検索結果:11件

  • 散歩中、ただ浮かぶ言葉たち

    ♡18,250

    〇150

    詩/短歌・連載中・7話・4,518字 空気イヌ

    2020年10月26日更新

    散歩してる時に色々考えてるけれども、何考えてたっけ? それを浮かべてみた 誰の為に用意されたものでも無いものたち。 それはまだ、詩でも無ければ、言葉でも無いのかもしれません。 無意識と作為の綱を渡る。

  • !虫・注・意!

    ♡2,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・12話・62,066字 行雲

    2020年10月24日更新

    虫がたくさん出てきます。苦手な方はご注意ください。 厳密に言えば虫ではないものも、世間一般的に虫だと認識されているもの(例えばダンゴムシとかカタツムリといった昆虫でないもの)は、便宜上虫として扱います。ご容赦下さい。 「『大進化』があったのは、もう10年ほど前の話になりましょうか。私の先祖がお嬢さんと出会ったのも、ちょうどその頃のようです。 私の一族とは長い付き合いだからか、年頃になられた今でも、お嬢さんは私たちと仲良くしてくださいます。 私が願うのは、そんなお嬢さんの幸福のみ。 だから世の中や種族の違いがどうであっても、私にとっては関係のないことなのです」 by.8番目先生

  • 清楚で可憐なメイドは触るなキケン!?

    ♡4,700

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・6話・10,743字 絢爛蟷螂

    2020年10月13日更新

    主人公、中田塔矢はバイトをクビになり、アパートも家賃滞納で追い出されてしまう。行き場を無くした塔矢は偶然お嬢様である姫野玲奈を助けてしまう。自分を助けてくれた塔矢を気に入った玲奈は自分の家で使用人として雇うというのだった。そこで働く先輩使用人のメイド毒島芽衣。黒髪ロングの上品で可憐な芽衣に一目惚れした塔矢は仲良くなろうと声をかける。しかし返ってきた言葉は「話しかけないでくださいゴキブリ野郎」。芽衣は見た目に反して口を開けば超毒舌メイドだったのだ。それはまるで美しい見た目をした有毒生物のように……。

  • 3部構成ですが、3つ目は蛇足

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・3話・2,529字 青央つかさ

    2020年8月24日更新

    虫を売り買いするそんな世界、虫売りは重要な存在だが異様な存在で

  • わけのわからんお話が好きな方へ

    ♡200

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・679字 摂津守

    2020年7月18日更新

    おっちゃん、セミと出会う。

  • 最近、ぶりんぬのことばかり考えている。

    ♡200

    〇0

    文芸/純文学・完結済・3話・7,115字 西村たとえ

    2020年7月17日更新

    最近、ぶりんぬのことばかり考えている。ぶりんぬは娘と俺を繋ぐ架け橋であると同時に、共通の敵でもある。倒さなければならない対象であるが、容易く倒してしまうのは躊躇してしまう――。ぶりんぬと娘が名付けたゴキブリ退治の時だけ、娘は俺のことを頼る、その葛藤を描いた父娘物語。 初出:Earth act for life awards 最終選考作

  • 虫だらけのダンジョンです。

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・11,170字 七龍光彩

    2020年6月9日更新

    「お前はダンジョンマスターに選ばれた」 南米の奥地で穴に落ちて死んだ俺は目が覚めると異世界でダンジョンマスターとして転生したようだ。この世界のダンジョンマスターは倒されるべき敵であると同時に手を結べれば大きな富と兵力ももたらす存在であるらしい。俺としては手を結んで平和的に行きたいのだが…どうもダンジョンに来るのは敵ばかりだ。仲間は常に募集中なんだけどな。それともう一つ。俺は虫モンスターしか呼べないらしい。普通は何種類かのモンスターを呼べるらしく俺はかなりレアなケースのようだ。だがその代わりそこそこ高いランクのモンスターを仲間に出来るし虫は俺の専門分野だ。それに最初に召喚したモンスターは俺が専攻していたシロアリ。巨大な巣を作るシロアリはダンジョンを掘るなら最高のモンスターだ。ちょっと弱いのが偶に傷だがそれを補うほどの繁殖力もある。その気になれば国相手に戦争が出来る力を持てるだろう。だが俺は敵を増やすことはしない。ダンジョンに挑む敵は迎え撃つがやっぱり平和が一番だからな。最初は2人と10匹の小さな所帯だったがダンジョンは徐々に大きくなりやがて新たな仲間も増えた。これはある日突然異世界に転生した昆虫学者が知識を生かしてダンジョンを成長させる物語である。この小説はなろう、アルファポリス、カクヨムに投稿しております。 Twitterにて活動報告等を行っております。 Twitterはこちらから http://twitter.com/@nanaryuukousai

  • まどろみの中で、紫の蝶はーー

    ♡2,750

    〇5

    現代/その他ファンタジー・連載中・23話・74,133字 九尾ルカ

    2020年4月21日更新

    記憶、感情、そして人であること。 目を覚ました少年は多くの物を失っていた。 新たに与えられた名前はオオムラサキ。 虫の妖として生まれ変わった彼を中心に、現代の妖と陰陽師の物語はゆっくりと動き出す。 オオムラサキの意思とは無関係に…… ※他サイトにおいても投稿中の作品になります

  • 気軽にお読み下さい。

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話・37,423字 西園弘樹

    2020年3月14日更新

    雪園 蓮はある夏の日、運命で死ぬはずの無い時に←(死にそうになりました) 運命の手違いで死ぬ事になってしまいそうになり←(現実は死んだように見せ掛けて助けたらしい) 女神様が助けてくれたが、←(女神か神が助けてくれたらしい)日本にはさすがに戻れないらしく←(えっ!そんな) 異世界に気が付けば転移させられていた←(気づいたら自然だらけ) 女神の手紙が1枚ポケットに残されて←(それだけ) その異世界は僕には地獄だった←(アハハハは!頭が狂いそう) 「何で、彼奴が居るんだよ!」 これは異世界で冒険をする、いや、さ迷い旅をして生きていくファンタジー物語 「ヒィ!た、助けて!襲われるーーー!掘られたくない!」←(果たして誰に) カクヨムに小説家になろうよ掲載しています

  • 害虫同然の少女が輝いた、一瞬の物語

    ♡4,050

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・4,747字 シュリ

    2019年7月7日更新

    慣れあう人の群れを嫌う、心の冷たい”私”が、唯一夢中になった瞬間がある。 高校時代。クラスメイトの芝田さんはいつも惨めな姿をしていて、いじめられていた。ある日先生が持ってきた芋虫の世話係に任命され、惨めな彼女に生気が宿る。 ※縦読みを推奨いたします

  • 満月の夜、彼女は羽化する。

    ♡598

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,643字 水沢ながる

    2019年7月2日更新

    世界観を同じくする連作の九話目。これ単独でも楽しめると思います。 夜の散歩を趣味にする僕が出会った、一人の女性。夜の時間の中で、さなぎは羽化する。 不良教師の芦田風太郎先生が、不良学生だった頃の話です。 この作品は、他のサイトでも公開しています。