苦悩

検索結果:15件

  • 区隅憲の赤裸々な独白

    小説のプロットとか雑記とか本音

    33,700

    250


    2023年2月6日更新

    慟哭のように文字を書きたい。 何もかも曝け出して悲鳴をあげたい。 ただ泣くだけで私の全てが受け入れられたい。 赤ん坊のように叫び散らすだけで称賛されたい。 肥大した大きすぎた剥き出しの欲求。 けれどそれは、あまりに歪で醜い姿を晒していた。 自己表現と他者評価、どちらも欲しくて堪らない。 その怪物同士の争いは、一向に止まる気配がない。 ――気持ち悪い私を受け入れて―― たった一つの願いが、私を狂わせ執筆に走らせる。 私はもう純粋で無垢な赤子には戻れない。 けれど私の産声は、生まれたばかりの頃から鳴り止まない。 私はただ、本当の自分を誰かに認めて欲しかった。 ●このブログでは、筆者が思うままに小説のアイデアや雑感や本音を綴ります。 たまによく病んだ記事を書いたりもしますがご容赦ください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間25分

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  • 異聞録:東京異譚

    台本調の現代伝奇。葛藤と成長。読み易いよ

    57,750

    200


    2022年12月21日更新

    ―陰陽思想― とは、何か? "陰"と"陽" 光と影、昼と夜、男と女― 受動と能動、その二つに分けられ、相反するその二つは一方だけでは存在し得ない― 森羅万象その全ては、その二つが調和することで秩序が保たれる― だが… そのバランスは、ひどく繊細である それを崩すモノは、何処にでも居る そして、それを正すモノも… 陰陽織り成す東京を舞台に、一人の男とその仲間達が夜を駆ける 和製ファンタジー、伝奇作品「異聞録:東京異譚」の世界へようこそ。 東京で起きる怪異に、一人の男とその仲間達が夜を駆け、 銃や刀や拳やら肉体言語で語っちゃう、現代伝奇アクション。 となっております。 ※本作はフィクションです。 ※本文中での宗教、思想解釈はあくまで個人の見解です。 ※なので、この世界ではこの解釈になっております。 ※後に変わる事もあります。 ※本作は台本調のシナリオ文体です。作者が台本を打っているからですね。ご了承ください。 ※本作はゲームシナリオを意識した構成となっています。 -以上となります。 準備は良いでしょうか? それでは… ようこそ、異聞録:東京異譚 へ― Welcome to the strange story : Tokyo Anomaly

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:11時間6分

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  • 瞬きもせず

    ある博士の記録。

    100

    0


    2022年12月8日更新

    あらすじはない。 私達の出産記録。

    読了目安時間:6分

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  • 夢の向こう側

    夢を叶えた後のこと考えたことありますか。

    3,600

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    2022年8月8日更新

    夢を叶えよう! 夢を持とう! 君もこんな言葉を聞いたことがあるだろう。 夢は何? 目標は何かあるの? 君も聞かれたことがあるだろう。 でも、 みんな夢や目標を叶えた後のこと、 深く考えたことあるかな? 人生に飽きた時、そこからどう生きる?

    読了目安時間:2分

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  • 生命の代償

    生きる=代償、そんな人生もある……

    73,200

    100


    2022年6月28日更新

    無償で生きられたら、それだけで人は幸せ。 そして、人生に覆いかぶさってくる負債とは、いつだって理不尽なもの。 生命を取引できたら、そんなお話です。 あいかわらず、ジャンル設定には苦労します。 独立短編ですが、他作ともつながってはいます。

    読了目安時間:1時間0分

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  • 探検の書

    非なろう系だと思いたい…

    12,800

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    2022年5月26日更新

    [佐藤翔太]は、日本人として生まれ育ち、病死して眠りについた。 しかし、気がつくと異世界に転生していた。そして、その世界では5歳になると神殿で[祝福]と言う[ステータス]を貰うための儀式を行う。丁度その時に、彼は前世の記憶を取り戻した。 そこで、転生した[翔太]=今世では[フィデリオ](愛称:リオ)は、突然のことで異世界転生した事実を受け入れることが出来なかった。 ・自身が神様によって転生させられた存在なのか? ・それとも世界の理の元、異世界に転生しただけの存在なのか? 誰にも何の説明されず、突然の何一つ理解できない状況に彼は、混乱の末に現実逃避してしまった。 そして、現実を受け入れた彼は、異世界で過ごしていく内に【世界中を旅して回りたいと言う好奇心】や【今世偉大な両親や祖父達と同じような冒険をする冒険者に憧れ】を持つようになる。 これは、地道な修業と下積み、異世界の価値観の違いに悩まされながら成長して冒険していく物語である。 *初のオリジナル投稿小説です。 *この小説はフィクションです。文章内に飲酒・喫煙・賭博・風俗などの描写が含まれますが、筆者は特に推奨していません。実在する法律やモラルを念頭に置いておいてお読み下さい。 *Twitterやっています! 気軽にいいね! リツイート! よろしくお願いします! *誤字・脱字を見掛けましたら、ご報告願えれば幸いです。私も出来るだけ修正を行う様にはしますが、なるべくストーリーテンポを上げる為に連続更新を目標にしています *少しでも面白いと思って頂けましたら、各話画面下にあります"星"を押して"評価ポイント"・画面上にあります"ブックマーク"ボタン・一言でもよろしいので"感想"を頂けましたら幸いにございます。 更に画面下より"レビュー"を頂けましたらより嬉しく幸いでございます。 *カクヨム・ノベルアップ+・アルファポリス・個人ブログ:カトリぶちゃ丸で同時連載を開始しました。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間37分

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  • 魔族狩りの魔族

    誰もが何かを抱えて生きている

    7,400

    10


    2022年5月9日更新

    大切なものは簡単に奪われる。そこに自分の意思も、感情もありはしない。ただ無情に、非常に奪われる。 ごく平凡な高校生活を過ごすはずだった、新堰イザヤはある日、自分の過ごした街、家、家族、そして大事な友人を一夜にしてすべてを魔族の襲撃によって失った。 そんな彼にあるのは絶望しかなく、生きる意味も見いだせなくなった彼は、一人魔族が蔓延る夜の街を歩く。 自分を壊してほしく、生きているというこの状態を終わらせてほしかったから。そして、彼は運命的な出会いと言える少女・・リアンと出会う。 その彼女から依頼された驚愕の言葉と、現代日本の現実とは・・・・ この作品は、この運命的な出会いによって得た生きる意味を糧に一歩を歩きだした少年イザヤの魔族に対する復讐と、様々な人間の悲しい過去が織りなす魔族異能ファンタジーである。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間54分

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  • 見張り役の僕がいじめられている女の子に××れる話

    なにも出来ない無力な少年の話(重いです)

    0

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    2022年4月4日更新

    十村楓は今日も、男子トイレの前で耳をすます。 その扉の奥で行われる、抗えない現実から逃げ出せずに。暴力を受ける姫川優奈から、目を逸らすことも出来ずに。 十村はただ、見張りとして立ち尽くす。 もがくことも、叫ぶことも出来ない。 こんな毎日が、いつまでも繰り返されると思っていた。 けれどその日、姫川は十村に声をかけた。 帰りに買い物に付き合ってほしい、と。 「ただ荷物持ちをお願いしたい、それだけ」 それであなたも、少しは報われるでしょ、と。 十村には、従う以外の選択肢がなかった。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:35分

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  • 夏の陽《ひ》燃えて

    「救国の乙女」ジャンヌ・ダルクの面影。

    800

    0


    2021年8月13日更新

    ――もし勝利の女神がいるとしたら、この甲冑の乙女以外の誰だというのだ。 「勝利王」シャルル七世の目を通した「救国の乙女」ジャンヌ・ダルク。 *複数のサイトとの重複投稿です。 ――2021年9月11日、他所で指摘を受けてジャンヌの出身地を「ドンレミ」に修正しました(他の内容は不変です)。

    読了目安時間:21分

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  • 夏の夜空を見上げずに

    打上花火を見ない。そんな理由もあるのです

    21,100

    1,260


    2021年7月16日更新

    第一志望の大学に合格するため頑張る、 男子高校生のお話です。 遊びも恋愛もありません。 共感いただける部分があると嬉しいです。 □◇□◇□◇ 表紙画像は最近撮った写真(加工あり)です。

    読了目安時間:10分

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  • 祓い屋物語~水木亜夏土編~

    祓い屋物語シリーズ第一弾

    500

    0


    2021年3月21日更新

    霊媒師三傑、水木家に妾腹として誕生した水木亜夏土。 霊媒術もあり霊力も豊富で己の成長のために東京祓い屋教育専門学校に入学した。 だが入学してからまもなく、かつての黄金時代に引け目を取らないほどの祓い屋が集まった学年になってしまい、入学する前はそこそこ優秀だと感じていた自分が一般家庭出身の同級生にも劣っていることを目の当たりにする。 そして同級生に劣等感を抱いてしまった亜夏土は次第に自信をなくしてしまい、霊媒師としての活動が出来なくなるほど衰退してしまった。 担任により育てられる。かつての黄金時代の生徒を育てた教師により育てられる。 時には生前祓い屋だった幽霊により育てられる。 これはそんな水木亜夏土の迷いと苦悩、そして成長を描いた物語である。 この物語はフィクションです。 実際に存在する人物・地名などは一切関係ありません。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:19分

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  • 謝罪国家

    ゴメンで済んだら警察はいらない。

    400

    0


    2020年7月25日更新

    ゴメンで済んだら警察はいらない。

    読了目安時間:10分

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  • 「お一つどうですか?」

    七夕にちなんだ作品です♪

    300

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    2020年7月7日更新

    七夕に合わせて、恋愛ものを書いてみました。 今回は、2人の視点で分けた二部制のショートストーリーです。 1話 ~霞空~(彼の視点) https://youtu.be/A__ABuv2rfA 夢を抱き上京するも、理想と現実のギャップに苦悩する青年。 地元においてきてしまった、当時の彼女に想いを馳せている時、出会った一人の女性。 それは雰囲気だけで、似ても似つかない人だったが、彼を動かすには十分だった。 そして彼は走り出す。あの笑顔を求めて。 2話 ~七夕~(彼女の視点) https://youtu.be/DjxPbfjZazI 幼馴染で小さい頃から大好きだった彼。将来は結婚して一緒になるんだ、そう思っていた。けれど独り残される。いろんな誘いはあったけれど、彼が忘れられなくて、今日もまた独り、短冊を作り星に願う。 叶いもしない。そう思った時、一つの流れ星が。そして…… ――――――――――――――――― 想いのすれ違い、環境の違い、色々あって上手くゆかない時もある。 けれど話して、相談してみると、意外と上手くゆくこともある。 七夕にちなんで、お互いの想いを、短冊に乗せて送り合ってみては如何でしょう? 遠く感じていた距離も、縮まるかも知れませんよ♪ スキマ時間などに、ご覧いただければ、幸いです。 ※ショートです。 ※この作品はフィクションであり、実在する人物、団体名等とは一切関係御座いません。 ※無断転載・転用禁止 ※プロフィールのリンクから、以下のサイトに移動できますので、もし宜しければご覧くださいませ♡ 《はなのまつり 各投稿・告知先一覧》 ・小説家になろう ・ノベルバ ・ノベルアップ+ ・アルファポリス ・カクヨム ・エブリスタ ・Youtube ・Twitter ・Instagram 《各投稿先リンクサイト&SNS》 https://linktr.ee/hanano_matsuri ・Twitter(@Hanano_Matsuri) https://twitter.com/Hanano_Matsuri ・Instagram https://www.instagram.com/hananomatsuri/ ・Youtube https://www.youtube.com/channel/UC4DzmYh-0YImxDE0zvKrNkg/

    読了目安時間:4分

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  • 先生はどうして「先生」になったんですか?

    新しく赴任した先生と高校三年生の1年間

    100

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    2020年5月1日更新

    県立桜森高校に、新しく赴任することになった高谷圭人。 赴任早々、落合沙織が所属する3年C組の担任をすることになる。 最後の学生生活。生徒たちは悩んだり、泣いたり、笑ったりと毎日を精一杯生きている。そんな彼らに対して、高谷は冷たい態度・言動をとる。そんな高谷を見て、生徒たちは思った。 先生、どうして「先生」になったんですか?

    読了目安時間:2分

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  • ボーンテイル

    明治時代、価値観を変える絵描きの苦悩話

    1,700

    0


    2019年11月7日更新

    ――いつだって夢を抱いていたのさ。 夢を素敵と笑うのか、夢を愚かだと笑うのか、どちらかで生き様は変わる。 主人公、雲村紅(くもむらこう)。いつのころからか、精神病だった。 兄の絵に陶酔していた紅は、兄が死んでから益々精神病の気を強くしてしまい、葬式の日から蘭という名の兄にうり二つな幻覚を見だす。 蘭は捻くれた言動ばかりをするが、それは現実を直視できない自分への言葉だった。 本当は絵を描きたいのに、兄の絵に負けると思って描くことができない紅。 紅は、兄の絵を嫌っていたと無意識で思ってたことに気付かないで、それを指摘する蘭を必死に否定する。 紅はある日、従兄弟の正司と遭遇する。正司は過去、兄を虐めてきたので、紅は大嫌いだった。 だが正司は嫁も精神病で、幻覚の言葉を真に受けて死んでしまったことがあり、親戚の又聞きで紅の病気を知り、嫁を信じなかった償いがしたくて精神病を治させると決意する。 徐々に現実に直視していく紅。ある日、紅は蘭の世界の夢を見る。蘭の世界は己が昔描いた絵の世界、兄にも勝って称賛された骸骨だらけの世界なのだ。 蘭は信じていた骸骨たちに裏切られ、茫然としていた。 蘭は赤子のように、今まで紅が現実に関して疑問に思っていたことを、ぶつけてくる。 紅は、蘭に答えることにより、自分と向き合えるようになった。 目が覚めてから、紅は正司に蘭のことを話し、今まで、どんな場所でも兄が主役だったことが不満だったと打ち明ける。 正司からの言葉により、今まで兄の絵に陶酔していたのは、それほど兄が素 晴らしい人物だと思いこまなければやっていけなかったからではないかということに気付く。 これは、兄が死んでから始まる弟の物語。 兄が死んでから、葛藤していく芸術家の物語。 「ずっとずっと、兄さんが――羨ましかった」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間50分

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