編集者

検索結果:6件

  • 小学生が週刊少年ジャンプ編集部に漫画を持ち込んでみた結果 ~そしたら今でも使える創作のヒントが見つかった~

    マンガ雑誌の編集者は、凄い作品の「書かせ

    39,300

    130


    2022年3月29日更新

    小説でも必ず役に立つ! ジャンプ編集者が教える創作スーパーテクニック! 将来は漫画家になりたい、漠然と考えていた小学生がある日、愛読していた週刊少年ジャンプ誌上に「作品持ち込み大募集」のページを見つけ出す。 一念発起して付けペンを使って本格的に漫画を描き、原稿を手に憧れのジャンプ編集部へと赴く。 そこで待っていたのは小学生ですら名前を知っているジャンプの有名編集者であった。 稚拙な原稿を笑いもせずに目を通すプロ編集の口から、小学生相手とは思えぬ「創作のヒント」が次々と語られていく――

    読了目安時間:29分

    この作品を読む

  • A few sentiments

    1995年、結婚直前、彼女の過ち

    116,100

    320


    2022年3月17日更新

    「男の子を二人殺した」。文香は最期にそう呟き、病死した。高校からつきあい、大学を出て文香と結ばれた雅雄は、長年連れ添った妻が残した言葉の意味を考える。出会ったころ、二人には元也という親友がいた。元也の事故死を「殺した」と言ったのだろうか。もう一人は誰のことだろう。文香を見送った斎場で、雅雄は古い記憶を手繰り寄せる(「A few sentiments~1985」)。 あれから10年。文香は雅雄に求婚される。仕事にくたびれ切ってはいるけれど、やり残しがあるようにも感じてる。このまま雅雄と結ばれていいのだろうか。戸惑う文香は、年下の同僚である真司に相談する。刻々と結婚の段取りが進む中、ついに文香は一線を超えてしまう。(「A few sentiments~1995」) ※・別の場所で公開していた作品を改稿、改題しました。 ・普段は「掌編小説」名義でTwitterで140字小説を投稿しています(https://twitter.com/l3osQbTDUSKbInn)。 ・イラストは絵師のイトノコ(ミカスケ)さんからお借りしました(https://twitter.com/misokooekaki)。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間44分

    この作品を読む

  • 天女な男の娘は人気小説家を誘惑する

    BLです。宜しくお願いします

    19,303

    122


    2021年12月19日更新

    怪奇幻想(和風ファンタジー)小説家の坂川慎吾は天女のアバターを使っている男の娘Vtuber桃木玉緒にドハマりしてしていた。 「どんなに綺麗で可愛くても男だろう?」 と思っていた慎吾だが、考え方が丸きり変わってしまった。 自分を「変態か?」と思っていつつも、玉緒の声が聞けない生活など考えられないとまで思うようになってしまった。 慎吾は天女な男の娘Vtuber桃木玉緒の小説朗読がきっかけで出版社の目に止まり、プロの小説家としてデビューしたのだ。 更に慎吾は現実の男の娘とも深い縁があった。 それは、彼の担当編集者にして従兄弟で男の娘の坂川千秋である。 千秋は高校時代に予備校生だった慎吾に告白したことがあるのだ。 その時、慎吾は前述通り「どんなに綺麗で可愛くても男」との理由で断ったのだが。 そのあと、天女な男の娘Vtuber桃木玉緒にハマってしまった。 のちに担当編集者となった千秋はそれが気に入らない。 しかし今や慎吾は、男の娘Vtuber桃木玉緒にドハマりしている。 千秋は玉緒のアバターを見ても、声を聞いても「アタシの方が可愛いし、声だってあの男の娘Vtuberよりずっ~と女の子に近いじゃない!」としか思わない。 そう確信している千秋は止まらない。 従兄弟で担当編集者と言う立場を使って合鍵を手に入れ、慎吾のマンションまで乗り込んで来る始末。 慎吾は現実の玉緒に会いたいとまで思うのだが……それは叶わぬ願いなのだろうか? 千秋と恋と慎吾の恋の結末はどうなるのか? そして、天女な男の娘Vtuberの正体とは……?

    • 性的表現あり

    読了目安時間:20分

    この作品を読む

  • 【完結】初恋【BL】

    年下スパダリ編集者×年上生活能力0小説家

    64,300

    0


    2021年12月18日更新

    「はじめまして、朝比奈栞と申します! 気軽に栞ちゃんって呼んでくださいね!」 その持ち前の鋼の精神により多種多様の気難しい作家を担当する編集者・朝比奈栞が担当を押し付けられたのは今をときめく売れっ子純文学作家・明津ナギ。 「先生、失礼ですが」 「失礼だな」 挨拶初日、強引なまでの栞の勢いに押されてか、ナギは悪態をつく程度には栞と会話してくれるようになる。気難しいと評される彼の中で何があったのか、暇を告げようとする栞に泊まるよう言ってのけた。 そんな彼の自宅は物に溢れ足の踏み場もない惨状、栞はナギに振り回されながらも彼の家を片付け、おまけに食事まで用意する羽目になる。 「夕飯はキッチンにカップ麺があるからどれでも食べて構わない」 「人を泊まらせる台詞として最悪な部類であることのご自覚はされておいでで?」 初対面の年上作家にも遠慮なく言葉を打ち返す栞を酷く気に入ったらしいナギは、偏屈という噂とは裏腹に栞に対し笑みを見せ始めた。ナギの独特のペースに巻き込まれながらも、栞は持ち前のコミュニケーション力でナギの心を溶かしていく。 「僕を絶望させる言葉はやめてもらえませんか」 「随分とお手軽な絶望だ」 対する栞も、取り付く島もない言葉を返してくる割には時折ふと笑みを見せるナギに対し、心の奥底で火が灯っていく。数日経たず仲良くなれたように思えたが、言葉の足りないナギと言葉を隠す栞の間で、心はかみ合わなくなり── 年下楽天家世話焼き系スパダリ攻め編集者×年上偏屈生活能力ゼロ系誘い受け小説家の遠慮ない掛け合いが特徴的な基本的にコメディBL小説。小説内に性的表現はありません。 協力・スペシャルサンクス:桃月紗夜 ※「BOYSFANコン」募集テーマ『お題フリー』応募作品。

    読了目安時間:2時間17分

    この作品を読む

  • プロ編集さんから感想貰えるコミュニティに参加した話

    面白かったので紹介

    0

    0


    2021年11月7日更新

    プロ編集者さんから感想貰えるコミュニティに参加しているので、その話をチラリとしてみる。

    読了目安時間:1分

    この作品を読む

  • Eonian Gait

    クリエイターものです。

    0

    5


    2020年1月23日更新

    漫画・ラノベ界で最年少の10歳にして、漫画は累計2億部、ラノベはデビューと同時に処女作でミリオンセラーを達成し、累計400万部。その数字をそれぞれ史上最速の2年で叩き出した天才――《神童》『竜胆』こと『間遠敬護』。 だが、ある日を境にして業界から姿を消し、2年が過ぎた頃、敬護は一人の少女と出逢う。 彼女の名前は――『青木唯奈』。PN(ペンネーム)『リナリア』。 いろいろな時を経て、彼は再び創作家への道を再び歩みだす。 人との出逢い。過去との邂逅。 これは、二人の創作家が描いた誓いの物語――。

    読了目安時間:2時間20分

    この作品を読む