荒廃した世界

検索結果:9件

  • 北斗の犬〈ホクトのケン〉Ⅱ

    あの名作の続編登場!(笑)

    8,450

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    2021年11月30日更新

    聖犬バウザー対犬四郎! だが聖犬には北斗忍拳すら通じぬ恐るべき秘密があった!! 次回、北斗の犬Ⅱ! 「我は聖犬バウザー! 愛も情も許さない!!」――乱世の怒りが俺を呼ぶ。 ※この次回予告は『北斗の犬《ホクトのケン》』に寄せられた赤津ナギさんのコメントを拝借しております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6分

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  • 荒んだ世界を僕らは生きる

    人が未来へ進むために

    1,100

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    2021年11月29日更新

    自身が住む居住地『エゴン』で警備隊員に属していた少年イースは、ある日居住地を魔物が襲い、応戦する中で防壁から深い渓谷の底へと落ちてしまった。 目覚めた彼はそこで、今までの人生で触れたことの無い奇怪な光景と謎の声に遭遇する。 声に導かれるまま進むと、倒壊した廃墟にたどり着いた。 そこでイースが出会ったのは、凶悪な化け物と、摩訶不思議な力だった。 本作品はハーメルン様でも投稿しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間7分

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  • 月に見られている

    これがぼくの “癖”

    1,200

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    2021年9月15日更新

    BLコミック原作小説コンテスト:テーマ③お題フリー 雑草が足首をくすぐる庭の奥。倉庫の錆びついた扉をこじ開けると、圧縮された時間の匂いがした。 一年ぶりに差し込んだ陽の光が舞い上がる埃を輝かせる。そんな光の幕に手を差し込んで、立て掛けてあるショベルを握る。手に馴染む木製のショベルをバットに見立てて振り、感触を確認。 扉を閉めると背後から「志田くん?」とおれの名前を呼ぶ声がした。 道路からこちらを覗く人物に見覚えがあった。おれと同い年くらい。十六歳。身長はおれよりも少し低く百六十五センチ程度で、まっすぐな前髪で目元が少し隠れている。こいつの名前は。 「浅井だよ」おれが口を開く前に彼は自身の名前を口にした。 そうだった。彼の名前は浅井和成、……だったはず。 「浅井な。浅井」 「覚えてないよね」と浅井は静かに笑った。 とっさに「覚えてるよ」と言ったが、確かにおれが彼のことをなんて呼んでいたのか思い出せない。苗字で呼んでいたのか、名前で呼んでいたのか、それともあだ名? 他のクラスメイトはなんて呼んでいたっけ。意識を過去へ遡らそうとするが浅井の声で阻まれる。 「帰ってきてたんだね」 「……うん、ついさっき」 「そっか」 沈黙が気まずく、おれは口を滑らせる。 「今から暇?」 「うん」 「ちょっと歩かない?」 一つの事象をきっかけにパニックに陥った人類。 一度は荒廃し、再生しようとしている世界の中で二人の少年は失った一年間を思いながら歩き出す。

    読了目安時間:34分

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  • 北斗の犬〈ホクトのケン〉

    世紀末救世犬伝説!(笑)

    12,500

    11


    2021年9月5日更新

    199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。 だが、人類は死滅していなかった。そしてまた犬も……。 これは主を求めて彷徨う柴犬、犬四郎の物語である! ※8月のどうぶつ小説用に考えたネタですが、間に合いませんでした(笑)。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5分

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  • アレハテ世界ノ魔術師

    ファンタジー設定コンテスト応募作品!

    15,400

    10


    2021年6月30日更新

    陽暦512年、荒れ果てた世界。 荒野を進み、首につけた電子のチョーカーを用いて異能を扱い、未知へと変貌した世界を進み、異次元からの獣を仕留める者たち──通称・魔術師。 彼らは日々、異常現象の起こり続ける世界に対して調査を進め、道無き道を自ら開拓し歩み続ける。 そんな彼らの物語……その設定集である。 基本的にはそんな世界の舞台設定を主として投稿しています。 不可思議な地域や空間、島や山や渓谷。そんな場所を取り上げた作品集もとい設定集でございます。

    読了目安時間:1時間26分

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  • かつてヒーローだったあなたへ

    明日も見えぬ世界で、希望を求める人々の話

    5,700

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    2021年1月10日更新

    最終戦争が勃発し、世界は取り返しのつかない程荒廃した。 技術も命も、その多くが失われ、元凶の人間たちは宇宙へと逃れる。 残された人々は、何時終わるとも分からない、綱渡りの生活を強いられた。 そんなほそぼそと生きる者たちの間に、一つの噂が流れる。 "希望の都"。そこは、夜でも昼のように明るく、食べ物で争う必要もない、この世の楽園。 明日を信じられなくなった者たちは、最後の望みを抱いてそこを目指した。 しかし、都を管理する少女も、明日におびえるように生きていた。 これは、全てが失われた世界で"希望"を目指す人たちの―― そして、昨日を失った少女が、"明日"へと歩き出すための物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間21分

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  • もし神様がいるなら、この荒廃した世界を救って欲しい。

    ※毎週、最低1回は更新します。

    300

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    2020年9月26日更新

    人類と機械との存続をかけた戦い、人械大戦。この大戦は世界中で勃発したが、人類は一度窮地に立たされたが、その後体勢を建て直し、大戦に勝利をおさめたという。 しかし大戦による影響は100年以上経った今もなお残っていた。大戦中に機械が散布した瘴気の影響で作物は育ちにくくなり、人々の身体にも悪影響を与え、世界は荒廃の一歩を歩んでいた。人々は機械からの攻撃を恐れ、気づかれないようにひっそりと暮らすしか術はなかった。 そんな時代の中で冒険者のアキトはある目的の為に当てもなく旅をしていた。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間6分

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  • 砂にまみれた世界を駆ける

    世界は愛でできている。

    1,700

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    2020年8月12日更新

    荒廃した世界でも人は生きている。

    読了目安時間:14分

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  • 都に霞むアムリタ

    その六人は、世界を変える。

    1,000

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    2020年4月9日更新

    『僕があなたの痛みも苦しみも、すべて飲み込んであげる。』 イメージ動画→https://www.youtube.com/watch?v=_VmDo82-DXg&feature=youtu.be 未来、地球――世界は振り続ける毒の雨の影響で崩壊を目前としていた。残されたわずかな土地と水源を巡って争い続ける人類の下に、予言の救世主、六人のマキナレアが現れた。人類はマキナレアたちに代理戦争をさせようとするが、マキナレアは逃亡する。 マキナレア、機巧人間と呼ばれる六人の名前は、少女体のケイッティオ、ギリヴ、ハーミオネ、少年体のモンゴメリ、ミヒャエロ、レレクロエ。 彼らはかつて人間だった。 義父から虐待を受け、庇った母が殺されたケイッティオ。 不貞の子として、唯一の家族である母を亡くしてからはストリートチルドレンとして生きて来たミヒャエロ。 貴族の娘として生まれ、父が目の前で一般市民を馬車で轢き殺し、笑っているのを見たハーミオネ。 孤児で、体を売りながら生きて来たギリヴ。 そして、何もかもを手に入れながら、何も持っていなかった少年と、 ささやかな幸せを持ちながら、ただ一つの愛に飢えていた少年。 初めてできた友達のために、自分と他人を犠牲にした罪人。 なぜ僕らは救世主になるのか? この逃亡は、生まれ生き死ぬ理由を見つけるためのモラトリアム。人類と戦いながら逃げ続け、辿り着いた先で彼らの選んだ答えは―― たった一人の願いをかなえるために生まれた、少年たちの拙い計画。悲しく切ない物語。 終わりゆく世界で痛みを抱え続けた子供たちの、恋の灯。 ※イラスト:神崎結衣様

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:11時間16分

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