精霊使い

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  • 女性だけしかなれない精霊使い達の物語

    ♡2,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・494話・1,200,772字 山口 犬

    2020年11月24日更新

    ――その国の王となるには、次期王候補者と精霊使いは、四つの属性の大精霊と大竜神の祝福を受けなければならない。 『ニュースです。昨夜、銀座のビルのテナントの一室で起きた爆発事故で、連絡が取れなくなっていた従業員とみられる男女四人の遺体が発見されました。』 女子大生のハルナはMMORPGにどっぷり浸かった生活を送っていたが、PCパーツ貧乏となり親族のお手伝いで夜のアルバイトへ。不慮の事故により異世界へ転生し、精霊と出会う。 ハルナは失踪した精霊使いの少女と似ていたため、この世界の事情に取り込まれていくことになる。 ※:基本的に毎週日曜日は休載させていただいております、ご了承くださいませ。 【以下のサイトでも掲載を始めました】 小説家になろう様 https://ncode.syosetu.com/n6489fn/ アルファポリス様 https://www.alphapolis.co.jp/novel/623593810/11277286 エブリスタ様 https://estar.jp/novels/25497426 カクヨム様 https://kakuyomu.jp/works/1177354054893181287 ノベルバ様 https://novelba.com/indies/works/913633

  • そして俺たちは、家族になる。

    ♡71,900

    〇100

    異世界ファンタジー・完結済・44話・192,927字 一式鍵

    2020年9月15日更新

    魔女狩りって、こんな辺境の地まで及んできたのか。 腰痛に効く温泉があると聞いて、わざわざこの田舎町にやってきた俺は――まぁ、過去のことはいいか――しがない腰痛のおっさんだ。剣は持ってるが、もうしばらく抜いてもいない。馬にも乗れないんだぜ……。なぜか? 腰痛だからさ。 ところが、だ。その温泉に入る前に、俺は「魔女狩り」に遭遇してしまう。まぁ、俺がよっこいしょっと頑張った結果、なんとかなるんだけど、いやぁ、危ない危ない(腰が) だがしかし、おかげさまで俺とその魔女とよばれた女は、真夜中に町から逃げ出す羽目に。ちなみにこの女ことタナさんは、「魔女を引退した」らしい。理由を訊けば「魔法は肩が凝る」からだそうで……。激しい腰痛持ちとしては、とても同情したいところだ。 そんなことが縁で何となく歩いていた俺は、タナさんに「カルヴィン伯爵に会いに行くよ!」とか言われてしまって驚愕とした。だって、カルヴィン伯爵領といえば、直近の「魔女狩り」発祥の地だぜ? 本当に俺たち、カルヴィン伯爵のところにいくのか? 行けるのか? 俺たちは旅も早々に、ハーフエルフ幼女や、ドラゴンの末裔の娘と旅路を共にすることになる。そしてだんだんと見えてくる真の悪の姿。暗躍する魔女たち、ちらつく教会の影、悪魔の哄笑。そんな険しい旅に、俺はついていけるのか。腰がすごく心配だ。とにかく腰だ。腰が不安だ。 ――剣を抜けない剣士(俺)と、魔法を使わない魔女(タナさん)の旅路は果たして……。 (※表紙イラストは「るいさん」) // ----version 2.0 ----

  • ほのぼのしながら、スライム先生と大活躍!

    ♡24,460

    〇200

    異世界ファンタジー・完結済・45話・120,108字 笹野葉ななつ

    2019年7月12日更新

    人に見えない〈精霊〉が見える少女マオは、名門トトリカ魔術学園で一人前の錬金術師を目指していた。 スライム先生ことアイザックの弟子として活動するマオだが、失敗ばかりで成果は芳しくない。 アイザックにかけられたスライムの呪いの期限が迫る中、マオは伝説の霊薬〈フェニクル〉を生成しようとしていた。だが当然のように大失敗してしまい、さらにライバルにはバカにされてしまう状況だった。 ライバルを「ぎゃふん」と言わせ、恩師にかけられた呪いを解くためにもマオはアイテム集めに励む。その最中、マオはたくさんの人々と心を通わせていく。 これはほのぼのとしながらも錬金術で様々な試練を乗り越え、成長していく少女の姿を描いた〈ものづくりファンタジー〉である! ◆◆◆◆◆ この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。