第7話

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  • 下総の犬 ~玉響 ~

    和田合戦まで言及するはめに……。

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    2021年6月22日更新

    時は、建保7年正月。 鎌倉幕府 三代将軍 源実朝の御世 下総国千葉郡千葉荘を本拠とする、御家人 千葉胤綱は、あろうことか幕府の重鎮 三浦義村の上座に着座した。 『下総の犬は寝床を知らぬのか』 犬と罵られた胤綱は、年若いが下総権介 通称『千葉介』と呼ばれる立派な肩書きを持っていた。 売り言葉に買い言葉か、 『三浦の犬は、友を喰らうなり』 そう放つ千葉介には、そうする理由があった。 ※本編『たまゆらの日輪』 スピンオフ作品。 ※第1章は 話の触りのような物で 第2章から 『下総の犬』 ★表紙は スタチュン様に描いて頂きました。

    読了目安時間:1時間18分

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  • サキュバスの伴侶は少年兵~残念美人なショタコンお姉さんとの異世界冒険譚~

    異世界おねショタはいいぞ。

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    2021年6月3日更新

    HJ小説大賞2020後期:一次選考通過しました! 「悪魔の女科学者、崎谷薫」を捕らえるミッションを遂行していた主人公。ようやくターゲットを前にし銃口を向けたが、あと一歩のところで彼女の計画に巻き込まれ、異世界へ転移してしまう。目を覚ました主人公が目にしたのは、少年に戻ってしまった自分の身体と......そんな自分にハァハァしている崎谷薫の姿だった。そしてなんと、彼女は自らをサキュバスだと言う。彼女の研究は全て異世界へ行くためのものであり、自身のルーツを探るために転移したということを知らされた主人公、見知らぬ場所で子どもがひとり生きていけるわけもなく、彼女の旅に付き合うことに。ショタコンサキュバスと少年兵の旅が今、始まる! おねショタ好き必見です! 異世界でのイチャラブものですが、王道を尊重しつつ王道を否定し、そして冒険をしながら世界の謎を解き明かしていく、ヤングアダルト向けの少年誌のような感覚を意識しています。 「小説家になろう」でも連載中 「エッセイ集:あまみや日記」でこの物語の執筆小話も書いてます!

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間56分

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  • Cross the valley.メイドロボット1,080日。

    相続したのは、自称ロボットのメイドでした

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    2020年4月28日更新

    不気味の谷──── それは人間と一定以上似通った性質を持つロボットに対して感じる、嫌悪的感情の総称である。 両親を失い、父の残した屋敷で暮らすことになった少女、茨木洋子は初めて訪れたその屋敷で、不思議なメイドと出会う。 「自分はロボット────不気味の谷を越えることをコンセプトに造られた、メイド型アンドロイドッス!」 しかし、彼女の見た目や仕草は、どこからどう見ても人間そのもの。 ならばこのメイドは嘘をついているのだろう──── 果たして洋子は、メイドがロボットでないことを証明できるのか。 お嬢様と自称ロボットの、奇妙な日常生活が今始まる。

    読了目安時間:3時間25分

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