第3回ノベプラ大賞

検索結果:4件

  • クレーマーが紡ぐ青春と絆の物語!

    ♡229,150

    〇520

    ミステリー・連載中・60話 夜野舞斗

    2020年7月10日更新

    とある港町にある「旧門高校」。その一年生に美少女、また、クレーマーと称される女子高生がいた。 「ワタシは神よ! 黙って話を聞きなさい!」 その少女は卑怯な行為をする相手であれば、先輩でも先生でもクレームをためらわない。正義感が強く厳しい一面もあるけれど、困ってる誰かのためになら全てを投げ出すことができる素敵な女の子なんだ。 そんな彼女や僕の青春に邪魔をしてくるのは、難解で厄介な謎ばかり。 謎があるせいで友達が苦しんでいるのなら助けにいくべきでしょ、と彼女は飛び出した。彼女の頑張ってる姿に恋をしたから、と僕もついていく。 女子高生クレーマーのナノカとひねくれ者の僕は謎を解き明かし、誰かが隠した真実を見つけていく。 ブラックカフェの軟禁事件や駄菓子屋少女のストーカー事件。一見、簡単そうに見えた事件は切ない幻想が見え隠れする。絶体絶命な状況も多々あるけれど、クレーマーなら何の心配もいりません!? 奇妙な女子高生達の青春葛藤劇をごらんあれ! ミステリーの他にもラブコメ要素が盛りだくさん。ミステリー初心者の方でもラブコメ青春小説として、お楽しみいただけます。 事件の中で様々な糸を引く不思議な女子高生や頭は良いが純粋すぎる先輩などなど、超個性的な学生たちも続々登場! 読まなきゃ、損です! (表紙は藤原アオイ様に描いていただきました)

  • 極超能力バトルx学園ものです

    ♡429,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・56話 西れらにょむにょむ

    2020年6月6日更新

    「戦うのはお前の役目だ、バカ野郎!」 平成に蘇る昭和の負の遺産。 第二次世界大戦中に開発された人間決戦兵器『魔人』が時を越え、平和を脅かす。 迎え撃つのは過去からやってきた『極超能力者』、通称『予言者さま』。 ――の、筈だったのだが、予言者さまは肝心の能力が使えない!? 極超能力を失った予言者さまと、彼女から極超能力を引き継いだ主人公が繰り広げる、なんだかゆる~いバトルのある日常。ときどきシリアス。 敵よりもヒロインに殴られる回数の方が多い系バトコメ! ※タイトルのサフィックスは『+Plus』→『ぷらすぷらす』と読みます。 ※以前、小説家になろう様他で連載しておりました「過去から来た予言者さまが使い物にならない」のリメイク版です。大筋はそのままに、大幅な変更を加えています。 【イラスト:時々さん】

  • 異世界の鬼を相手に傾いて候!

    ♡94,300

    〇1,200

    異世界ファンタジー・連載中・28話 赤坂しぐれ(らぶもあい)

    2020年4月30日更新

    傾奇者《かぶきもの》。 それは、己の意地と誇りを賭し、戦国の世に咲く徒花として、名を轟かせた者の事を指す。 傾奇者の中でも、当代随一と唱われた男が居た。 その男の名は、前田慶次郎利益《まえだけいじろうとします》。 加賀百万石の大名・前田利家の義理の甥である彼は、戦国の表舞台で思うがまま生き、そして七十三の歳でこの世を去った。 かと、思われた。 死の間際、天から延びてきた女神の手により、異世界へと誘われる慶次。 そこで、新たな力と共に、世界を魔の手から救って欲しいと女神より懇願される。 しかし、慶次にとって新たな力も、褒美の金銀も興味が無かった。 ただ、目の前の美しい女神が欲しい。 己の欲に忠実な慶次は、女神へと迫る。が、女神の咄嗟のビンタによってそのまま異世界へと旅立ってしまう。新たな力も貰わぬままに。 「折角の異国に来たんだ。どれ、物見遊山に世界を駆け巡ってみようかね!」 世界の危機など知らぬ。ただ、己の思うがまま生きて、そして死ぬ。 異世界でも傾奇者としての本懐を遂げようと、慶次は走り出す! 世界を巡る内に出会う者達。 暗殺されたはずの元貿易会社創設者や、北の大地で戦死した元副長。 彼らもまた、時代は違えど真に傾奇者であり、慶次はその生き様に心を通わせていく。 ただの異世界転生では終わらない、異世界をまたにかける漢の生き様、篤と御覧じろ! 異世界傾奇譚~天下無双の傾奇者、前田慶次で御座候!~、開幕!!

  • 主要メンバーほとんど死んでるぅ!?

    ♡7,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話 赤坂しぐれ

    2020年3月7日更新

    ヴェルンスカ国立魔術学院。 世界でも有数の魔術大国ヴェルンスカが誇る、魔術の最高峰とも呼ばれるこの学院に、一人の少女がいた。 少女の名は、ミミル。 彼女は、死んだものを操る魔術、死霊術を専攻しているのだが……その腕前はお世辞にも良いとは言えなかった。 そんなミミルも、魔術学院を卒業する時が来る。 卒業試験では、自分のパートナーとなる死体を蘇らせる事が課題となっていた。 いつも失敗ばかりのミミルも、今度ばかりは失敗は出来ないと、死霊術界の重鎮である祖父に頼み込み、最高の触媒を手に試験に望む。 次々と成功していく同級生を尻目に、遂にミミルの番がやって来た。 高まる魔力、震えだす触媒。 そして、遂に死体は動き始める! 『なんじゃこりゃああああ! オレ、骨じゃねぇかああああ!!』 カタカタと震える赤黒い骨。 本来ならば、ちゃんと肉体まで備わったアンデッドになるはずだった。 しかし、当のミミルはそれが失敗とも気がつかず、ドヤ顔決めている。 そんな中、心配になって様子を見に来た祖父のジジルは、魔術陣の中心で叫ぶ骨を見て唖然。 「か、かの伝説の傭兵の触媒で、失敗したのか……うーん……」 あまりのショックに倒れるジジル。 これは、鬼の様な父親に絶対に怒られてしまうと、ミミルは急いで骨男ローランを連れ、国を飛び出すのであった。 そして、道中で製作したフレッシュゴーレムのアスラ君や、雑種ドラゴンのグレイシア。 力を失ったものの、不死者の中の不死者であるマザーリッチのメルディなど、多くの仲間と共に最強のチームを作り上げていく! 見た目がつるぺたな魔族の少女ミミルと、個性的な仲間(ほとんど死体)が織り成すドタバタファンタジー! 笑いあり、涙あり、無双あり! つるぺたなので主人公にお色気は期待できない! 『落ちこぼれネクロマンサーは元伝説の傭兵(※ただし骨のみ)と共に最強チームを組むようです』 是非、ご覧ください! ※本作品は小説家になろうでも掲載しております