英雄

検索結果:14件

  • ステルス系ファンタジー

    ♡5,500

    〇55

    異世界ファンタジー・連載中・15話 神誠

    2019年9月15日更新

    神聖帝国の東方に位置するオステンブルグ侯爵領。 その地を統べる侯爵の娘アンナは、行き倒れていた一人の旅人の命を救う。 真十郎と名乗るその旅人は、遥か東方の黄金の国と呼ばれる島国から来たのだという。 それから六年。 真十郎は流れ着いた地で、狩人として穏やかに日々を過ごしていた。 だが、国境を接する草原の民の軍勢が彼らの住む地を脅かし始めたのをきっかけに、その平穏な日々は終わりを迎える。 少女の悲しみを目にしたとき、真十郎は己の過去と向き合い、戦いに身を投じる決意をする。 これが、のちに英雄と呼ばれることになる一人の男の戦いの始まりだった。 なろうにも同じものを掲載しています。

  • 応援をよろしくお願いします。

    ♡400

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・2話 鮫紙大使

    2019年9月14日更新

    応援やスタンプ、ポイントが多ければ作品のペースも上げます。 現代の世界で異世界から転生して前世で魔法や剣術を覚えている人がいた。 その人達は世界でいま2800万人いることが判明していた。 学者達は、その人達の事を調べる為に色々な仮定を考えた。 そして、一つの答えを導きだした。 「転生者・・・」と そして、その人達を学者達はこう呼んだ。 「前世才能者《アドミニストールブレイカー」》と・・・。 彼らは、見た目は普通の人だが、運動神経や異能という様々なジャンルが得意な人がいた。 そして、彼らは自分達の力を愛する者のために振るった。 しかし、突然その逆の犯罪などに加担する者もいた。 そして、悪に染まった前世才能者《アドミニストールブレイカー》を殲滅するために生まれた組織があった。 それが、魔道兵団だった。 世界にたくさんある魔道兵団の中で世界最高クラスの8人の皇帝を世界は作った。 その人達を、八皇帝《フリード》と呼んだ。 八皇の意見は全てが通る仕組みになり世界は八皇帝の世界となった。 そして、八皇帝の一皇帝になった少年がいた。 名は、宮本駿斗。 宮本駿斗は、前世で魔法と剣術の英雄だったので八皇帝の二皇帝から八皇帝までが束になっても敵わないほど強かった。 そして、宮本駿斗は今年で13歳になり中学生になるので、軍を一度休退して20歳になるまで、学校に行くことになった。 宮本駿斗は、自分と同じ異能の力を持った生徒達と一緒にこれから学校で生活する物語です。

  • それは科学と神話の交差点、廻る運命の話。

    ♡40,350

    〇988

    SF・連載中・53話 ぱんのみみ

    2019年9月13日更新

    200年前、世界は一度滅んだ。 終末を乗りきった世界は既知の世界ではなくなっていた。 そそりたつ世界樹・ユグドラシル 球体型AI《Mother》 魂の切り札――ヴァルハライド ヴァルハライドを操るレプリカント 人知を越えた種族、神 かつての英雄達、その生まれ変わり、転生者 法が意味をなさない土地『関東自治区』 想像に実態を与える力――魔力 そして、その魔力を制御する魔法。 それらが組合わさる世界で青年と輪廻転生の魔性が出逢うとき、異常なる神話が幕を開く。 ※毎日9時放流 ※当該作品はサイエンス・アンド・ファンタジーでSFです。サイエンス風味が弱い、サイエンス詐欺作品となっておりますことを、先に謝罪させてください。すみませんでした。

  • 公開サイト合計300万pv突破の人気作☆

    ♡13,650

    〇450

    異世界ファンタジー・連載中・38話 こげ丸

    2019年9月7日更新

    ◆書籍化決定しました! ただ、改稿の作業時間確保のための公開サイト縮小に伴い、一度ノベプラ様での活動を撤退をさせて頂きます。 こちらでお読み頂いていた方には、本当に申し訳ありませんが、ご理解頂けますと幸いです。 ※暫く公開分は残しておきますが、続きは小説家になろう様でお読み頂けますようお願いします https://ncode.syosetu.com/n4297fr/ ----- ひとこと あらすじ ----- 魔剣の呪いで知らずに超高負荷トレーニングをしていた少年が、人外の力で活躍するお話です♪ ----- ふつうの あらすじ ----- ※ネタバレが少しでも嫌な方は読まないでください 田舎貴族の三男トリスは、幼い時から跡継ぎには無縁と冒険者を目指し、剣術の稽古や魔法の訓練に励んでいた。 その一心不乱に努力する姿を見た両親は、偶然手の届く金額で売られていた魔剣を手に入れ、トリスが8歳の誕生日にプレゼントする。 後にわかったその魔剣の名は『ライザック』。 その能力が鑑定不能という事で安く購入する事が出来た魔剣だったが、その切れ味だけは凄まじかった。 魔剣を贈られたトリスは両親に大いに感謝し喜んだ。 片時も離さず、それこそ寝る時も抱いて寝るほど気に入り、鍛錬にも一層励むようになった。 それから7年。 成人とされる15歳を迎えたトリスは、冒険者資格認定試験にて剣の腕を評価され、見習い期間免除で合格する。 そんな折、大規模なゴブリンの集落が見つかり、トリスは討伐クエストに志願した。 しかし、初めての討伐遠征に意気込んでいたトリスの前に現れたのは、Bランクの魔物『ゴブリンジェネラル』。 討伐隊は健闘するものの、やはりゴブリンジェネラルには敵わず壊滅の危機に。 トリスも魔剣を駆使して奮闘するが、ジェネラルのあまりの膂力に、片時も手放したことのなかった魔剣を吹き飛ばされてしまう。 もうここまでかと諦めかけたその時……。 トリスは自らに溢れんばかりの力が漲っていくのを感じるのだった。 ~ この物語は、呪いの魔剣の効果で超高負荷トレーニングをしてきたことにより、いつのまにか人外の能力を手に入れた少年が、英雄になるかもしれないし、ならないかもしれない、そんなお話。

  • 2019年9月5日更新

    主人公は退屈な毎日に辟易としていた。そんな中、突然彼は異世界に転移する。彼を呼んだ召喚士は言う。 「あなたは選ばれし英雄です。どうか魔界の盟主を討ち果たしてください」 困惑する主人公だったが、英雄と呼ばれテンションが上がる彼はその申し出を飲むことにした。 ……だが、その後事態は急変する。 「どうやらあなたには何も能力がなかったようです。もう用はないので出て行ってください」 そのまま本当に追放される主人公。失意の中、元の世界に帰る術もなく異世界での生活を余儀なくされる。 それから数年が経過した後、とある出来事に巻き込まれた主人公。そして彼は告げられる。 「あんた、魔界の盟主になったのよ?」 「へ?」 そして対ラスボス用として召喚された彼の、ラスボスライフが始まるのだった。

  • 2019年9月5日更新

    異世界で目覚めた加納源治は、仮面をつけることで様々な力を得ることができる能力を手にする。それは剣士、暗殺者、魔法士のような職業の力だけでなく、英雄や神の力までも得ることができる能力だった。 異世界イシュヴァ―スでは、過去にダークエルフが起こした反乱のために、無実のエルフまでも虐げられていた。 エルフの少女エルダに助けられたことで、エルフ達が理不尽な環境で生きていると知ったゲンジは、エルフと人間が共存できる世界にするために行動を開始する。 ただの一般人として『ゲンジ』は酒場で働く。 しかし裏では『絶黒のフェイサー』として、エルフ達を助けるために反エルフ組織【フレイム】と敵対し、ダークヒーローとして暗躍する。 さらにもう一つの姿『赫剣のカルノ』として冒険者稼業を営み、英雄としての道をも歩み始める。それは地位と名誉を得て権力を握った上での政治介入を目論んでのことだった。 すべては国や世界を変えるため、エルダを、そしてエルフ達を助けるために。 正体は誰にも明かせない。唯一の相棒である妖精の『ユピィ』と共に、ゲンジは世界そのものへと挑む。孤独な戦いが今、始まる。

  • 強大な召喚獣と共に戦うバトルファンタジー

    ♡11,180

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・40話 大神 唯真

    2019年8月31日更新

    大好きなVRMMORPGが実は異世界シミュレーターだった!? 遊馬理央(あすま りお)はサービス開始から毎日遊んでいるフルダイブ型VRMMORPG〈AULA〉で、来たる大型アップデートへの準備をしていた。 すると、最近ゲーム内で噂になっていた運営からの文字化けメールをひょんなことから読んでしまう。 実はそのメールは異世界の神であり〈AULA〉の設計者でもあるアルテルからの招待状だったのだ。 呼び出された理央が伝えられたのは…… 遊んでいたゲームが適合率を測るための異世界シミュレーターであったこと。 ゲーム内容はアルテルが予知した未来を反映させたものであること。 そして、ゲームのモチーフとなった異世界が今まさに破滅へ向かっているという衝撃の事実だった。 長年遊んできた大好きな世界を救うため自身の使っていたキャラクター、リオとなって異世界に召喚されることとなった理央。 ゲームで共に戦っていた様々な召喚獣や、滅びに瀕した異世界の住人たちとの冒険が今始まる。 ・更新頻度は不定期です。 ・この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。

  • 平和で歪な、見知らぬ世界―――

    ♡2,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話 氷上凍華

    2019年8月20日更新

    過去に「災い」と呼ばれる大戦があった世界。 ただ、「災い」があったという事実を除いては、その詳細を知る者も文献も、何一つ残っていない。 人気のない朽ちた教会で夜、一人の男は目を覚ました。 男には自分が自分である証拠、記憶がなかった。 することもなく横になり、次に目覚めたのは誰かの家の中。 男はそこで、「英雄の末裔」と名乗る少女と出会う。 彼女の祖先は、災いを鎮めたとされる英雄なのだそうだ。 男は成り行きで彼女の家に住まう事となり、彼女と共に自らを探す旅へ出る。 丁度、世界では異変が起こり始めていた。

  • 選ばれし英雄たちが波乱を起こす物語

    ♡910

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・80話 シャルル・キール

    2019年8月17日更新

    主人公は神によって、異世界へと召喚された。 その世界には英雄と呼ばれている特殊な力があり、それに選ばれることになる。 英雄には奇跡‐フィデス‐と呼ばれる力が使え、それに加え、心を武器に変換できる異能力を授かる。 同じように選ばれた6人の英雄たちと共に冒険をしていく中、昔存在したという五大英雄たちが残した因縁に巻き込まれていくことになる。

  • 幼げなボクっ子英雄少年は好きですか?

    ♡700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話 ぽてさら

    2019年8月17日更新

    白髪紅眼の少年フェンリ・シーカーは魔王を倒す為に集められた『|六獣士《ヘキサゴン・アニマ》』という選ばれた6人の一人。彼らは数年の月日をかけて見事魔物が蔓延る原因となった魔王を討ち取り、英雄と称賛された。彼らはそれぞれの国へ帰還するが、唯一魔王の最期を見届けた一人の英雄はとある目的のために世界を旅する事を決意する。その目的とは、魔王との戦いの際にどこかへ散らばり失くした自らの武具―――『魔装神具《ロスト・シンボル》』を探すというもの。 これは過去に英雄として活躍した白髪の少年フェンリ・シーカーが一人の黒髪でお調子者な美少女と出会い、のんびりと探し物の旅をしながら再び多くの人々を救っていく物語。 ※マイペースに投稿していきます。ぜひ気軽に応援スタンプを放り投げて頂けると嬉しいです!!

  • 英雄を望んだ青年の果て無き戦い!!

    ♡4,110

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・14話 デーティ

    2019年8月14日更新

    主人公、世導英斗の親友である幼馴染みは、女性から何度も告白を受ける。 小さい頃から仲が良かった英斗は、とうとう我慢の限界を感じていた。 そんなある日、謎の白い空間に引き込まれる。 それは、唐突だった………… これから始まる物語りは、恨みを持った英斗の異世界転生譚!! 英斗が望むは、モテモテ人生! 青春を桜花できなかった少年のやり直しを描きます。 ぜひ、読んでみてください

  • 英雄ではなく天職を目指そう!

    ♡5,510

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・16話 小太刀

    2019年8月4日更新

    王立ジュワユーズ騎士学園に入学したアルフェッカは『黒狼騎士団』の騎士見習いになった。 騎士の道を突き進む同期たちと共にアルフェッカは学園生活を送っていく! 「――俺のこと、もちろん守ってくれるよね?!」 これは『鑑定士』が天職だと言い張るアルフェッカが英雄達に感化されいずれ英雄――ではなく天職『鑑定士』になる物語である

  • 読み切り版でスミマセン……。

    ♡1,650

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・7話 ぱんのみみ

    2019年7月14日更新

    運命は廻る。 西暦2020年に滅んだ世界、その200年後。 学園:プラスへと通う最凶の魔女・胡蝶と、その『剣』である戒那は厄介な事件に巻き込まれる。 これは、人災ウロボロスの反逆によって〝魔法〟が普及した世界において、神と人と英雄とが運命に立ち向かう譚。 ※ジャンルがころころかわって申し訳ありません。ようやく見切りからの算段が付きましたので、これより開幕とします。m(。_。)m ら

  • 最高に可愛い妹います

    ♡8,900

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・22話 白波ハクア

    2019年6月19日更新

    「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」 妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。 ──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。 ──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。 まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。 しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。 それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。 任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で──── 「三年ほど休暇を貰うわ」 妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。 今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか? 「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」 極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。 「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」