職人

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  • 「え? ドレスとか作らされんの俺?」

    ♡41,100

    〇10

    異世界ファンタジー・完結済・23話・103,323字 紺色ツバメ

    2021年2月10日更新

    メリルロード=ウィルヘルムは、「超一流の武器職人になる」という自らの夢を追いながらも、ギルドの小さな依頼をこなすことでなんとか生計を立てる日々を送っていた。武器職人の実力は、武器の性能で決まる。工作自体は得意である彼は、一方で武器に性能を付加するための最も重要な「付与魔法」に関して、全く才能が無かった。 そんな彼の運命は、一人の女性からある依頼を受けることで、大きく変わることになる。 「え? ドレスとか作らされんの俺? 武器職人なのに?」

  • 突然異世界に飛ばされたピアノ職人の物語

    ♡7,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・34話・87,353字 平尾正和/ほーち

    2021年1月20日更新

    町の小さなピアノ工房に勤める調律師兼ピアノ修理職人の飛石蔵人(とびいし くろうど)は、ある日突然異世界に飛ばされてしまう。 何もかもが元の世界と異なる場所に、なぜか世界的に有名なピアノメーカー『ROADSTONE(ロードストーン)』社製のピアノを見つけた蔵人は、導かれるように演奏し、ズレた調律を合わせ、さらには修理を行なうことにした。 ロードストーンのピアノが法律によって厳重に管理される世界でそれを修理したことにより、蔵人の運命は大きな変化を迎えることになる。 遙か昔に異世界勇者からもたらされた12音階を基準とする音楽文化とロードストーン社製のピアノを始めとする楽器類、それを元に作られる異世界産のピアノやその他楽器、木工技術に優れたエルフ、冶金技術に優れたドワーフ、細工の得意なヴィロノーム、オリハルコンのピアノ線、ミスリルのチューニングピン、ドライアドの祝福を受けた木材、スライムを溶かした塗料、冒険者との素材取引、異世界素材を使ったピアノの修理、風と水の魔法で再現されるスプレーガン、オリジナルな状態を頑なに守ろうとするロードストーン工房との軋轢、ロードストーンがロードストーンであらねばならない理由等々……。 こんな感じのことをうまいこと絡めていこうかなと思っておりますので、よろしければご一読を!!

  • 僕とロボットとお隣のお爺ちゃんの交流

    ♡18,600

    〇105

    SF・完結済・1話・5,870字 柚子ハッカ

    2020年12月25日更新

    中流階級の家庭には一家に一台生活支援型ロボットが普及している時代。お隣りのお爺ちゃんは独り暮らしなのに、ロボットを持ってはいない。心配したお母さんがお爺ちゃんと積極的に交流しようと僕と乳母ロボットを行かせるようにするが。 僕とロボットとお爺ちゃんのヒューマン(?)ドラマ。

  • 江戸時代、隅田川の袂にある飯屋での話です

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・完結済・7話・56,281字 青野町子

    2020年11月27日更新

    「小説家になろう」などにも投稿しております、オリジナル小説です。大橋の袂にある「柳屋」。そこに現れた男が、日々を刻み、人々と少しばかり言葉を交わす中で、彼が最後に見つけたのは一体なんだったのか。それは最後まで、わからないままでした。

  • とある杖職人の青春

    ♡16,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・43話・116,664字 白猫亭なぽり

    2020年8月29日更新

    ある秋の朝、杖職人・バーニィは、魔法の修業を終えて帰ってきた幼馴染のキャロルと再会する。幼い頃から思いを寄せる彼女のために杖を作りたい、その一心で職人となったバーニィだったが、キャロルは他を圧倒する魔法の才能の持ち主で、誰よりも上手く飛竜を操るうえに、誰もが振り向くであろう美人と、まさに高嶺の花。職人として、そして男として、彼女のそばに並び立たんとするバーニィの奮闘が始まる! *「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しております *本作品は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

  • 江戸の町開発を舞台にした歴史小説

    ♡6,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話・10,585字 十三

    2019年11月30日更新

    職人が足りない?急ピッチで開発する江戸の町だったが、職人の人手不足が深刻化していた。そこで役人たちは話し合いをするのだが・・・。

  • ライトノベル調

    ♡5,050

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話・9,484字 えむ

    2019年11月16日更新

    老境の少年と鋼鎚の淑女は、氷牙の森で鉄を打つ 「鉄の哭く聲が、お前には聞こえているか」 父の言葉の意味が、娘にはまだ分からなかった。 実家の鍛冶業を継ぐため、修行先に向かっていた見習い鍛冶・彫装師のアルマは、雪山で遭難していたところを白髪頭の少年ルドヴィカに救われる。 少年は鍛冶・彫装師だった。そして老境の鷹匠だった。 氷牙(タイガ)と呼ばれる針葉樹の生い茂る自然の中で、アルマは次第に技術者としての自我に目覚めていく。 しかしそれは、皮肉にもルドヴィカの過去を抉る行為だった。 鷹が飛び、火花が散り、鉄が哭く。 老境の少年と鋼槌の淑女が辿る、紆余曲折の職人ファンタジー。