萌えミリ

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  • 十人十色の萌えミリタリー

    ♡123,550

    〇450

    SF・連載中・91話・176,397字 春ノ嶺

    2020年10月22日更新

    ※この小説は8割とまではいかないまでも半分以上はギャグでできています。 世界は終わった、人が戦争をやめられなかったために。 少し先の未来、数発の核発射を伴って三度目の世界大戦は終結した。誰が勝ったという話ではない、戦い続けられる者がいなくなっただけの事だ。もはや地上に秩序はなく、細かく分かれた国々は武力だけを外交手段とした。 そこに寄せ集めで組まれた戦闘部隊があった。 あらゆる手段をもって戦争を止める為に存在する部隊が。 1チーム目、番号308、バカ騒ぎ担当。 2チーム目、番号666、無双担当。 3チーム目、番号72、雰囲気担当。 4チーム目、番号49、王道担当。 この終わりかけの世界で彼女らは暗躍する。

  • ※この小説は8割がギャグでできています

    ♡53,100

    〇15

    SF・完結済・159話・338,702字 春ノ嶺

    2019年12月2日更新

    かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略