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  • 蛇に導かれて少年は異世界を行く

    ♡38,800

    〇350

    異世界ファンタジー・連載中・14話・41,871字 月光壁虎

    2020年6月7日更新

    中性的な容姿が悩みな少年、加賀見春斗は交通事故で命を落としたと思ったら異世界に転移していた。 大樹の使いを名乗る蛇のティンバーに導かれ、春斗は異世界で数奇な運命をたどることに。 ゆるふわ巨乳お姉さんヒロインのアーシャとクールなお姉さんヒロインのハンナとのおねショタ絡みも必見です!

  • 神社の成り立ち的な

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・8,284字 葛葉幸一

    2020年3月26日更新

    田舎の神社「美鏡神社」その御神体は鏡で、奉られている神は巨大な蛇だという。 朝廷に逆らうまつろわぬ民としての荒神。 村民まで喰らおうとする荒御霊。 神として奉りあげ、神としてあがみ続ける。

  • 死んだ姉の夫と二人暮らし

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・1話・6,787字 比恋乃

    2020年3月4日更新

    変温動物が人のマネゴトをした存在。それが私であり、この町のいくらかの人である。今はいない姉もそうだった。 蛇混じりなミョルニルサは、冬眠に失敗した姉リュシュカの夫と二人で暮らしている。初めてひとりで冬眠に入ることを怖がる彼女に、義兄がプレゼントしたものとは。 2016年秋発行のアンソロジー季刊ヘキに寄稿した作品です。

    タグ:

    人外 短編

  • とある蛇が大きな蛇に憧れる話

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・1話・972字 紫蛇ノア

    2019年10月14日更新

    穴倉にこもっていた彼は小さな蛇でした。 彼は大きな蛇――アオダイショウに憧れていました。 しかし――。

  • オロチの兄弟が目覚めました。

    ♡12,700

    〇5

    歴史/時代・完結済・10話・16,661字 ちょろけ

    2019年10月4日更新

    それは、どなたの御世の頃でございましょうか。 昔々のとある山、風爽やかなる秋の朝、山奥のそのまた奥の、光の差さぬ窖(あなぐら)で、兄弟達が目覚めました。 青緑の鱗に銀の腹、赤く輝く火の瞳、山をも巻ける長い胴、畏れ語られるオロチです。 さて、久方ぶりに起きたるオロチの、朝一番の関心事は、山と村との境に生える、朱く熟した木練り柿でございました。 勝負好きなオロチの兄弟の昔話風ほのぼの童話です。 外来語を使わない縛りで書いたお話で、音読しやすい構成を目指しました。

  • 初めて書いた純文学めいた話です

    ♡500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・14,197字 たんたんたぬきさん

    2019年8月17日更新

    幼い頃、黒い蛇を殺した沙奈絵。大学生になり、相田と永井と知り合う。永井は沙奈絵の故郷にまつわる話に興味を持ち、ギャル女子の相田もそれに加わる。初めて大学で出来た友達に嬉しくなる沙奈絵は、彼らと自分の故郷に行くことになる。

  • 泥臭くて血生臭い異世界戦記物です(予定)

    ♡2,160

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・10話・39,697字 レコン

    2019年7月13日更新

    昭和61年某演習、主人公『須賀凌駕』はレンジャー訓練中のところバディの久我と共に偵察に行くことになる。すると突然、緑の発光体に包まれて『ラフ・アスラ島』と呼ばれる異世界の孤島に迷い混んでしまった。 この島には何故か米軍装備を持ったエルフ達の国『フロンティア国』と様々な民族の亜人が住む『カタラ国』が存在していた。この二国はかつて戦争をしており、現在は停戦状態にあり微妙な緊張感を保っていた。しかしここで第三の勢力であるこの島に生息する生き物達もいた。彼らは『進化の欠片』という物で知能を持った者に進化して本能に従い行動をする。そうしてこの島で三つ巴の戦いが始まろうとしていた。この島で自衛官は生き残り日本へ帰る事ができるのか。 基本的に自衛官と異世界の巨大生物との戦いです。