第1回歴史時代大賞

検索結果:240件

  • ゴリゴリのバイエルンミステリへようこそ!

    ♡22,900

    〇5

    歴史/時代・連載中・42話 結愛みりか

    2019年10月16日更新

    ルートヴィヒ・シシィ・ルイトポルド三人の視点から主人公オットーを捉えたバイエルン中世物語。ルーダスとは何かが主題。 芸術を愛する王太子ルートヴィヒ(十四歳)に突如現れた黒い匣。弟オットーではないかと案ずるが、死体は別人だった。オーストリア皇妃エリーザベト(以下シシィ)から壁画の話を聞いた兄弟は、城の地下を探険するも収穫はなかった。 後日、ルートヴィヒはヴァーグナーの舞台を観劇する。ややして父が崩御し、ルートヴィヒは王に即位し、叔父ルイトポルドと共に、王の儀式をこなす。前王の血で、壁画の顔を塗り潰す神の眷属への試練が始まる。それは悲劇と真実への幕開けだった――。

  • 2019年10月16日更新

    相馬は京都府警鑑識課の課員。警察犬のハンドラーである。もともとは同捜査課の囮捜査員だった。刑事であり剣士であった亡き父親の影響で同じ道を歩んでいたはずだった。 現在の相棒は警察犬兼定号。兼定は相馬の歴史上尊敬する新撰組の「鬼の副長」土方歳三と同じく沢庵が好きなかわったジャーマン・シェパードだ。名はその愛用の刀の「兼定」より取ったものだ。 ある雨の夜、相馬は相棒とジョギングにでた。そこで極道(やくざ)の襲撃のごとき場面に遭遇する。一人の男が襲われているのを助けようと飛び出す相馬・・・。それがこの不可思議な物語のはじまりであった。 暴力と混乱に満ちた幕末に迷い込み、新撰組の隊士となる相馬。助けた男は尊敬する土方で、土方はなにかを隠しているようだ。そこで出会った多くの者が死んでゆくことがわかっているだけに葛藤する相馬。土方をはじめとし、そこで出会い過ごした多くの者を救う術はあるのか?歴史をかえることができるのか?与えられた使命とは?現代に戻ることはできるかのか? 囮捜査員として傷つき、人間(ひと)を信じられなくなった相馬が果たしてそれを信じ、頼り頼られるようになれるのか?相棒との信頼と絆、仲間たちとの信頼と絆はどうなのか? 幕末を新撰組と駆け抜けてゆくある警察犬とそのハンドラーの物語が幕を開ける・・・。

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡1,500

    〇5

    歴史/時代・連載中・24話 うぐいす

    2019年10月16日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 原始時代に飛ばされた主人公!

    ♡35,200

    〇40

    歴史/時代・連載中・60話 相馬颯

    2019年10月16日更新

    もし、原始時代に飛ばされたら、、、 現代チートしよう! はっちゃけよう! 最悪な未来を変えるために、今日も主人公は働きます

  • 少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    ♡2,100

    〇500

    歴史/時代・連載中・4話 霜月セイ

    2019年10月16日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

  • 2019年10月16日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治

  • 私たちはその栄光を見た

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・6話 十河冬青

    2019年10月16日更新

    伊東マンショ 天正遣欧少年使節主席正使 中浦ジュリアン 天正遣欧少年使節副使 千々石ミゲル 天正遣欧少年使節正使 原マルティノ 天正遣欧少年使節副使 ヴァリニャーノ イエズス会東インド管区巡察師 史実を元に脚色した作品となります。

  • タイムスリップ?男装?え…新選組隊士!?

    ♡25,100

    〇5

    歴史/時代・連載中・123話 ゆーちゃ

    2019年10月16日更新

    みぶろーしぐみ? 組を名乗るうえにその風貌と威圧感、まるでヤクザにしか見えないのだけれど―――― 意図せずタイムスリップしてしまった主人公・春が出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 突然備わった不思議な力で身を守りつつ、男装し隊士として一つ屋根の下で生活することになるも、春の新選組に関する知識は随分と片寄っていた……。 そんな彼女が泣いて笑って時に葛藤しながらも、己の誠を胸に激動の幕末を新選組とともに生きていく。 * * * * * 出来る限り史実、通説に沿うよう進めているつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用している場合や、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 あくまでもフィクションとしてお楽しみいただけたらと思います。 この作品は、小説家になろう、カクヨムにも公開しています。

  • 花魁を安楽椅子探偵にした江戸ミステリです

    ♡25,300

    〇100

    歴史/時代・連載中・20話 Veilchen(悠井すみれ)

    2019年10月16日更新

    「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 歴史・時代小説大賞参加(予定)作品です。 表紙画像はぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)より、素材はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より。

  • 平安時代のネイリストの物語です。

    ♡1,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・9話 大和撫子

    2019年10月16日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 「第1回歴史・時代小説大賞」参加作品

    ♡4,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・25話 船長

    2019年10月16日更新

    秋内駿は、戦国の大名を相手にする営業マンだ。 近未来、血なまぐさい戦国時代をほとんど現実世界と同じように体感できるバーチャル世界がつくられ、大ブームとなった。その世界にゲームを仕掛けるもの、大名に加勢して金儲けを目論むもの、また現実世界に希望を失い、ロマンを求めてバーチャル世界に移住する者が大量に出るに及んで、現実世界と仮想世界の『ボーダー』はほとんど意味を失った。 画像はhakeさんに描いて頂きました。

  • 密かに伝わる秘剣を受け継いだ娘剣士

    ♡1,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話 Maro

    2019年10月16日更新

    水戸藩の北、丁度獅子の背にチョコンと乗っている小鳥のような小さな方山藩。殿様は無類の剣術好き。毎年国許の手練を江戸へ呼び試合をさせている。この藩の、西野村で暮らす郷士の三木惣介は作事方の仕事をしながら紙漉きをして暮らしている。 三木惣介は細々と続いている西野和紙の普及と剣術の試合を託されて江戸へ行くことになった。そんな中、父親から家に代々伝わる秘剣の話しを聞かされ、その技を伝授される。 江戸では中々和紙は売れず苦労したが、ひょんな事から表具師と知り合い、段々売れるようになってきた。ある日、酔っぱらいに絡まれている女を助けてみれば紙問屋の娘、しかも方山藩主に仕える侍女で名は香乃という。数日後、藩のお偉方に、その香乃を嫁にせよと言われ仰天する。 惣介は試合には負けたが香乃を伴い国許へ帰り、紙漉きをしながら幸せに暮らす。ひとり娘のかえでもすくすくと育ち、剣術を習い始め腕を上げる。 そんな中、次席家老が暗躍し始めた。城代家老を失脚させ西野和紙を搾取しようと蠢く。秘剣を求めて奥村左門という剣士も現れた。惣介は秘剣をかえでに伝授する。かえでは国許の実情を訴えるため、密書を江戸へ届けることになった。その後を追手が迫る。そして……。

  • 幕末から明治にかけての柔術家の娘の物語

    ♡1,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話 Maro

    2019年10月16日更新

    千尋の母、佳代は病に臥している。ある日、見舞いに現れた鰻屋の主から意外な話を聞いた。鰻屋の主は元力士、まだ現役の頃、酔って喧嘩をし、止めに入った佳代に投げ飛ばされたと言う。時は維新の混乱が収まり始めた頃、話を聞いた千尋は信じられなかった。鰻屋の主の様子から察すると嘘を言っているとも思われない。 次に見舞いに現れたのが嘉納治五郎。講道館柔道の創始者である。嘉納治五郎によれば、佳代は柔術の達人であり、若い頃は何度も命を狙われたという。 千尋は驚く。嘉納治五郎ほどの人物に達人と言わしめた母親の過去とは一体なんなのか。なぜ命を狙われねばならなかったのか。嘉納治五郎が昔の出来事を語り、除々に母親の過去が明らかになってくる。暴漢を投げ飛ばし、拐かされた千尋を助ける為に沖縄空手と闘った過去を知る。 そして、熊本から佳代の子どもの頃を知る結城清一郎が見舞いに現れた。 佳代は笠松藩の別式女として働き、側室の産んだ子を守り藩邸から逃れ、清一郎と共に襲いくる敵の刃から子どもを守り通した。やがて世は明治になり、清一郎と子どもを育てながら暮らしていたが、元笠松藩家老に子どもを渡し、佳代は姿を消した。千尋は、母が清一郎のもとを去った訳と命を掛けて守った子の行く末を知った。

  • 銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    ♡19,350

    〇2

    歴史/時代・連載中・19話 シュロしん

    2019年10月16日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

  • あなたは劉邦について知っていますか?

    ♡1,150

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 JEDI_tkms1984

    2019年10月16日更新

    項羽を討ち、漢王朝が誕生して数か月。 戦に疲弊した民を慰撫し、国家を盤石ならしめんと仁政を施す漢王劉邦。 ある日、政務に勤しんでいた彼の元に、ひとりの青年が現れる。 司馬言皆と名乗った彼は劉邦にある提案をする――。

  • 辿ろう、歴史に埋もれた足跡を……

    ♡13,000

    〇300

    歴史/時代・連載中・38話 淡月悠生

    2019年10月16日更新

    「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 北朝鮮の有名な古典物語

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 鶏林書笈

    2019年10月16日更新

    北朝鮮で有名らしい古典物語を日本語化しました。設定を若干変えてあります。

  • 絶世の美剣士、夢見客人見参!!

    ♡1,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・5話 解田明

    2019年10月16日更新

    いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。 そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。 現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。 陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇! 悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。 対するは凄腕揃いの暇人たち。 魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃! 大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!

  • 武田信玄が人生やり直しで、天下統一!?

    ♡1,200

    〇5

    歴史/時代・連載中・41話 氷室 龍

    2019年10月16日更新

    時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。

  • 信長再臨! 今度こそ天下布武完遂へ!

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・28話 松岡良佑

    2019年10月16日更新

    天正10年『2回目』の本能寺――― 信長は『またしても』自刃で果てた。 「歴史の改変がこれ程厄介だとは……!」 自刃から1億年先の遥か未来で復活した信長が見たその世界は、常軌を逸した正に血で血を洗う凄惨な世界であり、その遠因は己が本能寺で討ち死にした事だと信長は知る。 「本能寺の先へ行く為、世界の為、ワシは負けん! 新しい歴史はワシが作る!」 こうして信長の『3度目』の人生が始まろうとしていた。 注:小説家になろうにて転載しております。