美少女ヒロイン

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  • 美少女主人公・王道戦記ファンタジー!

    ♡424,450

    〇16,170

    異世界ファンタジー・連載中・219話 美風慶伍

    2020年8月5日更新

    ■個性的な傭兵たちとのチームワークで少女傭兵ルストが人々のために勝利を掴み取る爽快冒険戦記ファンタジー 【注:第1章の構成を大幅に変更しました!!】 〔主人公一人称、幕間部分のみ三人称視点/1エピソード:1000字〜2500字/毎日午後6時更新〕 【あらすじ】 ■銀髪・碧眼の17歳の少女ルストは傭兵として生きていた。 努力の末、1年目にして3級から2級傭兵に昇格した彼女だったが周囲は彼女を認めない。それでも諦めなかった彼女を親切な老傭兵が後押ししたことで、ついに小隊の隊長職が任される事になった。そんなルストに与えられた任務は国境地帯の哨戒偵察。ルストたちは見事に敵国軍の動きを掴むと言う成果を帰還する。すべてがうまく収まると思った矢先、一人の不良傭兵の奸計が彼女の善意と誠意を踏みにじる。 「あたしの誠意とメンツを傷つけたなら、あなたの傭兵としてのメンツを叩き潰してあげる!」 壮烈な果し合いに勝利し、ルストは二つ名『旋風のルスト』を得て傭兵として名を挙げる。そんなルストに〝西方の辺境ワルアイユ領でのミスリル鉱石の横流し疑惑の極秘内偵任務〟と言う任務が舞い込んだ。 先の哨戒偵察部隊を率いて現地へと向かったルストが目の当たりにしたもの――。領主の不慮の死、対立領主の執拗な妨害、生活に困窮する人々、|塗炭《とたん》の苦しみの領民たちを救うためルストは戦い始める。姿なき襲撃者、燃える村、正体不明な巨大な権力の影、疑心暗鬼が広がる中、事態を切り開いたのはルストの強い意志だった。それを目にした仲間達もルストを信じ力を合わせていく。そしてついにルストは、人々の命とワルアイユ領再建への道を掴むため立ち上がった。 「みなさん! これは困難ではありません! 千載一遇のチャンスです!」 西の彼方と、東の背後から敵が迫る中、ルストは乾坤一擲の秘策を胸に人々を率いて決戦の地へと向かう。 それはまさに人々を勝利へと導く偉大なる英雄の少女が誕生する時でもあった。 才知溢れ慈しみと深い洞察の力を持った少女が、心と人生に重荷を持つ人々を救いながら、個性的な仲間たちとチームワークにより自らの未来を掴み取る爽快サクセスストーリー戦記ファンタジー! ―傭兵の少女ルストは今、7人の仲間たちと共に勝利への道を歩み始める―

  • 主人公は果たしてヒーローになれるのか……

    ♡3,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・67話 こーぷ

    2020年7月26日更新

    人間がロボットを使う……では無く、ロボットが人間を使う世界に転生?! この世界では、ロボットが人間を奴隷として扱っている。 そして、人間達にはメンタルチップという物が頭に埋め込まれており、ーーロボット三原則ーーでは無くーー人間三原則ーーが組み込まれている。 第一条 人間はロボットに危害を加えてはならない。 第二条 人間はロボットにあたえられた命令に服従しなければならない。 第三条 人間はロボットを常に敬わなければならない ロボット達は人間達を家畜の様に扱い、戦争に使用して、遊び感覚で殺してしまう様な世界である。 主人公スクエは小さい頃からヒーローに憧れていたが、ある事件がきっかけで夢を諦めてしまう。 そんなスクエが目を覚ました所は奴隷市場であり、今まさにロボット達によるスクエの競りが始まっていた。 果たしてスクエは酷い扱いを受けている人間達を救ってヒーローになれるのか!?

  • 平凡転生してブラック会社やめてぇ~

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話 マネーコイコイ

    2020年2月28日更新

    俺はブラック会社に勤めていた。俺の名は平尾 和(へいおやまと)。帰り道、横断歩道を渡ろうとしたら、トラックにぶつかった。自己紹介もろくにできやしない。これだからブラック会社は嫌なんだ。次に目を覚ましたとき、俺は異世界にいた。 「平凡な日々を生きよう……いや、生きてやる」 俺は一歩を踏み出した。これからの平凡な日々に生きるために。

  • 願わくば、多くの読者様に読まれる事を祈り

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話 白季 耀

    2019年10月13日更新

    4話までは適当に流し読みしてもいいかもしれません。なにぶん稚拙な文章なもので……。 とある小さな辺境の村から冒険者になるべくやってきた少年カナタは、初めての討伐クエストの最中、最弱モンスターと名高いゴブリンに追い回される。 必死に森の中を駆け回るカナタは、地面に突き刺さる一振りの剣に出会った。 そいつは自称神剣で、シスカと言うそうだ。「おい!何でお前剣にならないんだ!お前神剣なんだろ!!!」「私は人の姿の方が好きなのよ!この私が剣になって戦うなんて性に合わないわ」「なんて使えない奴なんだ……!」 ちょっとだけ人より頭が回るカナタと、無駄に性能は高い癖に、剣の姿になりたがらない自称神剣シスカ。これは、そんな2人が紡ぐ、なんちゃって英雄譚。 少しだけでも良いと思って下さった方は好評価の方よろしくお願い致します! カクヨムや小説家になろうでも投稿しています!