莉央ちゃん

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  • 本当はこうだった? 海賊たち ~ならず者どもの、意外と民主的な実生活~

    まごう事なきブリカス案件

    8,900

    106


    2021年10月9日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、16~17世紀くらいの大航海時代にタイムスリップしていたぜ! 世はまさに大海賊時代! なんかどっかの有名漫画みたいなフレーズだが、マジで海賊たちが幅を利かせている時代だった。 破壊と略奪の限りを尽くし、男は皆殺し、女は犯し放題。バクチに酒とやりたい放題……そんなイメージのある海賊だが、その実態は意外と規律正しく民主的!? しかし彼らがそんな秩序を重んじているのにも、ちゃんとした理由があった。今回は意外と知られざる、海賊たちの真実に迫る! 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第10弾。 ※参考文献:「海賊の経済学 見えざるフックの秘密」 ピーター・T・リーソン/著 山形 浩生/訳(NTT出版) 「世界史をつくった海賊」 竹田いさみ/著(ちくま新書)ほか

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:30分

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  • 本当はこうだった? 日本武士の成り立ち ~世にも稀なるオールラウンドバーサーカー爆誕の真相~

    世界よ、これが戦闘民族だ

    28,900

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    2021年5月8日更新

    俺は歴史好きの高校生、下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、古代~平安時代の日本にタイムスリップしていたぜ! 「元寇の時にも見た、日本の武士の皆さんはハッキリ言って変態装備です。 馬に乗り、重厚な大鎧を着て、デカい和弓や槍や刀や、とにかく何でも使いこなします」 なぜ日本の武士は誕生したのか? 一人で何でもできる「ぼくのかんがえたさいきょうのへいし」でなければならなかったのか? 今回はどう考えてもポッと出の農民からは到底生まれ得ない、凶悪すぎる戦闘集団のルーツに迫る! 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第九弾。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:18分

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  • 本当はこうだった? フランス革命 ~風評被害の犠牲者、ルイ16世の生涯~

    「分からない」からこそ、恐怖に駆られる

    24,600

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    2021年3月29日更新

    俺は歴史好きの高校生、下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、フランス革命前夜のフランスにタイムスリップしていたぜ! フランス革命と言えば、世界史でも必ず習う、超有名な市民革命の代名詞だ。 「何となく、圧政を敷く国王を民衆が打倒した『良いイメージ』があると思いますが……実際のフランス革命は、恐るべき悲劇です。 そしてギロチンで首を斬られたルイ16世も、世間一般で思われているような無能な君主ではありません。むしろ逆です」 もし莉央ちゃんの言う通りなら、血生臭い悲劇がなぜ、ここまで美談にされたのか? ルイ16世が無能じゃなかったなら、なぜ死ななければならなかったのか? 今回はいつもの倍以上のボリュームで、フランス革命の実態に迫る!? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第八弾。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:48分

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  • 本当はこうだった? ハイチとドミニカ ~どうしてここまで差がついた!?~

    まるで独裁者のバーゲンセールだな……!

    14,400

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    2021年3月18日更新

    俺は歴史好きの高校生、下田(しもだ)一郎(いちろう)! 「中国が尖閣諸島を狙ってる! 日本の水資源も奪ってるし、ホントひでえよな! あっちの大陸じゃ環境汚染も進んでるし、やりたい放題だなあの国は!」 ……なーんて話をクールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんとしていたのに、今回のタイムスリップ先は中国ではなかった。 「えーと……ここどこ?」 「イスパニョーラ島です。中南米はカリブ海――現在ではハイチとドミニカと呼ばれる国ですね」 一体なんだってまた、中南米の島なんかに!? 「多分、環境汚染がどうとか話していたせいじゃないですか? 西のハイチはとっても貧しい国で、クソ野郎の独裁者に支配されていました。逆に東のドミニカは経済発展しましたね」 「へー。そうなんか……じゃあドミニカはきっと、民主的で自由な経済を推し進めていったんだな?」 「……いいえ。ドミニカの支配者も、まごうことなきクソ野郎の独裁者でした」 「マジでどういう事だってばよ!?」 意味が分からねえ。同じクソ野郎の独裁者が支配してたのに、どうしてここまで差がついちまったんだ!? いまいちマイナー感のあるドミニカ共和国だが、その歴史を知れば環境問題の何たるかが理解できる、とは莉央ちゃん談。果たして……? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第七弾。 ※参考文献:「文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの」 ジャレド・ダイアモンド/著 楡井浩一/訳(草思社)

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:17分

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  • 本当にこうなる? 2050年の未来 ~情報至上主義の世界~

    近未来どころか、すでに起こりつつある現実

    20,000

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    2021年3月1日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! いつもいつも過去に飛ばされてばかりいた俺と幼馴染の莉央(りお)ちゃんだったが、今回はなんと2050年の未来にタイムスリップしていたぜ! 無人のロボタクシーで快適に移動できるし、ベーシックインカムまで実現していて、無理に働かなくてもいい。悩み事は全部スマホのAIが答えてくれる。 こう書くと未来世界、バラ色の理想郷みたいに思えるが、どうも何かがおかしいぞ……? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」番外編。 ※参考文献:「ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来」 ユヴァル・ノア・ハラリ/著 柴田裕之/訳(河出書房新社)

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:16分

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  • 本当はこうだった? 街亭の戦い ~なぜ馬謖は山に登り、そして斬られたのか~

    「泣いて馬謖を斬る」で有名なあの方。

    9,800

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    2020年12月22日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、3世紀前半の中国――みんな大好き三国志の時代に来てしまった!? 「今は西暦にして228年。蜀の諸葛亮が第一次北伐を敢行した年ですね。 我々は結果を知っていますが……当時この作戦はかなり用意周到であり、魏は大ピンチに陥っていました」 歴史にifは無いが、もしこの北伐が成功していたら……と誰しもが考えるだろう。 しかし作戦をぶち壊しにした一人の蜀将がいた。 三国志フリークなら誰もが知る、今日まで「登山家」として汚名を知らしめてしまった、自称インテリの馬謖(ばしょく)である。 何故彼は敗れたのか? そもそも何で山になんか登ったの? 「泣いて馬謖を斬る」の真相に迫る!? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第六弾。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17分

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  • 本当はこうだった? 武田信玄 ~甲斐の虎も大変だ~

    「麒麟がくる」はいいぞ!

    18,500

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    2020年10月30日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、16世紀後半の日本――みんな大好き戦国時代にタイムスリップしていたぜ! 「ちょうど武田・徳川による今川攻めが始まる直前ですね。 下田さんが抱いている武田信玄への最強イメージが、木端微塵になるかもしれません」 戦国最強大名・武田信玄の戦ぶりが見れる! とワクワクしていた俺に、めちゃくちゃ不吉な事を言い出す莉央ちゃん。 でもおかしくね? 三方ヶ原の戦いであの徳川家康を相手に、圧倒的な力の差を見せつけた武田信玄だよ!? 果たして「通説」と違う、信玄の実像とはいったい、どんなものなのか……!? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第五弾。 ※参考文献:「徳川家康と武田氏」 本多隆成/著(吉川弘文館)

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:19分

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  • 本当はこうだった? 聖徳太子 ~非実在説とは何だったのか~

    知ってて知らない歴史人物No.1

    19,800

    161


    2020年9月3日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、6~7世紀の日本、つまり飛鳥時代にタイムスリップしていたぜ! 「聖徳太子非実在説って、内容からして超ナンセンスなんですよ。 いないものをいないと言う『悪魔の証明』は論証学上、不可能。それは歴史においても同じ事。 第一、厩戸皇子の存在は認めてるくせに聖徳太子を認めない、というのが意味不明です」 相変わらず切り口が容赦ない莉央ちゃん。 聖徳太子の実在が疑われたのって、彼に関する文献内容が色々盛られ過ぎなのが原因なんだけど……そもそも何でそんな事に? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第四弾。

    読了目安時間:24分

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  • 本当はこうだった? アヘン戦争 ~結局どっちが悪かった?~

    もっともらしい排斥論コワイ!

    22,000

    100


    2020年7月30日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、19世紀半ばの中国――つまり清の時代に来ていたぜ! 当時は麻薬であるアヘンがはびこっており、取り締まる動きが強くなっていた。 「どうやら『アヘン戦争』勃発前夜のようですね。 一般的にはイギリスが悪いとされていますが……なかなかとんでもない事件だったんですよ。 現代の先入観を捨て、当時の世相を理解しなければ――真相は見えてきません」 麻薬を買わせる為に戦争ふっかけて、力づくで無理矢理従わせた……世界史ではそう周知されているアヘン戦争。 俺の中ではイギリスの卑劣漢ぶりの代表例という認識だが、どうやら莉央ちゃんの考えは違うようで……? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第三弾。 7/31 エピローグに「おまけ」を追記。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:21分

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  • 本当はこうだった? 20世紀初頭アメリカ ~大悪党と大恐慌!~

    大衆が知る頃には、情報の価値は下落する。

    7,100

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    2020年2月18日更新

    短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第二弾。 俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、20世紀初頭のアメリカにタイムスリップしていたぜ! 「我々現代人が、20世紀初頭に転移したら、やる事はひとつですね。 ズバリ、株で大儲けです!」 「……えぇえ……」 そんな訳で俺と莉央ちゃんは、アイルランド人の「大悪党」ジョーおじさんと手を組んで、やりたい放題荒稼ぎ! ところが1929年10月に入ると、世界史でも有名な「アレ」がやってくる……! 果たして俺と莉央ちゃんの運命やいかに? 参考文献:「会計の世界史」 田中 靖浩/著(日本経済新聞出版社)

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:15分

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  • 本当はこうだった? ザ・元寇 ~マジキチ侍ジャパン異聞~

    鎌倉武士はヤクザ。はっきりわかんだね

    19,500

    100


    2019年11月12日更新

    短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第一弾。 俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)。 クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、気がついたら過去の日本(鎌倉時代)にタイムスリップしていたぜ! そこで俺たちが見たものは、鎌倉武士団という狂気の戦闘集団だった……! コワイ!! ※ 最新の研究学説に基づいて、元寇の描写をしています。たぶん。 ※ 参考文献:「蒙古襲来」 服部英雄/著(山川出版社)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13分

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