道を往きて――』」 「『ただの一度も振り向かず、愚かなまでに、更なる未来を強欲し続ける――』」 俺の身体からいっそう激しく、激しく、激しく――! 黄金の粒子がこれでもかと猛烈な勢いで立ち昇ってゆく! 「『彼の者の行く手を阻む者あらず――』」 「『ただ覇をもって道なき千里を駆け続ける――』」 「『その気高き道程をして、畏敬を込めて人は呼ぶ――』」 今まさに顕現せんとするその力は――! あらゆる全てを打ち滅ぼす、この世界固有の神話級・戦闘系SS級チート――! 「『その名、尊き、《神滅覇王》――!』」 俺の中に、灼熱に燃え盛る黄金の小恒星が、満を持して降臨した――!