記憶喪失

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  • この世は所詮蝴蝶の夢でありんす。

    ♡207,710

    〇5,555

    文芸/純文学・連載中・25話 ピギョの人

    2020年7月11日更新

    いつ、誰が言い出したのかは定かでないが、人々の間で囁かれている噂が一つ。 曰く、この世のどこぞに人の一生を見通せる魔女がいるとか。 曰く、その魔女に分からない事はないのだとか。 曰く、その魔女の元へは強く望んだ者しか辿り着けないとか。 曰く、その魔女は誰をも虜にする絶世の美女だとか。 曰く、曰く…… * どの世界にも存在し、どの世界にも属さない狭間の異境ーー朧邸。 魔女が住むと言われているその邸に、ある日『少年』がヒトリ流れ着く。 邸の女主人と訪れる様々な客たち。出会いと別れを繰り返す中、記憶をなくした『少年』の選択は…… 「この世は所詮蝴蝶の夢。合うも不思議、合わぬも不思議。ただ何事もはかない夢の浮世でございんす」 *この作品は純文学×キャラ文芸。二人の人物の視点が三人称と一人称でそれぞれ語られる作風になっております。

  • 設定集だけで回っていく奇妙な世界

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・連載中・3話 宮永文目

    2020年7月10日更新

    制作: 宮永文目 語り手: Jane Doe 協力: とある彼女たち 監修: 宮永文目 文体: 独特(注意) ※この小説はフィクションです。実際にある地名、団体、その他の名称とは一切関係ありません。また、現代において相応しくない表現が出てくるかも知れませんが、本作にその思想を肯定するような意図はございません。

  • 君の生きた証を、俺は絶対に忘れない――

    ♡3,200

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・25話 習作様

    2020年7月7日更新

    「僕が誰か思い出した時。その時が僕の成仏する時だよ」 10年前に巻き込まれた飛行機事故により左肘より先と両親を失って以来他人の顔が認識できない状態になってしまった主人公、夏目優。 自身の症状の事もあり、何処か社会に生き辛さを覚えながらも惰性のように生きながらえる日々。そんな優はある日親友である松木賢治に誘われて向かった「死んだ人と出会える」と言われている心霊スポットで幽霊を自称する女の子、結城瑞葉と出会う。他人の顔が識別できないハズの優だったが何故か彼女の顔だけは判別できてしまう。 どこか優の事を知っている風な様子を見せる瑞葉に対し、優は全く覚えのない彼女に混乱しながらも元あった日常に戻るべく彼女が何者なのか調べ始める。 「人は忘れているだけじゃ前へは進めない。君は僕に前に進む所を見せてくれよ」 これは、忘れてしまった事を思い出す物語。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 また、この物語はフィクションです。登場する人物名・事件名・団体名・地名・病名・設定等は全て架空のものであり、実在のものとは関係ありません。 ※カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。

  • 思い出が失われてもこの想いを届けたい

    ♡600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・28話 めくるめく

    2020年7月7日更新

    ある悲惨な事故に巻き込まれた相田颯人。彼の心は限界だった。心が擦り切れた彼は自らの過去を閉ざしてしまった。辛く悲しい過去と共に。 その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。 平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。 いつも明るく爽やかなクラスの友人。 生意気な美少女後輩。 高嶺の花と称される生徒会長。 誰も近づくことのなかった赤髪の少年。 そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。 彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。 もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。 たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。 切なくも温かい恋のお話。 小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております。 7/2よりこちらのサイトにアップさせていただきました。 基本普通のラブコメです。 シリアスも多めです。 不定期更新

  • 出会いの物語。

    ♡8,700

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・25話 大井カネイチ

    2020年7月5日更新

    ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 千年に一度、 偉大な鐘の音と共に、天使が舞い降りる。 天使は小さな奇跡を起こすという。 小さき奇跡は、やがて大きな奇跡となりて、 人々の心に豊かさを与えるだろう。 しかし、天使は厄災も呼び起こす。 だが、恐れる必要は無い。 偉大な天使と、その時代の従者達が、 厄災を払い、この地に安泰の時を築くだろう。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 天使伝説が息づく街『スタッツ・アンジェロ』。 この街で、鐘突きの仕事に勤しむ少年『アル・クーデルハルト』は、ある日、見慣れない少女と出会った。 なんとその少女は、自分が天使伝説の天使だと言うのだ。 今、少年と天使は出会い、 今までとは違う日常が始まろうとしていた。 これは、一人の少年と、一人の天使、 そして、愉快な街の人々の、奇跡な軌跡である。

  • 暖かい目で見ていただけると幸いです

    ♡600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・10話 しいお

    2020年7月1日更新

    1年に1度、君に会える夏。 そんな夏が終わりに近づいていたー。

  • シリアスになりきれない、ほのぼの現地モノ

    ♡4,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話 ふふぐ

    2020年6月29日更新

    王暦915年。舞台はアーレンバレス王国。 現在この国では、子供たちの失踪事件が相次いで発生している。 どうやら、その原因と思われる者たちは『悪の教団』と仮称されている集団らしい。 情報を得た『銀翼の騎士団』副団長リューカは騎士団を伴い、救出作戦を開始する。 その頃、教団が潜んでいる洞窟では、記憶を落とした少女と未来が視える少女が、脱出するべく立ち向かっていた。 「記憶が戻りそうで戻らない、そんな感じ」 「…記憶喪失?って大変なんだね」 …そんな感じのほのぼの&シリアスでお送りいたします。 ※ほぼ一人称です。 ◆1話1500文字〜3000文字くらいです。 ◆1〜3日に1回のペースで更新します。 ◆カクヨム様、小説家になろう様にて同時掲載しております。

  • 少年少女による現代愛憎バトルファンタジー

    ♡11,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・23話 六亜カロカ

    2020年6月25日更新

    ──西暦2100年の東京は、虹に支配されていた。 ある日、虹の化け物《虹化体》と戦う職業《破虹師》である少年慧央は、双子の妹を一族の仇である虹化体によって殺され、自らも化け物へと成り果ててしまった。しかし、過去にタイムスリップして妹を救うチャンスを与えられる。 慧央は自分が化け物であることを隠しつつ、妹と家族の仇を討つべく、戦いに身を投じていく。そこに人々の欲望が重なる時、世界の真実を目撃することとなって…… 真の敵は化け物か、人間か。それとも── 願いを叶える虹を巡る、少年少女たちの現代愛憎バトルファンタジー!

  • これは主人公灯夜の日記である

    ♡1,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・7話 黒沢 有貴

    2020年6月22日更新

    かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。 そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。 そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。 舞台は日野出国、日本 これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。 神と行き会い、共に生き合う物語。 色と夜を失った世界の物語。 色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。 真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。 主人公、黒峰 灯夜。 この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。 最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。 自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。 「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」 雨の後に虹が出るとは限らない。 でも、雨が降らなくては虹は出ない。 「灯夜? ここ何処?」 「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」 「ほほー ちょっと狭いね」 「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」 「えぇー何でー?」 「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」

  • 0の暗号

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・3話 夜神 颯冶

    2020年5月23日更新

    0の暗号 あなたは自分の記憶が信じられますか? これはメモに残された失われた記憶を、 自分を探す物語です。 全ての記憶を失った時、 日常は非日常のジャングルと化す。

  • 元最強の男が、冒険と死闘を繰り広げる物語

    ♡9,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・27話 かくしもん

    2020年5月20日更新

    多層世界《ダンジョン》探索者の頂点──帝級。若くしてその座に就いたエイジは、未知の領域から帰還すると記憶喪失になっていた! よりにもよってエイジが失ったのは、八人の師匠から授かった武術の数々。義父と「記憶喪失を隠して戦わないこと」を約束するも、一人の少女がエイジの元を訪ねる。 神話を研究する考古学者、スティネア。彼女はエイジにダンジョン最奥までの護衛を依頼した。 戦えないのに二つ返事で引き受けてしまい、エイジが探索の準備に追われる。そんなある時、都市に魔物が攻め込んできた。 地獄の再鍛練の成果か、エイジが魔物の長を倒す──すると記憶が一部甦り、残りはダンジョンにあるのだと判明。 そこでエイジは再び強くなると誓い、記憶を奪ったクソ野郎をぶっ飛ばす旅に出る。 ※元々は大長編を予定していたのですが、現在1冊分程度に収まるよう再構成の検討をしております。 ※小説家になろうでも掲載しています。

  • ニートの青年が過去の真実を知る物語。

    ♡20,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・17話 蒼月 凜

    2020年5月20日更新

    僕、岬島櫂(サキシマカイ)には、幼少時に誘拐された過去があり、その頃の記憶がほとんどない。その後、この記憶障害に端を発する一種の適応障害により、中卒に近い高校中退というのが僕の最終学歴。そしてアルバイト経験もろくにないまま引きこもりとなり、両親の離婚後は父親から月に十万円ほど金を送ってもらって生活している。そんな僕には、今の自分の現状をどうにかしようという気概すらなく、とにかくこの安穏として日々が明日も続いていけばいいと思っていた……けれど、中学時代のクラスメイトから突然携帯に電話があったことから、少しずつ僕の人生も変化の兆しを見せる。だが結局のところ、僕自身が誘拐時の記憶を取り戻すことになった時、社会復帰しようと努力したことも、新しく友達が出来たり、彼女っぽい女の子が出来たことも何もかも――すべては無駄なことだったのだと、僕は知ることになる……。

  • 初投稿

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話 ぱんぴーのす

    2020年5月18日更新

    夢の中で問いかけてくる。「君は誰?」と… あの場所はどこなのだろうか。彼は誰なのだろうか。私は誰なのだろうか。私は私であると証明できるだろうか。 私はどうして記憶を失くしてしまったのだろうか。 夢の中で記憶を辿り、失くしたものを取り戻す物語。

  • あえて三原則を壊していくスタイル

    ♡1,800

    〇0

    SF・完結済・1話 サァモンチップ

    2020年5月18日更新

    「ワレ、友達が欲しい……」 毎日人間に虐げられ、それでも友が欲しいと願うロボット。 彼はある日捨てられた端末を見つけた。そこには彼のメモリが消去されて記憶が消されたこと、かつてハカセという友以上の価値を持つ家族がいたという事が書かれていた。そして、ハカセは今自分がいる宇宙船にはいないことも……。 それを知った彼はハカセの下に帰るために宇宙船を飛び出す決意をする。 だがその行く手を阻むのは皮肉にも、友達になってほしいと思っていたハカセと同じ人間達であった。

  • 私の初恋は、かみさまでした。

    ♡14,900

    〇400

    恋愛/ラブコメ・完結済・25話 KMT

    2020年5月18日更新

    女子高生の凛奈は、過去にいじめから救ってくれた幼なじみの陽真と穏やかな日々を過ごしていた。共に過ごしていく間に、いつしか陽真に恋心を抱く凛奈。しかし、多くの時間が過ぎていくうちに心に距離を感じていた。それでも勇気を出して告白することに。だが、突如として陽真は行方不明となる。凛奈は陽真の捜索を決意するが…。 これは、見たことのない不思議な世界で、想い人の記憶をめぐる壮絶な物語。

  • たまには暴力系ヒロインでもどうですか?

    ♡400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 れんとん

    2020年5月5日更新

    神宮寺一華に暴力を振るわれる日々に辟易していた俺は、日頃の仕返しをするつもりで記憶喪失のフリをした。 さぞ大慌てになるだろう。 存分に困り果ててくれと、そう、ほくそ笑む俺だったが、神宮寺が言った一言を聞いた瞬間、俺の方が困り果てることになった。 「あ、あたしたち‥‥‥付き合ってるんだよ。‥‥‥あたしの初めてあげたのに‥‥‥覚えてないの?」

  • 報われなかった『私』が死んだ、その後で

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 詞乃端

    2020年4月24日更新

    有能な高位貴族と、病弱な少女。 想い合う二人を引き裂くのは、侯爵子息の婚約者たる、少女の姉。 ――そんな役割だった、『私』が死んだ、その後の話。 *なろうでも投稿中。

  • 三重奏が複雑に織りなす、不思議な恋愛物語

    ♡25,900

    〇700

    恋愛/ラブコメ・完結済・23話 帆ノ風ヒロ / Hiro Honoka

    2020年4月5日更新

    僕は、あの日の出来事を決して忘れない。 それは、花蓮と付き合いはじめて半年後。 冬の夜の出来事だった。 いつものように 週末を僕の部屋で過ごそうと、 アパートへ向かっていた僕ら。 けれど、帰宅した部屋の前には 見知らぬ少女がうずくまっていて…… なぜか彼女は記憶を失い、 唯一覚えていたのは僕の名前だけ。 そうして僕は思い知ることになる。 この出会いが、歪みの始まりだったのだと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「セシャトのWeb小説文庫」 2019年11月紹介作品コンペにて大賞を頂きました。 https://ncode.syosetu.com/n5046ff/92/ 併せてお読み頂くと、一層楽しめます。

  • 未知の世界は自分の目で確かめるしかない

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・33話 高木礼六

    2020年4月1日更新

    目を開けたらそこは、知らない場所だった。見たことのない景色、感じたことのない風、見知らぬ人。そして何より、記憶がなかった。空っぽの自分、自分が何者で、何故この場所にいるのか、答えを求めて彼は旅に出る。

  • 完結。応援ありがとうございました。

    ♡31,900

    〇600

    現代/その他ファンタジー・完結済・41話 つっちー

    2020年3月21日更新

    ある事をきっかけに記憶をなくしてしまった主人公。 普通の日常生活を送っているのだが色々な出来事が断片的に記憶を思い出させていく。 彼は記憶が完全に戻った時、どのような決断をするのか…