記憶

検索結果:32件

  • 詩です

    ♡3,700

    〇0

    詩/短歌・連載中・50話・13,210字 葵井柳宇

    2021年1月22日更新

    他のところで発表したりしてなかったりする過去の詩たち。最近は新しいのもここ。 ふらっと立ち寄るみたいに、ぺらぺらっとラフな気分で捲っていただけたらと思います。

  • 魔女の末裔たちが記憶を巡る事件に挑む

    ♡19,400

    〇220

    ミステリー・連載中・14話・62,282字 野口祐加

    2021年1月22日更新

    ★第1回マグネット!小説コンテスト優秀賞受賞 「MAGNET MACROLINK」書籍発売中 【コミック】http://seiga.nicovideo.jp/comic/40338 【第1部】 機械と魔術が共存する〈ヒノモト〉帝国――帝都カムイにあるヒノモト図書館に勤務する七瀬ミズキは、眉のあたりに大きな切り傷があり、隊服の上に派手な着物を上着代わりに羽織った少し風変りな格好をした帝国軍人・周防レンに片想いをしていた。 ミズキは物や人から記憶を読み取り、またその記憶を別の物に書き写すことができる魔女の末裔【夢喰い人(アルプトラウム)】だということを周防に知られ、軍本部にある古書館で司書をしないかと誘われる。周防はその責任者であり、同じ魔女の末裔の夢喰い人だった。誘いをきっぱり断わるも、結局は古書館に転職することになるのだが――和×蒸気機械×魔術のミステリーです。 ※小説投稿サイト「マグネット」にも同時掲載中です。

  • 人間カメラ女子大生の異世界ファンタジー

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・26話・54,153字 柚須 佳

    2021年1月22日更新

    面倒な事が多い日常ですが、そんな日々の積み重ねこそが、人の魂を創るのです! 人間カメラ女子大生、ルリリカ・ボタニークの記録と記憶に関わる異世界ファンタジー

  • 関わってはならない書人(リヴル)の物語

    ♡6,100

    〇550

    異世界ファンタジー・連載中・17話・59,794字 野口祐加

    2021年1月21日更新

    ジリジリと灼熱の陽射しが照り付ける黄金の砂漠。 士官候補生のロクスは、1時限目の授業に間に合わないと諦めながらも、自動飛行二輪車(エル・ロード)の速度を上げて広大な砂漠の上空を走っていた。 その途中、移動屋台のオヤジの店に立ち寄り、世間話をしている最中、ロクスとオヤジは砂漠をたった一人で歩く少女を見つける。倒れた少女を救出したのだが、彼女は“関わってはいけない書人(リヴル)”だった― 【毎火曜&木曜 18:00更新】

  • いろいろ取り揃えてあります

    ♡8,500

    〇50

    詩/短歌・連載中・62話・17,018字 ありす系緑黄色野菜

    2021年1月18日更新

    ありす系緑黄色野菜の紡いできた詩集のようなものです。 この作品がなんなのか、それはあなたが思うことです。 不定期更新。

  • 失われた記憶の中で笑う、彼女の影

    ♡3,500

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・12話・18,977字 アラン

    2021年1月10日更新

    大学生の上村紘斗は、毎日のように同じ夢を見ていた。 それは、高校時代の記憶。 休み時間の教室。 毎回同じ女の子が自分に話しかけてくる。 顔には黒い影が落ちていて、誰なのか分からない。 彼女について、どうしても思い出せない。 君は一体、誰なんだ。 その一方で世の中では、記憶に関する新たなシステムが導入されようとしていた。 紘斗は様々な人間と関わり、少しずつ自分の過去の記憶に近づいていく。 夢の中の彼女は。 そして、自分は一体誰なのか。

  • あなたの大切なものはなんですか?

    ♡500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・2話・3,021字 桜庭 葉菜

    2021年1月6日更新

    いつも夢に出てくる女の子 クラスメイトの佐倉さん 文化祭をきっかけに仲良くなった鈴木さん 毎日一緒にいる雅也、裕貴 大事な家族である父さん、母さん 俺は全部大切にしたい でもすべてを平等に大切にすることはできなくて 誰も悲しませないなんてことはできなくて 何かを失って何かを手に入れて、また失って そうやって手にしたもの 大切なものと本気で向き合ったとき、自分の本当の想いが分かった 不慮の事故で死にかけた幸介。 死の間際に現れた謎の死神と契約を交わし、あるものを対価に生きることを許された。 それから一年の月日がたった文化祭。 なぜか俺のことを知っている少女と出会ったこの日から彼の運命は変わる。 彼はどうして契約を交わしたのか、 彼は何を対価にしたのか、 事故のこと、死神のこと、そして謎の少女のこと。 すべてを理解した彼の最後の願いとは――

  • ぼくたちの痕跡は確かなものなのだろうか?

    ♡300

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・4,640字 サトウ・レン

    2021年1月1日更新

    その書斎を探っているうちに、ぼくはクローゼットの奥に隠されるように積み上げられた日記を見つけた。日記の表紙には、日付が何時から何時までと記されていて、それを記す位置まで統一されているのが、几帳面な父らしかった。ぼくはぼくが知らない過去の父よりも、ぼくの知っている父を日記から探そうとした。つまりはぼくが生まれて、物心がついて以降の父だ。

    タグ:

    家族 記憶

  • 主人公はホニャララの様です

    ♡500

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・9話・5,631字 ラァラ(@rala_gly)

    2020年12月26日更新

    いつ頃からかは思い出せない。 黒山 正がウチに来なくなった。 高1の今でも幼馴染の私をまるでよそ様のような…… 眼中にそもそも無いって面が…… (ああっ!いつもそうだけどイライラするっ!今日こそ一言ガツンと言ってやる!)

  • 【BL】美人系神様×凡人高校生

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・3話・8,644字 ハルカ

    2020年12月22日更新

    なぜか女子にモテない僕は、ある日、神社でお願い事をする。 「神様お願いしますっ。明日の告白うまくいきますよーに!」 準備万端、神頼みもバッチリ。 告白はうまくいくかのように思えたが、肝心なところで僕は思わぬことを口走ってしまう。 ※全年齢向け。性的な描写はありません。 ※画像は「写真AC」様からお借りしているフリー素材を加工したものです。

  • 自分でも不思議な作品です

    ♡5,500

    〇50

    SF・完結済・11話・18,345字 hamapito

    2020年12月14日更新

    止まない雨音だけが、今日も私の世界を守ってくれる 繰り返される日常も、止むことのない雨も、そのすべてが「正しい」世界。 私の中にある「記憶」や「意思」は、本当に私自身のものなのだろうか——?

  • 引き裂かれる、でも繋がり続ける運命。

    ♡1,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・13話・24,419字 海月陽菜

    2020年10月29日更新

    鷹尾優と佐藤柚子は会社の同僚で、交際三年目に入ろうとしていた。 その矢先、優と共に階段から落ちてしまった柚子は、意識不明の重体に。 「もう十月なのに、桜が咲いてるの。私、夢でも見てるのかな……」 病院で意識を取り戻した柚子は、約二年半分の記憶を失っていた。 「俺は、二年前からお前と付き合ってて——」 「私の好きな人は、進藤先輩だよ?」 そう、柚子は二年と半年前まで、同じ経理課の進藤先輩のことが好きだったのだ。 それでも優は諦められず、もう一度柚子を振り向かせようと必死になり、そんな優に柚子は再び惹かれていく。 しかしそんなある日、柚子の頭の中には幼い頃のある記憶が蘇る。 その記憶は二人に、残酷な真実を突き付けた——。 ※カクヨムでも「君の好きな人は——」として投稿しています。

  • とある二人の、ありふれた「ある一日」

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・3,685字 通り雨

    2020年10月23日更新

    カップラーメンを作る間に読めるくらいの、掌編(三つ目)です。 手を伸ばせば触れられる。声を掛ければ答えてくれる。 それでも、違う時間に生きている。 繰り返す二人だけ毎日の、なんでもない一幕のお話。

  • 記憶を食う怪物と戦うために記憶を捧ぐ

    ♡700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・10,790字 幼田ヒロ

    2020年9月24日更新

    一〇年前、『マクスウェルの悪魔』が現れてからこの世界は一変した。 実体を持たず、人の記憶のみを奪い去る怪物。その怪物は人間が密集した場所に出現しやすい傾向にあるため、人々は等間隔に住み、少人数で生活するようになった。 『マクスウェルの悪魔』に唯一対抗することができる武器、エクシス。神楽石と呼ばれる鉱物からとれる金属・神楽を使い、作られたそれは、使用者の記憶の一部と血液を捧げることで特殊な力を発現し、実体を持たないはずの『マクスウェルの悪魔』に触れることが出来るようになる。 エクシスを用い、悪魔を討伐する者たちは、想起兵(エクソシスト)と呼ばれた。 日本で随一の悪魔討伐数を誇る少年、朝日タクトは、政府の高官から、ある任務を言い渡された。 レアという名の少女の護衛任務。それを、3カ月間、住み込みで行う。というもの。 悪魔を呼び寄せる特異体質のレア。悪魔を倒せという、本能じみた衝動に突き動かされ、記憶を失うことを厭わず悪魔と戦うタクト。 2人の出会いは、世界を変える。 白き世界は、記憶の果てに。

  • キーメモリー【ホヤニス協会編】の続編です

    ♡400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・23,544字 ロヒサマ

    2020年9月21日更新

    キーメモリー【ホヤニス協会編】の続編です。 ホヤニス協会を滅ぼしたエリル一行は、新たな目的である打倒ベイックに向けて、サントス騎士団本拠地のサントス城を目指す。 しかし途中でブレンド王国の姫と出会い、自分達の弱さを痛感してしまう。そして新たな力、五獣を使いこなすジェル姫と共に、修行をする事となる。 さらに待ち受けるのは、最悪の出来事だった。 ツンデレと執事が加わりパーティはより華やかに、騒がしくなる。禁種の詳細が明らかになり、舞台は世界へと広がる。 前作を読んでいただいた方々へ。ありがとうございます。拙い文章ですが、お楽しみいただけたら嬉しいです。

  • 実際記憶って不確かなものなんだ

    ♡200

    〇0

    SF・連載中・9話・22,598字 天然水

    2020年7月26日更新

    <あらすじ> 記憶を無くした少年が徐々に記憶を取り戻していく話。 2072年。一発の核爆弾が核戦争への引き金となり人類は滅びの一歩をたどる。わずかに残った人類は一つの島に集結し、その後の世界を担った。終戦から40年かけ、人類は新たな国アルゼウスを開国する。その国は管理者により、絶対的な平和が約束された唯一無二の国で、人々は新たな時代を作り上げていった。生活は耕作が中心と言う、発展するかなり前の時代だ。 そんな中、新たに調査隊と言うものが結成された。その調査隊はアルゼウスから国外へと足を運び、国の発展のため過去の産物、パストパーツを漁っては、国へ持ち帰ると言う仕事だ。 調査隊のおかげもあり、国は発展を繰り返し、進んでいく時代の流れは多種多様な自身の在り方を構築していった。 そんなある日のこと、調査隊の3名が1人の男と出会う。その男は記憶を無くしていたが、3人との出会いで少しずつ記憶が呼び覚まされる。 3人の記憶には存在しない過去の記憶!?その記憶が何を意味するのか?思い出すたびこの世界の本当の真実へと近づいていく・・・・・・

  • 鮮明な灰色の物語、その七。

    ♡19,000

    〇300

    ミステリー・完結済・6話・10,431字 御 一

    2020年7月15日更新

    あしひきの山路越えむとする君を心に持ちて安けくもなし 彼は姿のない恋人を探す。 彼にとっては、ほんの少し、昔のこと。 これは彼が「今の彼の名前」になる前の話。 そして、根底の話の、一片。

  • 僕は、彼女に会うために過去に飛ぶ。

    ♡27,700

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・17話・27,941字 アラン

    2020年6月29日更新

    しがない派遣社員、風間大吾は今日も退屈な日々を過ごしていた。 高校時代に友達になれなかった咲本春香のことを今も考えながら。 そんなある日、怪しげな男に出会う。 「過去に戻りたいと思ったことはないか」 過去に行けるのは一ヶ月だけ。代償は記憶。 大吾は自分の想いを叶え、咲本春香と良好な関係を築くために、過去へと飛んだ。 このたび、 Kindle Direct Publishingより電子書籍、ムゲンブックスさんから紙の本を発売しました。 ノベルアップ+ 版のエピソードに加え、エピローグと後書きを追加しています。 僕の初めて書いた小説です。 この作品は、pixivでも連載しています。

  • 古の約束を果たすために……

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・9話・17,187字 キユラ

    2020年6月17日更新

    遥か昔この世界には勇者が居た。世界で初めて生まれた勇者……“始まりの勇者” ありとあらゆる者を分け隔てなく救った正義の象徴。 勇者は邪神を討ち、世界に平和をもたらした。しかし邪神を討つと同時にその姿を消した。 それから数千年の時が流れた—— ある日、勇者として異世界へと召喚された主人公・神木ユウジ。 しかし彼には他のみんなと違い、何故かステータスが無かった。 故に他の勇者たちに気づかれないように“死獄の谷”より突き落とされ、秘密裏に処刑されてしまう。 ユウジが気が付くとそこは亜人の集落だった—— ※プロットを作ったので一章は完結させられると思います。 ※前のやつ読んだことある人は裏話的なものだと思って下さい。(ちょっとしか書いてないのでどうでもいいかもしれませんが……) ※ある程度進んだら小説家になろう、アルファポリスにも記載します。

  • 壊れ物のような少女の美しさを描いた掌編

    ♡2,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,945字 海山堂

    2020年6月15日更新

    女の部屋で夢ともまぼろしともつかない影像に目覚めた後で、私は八年前、青森で出会った一人の娘のことを思い出した。娘は壊れ物のように美しい声をしていた。今は東京に勤めに出て来ている娘に、私は三たび会うために赴いたー。