薬師

検索結果:10件

  • 竜の薬師は自立したい

    ちゃんと人間社会に埋没するから安心して!

    1,200

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    2021年9月19日更新

    物心つく前から竜に育てられており、自分も竜だと思い込んでいたアメリア。しかし六歳の時に竜の王城に半ば騙し討ちに連れ去られた結果、自分が竜ではなく人間だと知らされ、自らの寿命が養母よりかなり早く尽きてしまう事実に気がつく。このまま竜の国で生活すると、自分が早死にすることで大好きな養母を悲しませてしまうと思い立った彼女は立派な竜になる事を諦め、将来は立派な人間になって断崖絶壁で遮断されている人間の国で生活することを宣言。周囲の竜達は彼女の決意と可愛らしさにほだされて、こぞって自立に向けた養育をするようになる。 年月が経過し、周囲の竜達からお墨付きをもらった彼女は、お目付け役の義兄が同行するのを条件に、竜国側から断崖絶壁を挟んで一番近い国での生活を開始する。しかしそこには大きな落とし穴が。 予想以上に人間国側より竜国側での医療知識や技術が進んでおり、アメリアの薬剤精製技術や使用方法、治療法の選択が未知のものであったため、実際に治療を施された者から話が広まって大評判に。その結果、同業の薬師には嫌がらせを受け、難しい治療は医師、軽症などは薬師とのすみ分けができていた人間社会の職域を侵すと医師に敵視され、トラブル続出。それらをなんとか回避していたものの、評判を聞きつけた王太子から国王の病を治すよう依頼されて半ば強引に王城に拉致された結果、王宮侍医を抱き込んだ国王暗殺未遂事件に巻き込まれてしまうのだった。

    読了目安時間:59分

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  • 風と狼

    辺境の地で生きるという事

    12,100

    75


    2021年8月23日更新

    天涯孤独なシャナは、ある日、狼を拾った。 狼はシャナにもなれ、村の一員として大きく育っていく。 ある時、次期領主になるソルという青年が村に訪れ、シャナの運命は大きく動き出す。 動物小説を目指したはずなのに、文字数が規定をはるかに越えてしまいましたので、通常公開しています。 別サイトにも同時公開

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:36分

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  • 棄てられ魔女は蒼の手乗り竜に愛される

    年若い魔女と手乗り竜の恋愛譚

    5,000

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    2021年8月22日更新

    王子様に結婚の約束をなかったことにされた年若い魔女が、愛と幸せを見つけるまでのお話。

    読了目安時間:31分

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  • エクストラ称号『たまごの御使い』を持つ薬師~魔王や聖女なんかにはなりません。どうぞ、後はお好きにしてください~~

    世界中のたまごは私のもの

    100

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    2021年5月5日更新

    1人の才能溢れる孤児の少女がいた。 その少女は幼いながらも既に将来を約束されていた。 8歳には、念願の魔術学院に入学してこれからという時に、将来を棒に振る行為をしてしまう。 その行為の代償として、奴隷となった少女はその中で必死に足掻く。 そして、神に祈り続けた。 その祈りに答えるように、神は夢の中で少女に力を託した。 その力とは……『たまごの御使い』。 たまごの御使いとなった彼女は、次第にその力の意味を知り、苦しくても持ち前の明るさで、全ての苦境を乗り越えていく。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間8分

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  • いつか荒野のガオケレナ ~されど薬師はカルテをつづる~

    薬師と亜人、医と呪いの暗黒童話

    337,100

    825


    2021年2月28日更新

    旅する薬師(くすし)の少女・ハナが出会ったのは、亜人・オルク(オーク)の血を引く大男。 大男が求めたのは、この世でただ一人の姉を救う秘薬だった。 その巨躯と剛腕により、どんな障害も打ち砕き。 いかなる犠牲もいとわず。あらゆる対価も惜しまず。 たとえ誰かの大切なものを壊しても。かけがえのないものを奪っても。 二度と戻らないものを屠(ほふ)っても―― ただ喰らい摘み取るだけのその怪物を、“診極める”者などいなかった。 だからこれは〝彼女〟にしか書けない診療録(カルテ)。 ― 【あなたの読書時間を輝かせたい。考えたくなる深みのある物語】 【読み捨て読書はもうたくさん。長く心に残る劇薬小説】 ◆ここではないどこか。毒と呪いの世界で問われる、医療者の使命とそのジレンマの物語。 ◆この世すべての病を癒すまで、終わらない宿命と罪業。ガール・ミーツ・オークから始まる暗黒おとぎ草子。 ◆魂を灰にして願いの叶う世界。神も魔も、奇跡も尽きた世界をいざなうその力を、人はおそれて《呪詛》(じゅそ)と呼んだ。 <作品詳細> ・原野広がる架空の世界で、主人公は旅する医療者『薬師』の少女・ハナ。 ・まだ若く真面目だけが取り柄の彼女。しかし薬師としての誇りと使命感には人一倍あふれています。 ・そんな薬師少女が、この世界ならではの理不尽な“症例”の数々に立ち向かい、立ち向かっていくうちに成長していく物語です。 ・病ばかりでなく呪いも渦巻くこの世界では、どれだけ医療の知識があっても太刀打ちできないことばかりです。どうしようもなく不条理な現実の中、幾度も迷い、悩みながら、ハナは薬師として歩みつづけます。 ・真に苦境に立たされ絶望に襲われるのは彼女自身でなく“患者”です。そのそばを決して離れず、全力で寄り添い支えようとする医療者の信念と情熱をお届けいたします。 ※こちらは小説家になろうに掲載中の『いつか荒野のガオケレナ ~呪わしの亜人は秘薬を喰らい、されど薬師はカルテをつづる~』の加筆・再編版となります。大筋は同じですが、細部とレイアウトが異なります。 💚挿絵協力:ちゃ畜 さま⇒伊呂波 和 さま(@NAGOMI_IROHA on Twitter) 💚表紙提供(FA):古口 宗 さま(@koguti_syuu on Twitter) ☆ご感想、お待ちしております!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間4分

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  • 魔法薬師と魔王の今日これから

    魔法薬師なりたい女の子のお話

    500

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    2021年1月4日更新

    「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」 わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。 ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。 誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。 話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。 寂しい ――なんて、ソフィアは思わない。 食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。 「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」 周りが呆然としているなかで更に続ける。 「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」 そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。 ソフィアには昔から夢があった。 それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。 その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。 治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」 実は彼は勇者が倒した魔王であった! だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。 「今日これから何をしよう」 魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。

    読了目安時間:57分

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  • 革命終わった空の下

    生き返ったら全て終わっていた

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    2020年12月30日更新

    目が醒めると勇者に斃されてから「百年くらい」が経っていた。 山で一人暮らす不老不死の人間の前に現れたのは、かつて魔物対人間の戦争の首謀者となった「魔王」だった。しかし復活したものはいいものの、今はとうに戦争は終わり、魔物と人間たちは平和に暮らす「魔王が必要とされていない」世の中。魔王が不要となった世界で、彼はどう生きていくのか。そして魔王を治療する奇妙な不老不死の人間との行末は如何に。 【生き返ったら全部終わってた魔王と、終わりを失った不老不死の物語】

    読了目安時間:3時間28分

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  • THE・little which STORY小さな魔女さんの物語〜リルリル様のお話し〜

    リルリル様が小さな魔女さんと出会う前…

    1,150

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    2020年6月25日更新

    小さな魔女さんのリルリル様の半生を書いたお話しです。 サモナさんを、どんな風に思っているのかな。魔法使いになったいきさつは?小さな魔女さんと出会う前のリルリル様が沢山詰まっています。 もう一つの小さな魔女さんの物語。

    読了目安時間:2分

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  • 転生しようとしたら魔族に邪魔されて加護が受けられませんでした。おかげで魔力がありません。

    転生した主人公の成り上がりの物語です!

    1,200

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    2019年11月22日更新

    事故により死んだ俺は女神に転生の話を持ちかけられる。女神の加護により高い身体能力と魔力を得られるはずであったが、魔族の襲撃により加護を受けることなく転生してしまう。転生をした俺は後に気づく。魔力が使えて当たり前の世界で、俺は魔力を全く持たずに生まれてしまったことを。魔法に満ち溢れた世界で、魔力を持たない俺はこの世界で生き残ることはできるのか。どのように他者に負けぬ『強さ』を手に入れるのか。

    読了目安時間:1時間18分

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  • 魔術師なのはヒミツで薬師になりました

    世界の真実を知るカギは、俺達でした――

    7,100

    105


    2019年10月4日更新

    ティモシーは、魔術師の少年だった。人には知られてはいけないヒミツを隠し、薬師(くすし)の国と名高いエクランド国で薬師になる試験を受けるも、それは年に一度の王宮専属薬師になる試験だった。本当は普通の試験でよかったのだが、見事に合格を果たす。見た目が美少女のティモシーは、トラブルに合うもまだ平穏な方だった。魔術師の組織の影がちらつき、彼は次第に大きな運命に飲み込まれていく……。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間56分

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