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  • 彼がいなくなれば私は死んでしまう…

    ♡1,800

    〇20

    現代/その他ファンタジー・完結済・89話・152,414字 斉川春妃

    2021年2月8日更新

    残酷な吸血鬼伝承を信じるならば、私は恋を知ってはいけない。 "恋は身を滅ぼす" それなのに、未知なる感情は、私に多大なる期待とトキメキをもたらした。 "恋した相手の血は極上" 世にも甘い血を吸うために、私は今日も想いを馳せる。 運命のハニーブラッドを求めて、異性から吸血する。 《あらすじ》 生まれてから半世紀。何度も女子高生を繰り返している朝比奈 深緋(あさひな みあか)は不老長寿の女吸血鬼。 毎日24時間以内に異性から血を貰う事で、変わらない外見を維持して生きていた。 人間ではないため、"他人とは深く関わらない"をモットーにしていたが、深緋にやたらと好意的な男子、大路 白翔(おおじ はくと)が深緋の考えを根底から覆してしまう。 女吸血鬼に古くから語り継がれる伝承通りなら、恋愛は禁忌らしいが、その実を深緋は知らない。 白翔との両思いを自覚したあと。 恋した相手の血を三度飲めば、他からは永遠に吸血できなくなる事と、 相手の異性が死んでしまえば、自然と自分も後を追う事を知る。 抗えない運命を受け入れるしか無かった時。 共に暮らす祖母から"人間になる方法"がある事を知らされる。 大好きな白翔と一生を添い遂げるために、深緋は人間になる方法を探しに吸血鬼発祥の地へと赴く。

  • 欠損など平気でしたらサクッと読める短さ

    ♡2,300

    〇0

    ホラー・完結済・1話・1,823字 黒鉦サクヤ

    2020年12月6日更新

    ガラスにキレイを集める少女とそれを見つめる少年の話。 欠損、血の表現などあるので注意。

    タグ:

    欠損 男主人公

  • 闇夜の出来事から目を背けてはならない。

    ♡6,843

    〇0

    ミステリー・連載中・4話・3,023字 堺むてっぽう@妖怪ふんどし工場

    2020年11月27日更新

    表紙デザイン : 猫の玉三郎氏 ※だいたい、月1更新ぐらいです。フォレストノベルで載せてた過去作なので……弾がなくなるまで(笑)。 闇夜。 漆黒より、なお暗き闇。 忍び寄る者に恐怖するがよい。 表題作『VAMPIRE NIGHT !』他、珠玉の短編集。

  • 天使を飼う男の話/カニバ有

    ♡600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,874字 黒鉦サクヤ

    2020年11月14日更新

    男は天使を飼っていた。 天使が食べるのは赤いザクロの粒。 美しい天使に魅せられた男は、その身を抱いて眠りにつく。

  • 浮遊微生物の恐怖。人間が壊れてゆく。

    ♡288,760

    〇907

    ホラー・完結済・125話・114,353字 田丸哲二

    2020年11月7日更新

    高湿度の環境変化で発生した異種の微生物により、人間にも問題が発生。それはヌガーと呼ばれ、空気中に浮遊して人間を狂わせた。

  • 不気味で気色の悪いオリジナル短編集です。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・54話・139,026字 黒川ぷう

    2020年9月23日更新

    1年ぐらい前に別サイトで投稿した作品です。 ふと思い浮かんだ不気味な作り話が集まっています。 ジャンルホラーですが、怖くないです。 ただタイトル通り不気味で気色が悪い内容になっていると思うので そういった内容に態勢のない方は読むことをオススメしません。 現在残っているストックが全て投稿され次第完結となります。

  • 読んで感想ください!( ;∀;)

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・22話・96,870字 ペンギン伯爵

    2020年9月16日更新

    そのアカウントを閲覧する者、死を避けられない。 ――SNS上に漆黒のアイコンを持つユーザー現れる。その中身を見た者は次々と事故や病気で亡くなる。 世界中で蔓延する中、それが原因で亡くなったと推定されるものは事故として片づけられるようになる。 次第に漆黒のアイコンの存在に気が付いても、その中身を見る者は減っていっていた。 しかし、5年の月日が流れるとSNSだけに限らず、世界中で利用されている連絡ツールの中にも漆黒のアイコンが現れるようになった。それを人々は【ブラック・アカウント】という呼び名で認識するようになる。 その中でユーザー不明のブラック・アカウントを分析する三角だったが、中身を見ていないにも関わらず錯覚の症状が現れ始める。 一方、ブラック・アカウントを追う出版社に勤める安原 シズクはひょんなことから三角を訪れる。 二人はブラック・アカウントの進化を目の当たりにし、ついには三角自らが研究材料に名乗りをあげる。 そうして、シズクはブラック・アカウントの呪いから回避した人物から解決法を聞くのだが――。

  • 結末は六つあります

    ♡1,000

    〇50

    現代/その他ファンタジー・完結済・15話・17,236字 めぐりよ=めぐりよ・”めぐりよ”・めぐりよ

    2020年6月21日更新

    全ての出来事は、起こるべくして起こっている。 因果を繰り返す時の流れに、私たちは存在している。 これは常か、それとも……。 扱いきれない力を受け継いだ真実に いつか、私たちは辿り着くのだろうか? *他作品との繋がりは一切ありません

  • 大量の花粉が降り人間が樹木に変貌した。

    ♡291,060

    〇1,055

    現代/その他ファンタジー・完結済・60話・119,068字 田丸哲二

    2020年6月9日更新

    2021年世界的な異常気象で大量の花粉が日本に降り続き、不可思議な植物ウイルスの病気が蔓延した。原因不明の樹木のような死体が発生して蘇っていく。 それはある山里の森が死滅し、黒いツタに覆われた事により始まっていた。その森の奥深くには神の木として古くから崇めらる大樹があったが、それがある者により黒い種が植え付けられ、変色して落雷により倒れてしまう。 それから黒い森が山全体の広がってしまったのだ。自然界の人間に対する復讐なのか?それとも人間が招いた災厄なのか? 森を守っていたお婆ちゃん家族が中心になって、自然界を元に戻し人間を病魔から救うために立ち上がった。ジョディと呼ばれる森のクスノキから発生した白い花粉により、神の種と呼ばれる木霊の恩恵を受けた五人の子どもが選ばれて妖精の力が与えられた。 亡くなった母親からのプレゼントもあり、妖精たちの戦士は植物に変貌した人間に襲われながらも、この原因に関係していると思われる研究所へ向かう。これはその子どもたちと家族の冒険の物語である。

  • あたしの執事はバンパイヤなの!

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・463字 雛乃まいん

    2019年7月29日更新

    あたし。マリシエル・ロトパラフ…通称マリーには秘密がある。それはね。 「…申し訳…ありません…」 そう。執事のリューク・ホワイトが貧血バンパイヤであたしの血しか吸えない事。あたしの血をあげる代わりに、執事をする。これが、条件。でも、リュークって、テクニシャン。毎回、ゾクゾク、感じてしまうの。 あたしとリュークの、ちょっと不思議なバンパイヤらぶ。