能力バトル

検索結果:19件

  • 正しく生きるための戦い方

    ♡8,500

    〇50

    異世界ファンタジー・連載中・64話・257,113字 霜月みさき

    2021年1月19日更新

    「いいか、お前の力は何かを守る力だ。何かを奪ったり誰かを傷つけたりする力じゃ決してない」 この世界の人間は、炎や雷などの能力を生まれながらに持つ。 そんな世界で自分が異世界である日本という国の女子高生だったことを思い出した少女の人生は一変していく。 記憶と共に出現した少女の能力である「青い炎」はこの世界では禁忌の能力とされ恐れられ、かつてとある国のとある女王が最強の名を欲しいままにしていた能力だった。 月日は経ち、絶滅したはずの魔族の襲撃で大切な育ての親を失った少女は魔族への敵討ちを誓い騎士団に入団する。 しかし、禁忌の能力「青い炎」の使用を禁止された少女は仕方なく剣の腕を磨きながら魔族を倒すために任務をこなすことになる。 思い出した記憶の自分も今の自分も変わらないことが1つだけある。 「助けてと言われたら絶対に助ける」 それが自分の命を削ることになったとしても。 自分が本当は誰なのか、どこからきたのか分からなくても生き方はずっと変わらない。 大切な人との約束をずっと守り続けるだけだ。 そんな少女…井神みぃが世界を変えてしまうまでの話。

  • クスッと笑える学園系ダークファンタジー

    ♡906,600

    〇8,308

    現代/その他ファンタジー・連載中・88話・247,647字 Maw

    2021年1月18日更新

    ※第1章 鬼ごっこ編 完結 ※第2章 学生大戦編 完結 奇怪な能力を持つ同級生たち。 僕はそんな彼らの力を“特質”と呼んでいる。 僕らの母校である吉波高校には何故かそういう生徒が一定数、存在していた。 そんな異質な能力を持つ学生たちが送る非日常な物語。 そして……… 今、僕らは神の力を手に入れて暴走している友人を止めなければならない羽目に…。 「一体、どうやって止めるのよ…」 神という壮大で漠然とした力を持った敵に焦る彼女。それに対して僕は冷静だ。 『こっちには特質と言う異能力を持った仲間がたくさんいる』 「た、例えば…?」 僕は両手の指を折りながら、仲間の能力を軽く紹介していく。 『オナラで空を飛び、臭いで敵を気絶させる者。よだれを自在に生成し操ることができる者。巨大なブロッコリーを量産し、場を制す者………他にもたくさんいる』 「……………」 強大で奇天烈な能力のオンパレードに彼女は目を細める。 『疑う気持ちはわかるが、どれも本当だ。これから、みんなを集めよう』 僕の言葉を聞いて彼女は大きく首を横に振った。 「いや、疑ってるんじゃなくて…! 無理よ…。ブロッコリーが神に勝てるわけないわ…」 ______________________ 中学校のとき、友達が身内がそのまま登場する学園物ファンタジーみたいな話を休み時間とかにしていて、身内同士ではかなり面白かったので内容を覚えてるうちにここに書いていこうと思います。 学園物で変な能力バトル系(まともな能力もある)でギャグもありみたいな内容です。 身内が登場すると言いましたが、ここでは本名ではなく、架空の名前を使います。

  • 勝つのは誰か。手探り能力バトル始動。

    ♡6,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・4,401字 真坂

    2020年12月19日更新

    高卒コンビニバイトの19歳男。毎日賞味期限切れの廃棄で腹を満たし帰るとすぐに妄想に耽ける。 彼の妄想は行きたい場所や景色をネットで見て後はひたすら想像で旅にいく。気付いたら寝ていて夢でその地を旅している事もある。そんな妄想に明け暮れていたある日、気付いたら彼は頭の中に描いた光景に移動できるようになっていた。 超能力がついたと自覚した彼は遊び回る。ルールもわかってきた。まず移動して30秒間は誰にも見られず触れないゴースト状態になる。そしてゴーストから抜けるとしばらく次の移動が制限される。 彼はこの超能力を駆使してしばし旅を楽しんでいたが考え直す。この力を使えばもっとすごい事ができる。 そうして彼が向かったのは世界。 海外で人身売買をしている奴等の収入を掠め取り攫われた人を逃がす等し、幾らかの利益を得る。 しかし義賊にも飽きてきた頃そこに現れた一文。 最近世界では妙な現象が確認されており、国立非科学研究所では宇宙人の仕業ではないかと懸念し、情報を集めていると言った内容。 調べたところ世界中で今、おかしな現象が観測されているらしい。 何かおかしいと判断した彼は調査に出る。 眼球だけを飛ばしていたある日少女を見つける。 着替えている最中でみていたら眼球を掴まれる。 すぐに消え次は暗闇で尾行。何度か見つかるもその都度逃げていたせいか、少女は彼の尾行をきにしなくなりついに現場(能力)を目撃する。丁度通り魔が人家にナイフを持って入ろうとしていた。 そこに少女がおもむき犯行の直前、少女が通り魔のナイフを素手で切り刻み組み伏せていた。その間僅か2秒程。少女はその後ファーストフードで100円コーヒーを飲みながら、ぷはーと一息ついてから誰にともなく、 「おい、そこの覗き見野郎。見てるんでしょ。なら協力しない? 私はこういう自分になるのが夢だったの。勧善懲悪って言うか、犯罪0の社会って言うかそれをわたしが実現するリアル。でもどうにも私が青天の霹靂で頂いたこの能力は私だけがもらったわけじゃない。他の奴を始末しにいく手を貸して。覗き野郎さん」 彼はもちろん答えずにその場から消えた。 その能力が一体どんなものなのか思案しながら。 突然なんのファクターもなく不特定多数に授けられた能力とその能力者達を巡る手探り能力バトル。

  • 現代を舞台に、でも少しだけ変わった世界

    ♡4,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・46話・144,915字 はるかい

    2020年12月15日更新

    日本に住む高校三年生十八歳の水奈は、考古学には無関心にも関わらず、自身が持つ特別な力も評価されたことで、難関である世界で唯一の考古学専門大学に見事合格してしまい、アメリカへと旅立つことになってしまった。両親が考古学者であったことから、必然的に、そして、流れ的に考古学者の道へと踏み出してしまった。入学まで不安と戦う毎日。 そんな折、考古学者である父親から、今のうちから経験を積むようにと、海外への一人旅を勧められる。嫌がる水奈と強引な父親の喧嘩は、互いに一歩も譲らず、その日は終わってしまう。 明くる日の朝、目を覚ました水奈が見た光景は、辺り一面のブドウ畑だった……。 「いっ、いっ、いやああああああ!」 果たして、考古学の世界は水奈を受け入れてくれるのだろうか。 これは、不思議な能力を持つ水奈が一人前の考古学者となり、そして、考古学者ランキング1位になるまでの物語である。

  • 不束者ですがよろしくお願いします。

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・22話・63,743字 佑輔

    2020年12月8日更新

    人間と妖怪が共存する世界。 そこにはたくさんの人々や妖怪達が生存競争しながらも、共に生きてきた。 そして、それらを平和へと導く1人の人間の最高指導者がいた。 名を"後藤博文”という。 だが、その指導者がある妖怪に殺され、人々は混乱を招き、遂には人間と妖怪の全面戦争が勃発した。 結果、圧倒的な戦力を持つ妖怪達の圧勝に終わり、これまで人間達が統率してきた社会から、妖怪達に代わって、妖怪達が統率、支配する社会へと変貌した。 この物語は、過酷な妖怪社会の中で様々な人間や妖怪がそれぞれの意志、思念、野望を抱き、次第に交差し、戦い、衝突しながらも惹かれ合う。 人間と妖怪達の生き様を描いた物語である。

  • 願い、殺意、血、欲望、そして『骨』

    ♡400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・26話・84,928字 ガイシユウ

    2020年11月22日更新

    持ち主の願いを叶える『骨』を手にした霧元肇。 肇はその骨の力で、自分の姉を殺した殺人鬼への復讐を誓うのだが、そこへ同じく骨を持つ少女『紺野理香子』が現われ、共に殺人鬼を追うことになり……。これは『骨』と『願い』を巡る、ある冬の物語。 (同じものを「カクヨム」「小説家になろう」でも配信しています)

  • 神話的世界を舞台としたボーイミーツガール

    ♡4,300

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・60話・82,538字 白銀煥橙

    2020年11月10日更新

    《オーバーラップ文庫二次落》 無限の宇宙空間をどこかへと飛翔し続ける神鳥ルミラル。その上の世界「ルミラリア」には千人弱の人々が生活していた。宇宙空間には悪竜《ヴァルゴン》がおり、時折ルミラルに降りてくるため、人々は神鳥聖装《セクレドフォルゲル》という、様々な鳥をモチーフとした装備に身を包む変身で撃退していた。 戦い手の駆け出し、16歳のユウリ・ヴェルメーレンは孔雀の神鳥聖装の能力を持っており、雷の槌、風の扇、水の盾という三種の武器を自在に使い活躍をし始めていた。 ある時、神鳥ルミラルへと、神鳥と同じ大きさの神蝶エデンが飛来する。斥候で降り立ったのはフィアナ・マリアーノという16歳の美少女で……。 大きな鳥および蝶が唯一神かつ人間の生活の場という、神話的世界を舞台とした能力バトルものです。

  • 世紀末ダークファンタジー

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・8話・17,788字 カオス饅頭

    2020年10月24日更新

    第三次世界が終わってから何年が過ぎただろう。世界は一部の特区を除き、荒野をアウトローが支配した。 その為人々は安心を求めて寄り添い合うのは簡単な流れだったのだ。それが例え間違った形でも。 文明を発展させる事を諦めた有力者たちは不死者を作り出し、人々を導かせようと考えた。 しかし、それは不死者になる事で『アルカナ』という能力に目覚めた人類が戦う新たな争いの幕開けでもあったのである。

  • 女子高生が童話の力を使って戦う話

    ♡8,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・11話・25,778字 れもさわ

    2020年10月7日更新

    【99冊集めると願いが叶う魔導書】 それは所持者に童話やおとぎ話の能力をもたらす摩訶不思議な本。 県立高校に通う女子高生の心坂碧依もまた、母から形見として1冊の魔導書を遺されていた。 その魔導書こそ、最強クラスの能力を秘めた【マッチ売りの少女】だったのである。 母の死の真相とは一体、そしてそもそも魔導書とは何なのか。 碧依は答えを見つけるために魔導書をめぐる戦いへと身を投じていく。 挿絵:山蕗みにゃも様 ※挿絵があるページには★マークをつけてあります。 ※序盤ちょっとだけシリアスシーンがありますので平にご容赦。

  • 神と正義のもとへ泳ぎつけ!

    ♡9,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・3話・12,475字 陸 理明

    2020年9月9日更新

    この新宿区一帯は、宙を泳ぐ巨大なサメに狙われている! 夜な夜な人に襲いかかる空飛ぶ人食い怪物に立ち向かえるのは、地上を優美に泳ぐ魔法少女スイマーだけだ! 泳げ、舞え、競泳水着の魔法少女よ。 邪神のシャッーッッークァアアアアアアアーーーの使徒の手から故郷の大地を守り抜くのだ!

  • 現代ホラーアクション物語開幕!!

    ♡6,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・59話・127,848字 蜂丸

    2020年9月3日更新

    ゴーストバスターとは、霊を倒す者達を指す言葉である。 山奥の廃校舎に住む、おかしな男子高校生――幽野怜はゴーストバスターだった。 そんな彼の元に今日も依頼が舞い込む。 肝試しにて悪霊に取り憑かれた女性―― 悲しい呪いをかけられている同級生―― そして…… 幾多の以来の先に待ち受ける強大な悪霊!! ゴーストバスターVS悪霊! 笑いあり、涙あり、怒りありの、壮絶な戦いが幕を開ける!! 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

  • 極超能力バトルx学園ものです

    ♡468,300

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・58話・159,138字 西れらにょむにょむ

    2020年7月24日更新

    「戦うのはお前の役目だ、バカ野郎!」 平成に蘇る昭和の負の遺産。 第二次世界大戦中に開発された人間決戦兵器『魔人』が時を越え、平和を脅かす。 迎え撃つのは過去からやってきた『極超能力者』、通称『予言者さま』。 ――の、筈だったのだが、予言者さまは肝心の能力が使えない!? 極超能力を失った予言者さまと、彼女から極超能力を引き継いだ主人公が繰り広げる、なんだかゆる~いバトルのある日常。ときどきシリアス。 敵よりもヒロインに殴られる回数の方が多い系バトコメ! ※タイトルのサフィックスは『+Plus』→『ぷらすぷらす』と読みます。 ※以前、小説家になろう様他で連載しておりました「過去から来た予言者さまが使い物にならない」のリメイク版です。大筋はそのままに、大幅な変更を加えています。 【イラスト:時々さん】

  • 2020年7月18日更新

    この世界には才能限界値と呼ばれるものが存在する。人はこの才能限界値の個数の分までしか同時にスキルを扱えないとされている。いわゆる器的な存在である。同時に扱えるスキルの個数が多い方が有利とされ、この世界の普遍的な評価の価値基準になっている。スキルは各個人の修練と経験に比例して上昇していくのに対して、この才能限界値は年齢や経験に基づいて値は増減し、殆どの人が成人になるまでに固定され以後変わることがない。その値は毎年の恒例祭にて神官によって計測される。成人を含めると世間の平均では7あると云われている。優秀な人間はその数を8、9と増していく。15を超えた辺りからは英雄と呼ばれる存在になる。俺アレスは学生の身でありながら8もあったのだが、とある事件を契機に今は5しかない。そのせいもあり学園で怠けているように見られてしまい不評を買ってしまう。他人は変えられないが自分の在り方は変えられる。自身の境遇に抗う中で俺が見つけたものとは。(内容は戦闘がメインです) 生きることをテーマにした物語です。人によっては生きる上での気付きが得られるかもしれません。生きることに不安を感じた人にお薦めです。 真の漢はハンデを乗り越えて無双する。 (第5話の課外授業から本格的に始まります。第1話から第4話はチュートリアルです。第10話まではスマホで見て頂いた方がより楽しめるようになっています。忙しい人は第12話のアルスター山の麓(ふもと)から見て下さい。作者の書きたかったあらすじを回収しています。) (小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、NOVEL DAYSにも投稿しています。)

  • 可愛い嫁(予定)の頼みとあらば!

    ♡800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・31話・127,220字 宮井ゆきつな

    2020年7月11日更新

    ブラック企業勤めのサラリーマン、皇飛鳥(スメラギアスカ)は不慮の事故で命を落とす。 しかし目覚めると、そこは女神アニヤメリアの神殿であった。 アニヤメリアに一目惚れしてしまった飛鳥は、『救世の英雄』となり世界を救ってほしいという彼女の頼みを迷わず承諾する。 果たして、彼らを待ち受ける世界とは。 王道だけど王道じゃない異世界転移ファンタジー、ここに開幕!

  • 宇宙を舞台にした冒険ファンタジー!

    ♡6,600

    〇0

    SF・完結済・103話・245,792字 稲本 楓希

    2020年6月18日更新

    恒星ヘレアの惑星軌道上に広がる光の海『オーロラ海』。 そこには人間族だけでなく竜や獣人、人語を話す動物など様々な種族が共存している。 彼らは、オーロラ海に浮かぶ無数のスペースコロニー『アステラリウム』で生活していた。 旅の少年・ノキアとその相棒の竜・ミストは、遺棄された研究所で記憶喪失の少女・ケファと出会う。 二つの人格を持ち、恐るべき破壊能力を持つケファは、スペルリタス帝国にその身を狙われ策謀の渦に巻き込まれていくことになる。 波乱の絶えない旅の先に、ノキアたちが見出だすものは……? これは、少年と竜と少女が、傷つき悩みながらも進み続けていく、冒険と成長の物語。

  • 挿入して解き放たれる、セイなる力

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・5話・2,625字 にじさめ二八

    2020年6月12日更新

    UJ原作プロットコン参加作品 上記企画への参加作品ですので、本編はあらすじとプロットのみで構成されております。 小説ではありませんのでご了承くださいませ。 企画サイトURL https://novelup.plus/event/ultra-jump/

  • 残虐描写もりもりですのでご注意ください

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・8,632字 やまいだれ

    2020年2月20日更新

    魔法少女4年目のエリカは、終わりのない日常に絶望し、 野良犬のような生活を送っていた。 一念発起し、自分の人生を変えるために暴力団から現金を 奪うことにするが、そこに『清掃係』が現れる。 『清掃係』に命を握られたエリカは、自分自身を変えるため 『清掃係』の助手として、魔法少女の問題児たちと対峙する ことになる。

  • 少女は旅をする。終わりのない旅を。

    ♡200

    〇未参加

    現代/その他ファンタジー・連載中・14話・51,326字 マルグリット

    2020年2月16日更新

    「それが、貴方の本当の願いなの?」 平凡な日常を生きてきた青年、月宮秋。 彼はある日の深夜、人と獣、両方の姿を持つ男に襲われ、死の淵へと立たされる。そんな彼を救ったのは、『奇跡』と呼ばれる特異な能力を持った白髪青眼の少女、ベアトリーチェだった。 彼女は、秋へと告げる。 私の『奇跡』は失われた。今は、貴方の中に存在している、と。 彼女の言葉通り、秋の中には如何なる偶然か彼女の『奇跡』――――『千の魔術を統べる者(へカーティア)』が宿っていた。 『奇跡』を手にした秋は、ベアトリーチェと共に人獣を併せ持つ男――――アリオスとの戦いに巻き込まれることになるが……?

  • 身を潜め、敵を討て さあ、枕投げの開戦だ

    ♡2,050

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・49話・162,003字 六畳のえる

    2019年8月31日更新

    技と技がぶつかり合う、サバゲー風味、真剣勝負の枕投げ、いざ開戦! 美人な先輩に誘われ、温泉部に入部した灰島爽斗。 でも実はその部は「枕投げ部」、しかもただの遊びじゃなかった……? 旅館を舞台に、トランシーバーで連携しつつ身を隠し、枕を放て。 相手の中継器を止め、通信を遮断しろ。 スリッパを投げて、攪乱するための囮に使え。 『軌道確保(スケート・ストレート)』『愛ある月面歩行(ハネムーンウォーク)』、技を繰り出し、敵に迫れ。これは遊戯じゃない、戦争だ。