自己犠牲

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  • 全てを癒す。自らの血肉を捧げて

    ♡2,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・65話・300,499字 きつね雨

    2020年9月28日更新

    青年はヤトと名乗る男に捕まった。 その男は憎悪や悲哀、痛みを司る異世界の黒神ヤト。 無理矢理に加護という名の刻印を体に刻まれた青年は異世界に飛ばされてしまう。 眼が覚めると身体は少女に転じて、更に話すことも言葉を理解する事も出来なくなっていた。 会話すら出来ず強大な癒しの力を持った事で、誰一人として信じる事が出来なくなった少女は苦悩する。それでも……何度傷付き倒れても、自らの血肉を捧げて人々と世界を救済していく。 これは、後に黒神の聖女と謳われる一人の少女が歩む物語。

  • 望んでいたのは、こんな再会じゃない──

    ♡7,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・89話・104,349字 夏目あやと

    2020年9月28日更新

    未知なる異形「ペッカート」との戦いは熾烈を極め、人類は未曾有の危機に瀕していた。 「逃げる」ことよりも「戦う」ことを選んだシュウは、連れてこられた組織の中で、選ばれし若者たちに出会う。 必然か偶然か──。 予期せず再会した彼女もまた、抗えぬ運命に翻弄される一人だった。 あんな彼女は知らない。 捜していたのは、望んでいたのはこんな再会じゃない。 交錯する思い、絡み合う愛憎──。 彼らの行く末に未来はあるのか。 すべての鍵を握るのは、「希望」か、それとも「絶望」か──。 それは人類の希望、神の力を秘めし至高の宝石──。 【この作品はエブリスタにも公開しています】

  • 全てを捧げてキミを守る。初投稿です

    ♡8,900

    〇195

    現代/その他ファンタジー・連載中・18話・71,166字 きつね雨

    2020年9月27日更新

    レヴリと呼ばれる化け物が世界に現れて30年。レヴリの発生地、通称"異界汚染地"に人の生存圏は脅かされていた。将来を嘱望される異能者である"杠 陽咲"は、突如現れた圧倒的なレヴリの前に死を覚悟していた。大好きな姉に懺悔し全てを諦めたその時、彼女の目の前に一人の美しい少女が現れる。少女は問う、陽咲と姉の名を。 私の全てはキミに……少女は心も身体も捧げる。傷だらけの守護者はどうして陽咲を守るのか。此れは、姉妹と少女の絆が紡ぐ哀しくて優しい物語。*性転換要素あり ハーメルン/小説家になろう同時投稿。

  • 馬鹿な人、真実に気が付かないのね

    ♡200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・1,909字 茄子

    2020年8月31日更新

    「数々の悪行、もはや申し開きもできまい」 「そうですわね」 ばかげたどこかおとぎ話の王子のように、ろくな調べをせずに断罪するわけでもなく。 愚かなまでに愚鈍などこかの物語の悪役に仕立て上げられた令嬢のように無罪なわけでもなく。 私は今、悪役令嬢として正しく婚約者である・・・。いいえ、婚約者であった貴方に断罪される。 「なぜ罪もないコーネリアの命を脅かすような真似をした」 「目についたからですわ。婚約者の私を差し置いてそんな娘に貴方が気を遣うから、腹が立って行いましたのよ」 別に言い訳なんかする気もないし、罪は素直に白状したわ。 だって王室直属の査問官に諜報部が動いてるのに、どうしろっていいますの?

  • 心と身体フェア参加予定です

    ♡5,300

    〇0

    文芸/純文学・完結済・7話・3,402字 井川林檎

    2020年5月12日更新

    美しく賢く人を癒す力を備えた少女は皆の人気者だった。 しかしある日、少女は奇病に侵され、醜い姿になり、人を癒す力を失った。 それまで少女に癒されていたひとびとは、少女を見るだけで悲しく不幸になった。 刻々と死が近づくある時、少女の元に神様が訪れる。 「ひとつだけ願い事を叶えて進ぜよう」 少女が願ったことは……。 ※心と身体フェアに参加予定です。

  • タイトルの英雄を回収するのは最後です。

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・16話・26,617字 ねぎとろ

    2020年5月10日更新

    ある日会社員として働いていた俺は、会社に向かう途中で撥ねられ死亡した。 死んだ俺は、真っ暗な世界で死神と呼ばれる人物と出会い、剣と魔法の世界へと転生する事となった。 日本で楽しみか見つからなかった俺は、異世界でゆっくりし、楽しみを見つけようと思った。そんな時、俺はモンスターと戦い、過酷かもしれないが冒険者として生きたいと感じた。 物凄く強いチートや能力を貰った訳でもなく、ただただ素質だけは誰よりもある男が冒険者として異世界で有名になるお話。

  • それでも私は誰かの為に在りたい

    ♡1,310

    〇5

    現代/その他ファンタジー・完結済・37話・127,743字 生茶ジャンキー

    2019年12月29日更新

    『軋轢魔法』――この世のあらゆる『争い事』の元凶にして発生源。心の中の憎しみに反応し発動するソレは、何の前触れもなく人間の中に力として発現し、本人を、周りの人間を苦しめる。そして『軋轢魔法』を持つ人間は、迫害され、人間の癌として駆除されるようになっていた。ほんの少しの憎しみならば小さな喧嘩が起きるだけ。だが、あまりにも大きな憎しみが集まった時、世界は砕ける。縞違リョウナ、そう呼ばれる少女もその一人。何十年間も逃げ続けていたが、遂に追手に殺されかけようとしていた時だった――名も知らぬ青年に助けられ、その仲間達の暖かさに触れる。その中で人間らしい感情を取り戻したリョウナはその力で世界を救うと決意するが…… ※小説家になろうにも投稿しております。

  • リアルロボット 心を供べる軌跡の物語

    ♡5,400

    〇5

    SF・完結済・20話・124,993字 紫之居

    2019年9月5日更新

    EOMと呼ばれる無敵の生物により、地球上を侵略され、宇宙にある人工居住空間スペースハビタットに逃れた人類。 後に"EOMパンデミック"と呼ばれることになる災厄は、EOMに特効性のある人型機動兵器アマルガムが開発されることによりひとまずの膠着状態に落ち着く。 EOMによって故郷を破壊されたシュウ・カザハラは、アマルガムのパイロット初期公募を受けるも適性の無さにより落選。 遅れて行われた候補生制度の第一期生の試験を適性検査ギリギリで合格する。 シュウは圧倒的な適性不足により"劣等生"だったが、アマルガムの切り札『サブパッケージ』を《フラクタル・イド》の精神汚染なしで使える特殊体質を持ち、その"正体"を隠しながら問題児ばかりの班の班長として騒々しい日々を送っていた。 そんな折シュウと同世代ながら初期公募を通過し先に正式なアマルガムパイロットとなった3人の少女たちが臨時講師として現れる。 それを物語の起点とし、運命の歯車が動き出す。 ──《フラクタル・エフェクト》。 それは少年少女が織りなす《数奇なる結末》の物語。