記憶

検索結果:66件

  • ディ・ア・レ・スト~Dearest~

    傷痍軍人と娼婦の少女。記憶を巡る宇宙の旅

    64,100

    940


    2022年11月23日更新

    恒星間抗争の終わった惑星に暮らす傷痍軍人イヴァンと少女スノウ。 イヴァンは、戦火により顔の半分と身体の自由を失い、スノウは、戦争によって身を売ることを強いられる夜を過ごす。 2人は、イヴァンの「落としもの」をきっかけに、ある日出会い、共に旅に出ることとなる。 イヴァンは自らの“内なる戦争”を終わらすべく無くした記憶を求め、スノウは自身を傷つけた忌まわしい記憶を消すべく虚空を彷徨う。 果たして、自分の「Dearest(最愛の人)」は誰なのかを求めつつ。 旅の各所に潜むのは、終わったはずの戦争の傷跡と影。戦争とは、2人にとって、何時、終焉を迎えるものなのか。 さらに、イヴァンの消えた記憶に絡む謎を追い、追われながら、いつしか迎える旅の終わり。 ――2人は、記憶を辿る旅路の最後に、何を知るのか。 ※奇数日朝更新 ※表紙画像 サミィー(Twitter @freezingsammy)・画像掲載許可済 ※カクヨム・エブリスタ・小説家になろうにも掲載

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間27分

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  • 風の旅立つ場所

    疾く忘れてくれ。

    10,900

    250


    2022年11月20日更新

    気付くと“僕”はこの島にいた。海に囲まれた牢獄。今生で役目を終えた命が次の始まりを待つ場所。 島の中心に聳え立つ時計塔の針は、僕がここに来た時からずっと零時一分を指し続けていた。 あと一人、たった一人だけが死んだ僕をずっと憶えている。 なんて迷惑な話だ。

    読了目安時間:19分

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  • 私の支えは

    幸せな記憶があってよかった

    1,700

    0


    2022年11月18日更新

    昔は良かったと言いながら生きていくのはネガティブなのかもしれないけど、それがあるからこそ生きていけることってあるよね。

    読了目安時間:1分

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  • KIO ~記憶捜査官~

    あなたの心に入ります

    300

    0


    2022年10月26日更新

    木尾操《きおみさお》は警視庁の特別捜査官・記憶捜査官である。 記憶捜査官は精神に『ダイブ』して、対象の記憶の世界に入り込む事ができる。 木尾は、4年前に両親を殺され、記憶喪失・失声症になってしまった少年・倉持颯太の記憶を捜査するため、新翼医科大学・精神科の医師・二戸律子に呼ばれる。 木尾が倉持颯太の記憶の中で見たものとは……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6分

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  • この世界で平和に過ごしたい外伝 BackMemorys

    キャラストーリーです

    100

    0


    2022年10月18日更新

    この世界で平和に過ごしたいのキャラのストーリーです

    読了目安時間:3分

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  • 幻燈町の恋模様 大和編

    予知能力を持った主人公の三角関係のお話。

    0

    0


    2022年10月9日更新

    藤苗大和(フジナエ ヤマト)には、未来が見えてしまう能力があった。 そのことを、中学時代からの親友、一色尊(イッシキ タケル)と和佐宗司(カズサ ソウジ)だけは知っている。 大和は、尊と宗司に恋の話題が上ったことで、今まで気づかなかった二人への恋心を自覚する。 しかし、二人を大事に思うあまり、大和は自分の想いを封じることにする。 ところが、尊と宗司もまた、密かに大和への恋心を抱いていた。 尊と宗司は、ひょんなことから大和に「大切な人」がいることを知り、双方の想いはすれ違ってしまう。 一方、泉澤錠棚管理舎では、泉澤静漉が付近に駐まる怪しい車に目を光らせていた。 『幻燈町の恋模様』シリーズ第二部。

    読了目安時間:1時間14分

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  • ブルマを廃止にしないでよ

    妄想いっぱいして下さい

    100

    0


    2022年9月23日更新

  • 幻燈町の恋模様 実光編

    不思議な迷信のある幻燈町での恋愛模様。

    100

    0


    2022年9月10日更新

    幻燈町には「どんな記憶にも出会える」という迷信があった。 それは、町の観光PRにも利用されるほど町民の間に浸透している。 そんな幻燈町で育った瀬野実光(セノ サネミツ)は、幻燈第一高校に通っていた。 高校二年生になったばかりの五月のこと、実光は転入してきた日向耀太(ヒナタ ヨウタ)に、突然愛の告白を受ける。 耀太は、実光が身を寄せている「泉澤錠棚管理舎(イズミサワ ジョウダナ カンリシャ)」のことを知っていた。 初めは耀太を訝しがる実光だったが、友人の和佐宗司(カズサ ソウジ)の仲立ちもあり、次第に心をひらいていく。 そしてある日、実光は、耀太の身内が泉澤錠棚管理舎に「記憶」を預けたのではないかと訊ねるのだった。 『幻燈町の恋模様』シリーズ第一部。

    読了目安時間:1時間12分

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  • 72の記憶

    72コンテストの応募作品です。

    1,300

    0


    2022年8月18日更新

    72コンテストの応募作品です。 72の記憶――

    読了目安時間:1分以内

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  • 忘れ物

    こういう事もある、というお話。

    7,200

    50


    2022年6月24日更新

    これは、私が過去に仕事先で体験した「違和感」を巡る記録です。

    読了目安時間:3分

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  • [詩集]想い出の彩

    言葉と遊び、心と戯れる。

    6,100

    0


    2022年5月31日更新

    ふらっと立ち寄るみたいに、ぺらぺらっとラフな気分でお読みくださいまし。 歌詞を想定したものや、詩や作詞の応募に落選したもの、応募前のラフなども含んでいます。

    読了目安時間:1時間0分

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  • 赤ノ傷<或いは>つまらないワタシ

    本編は実りがない。あとがきの方が中身ある

    800

    0


    2022年5月28日更新

    <赤ノ傷(あとがき)> つまらないワタシは生と死を繰り返す。 そんなライフサイクルの中、ワタシは偽善行為をしていただけ。 これはただそれだけの物語。 そして、それはきっと実りの無い物語なのだろう。 誰にとっての実り?けどそれは 「物語が誰の心に実りを与えるのか?」という話。実に愚問だ。 実りの無い物語であるワタシは今日も世界に溶けてゆく。 そうして、誰か。ワタシの心に辿りてついてくれたのなら、 ───いつか刻まれろ、赤ノ傷。 どこまでも深く、そして、ワタシのようにみっともなく……。 / <つまらないワタシ(あらすじ)> それはワタシが中学生の頃の話だった。海辺りで遊んでいたら鮮烈な赤の体験をした。 「だからなんなんだ?ワタシはつまらない」 そんな体験をしたからといって、何の実りになるのだろう? ───これは、ひどくつまらないワタシの話だ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:20分

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  • 私が夢見る朝日を

    目を覚ました時、私は私でなくなっていた

    43,500

    200


    2022年2月5日更新

    私が目を覚ました時、私は『私』ではなくなっていた―― 私は事故で数ヶ月もの間、目を覚まさなかったらしい。 そのまま意識が戻ることはないかもしれないと言われていた私が、奇跡的に目覚めたのにはある秘密があった。 事故で損傷した脳の代わりに、私の頭の中には『人工脳』が埋められているらしい。 順調に回復した私は、元通りの日常に戻ることになったけれど――

    読了目安時間:3時間36分

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  • めぐる、あなたの記憶の物語

    あなたは記憶をたどることにした。

    13,800

    5


    2022年2月3日更新

    その時計は、夜の十一時を指し示している。 こんなに遅くなるなんて思わなかった。あなたが福井に着いたのは、夕方の終わり頃、景色に夜の闇が混じっていた。長く暮らしたその場所も、いまのあなたにとっては異界にも等しくて、目移りしてしまったのだ。

    読了目安時間:17分

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  • あなたの記憶、売りませんか?

    またのご来店は、お待ちしておりません。

    3,000

    20


    2022年1月23日更新

    この町には不思議な噂がある。 商店街の一角に立っている古びた雑居ビルの二階に、他人の記憶を売り買いしている店があるという噂だ。売り買い、の言葉通り、売れるかどうかはその記憶の【内容】によりけりだ。幸せな記憶であればあるほど、高値がつくシステムらしい。 馬鹿馬鹿しい、と思っていた俺の前に、セーラー服を来た少女が現れる。 彼女の姿を、俺はとてもよく覚えていて――。 ちょっと切なく、心温まるハートフルストーリーを目指しました。 ※長編作品「僕と彼女の、繰り返される夏」の二次創作作品となります。

    読了目安時間:16分

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  • 夏の色、0の記憶 ‐XXXX年‐

    遠い遠い未来の昔のお話。

    1,000

    0


    2021年11月27日更新

    遠い遠い未来の昔 うたかた屋さんという泡売るお店が 海のなかにありました

    読了目安時間:3分

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  • 終着駅

    どこに行ったか?

    100

    0


    2021年11月21日更新

    ――なんて問いは本質的に無意味だ。 低温純文。

    読了目安時間:2分

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  • 穴の底から

    俺自身を削り取っては消えてゆく。

    1,000

    0


    2021年11月18日更新

    穴の傍に立って困っている人の話です。

    読了目安時間:3分

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  • 虚無のねずみは昼にくる

    思い出すか? 忘れているか?

    1,010

    0


    2021年11月17日更新

    呪われし記憶とやらを引きずって生きている「俺」の話です。

    読了目安時間:3分

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  • 滑り台が消えた日

    ひまつぶし

    4,400

    0


    2021年11月12日更新

    公園から滑り台がなくなったゆえに順番を守れなくなった人々のあふれるプチSF書いて 友達からの突如のLINEに合わせて、電車内でパッと書いてみました。

    読了目安時間:1分

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  • 俳句集

    自分らしい俳句です。

    16,900

    1


    2021年11月7日更新

    プレバトを何年も観ていました。なかなか自分で俳句を作れないでいましたが、最近、作れるようになってきました。 読者さま、感想を頂けると嬉しいです。

    読了目安時間:1分

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  • 霧の町

    いつか訪れる後悔をここに。

    44,400

    161


    2021年11月4日更新

    新島葉月《にいじまはづき》は気がつくと霧の中を歩いていた。見覚えのない景色。一体彼女に何が起きたのだろう…?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:14分

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  • 思い出が生き続けるこの世界で『空白の一日』を待つ私は『今日』を迎える。

    あなたには忘れたくない記憶はありますか?

    200

    0


    2021年11月4日更新

    ――ずっと記憶が残って、いつでも思い出せるのって残酷なんじゃないかな。 私、相川シュウは大好きな空を見上げて考えてました。なぜかって?それはこの世界にある機械が、辛いことも楽しいことも、悲しいことも切ないことも保存して、いつでも思い出せてしまうから。 ただどうやら私のだけ不具合があるみたいで、空白の一日が作られ、もう何度目かの空白を作った次の日。昔遠くに行ってしまった大切な人が、学校に転校してきました。 でもあの時とはずいぶんと印象が違っていて、久しぶりの再会に感動してくれなかったんです。そこで声をかけてみたら―― 「君、誰?」 記憶は、思い出は、忘れられないはずなのに。簡単に忘れちゃったその人。私にしかない『消えた一日』。どうにもなにか関係している気が――。 これは、多分、ちょっぴり切なくて、でも温かくて、色々と考えさせられる思い出の物語。 ※小説家になろう、カクヨムでも連載中※

    読了目安時間:21分

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  • アカイロ -かおりの赤-

    小さな小さな、完全犯罪

    200

    0


    2021年10月27日更新

    日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、子供の頃の記憶が蘇る事はありませんか。 小さな子供の小さな心の中で葛藤した日々。 抜け出したくても逃げたくても、仲間外れという言葉が怖くてただ、息をしていた日々。 そんな毎日の中へ偶然訪れた、小さな小さな、完全犯罪。

    読了目安時間:9分

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  • ひげの記憶

    やがて、あの日々の記憶が薄らいだとしても

    8,400

    100


    2021年9月29日更新

    頭痛で休んでいる時に思いつきました。 体調が悪い方が想像力が豊かになるのかもしれません。

    読了目安時間:1分

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  • そうだ、忘れてた。

    短編ホラーです

    5,002

    0


    2021年9月4日更新

    いろいろ大事なことも忘れてた話。

    読了目安時間:4分

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  • 光へ、と時を辿って

    真っ暗な世界にわずかな光が見えた。

    16,900

    230


    2021年7月29日更新

    一九九〇。 にこやかにほほ笑んだまま頷く老人の顔を見ながら、僕は停車ボタンを押した。 「いってらっしゃい」 僕は限りなく三十年近く前の過去へと足を踏み出した。 〈参考書籍、作中に登場する本〉 村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫) 東野圭吾『卒業』(講談社文庫)

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間42分

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  • 夢喰いの魔女 ~帝国軍古書館に魔女は棲む~

    【書籍化】魔女の末裔達の事件簿です

    88,400

    770


    2021年7月26日更新

    ★第1回マグネット!小説コンテスト優秀賞受賞 「MAGNET MACROLINK」書籍発売中 【コミック】http://seiga.nicovideo.jp/comic/40338 【第1部】 機械と魔術が共存する〈ヒノモト〉帝国――帝都カムイにあるヒノモト図書館に勤務する七瀬ミズキは、眉のあたりに大きな切り傷があり、隊服の上に派手な着物を上着代わりに羽織った少し風変りな格好をした帝国軍人・周防レンに片想いをしていた。 ミズキは物や人から記憶を読み取り、またその記憶を別の物に書き写すことができる魔女の末裔【夢喰い人(アルプトラウム)】だということを周防に知られ、軍本部にある古書館で司書をしないかと誘われる。周防はその責任者であり、同じ魔女の末裔の夢喰い人だった。誘いをきっぱり断わるも、結局は古書館に転職することになるのだが――和×蒸気機械×魔術のミステリーです。 ※小説投稿サイト「マグネット」「カクヨム」にも同時掲載中です。

    読了目安時間:9時間56分

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  • 変わらない世界を記憶に求めて

    遠い過去と現在の違いとは?

    1,200

    0


    2021年7月4日更新

    久美はかつての通学路を歩いた

    読了目安時間:3分

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  • リンカーネーション・メモリー

    失われた記憶の中で笑う、彼女の影

    8,100

    10


    2021年6月23日更新

    大学生の上村紘斗は、毎日のように同じ夢を見ていた。 それは、高校時代の記憶。 休み時間の教室。 毎回同じ女の子が自分に話しかけてくる。 顔には黒い影が落ちていて、誰なのか分からない。 彼女について、どうしても思い出せない。 君は一体、誰なんだ。 その一方で世の中では、記憶に関する新たなシステムが導入されようとしていた。 紘斗は様々な人間と関わり、少しずつ自分の過去の記憶に近づいていく。 夢の中の彼女は。 そして、自分は一体誰なのか。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間31分

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