英雄

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  • 異世界ファンタジー
    完結 22話 / 2019年6月19日更新

    「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」 妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。 ──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。 ──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。 まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。 しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。 それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。 任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で──── 「三年ほど休暇を貰うわ」 妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。 今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか? 「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」 極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。 「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」

  • ノベルアップでの初作品となります。

    ★600

    現代ファンタジー
    連載中 3話 / 2019年6月18日更新

    英雄が職業となった時代。 英雄たちの働きによって世界から悪は消え去り、世界は歴史上で最も平和な時代と謳われるようになった。 しかし、英雄が増えていく一方で悪人は減る。そうなれば英雄の仕事はなくなり生活が困窮する。英雄もまた人間である以上、追い込まれたら犯罪に手を染める可能性がある。世界各国はその事を危惧すると、とある計画を秘密裏に進めることにした。 《悪人永劫回帰計画》 悪人を定期的に供給することで悪を振り撒き、英雄と悪人のパワーバランスを保つ計画である。しかし、事態は最悪の道を進み始めるのだった。

  • 選ばれし英雄たちが波乱を起こす物語

    ★310

    異世界ファンタジー
    連載中 62話 / 2019年6月17日更新

    主人公は神によって、異世界へと召喚された。 その世界には英雄と呼ばれている特殊な力があり、それに選ばれることになる。 英雄には奇跡‐フィデス‐と呼ばれる力が使え、それに加え、心を武器に変換できる異能力を授かる。 同じように選ばれた6人の英雄たちと共に冒険をしていく中、昔存在したという五大英雄たちが残した因縁に巻き込まれていくことになる。

  • 平和で歪な、見知らぬ世界―――

    ★200

    異世界ファンタジー
    連載中 3話 / 2019年6月16日更新

    過去に「災い」と呼ばれる大戦があった世界。 ただ、「災い」があったという事実を除いては、その詳細を知る者も文献も、何一つ残っていない。 人気のない朽ちた教会で夜、一人の男は目を覚ました。 男には自分が自分である証拠、記憶がなかった。 することもなく横になり、次に目覚めたのは誰かの家の中。 男はそこで、「英雄の末裔」と名乗る少女と出会う。 彼女の祖先は、災いを鎮めたとされる英雄なのだそうだ。 男は成り行きで彼女の家に住まう事となり、彼女と共に自らを探す旅へ出る。 丁度、世界では異変が起こり始めていた。

  • 不定期だけど絶賛連載中!!

    ★1,730

    異世界ファンタジー
    連載中 9話 / 2019年6月15日更新

    大好きだったVRMMORPGが実は異世界シミュレーターだった!? 遊馬 理央はフルダイブ型VRMMORPG〈AULA〉を遊んでいると、近頃ゲーム内で噂になっている運営からの文字化けメールを読んでしまう。 そのメールは、異世界の神であり〈AULA〉の設計者でもあるアルテルからの招待状だった。 呼び出された理央が聞いたのは、遊んでいたゲームが実は異世界シミュレーターであったこと。 ゲームの内容はアルテルが予知した異世界の未来を反映させたものということ。 そして、ゲームのモチーフとなった異世界が今まさに破滅へと向かっていることだった。 長年遊んできた大好きな世界を救うため、自身が使っていたキャラクターのリオとなって異世界に召喚されることとなった理央。 ゲームで共に戦っていた様々な召喚獣や、滅びに瀕した異世界の住人たちとの冒険が始まる。 ・更新頻度は不定期です。 ・この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、MAGNET MACROLINKにも掲載しています。

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    ★300

    異世界ファンタジー
    連載中 1話 / 2019年6月12日更新

    ある戦いで主人公のライドは自分とパーティメンバーの四人と騎士団三十人と魔導剣士団の百三人しか残らなかった戦場でふと思った。 「俺は、なんのために戦っているんだ」 ライドは、世界の狂気の魔王を十二の魔導剣士団と騎士団とライド率いる絶空の魔導剣士団で魔王に挑んだ。 しかし、戦線は他類の魔獣や魔族に次々と仲間を殺された。 「人族は、滅ばす!」 魔王の一撃で人族の戦線は崩壊し騎士団の団長は倒れ命を落とした。 その団長は、ライドに剣を教えた人だった。 そして、ライドは怒りを込めた剣を魔王に叩き込んだ。 「この!、小僧がーー!!!」 魔王の渾身の一撃をライドは、避けられなかった。 そこに魔法師団の団長がライドをかばい魔王の渾身の攻撃を一人で受け止めた。 そして、またしてもライドに魔法を教えた人が亡くなった。 「うわあーーー!!!」 その瞬間にライドの何かが壊れた。 そして、ライドの左眼が青白く光った。 「その眼は、まさか!」 魔王は、怯んでいた。 しかし、ライドの進化は終わらなかった。 今度は、右眼が赤白く光った。 「お前は!、絶対に許さない!!」 「その力は!」 そして、怒り狂ったライドの魔法と剣技に魔王は粉々に消し炭になった。 「魔王様がやられた・・・」 そして、新たな英雄のライド・キライラーにより魔王はいなくなった。 しかし、魔王の幹部達は戦線からいち早く離脱していた。 「覚えていろ!」 そして、魔王と人族の戦争は終わった。

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    ★2,960

    異世界ファンタジー
    連載中 7話 / 2019年5月30日更新

    十年前にある戦争があった。 それは、表の世界のジェネシスと裏の世界のバットスローブの長年に渡る戦争があった。 その戦争は何百年と続き、たくさんの死者を出した。 しかし、それを止めるために二人の表の世界の英雄のギルガード・ラインハルトと裏の世界の英雄のエリザベス・レギオンが、様々な人材を使い、戦争を止めた。 「戦争は終わった!、皆!、武器を捨てろ!」 そして、戦争が終わりその二人は、表と裏の世界こ英雄となった。 しかし、それを良く思わなかった少数の表と裏の貴族が、二人に免罪をかけて追放した。 そして、十年経った今も英雄は帰ってこない。 「英雄よ!、どうかご無事で・・・」 毎日、表と裏の教会では、祈りを捧げていた。 そして、その祈りが届き、英雄は帰って来た。 息子を連れて、二人の英雄は表と裏の世界ではないところにいて、二人の英雄は、婚約して子供を父親が連れて修行をしながら、英雄の息子は、父親と共に旅をしていた。 父のギルガードの剣術と母の魔法技術を習得して、二人の英雄の息子は、親以上の英雄となる! そして、英雄の息子の前に現れる敵! 「人族を根絶やしにしてやる!」 魔人の王、魔族の王、竜人の王、精霊の王、獣人の王などの様々な種族の王や幹部達が、英雄達に襲い掛かる、果たして勝つのはどの種族なのか! 「やくにたたない無能なやつらめ」 そして、人族以外の種族を従えているものとは