習作

検索結果:4件

  • 少し不思議な掌編作品集

    ♡2,300

    〇0

    文芸/純文学・連載中・4話・2,449字 藍沢紗夜

    2020年12月25日更新

    がらくた箱の中、そこには子供の宝石箱みたいに、側から見たら価値なんか無いものが詰め込まれている。でもひょっとすると、君のお気に入りはこの中から発見されるかもしれないよ。 少し不思議な掌編作品集。らくがきのような習作群です。

  • 2020年6月1日更新

    偶然と勘違いの連鎖で、人々に魔王と呼ばれ恐れられていた男がいた。 「魔王サクヤ!! お前を滅ぼし世界の平和を取り戻してやる!!」 勇者クロウはそう言い、曇り一つないミスリルの剣を振り、その剣先をサクヤに向けた。 だからどうしたというのだ。 誰かと関わるのが苦手で、ぼっちな人生を過ごしていた。 しかも魔王と呼ばれて、勇者に命を狙われる日々だ。 サクヤは、それに嫌気が差していた。 生涯をかけて開発した、転生魔法を使う時が来たようだな。 これは、人生をやり直す大きなチャンスになるのだ。 勇者と戦う気の無いサクヤは、考えを行動に移した。 そして、サクヤは勇者との死闘の最中に、どさくさに紛れて転生魔法を発動する。 サクヤは勇者によって、消滅させられたかのように見せかけて、密かに生まれ変わったのだ。 今度こそ、人と関わって幸せな人生を過ごすという願いを込めて。 だが、そんなに上手くいくわけが無かった……。 「魔力が減ってる!! しかも、前世の半分も残っていないではないか……」 転生には成功したのだが、サクヤの魔力を含めた、全ての魔法の力が衰退した世界に生まれてしまったのだ!! さらに、転生した世界に存在する男によって、サクヤの人生は大きく変化するのだった! サクヤは本来の力を取り戻して、幸せな人生を掴む事ができるのだろうか!?

  • 手元に残っていた最も古いオリジナル短編。

    ♡10

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・5,635字 結城 慎二

    2020年2月29日更新

    大学の合格発表当日、友人と発表を見に行くと中学時代の片想いの相手が…。 重複投稿

  • アクション表現の極限はどこだ!?

    ♡5,450

    〇100

    童話/絵本/その他・連載中・5話・6,439字 中村尚裕

    2020年1月25日更新

    【予告編】 小説で超絶アクションをどこまで表現できるか、私なりの回答をここに。 ガン=カタは? ――可能です。 カー・チェイスは ――やれますよ。 パルクールは? ――これが私の答えです。 アクション小説の極限はどこだ!? よろしくお付き合いのほどを。 表紙画は、美風慶伍様よりいただきました。